米倉涼子一覧

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【動画】石田ゆり子と米倉涼子は“共演NG” 安住アナが決着の鍵か
【動画】石田ゆり子と米倉涼子は“共演NG” 安住アナが決着の鍵か
 石田ゆり子さんがナビゲーターを務めるJ-WAVEの『LILY’S TONE』が6月5日の深夜にオンエアされました。この日のメインコーナーのゲストはTBSの安住紳一郎アナ。 安住さんのことを愛する人として、ビートたけしさんや三谷幸喜さん、泉ピン子さんなどの名前が出ましたが、安住さんのことが大好きで有名な米倉涼子さんの名はあがらなかったそうです。 テレビ関係者によると「実は石田さんと米倉さんの2人は“共演NG”とされる仲」とのこと。共演NGに決着をつけられるのは、2人と親しい安住アナかもしれません。
2022.06.13 07:00
NEWSポストセブン
意外な2人の共通点とは
石田ゆり子と米倉涼子は“共演NG” 15年因縁決着のキーマンは安住紳一郎
 大っぴらに宣言されているものから、暗黙の了解とされているものまで、芸能人の「共演NG」が数多く存在するなか、この美人女優2人もリストの上位に名を連ねているという。かつての恋人、通っているジム、そして慕う異性の友達も重なって──!? 日曜日の深夜、ラジオから透き通った穏やかな声が流れた。J-WAVEで放送される『LILY’S TONE』。ナビゲーターを務めるのは、女優の石田ゆり子(52才)だ。不定期で放送されているこの番組は、彼女がつきあいのある俳優や気になっているアーティストをゲストに招き、リスナーとのはがきによるコミュニケーションを楽しむ番組だ。 そんな『LILY’S TONE』の第6回が6月5日の深夜にオンエアされた。この日のメインコーナーのゲストはTBSの安住紳一郎アナウンサー(48才)。番組では、なんと安住アナがパーソナリティーを務めるラジオ番組『日曜天国』(TBSラジオ)のテーマ曲まで流れた。「TBSのアナウンサーが他局のJ-WAVEに出るなど、通常ならありえません。異例の“局またぎ”に加えて、TBSラジオのテーマ曲まで流すとは……。石田さんからの強いラブコールがあったにせよ、長年TBSの看板アナとして君臨してきた安住さんだからこそ実現できた企画でしょう」(ラジオ局関係者) 冒頭では、緊張気味の石田を安住アナが笑わせてほぐすところからスタート。話題は、安住アナがMCを務めていた番組『ぴったんこカン・カン』(TBS系)での共演エピソードや、石田が出演したドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)の「恋ダンス」に安住アナが挑戦した話、好きなお菓子の話など終始笑いに包まれ、2人のスタイリストが偶然にも同じという共通点も明かされた。「『石田ゆり子と安住紳一郎、ファッションが同じなんですよ! 全石田ファンが泣いていると思いますけど(笑い)』と笑いをとる安住さんに対して、石田さんは『すごいうれしいです!』と返していました」(前出・ラジオ局関係者) 話の内容は多岐にわたったが、なかでも際立っていたのは、石田の誰にも負けないほどの「安住愛」だった。「石田さんは、どんな相手を前にしても臆せずに場を回せる安住さんを以前から尊敬していたそうです。このラジオ番組でも、安住さんを前に『いつもスゴイ人だなと思っていて。だから来ていただきたかったんです』と話し、トーク術を身につけるコツについて尋ねていました。ほかにも、『言葉がきれいだし、知っている言葉の数もすごい』とか、『皆さん安住さんのことが好きで、嫌いだって言っている人は誰一人いない』などと、とにかくベタ褒めだったんです」(前出・ラジオ局関係者) 終始ご機嫌な石田の様子に癒された人も多かった中、放送を聴いてハラハラした人もいたようだ。あるテレビ局関係者がつぶやく。「放送の中では安住さんのことを愛する人として、ビートたけしさんや、三谷(幸喜)さん、(泉)ピン子さんの名前を石田さんが出していましたが、安住さんのことが大好きで有名な米倉涼子さん(46才)の名前は一切出さなかった。これにはピリリとしましたね」 米倉といえば、過去15回も『ぴったんこカン・カン』にゲスト出演。そのたびに安住アナとの軽妙なトークが話題を呼ぶ“名パートナー”だ。