目のやり場に困るプリントが施されたワンピース姿も(本人のインスタグラムより)
ボニー・ブルーの“逆オファー”
英タブロイド紙「デイリー・スター」によると、ボニーは「今週の土曜日はあなたがプライドを懸けて戦っているあいだに、私は24時間も“試合”をやっているところよ。ブルーノ、試合終了後にそのままこっちへ直行してくれていいわ」とコメント。
さらに、「私は延長戦も大歓迎だし、クリーンシート(無失点)なんて不要。必要なのはガチのスタミナだけよ。なんなら、仲間を連れてきてもいいわ。マンUはひどいプレーが続いているから、チームにはストレス発散が必要だと思うの」と“逆オファー”で応酬したのだ。
このコメントに現地のSNSは大盛り上がり。ネット上はハッキング被害という深刻さを忘れ、「ボニー相手じゃマンUも完敗」「彼女のスタミナはユナイテッドの守備陣に勝る」「ボニー相手ならどの選手も100%以上の力を出すんじゃないか」といった声が飛び交った。
問題の投稿は現在削除されているが、一度デジタル空間に放たれたボニーの「全員相手にする」宣言は、どん底のチーム状況に対する強烈な皮肉として拡散され続けている。
ネット空間で何を求められているのかを研究し、バッシングさえもエンタメに変えて有料コンテンツを販売する。こうしたボニーによる巧妙な“炎上商法”は、日本でも模倣されることがあるのだろうか──。
