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“令和の峰不二子”こと9頭身グラドル・阿部なつき「リアル・キューティーハニー」に挑戦の心境語る 「明るくて素直でポジティブなところと、お尻が小さめなところが似てるかも」

阿部なつき(C)Go Nagai/Dynamic Planning‐DMM

阿部なつき(C)Go Nagai/Dynamic Planning‐DMM

“令和の峰不二子”の異名をとるモデル・タレントの阿部なつき(26)が、その9頭身のプロポーションを引っ提げて次に挑戦するのは“リアル・キューティーハニー”だ。DMMショートで配信中のオリジナルショートドラマ『キューティーハニー BELOVED ENEMY』で、主人公の如月ハニー役を演じている。

 1973年に漫画家・永井豪氏による原作漫画が誕生し、テレビアニメ版と合わせて半世紀以上にわたって親しまれてきた。数々の女優が演じた実写化・舞台化も話題となったが、阿部は今回の抜擢を受けて「“リアルハニー”と言っていただけるのは本当に嬉しいです」と笑顔を見せる。

「ただ、永井豪先生が生み出した“伝説のハニー”なので、ハードルが上がってしまうのはちょっと怖いのですが、明るくて素直でポジティブなところは、自分でもハニーと重なる部分があるなと思っています。あと……お尻が小さめなところも似てるかも? と密かに思ってます(笑)」

 如月ハニーは「空中元素固定装置」によって自由自在に変身するアンドロイドで、様々な職業に七変化しながら犯罪組織パンサークローの敵と戦っていく。「戦うヒロイン」を演じて感じたことを、阿部はこう語る。

「今回の作品でハニーを演じて感じたのは、彼女の“戦い方”って、ただ強いだけじゃなくて、すごく愛に溢れているということでした。ホストになるシーンでも、ただ相手を倒すのではなく、相手の気持ちに寄り添って言葉をかけたり、まず心に触れていこうとしていて……。その姿勢がとてもハニーらしくて、本当に素敵だなと思いました。

 私自身も、ハニーのように“戦う”よりも“理解しようとする”、そんなしなやかな強さを持つ女性でありたいと感じています。外側の強さだけではなく、『愛を持って向き合うことが一番のパワーになる』ということを、今回のハニーから学びました。だから、『ハニーになる』というより、むしろハニーの持つ強さや愛らしさに自分が近づいていく感覚でした。作品を通して彼女のエネルギーを少しでも届けられたら嬉しいです!!」

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