やつれた様子の国分(時事通信フォト)
国分には2015年に結婚した元TBS局員の妻と、2人の子供がいる。はたしてどこに向かったのだろうか。
「別宅や都内繁華街にあるビジネスホテルに滞在していたと聞いています。宿泊していたホテルは、1泊あたり1万円前後と手頃な価格。出張などで長期利用する人も多く、スタッフから不審がられることもない。国分さんは徒歩30秒のところにあるコンビニに、食事や日用品をまとめ買いするために外出することはあった。また知人が関係しているお寺で墓の清掃などボランティアをすることもありましたが、基本的には室内でひとり、ご自身と向き合う日々だったそうです」(同前)
こうしたなか、国分の支えたのが家族の存在だったという。スポーツ紙記者が続ける。
「騒動直後、奥さんは周囲に『ご迷惑をおかけしてしまい申し訳ございません』と頭を下げて回ったと聞きます。別の場所で暮らす国分さんとは、電話などでやりとりして、健康状態を確認していたそうです」
2026年も国分の“孤独な戦い”は続きそうだ。