「米倉さんが『今度、安住さんの実家に行きましょうよ!』と発言するなど、一時期は交際説が流れたほどでした。ほかにも米倉さんが2020年に独立し、個人事務所を設立したため、『フリーになったらうちの事務所においでよ。私、安住さんとならやってもいいかも!』と誘い、安住アナも“本当ですか? 盛り上げます私”とノリノリな様子が放送され、2人の絆の強さに周囲のスタッフも驚いていたほどです」(前出・テレビ局関係者) ここで気になるのが、石田と米倉の関係性だ。「実は石田さんと米倉さんの2人は“共演NG”とされる仲。原因は恋人かぶりです。2人ともかつて俳優の岡本健一さんとの交際が報じられているんです。先に報じられたのは石田さんで、ドラマ共演がきっかけでした。その後、米倉さんとも熱愛報道があった。 交際時期がかぶっていたわけではないんですが、テレビ業界では、元恋人と同じく“恋人かぶり”も共演NGという不文律がある。局側の忖度が働き、お2人はもう15年以上共演がありません」(前出・テレビ局関係者) 石田は年配男性からの支持だけでなく、最近は同性からも憧れの女性として注目を集めている。一方、米倉は視聴率女王で、存在感は抜群。2人が共演すれば話題作になるはずだが……。「お2人は、通っているジムも一緒なんですが、同じ時間帯に出くわさないように配慮されているなんて話も耳にしたことがあります」(前出・テレビ局関係者)米倉といえば、石田だけでなく、鈴木京香(54才)とも、長年共演NGだとウワサされてきた。「米倉さんは、間違っていることは『違う』とハッキリ言うタイプ。昨年、米倉さんはディナーショーのゲストとして京香さんを招いて、『なんで私たち、共演NGっていわれているんでしょうね?』と、自ら核心に触れた。共演がなかったのはあくまでも偶然で、本当はいつか共演したいと願っていることを明かし、『共演NG疑惑』を完全否定したんです。 でも、石田さんとの共演NG疑惑についてはいつまでたっても言及されていないところを見ると、よっぽどタブーな関係なのかも……と、うがった見方をしてしまいますよね。ちなみに、米倉さんのこのディナーショーの別の日には、安住さんもゲストとして呼ばれていました。石田さんにとっても米倉さんにとっても安住さんは心を許せる存在なんでしょうね」(芸能関係者) 番組の最後、石田が安住アナに切り出したのは、こんな質問だった。「誰も聞かないと思うので私が聞くんですけど、結婚しないんですか?」 すると、安住アナは「結婚はしようと思ってるんです。少し仕事が落ち着いたら必ずやるって決めてるんです」と回答。それに対して石田は「楽しみですね~。どんな人がいいんですか? 安住さんはちょっと尻に敷かれている感じがいいかもしれない」などと興味津々の様子を見せた。 2人の女性の間で、微妙なバランス感覚で泳ぎ続ける安住アナ。2人の共演NGに決着をつけられるとしたら彼なのかもしれない。※女性セブン2022年6月23日号
2022.06.09 07:00
女性セブン
今年輝いた旬な女優たち(写真/ロケットパンチ)
橋本環奈、吉岡里帆、川口春奈…2021年最旬女優たちの会見ショット
 2021年はコロナ禍での“記者会見様式”が確立され、女優たちが公の場に立つ機会も徐々に戻ってきた。その舞台で芸能カメラマンが捉えた女優たちの姿を一挙公開! ほとばしる“美”を御覧下さい。●田中みな実(35才) 下着ブランド「PEACH JOHN」でモデルを務める田中。2021年は女優としても確実に爪痕を残した。●上白石萌歌(21才) 主演映画『子供はわかってあげない』の記者会見では素敵なドレスで登場。来年は、姉に続いて朝ドラ出演も決まっている。●広瀬アリス(27才) CM起用社ランキングでは妹に広瀬すずと並び12社で3位に。聖火ランナーにも抜擢された。●橋本環奈(22才) 2022年の舞台『千と千尋の神隠し』で主演を務める。独特な衣装を着こなせるのはさすが“1000年に1人の美少女”といったところ。●池田エライザ(25才) ELAIZA名義で歌手挑戦を表明した池田は、ロングスカートが流行を見せる中、ミニスカートをはきこなした。●深田恭子(39才) 適応障害の診断を受けてから約3か月でスピード復帰し、主演映画『ルパンの娘』の会見に登場。シースルーのドレスをさらっと着こなすのは流石。