記者会見に臨んだ国分太一(時事通信フォト)
日本テレビが元TOKIO・国分太一(51)に「複数のコンプライアンス違反」があったとして『ザ!鉄腕!DASH!!︎』の降板を発表したのは今年6月のこと。
その後、国分は無期限の芸能活動休止を発表していたが、降板から5ヶ月が経った11月下旬。国分は代理人を伴い、都内で記者会見を行った。
日テレ側から口外禁止を言い渡され説明責任を果たせない状況にあると主張。そして、どの言動がコンプライアンス違反と認定されたのかを明らかにするため、日テレ側に「答え合わせ」を要求した。これに対して、日テレ側は関係者のプライバシー保護を理由に「答え合わせをするまでもない」と応じた。
騒動勃発から会見までのあいだ、国分は沈黙を貫き、その近況はわからないままだった。国分を知る芸能関係者が明かす。
「国分さんは自宅にいると家族に迷惑がかかるということで、無期限活動休止の発表直前、自ら家を出たと聞いています」
