2025年のグラビアシーンを熱く盛り上げた一人である沢美沙樹
2025年のグラビアシーンを熱く盛り上げた一人として、沢美沙樹の名前が挙がるだろう。高校3年でグラビアデビューを果たし、雑誌の表紙を含めて数多の誌面を彼女の笑顔が飾った。順風満帆のスタートを切ったように見えるが、グラビア挑戦の裏には涙にくれた挫折の経験もあったという。
グラビアムック「PARADE(パレード)」2025秋号の撮影直後に、小学生時代にさかのぼるスカウトの思い出やグラビアの被写体としての心構え、そして19歳を迎えたいま抱いている将来の目標を語った。
──お会いするまで「クールな方なのかな」と勝手に想像していたのですが、撮影現場の沢さんを見て印象が大きく変わりました。カメラマンやスタッフと楽しそうに会話をされていて、場の空気を明るくしてくれる人なんだなと感じました。
確かに最初はクールに見られがちですけど、全然そんなことなくて、「みんな友達!」みたいなタイプです(笑)。みんなと楽しくしたいので、つい場を盛り上げようとしちゃいますね。
──だったらきっと友達も多いでしょう?
いや、それがそうでもなくて。友達というと2人かな……? でも、すっごく仲がいいんですよ。高校からの友達で、3人で一緒に旅行に行ったり誕生日をお祝いし合ったりしています。
──その3人組の中でも盛り上げキャラですか?
その中では、盛り上げ役というより聞き役です。悩みを打ち明けてくれることが多くて、相談を受ける側です。私、意外とサポート系なんです。