●池田美優(23才) 年間TV出演本数が300本を超えるみちょぱ。今年は交際期間5年半に及ぶ熱愛が報じられ、充実した1年となった。●米倉涼子(46才) 主演ドラマ『ドクターX』が15%前後の視聴率を記録し好調。NetflixのイベントではVラインが開いた衣装で登場した。●吉岡里帆(28才) 12月に第50回ベストドレッサー賞を受賞。デコルテ露わなノースリーブ姿を披露し俳優・田中圭も「本気出してきたな」と絶賛した。●宇垣美里(30才) フリー転身3年目になった宇垣。Abema収録の合間には撮られた写真は、清楚な印象が際立っている。●宇賀なつみ(35才) フリーに転身し早3年目に。MCを務めた「第4回スーツオブザイヤー2021」では、局アナ時代とは異なる印象を与えるドレスで登場した。●川口春奈(26才) 紅白歌合戦の司会に抜擢され、YouTube「はーちゃんねる」も絶好調。まさに大活躍の1年となった。※週刊ポスト2021年12月24日号
2021.12.18 16:00
週刊ポスト
石原さとみの人気は高い(時事通信フォト)
ヤクザに聞く「ヤクザ映画のヒロイン演じてほしい女優」石原さとみが大人気
 ヤクザ映画のファンは多いが、リアルを追求するなら“ホンモノ”に頼むのが一番。ヤクザが監督になったら、どんな俳優をキャスティングしたいのか? ライターの鈴木智彦氏が現役組員100人にアンケートを実施。鈴木氏が綴る。【Q1】「監督なら誰をヤクザの情婦にするか?」・1位 石原さとみ 23人・2位 米倉涼子 16人・3位 壇蜜 9人・4位 吉永小百合 8人・4位 橋本環奈 8人・6位 清原伽耶 7人・6位 川口春奈 7人・8位 梶芽衣子 3人・8位 沢尻エリカ 3人・同率10位 それぞれ2人 篠原涼子、内田有紀、永作博美、矢田亜希子、井川遥、松嶋菜々子、菅野美穂、深津絵里 石原さとみはダントツの圧倒的人気だった。「ヤクザは全員好きだと思う。総長の女っぽい感じがすごくする」そうである。米倉涼子が「なんでもしてくれそう。注射器の扱いがうまそう」というのは主役を演じた女医ドラマのせいだろう。 壇蜜は世代問わず人気で「長い懲役でも待っててくれそう」だが、ヤクザたちは最近の激やせを心配している。吉永小百合を推したのは年寄りだろうと決めつけないで欲しい。一番多かったのは40~50代だ。が、橋本環奈を挙げたのはみな若い。単に付き合いたいということらしいが、そうなったら「浮気騒動でヤバい事件が起きそう」と評した組長もいる。 清原伽耶は『おかえりモネ』の主役だし、川口春奈は昨年の大河のヒロインである。ちなみに最近は警察がうるさいので、NHKの受信料を支払っている組事務所が増えている。梶芽衣子は熱烈ファンがいまもいる。 沢尻エリカの「ドラッグとか好きそう」は冗談なのか本気なのか分からない。篠原涼子は「ヤクザの姐さんによくいるタイプ」で、内田有紀は「修羅場でもびびらなそう」で、永作博美は「度胸があって警察ともバチバチにやり合いそう」という理由だった。矢田亜希子の「不良の男が好きそう」はあまり笑えない。 井川遥は「美人なのに男を顔で選ばなそう」で、松嶋菜々子は「とにかく強い男が好きそう」、菅野美穂は「若い衆に気を配ってまとめてくれそう」、深津絵里は「堅気なのに騙されて竿師と結婚しそう」らしい。余計なお世話であろう。【Q2】「本物だと思うヤクザ俳優は?」・1位 高倉健 38人・2位 梅宮辰夫 9人・2位 小林旭 9人・4位 松方弘樹 8人・5位 千葉真一 7人・5位 ビートたけし 7人・7位 哀川翔 5人・8位 菅原文太 3人・9位 小沢仁志 2人・同率10位 それぞれ1人 成田三樹夫、若山富三郎、山口祥行、池部良、勝新太郎、鶴田浩二、白竜、的場浩司、中野英雄、本宮泰風、寺島進、安藤昇 1位の高倉健は、約4割の支持を集めて圧倒的である。「健さんに憧れてヤクザになった」と断言する人も10人程度いた。梅宮辰夫、小林旭、松方弘樹、千葉真一らは東映実録映画の常連で、ヤクザ映画全盛期のスターなので妥当な評価だ。そう映画マニアではないのにビートたけしは評価が高い。本物に伝わる凄味があるのだ。 哀川翔、菅原文太、小沢仁志と、それぞれヤクザ映画やVシネマの帝王も名前が挙がった。健さんに圧倒的大差を付けられ、文太が生きていれば憤ったかもしれない。【プロフィール】鈴木智彦(すずき・ともひこ)/1966年、北海道生まれ。日本大学芸術学部写真学科除籍。雑誌・広告カメラマンを経て、ヤクザ専門誌『実話時代』編集部に入社。『実話時代BULL』編集長を務めた後、フリーに。近著に『サカナとヤクザ 暴力団の巨大資金源「密漁ビジネス」を追う』(小学館文庫)。※週刊ポスト2021年10月15・22日号
