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NHK党・立花孝志被告「相次ぐ刑事告訴」でもまだまだ“信奉者”がいるのはなぜ…? 「この世の闇を照らしてくれる」との声も

齋藤元彦・兵庫県知事と、名誉毀損罪で起訴された「NHKから国民を守る党」党首の立花孝志被告(時事通信フォト)

齋藤元彦・兵庫県知事と、名誉毀損罪で起訴された「NHKから国民を守る党」党首の立花孝志被告(時事通信フォト)

 齋藤元彦・兵庫県知事のパワハラの疑いなどに関する告発文書問題に絡み、竹内英明・元県議(故人)に対する名誉毀損罪で起訴された「NHKから国民を守る党」党首の立花孝志被告。立花被告側が神戸地裁に保釈を請求したものの、地裁は認めない決定をしている。証拠隠滅の疑いや、関係者に不当な働きかけをする恐れがあると判断されたとみられているという。

 立花被告の起訴内容は、竹内氏が亡くなった後の2025年1月19~20日に「昨年(2024年)9月ごろから兵庫県警からの継続的な任意の取り調べを受けていました」「どうも明日逮捕される予定だったそうです」などと虚偽の情報を自身のSNSに投稿するなどして、竹内氏の名誉を毀損したというものだ。同党の動向に詳しい選挙ウォッチャーちだい氏はこう言う。

「他にも、かつて後継党首とした大津綾香氏から、党からの貸付金3億5000万円の一部を私的に流用したとして刑事告訴されています」

 立て続けに刑事告訴された立花被告だが、ちだい氏によると、「立花被告をいまだに信奉している人はそれなりにいる」という。今でもXには、「この世の闇を照らすのが立花孝志さん。早く国政に復帰してもらい裏社会の輩たちをぶっ壊してほしい」「偏向捏造報道を暴いた立花孝志氏 おかげで斎藤知事のひたすらな県民のための姿勢が理解され再選」「立花さんの復帰を切望する。法律何とかしてくれ」といった投稿が相次いでいる。

 そうした投稿をするのはどういった人々なのか。ちだい氏はこう分析する。

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