高校3年生で初めてエントリーした「ミスマガジン2024」でベスト16に選出
小池栄子さんに私を知ってもらいたい
──ところで、そもそも沢さんの芸能界デビューのきっかけはなんだったんですか?
小学生の時に原宿で母と遊んでいたらスカウトされたのがきっかけです。でも当時はなんだか怖くて最初は断っていたし、ちょっとだけ活動もしてみたんですけど1年くらいで辞めちゃって、「芸能は合わないかな」と思っていました。その後、高校3年生のときに同じスカウトの人に声をかけてもらって。そのときは他にやりたいことがなかったし「こういうことに挑戦する最後のチャンスかも」と思って、やってみることにしました。
──でも水着はかなりの挑戦だったのでは?
そうですね。最初は水着は怖くて断っていました。でも、周りの人や母も応援してくれて。私自身も「違う世界を知りたい」という気持ちもあったので思い切って挑戦しました。
──勇気を出して一歩踏み出したことが、今の快進撃につながっているんですね。
ただ、最初はとても大変でした。うまくいかないことや悔しいこともたくさんあって、いっぱい悩んだしめっちゃ泣きました。でも、今年に入ってからはいいことしかなくて! 今はもう楽しくて仕方がないです。
──昨年「ミスマガジン2024」で受賞を逃したことが本当に悔しかったとか。
はい。それがバネになったからこそ頑張れたんだと今は思っています。落ちた後はすごくネガティブだったんですけど、そこからいろんなお仕事でいろんな人に出会い、応援もしていただいて、気持ちも変わりました。今は楽しくお仕事ができていて、すごくポジティブです!