2021.10.13 16:00
週刊ポスト
今回の大門は今までとは違う?(時事通信フォト)
米倉涼子が自らキャラ変提案 『ドクターX』でついに「失敗」もあるか
 10月クールの新ドラマが続々スタートするなか、「最強の布陣」で挑むのがテレビ朝日だ。「今秋は『相棒』、『科捜研の女』、『ドクターX』とテレ朝の看板ドラマを揃えており、編成局長も『あらゆる年齢層の皆様に楽しんで頂ける番組で臨む』と意気込んでいます。 とくに米倉涼子さん(46)主演の医療ドラマ『ドクターX』は、今年で10年目という節目でもあるので力を入れている。キャストは岸部一徳さん、西田敏行さんら定番のメンバーに加えて、米倉さんの敵役には狂言師の野村萬斎さんと超豪華。医療機器などのセットにもかなりの予算がかかっています」(テレ朝局員)『ドクターX』では、米倉演じる孤高の天才外科医・大門未知子の「私、失敗しないので」という痛快な台詞がお馴染みとなっている。 しかし、今回の大門には今までとは違う一面があるようだ。「疲れで目がかすんだり躓きやすくなったりと、前作までの完璧な美女医という役どころとは少し変わった、年齢を感じさせる演出があるそうです。 米倉さんからの提案で、ドラマの長期化に併せて大門も歳を重ねているように見せたいとのことです」(同前) 米倉の変化について、芸能評論家の三杉武氏はこう語る。「『ドクターX』は高視聴率を叩き出し続ける一方で、決まり切ったパターンにマンネリ化を感じる人もいました。また、米倉さん自身は昨年3月に所属事務所から独立したこともあり、新たな米倉像を確立したいとの思いがあるはずです。 今回のドラマでは、老いを感じさせる演出だけでなく、もしかしたら“失敗しちゃう”という大胆な演出もあり得るかもしれません」 新しい大門先生が見られそうだ。※週刊ポスト2021年10月15・22日号
2021.10.04 11:00
週刊ポスト
米倉涼子、コロナ描く『ドクターX』新作は「マスク越し演技」に注目
米倉涼子、コロナ描く『ドクターX』新作は「マスク越し演技」に注目
 この秋、米倉涼子(46)主演の大ヒットドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)が約1年半ぶりに帰ってくる。2012年10月に第1シリーズが放送され、10月にスタートする第7シリーズで記念すべき「10年目」に突入する。『ドクターX』は米倉演じる孤高の天才外科医・大門未知子が、権謀術数の渦巻く日本最高峰の大学病院「東帝大学病院(東帝大)」で自らの手技を武器に難病患者を救っていく痛快医療ドラマ。「私、失敗しないので」という名セリフはドラマの代名詞となった。 第7シリーズの設定はずばり“コロナ禍”を想起させるもので、100年に1度のパンデミックが発生して医療崩壊が起きてしまった世界を描く。未曾有の“異常事態”のなか東帝大に舞い戻った未知子は、「外科より感染症治療と内科優先」に姿を変えた東帝大で奮闘していく。西田敏行(73)や岸部一徳(74)といった個性溢れる常連キャストのほか、今シリーズでは民放連ドラ初出演となる野村萬斎(55)の出演も発表された。野村は新たに未知子の前に立ちはだかる「内科部長」の役を演じる。 まさに現実社会における課題と正面から向き合おうとしているように見えるが、芸能評論家の三杉武氏は「テレ朝は思い切った設定で勝負してきた」と語る。「コロナ禍に入ってからも、安定した視聴率が狙える医療ドラマは数多く制作されてきました。現在も鈴木亮平(38)主演のTBS系日曜劇場『TOKYO MER~走る緊急救命室~』や波瑠(30)主演の『ナイト・ドクター』(フジテレビ系)が放送中ですが、どちらも“コロナのない世界”という設定で進められています。 7月に放送された小泉孝太郎(43)主演の『病院の治し方~スペシャル~』(テレ東系)がコロナ禍のなかでの奮闘を描き、防護服に身を包んで演技するなどして話題になりましたが、これは連ドラのスペシャル版で単発の2時間ドラマ。