妻に関する一切の情報を明かしていない(共同通信)
「今年2月に結婚を発表したものの、まだ一度も表舞台に立ったことのない佐々木朗希投手(24才)の妻に、『東京ラウンドのタイミングで顔出ししてみたらどう?』と驚きのアドバイスをしているようです」(前出・スポーツ紙記者)
メジャーには選手の妻がイベントに出席したり、チャリティー活動をする“奥様会”があり、それも妻の大切な役目だという。
「11月に大谷選手が設立を発表した、子供や動物の保護を目的としたファミリー財団のロゴマークには、大谷選手のほかに真美子さんと長女、デコピンのシルエットが描かれています。忙しい選手に代わり妻が財団運営に回るケースは多い。これまで食事作りや車での送迎など“裏”で夫を支えることの多かった真美子さんも例外ではなく、今後はどんどん表に出ていくつもりなのでしょう」(前出・スポーツ紙記者)
グラウンドの外でも“超一流”に(大谷のInstagramより)
選手が活躍するほど、妻にかかる期待も大きくなる。
「ワールドシリーズ連覇に貢献した佐々木投手はもう立派な戦力のひとりですから、妻にもそれ相応の活動が求められます。慣れ親しんだ日本で“先輩”である真美子さんに見守られながら、奥様会デビューを果たす計画ではないでしょうか」(前出・スポーツ紙記者)
最強軍団の妻たちが、侍ジャパンをさらに強くする。
※女性セブン2025年12月18日号

