ボニー・ブルーと、マンU主将のブルーノ・フェルナンデス(左/EPA=時事、右/DPPI via AFP)
「12時間で1057人と行為」──という前代未聞の“記録”で知られる、イギリスのお騒がせインフルエンサーのボニー・ブルー(26)。ボニーは、過激な言動をSNS上でとることでユーザーを会員制サイトに引き込み、より露骨な有料コンテンツを販売している。イギリスにとどまらず、オーストラリアやインドネシアなどの観光地で一般の男性を巻き込んだ過激な企画を次々と打ち出して、世界中に悪名を轟かせる存在となった。
そんな彼女が再び世間を騒がせている。きっかけは、イングランドサッカー界のスター選手のXアカウントから、彼女の名前を名指しした投稿が行われたことだった。
投稿は瞬く間に拡散され、当人であるボニーも反応。「チームメイトも一緒にどうぞ」とばかりに、余裕のあるコメントで応じたことで、現地のSNSは一気に“お祭り状態”となった。
事の発端は、あまりにも空気の悪いマンチェスター・ユナイテッドの現状にある。かつて“世界最強”を標榜していた名門チームは、今シーズンは敗戦が続いて完全な泥沼状態。リーグ戦では決定力不足が慢性化し、勝ちきれない試合が続いている。
追い討ちをかけるように直近では名門としての体裁を保つための“命綱”だったFAカップで敗戦している。
