大きく胸元の開いたオフショルダーのトップスを着たボニーが小さな容器に唾液を吐き出す様子(TikTokより)
「試合に負けてイライラするから発散させてくれないかな」
そんな空気の中で起きたのが、主将ブルーノ・フェルナンデスの公式Xアカウントがハッキングされる事件だった。意味不明な投稿が相次ぎ、クラブはすぐに「第三者による不正アクセス」と公式に説明した。
投稿は本人の意思によるものではないが、アカウントが“チームの顔”であるキャプテンのものであったことから、投稿は瞬く間に拡散されることになった。
問題の投稿の中には、ボニーを名指しし、「試合に負けてイライラするから発散させてくれないかな。こっちに来てくれよ」といったものも含まれていた。もちろん、これはハッカーによるもので、フェルナンデス本人の発言ではない。しかし、成績不振と重なったタイミングもあって、ネット上のサッカーファンのあいだで話題に。
そこにボニー本人が颯爽と登場。昨年、イギリスの公共放送「チャンネル4」でドキュメンタリー番組『1000人の男と私:ボニー・ブルーの物語』が放送され、現地で知名度を高めている。彼女は自身に向けられたこの下世話な“パス”を受け止め、余裕たっぷりに切り返した。