『ドクターX』ほどの人気作が、他作品の避けてきたテーマに真正面から取り組むというのは予想外でした」 これまで医療ドラマを含む多くのテレビドラマ作品が、コロナ禍を描くことに消極的だったのには理由がありそうだ。「大きな問題になると考えられるのが『マスク』です。コロナ禍を描くとなると病院内のシーンはもちろん、ほとんどの場面でマスクの着用が必要となります。俳優たちの演技力を楽しむのがドラマの醍醐味ですからキャスト全員がマスク姿になるのは視聴者が興ざめしてしまうリスクがある。だからこれまでほとんどのドラマが避けてきたのです」(同前) だが、例外もある。2021年1~3月に放送された元TOKIOの長瀬智也(42)主演の『俺の家の話』(TBS系)だ。宮藤官九郎脚本の同作では、コロナ禍の現実に即して登場人物がマスクをしていた。これが“最後のドラマ”だった長瀬と父親役の西田敏行の好演もあって、各界から賞賛を浴びた。三杉氏はこうした流れに加えて、「今回の『ドクターX』がドラマ界の常識を変えるかもしれない」と指摘する。「『ドクターX』にも出演する西田敏行しかり演技派揃いの『俺の家の話』では、マスク越しでも視聴者をドラマに引き込むだけの迫力がありました。病院が舞台の『ドクターX』では重要なシーンのほとんどがマスク着用になるでしょう。マスクによって大門未知子の『私、失敗しないので』など“大見得を切る”シーンがどのように変わるのか。米倉涼子の演技は大きな注目を集めることになると思います。逆に言えば、米倉ならそれができるという関係者の高い評価があるからこそ、意欲的なテーマに挑戦できたということではないか」 もしかすると今作を機に、俳優たちの実力を測る指標が「マスク越しでも視聴者に喜怒哀楽を伝えられるかどうか」という“新様式”になるかもしれない。
2021.09.03 07:00
NEWSポストセブン
【動画】氷川きよし ファンが「まるで米倉涼子!」と唸る神の領域へ
【動画】氷川きよし ファンが「まるで米倉涼子!」と唸る神の領域へ
 「本当にきれいで神の領域!」「マスクをしていると米倉涼子さんにも見える!」そう、興奮気味に話すのは6月9日に開催された「氷川きよしコンサートツアー」終了後に氷川さんを出待ちしていた大勢の熱狂的なファンたち。 スポーツ紙記者によると「氷川さんはファンの間では米倉涼子さん似と言われたり男女の性別を超越した美しさと評判です」とのこと。 この日の夜も、全身白の服装にネックレス足元はシャネルのサンダルと一目でわかるスタールックで別格のオーラを放っていました。【↑ 上の写真クリックで動画へ】
2021.07.03 16:00
NEWSポストセブン
氷川きよし ファンが「米倉涼子そっくり」と唸るほど極めた美ルックス
氷川きよし ファンが「米倉涼子そっくり」と唸るほど極めた美ルックス
「本当にきれいで神の領域!」「マスクをしていると米倉涼子さんにも見えるわ」 興奮気味に感想を語り合う中年女性のファンたちが、熱い視線で見送ったのは、芸歴 21年目のベテラン歌手の氷川きよし(43 才)。6月9日に、2月から延期されていた「氷川きよしコンサートツアー2020-2021~Never give up~」を終えて、帰路に就くところを、大勢の熱狂的なファンが出待ちしていた。 氷川を古くから知るあるスポーツ紙記者は「化粧が変わったこともあるのでしょうが、ここ数年は、いつにも増してというか、年々美しさが増してきています。たしかに、ファンの間では米倉涼子さん似と言われたり、男女の性別を超越した美しさと評判になっています」と話す。 この夜の帰宅時も、全身真っ白のゆったりした服装に、胸元にキラリと光るネックレス。 足元はシャネルのサンダルと、一目で分かる“スタールックス”。別格の存在であることを証明していた。 1月放送の「有吉ゼミ SP」(日本テレビ系)でも「最近は野草にハマっていて、おいしいのがいっぱいある。野草ソムリエを目指しているんですよ」と、個性的な美容健康法も明かした氷川。5月23 日放送のトーク番組「おしゃれイズム」(日本テレビ系)にゲスト出演した際には、MC のくりぃむしちゅー上田晋也(51 才)から、前回出演の 9年前から若さが変わらないことを指摘され、「やっぱり美しくいたいっていう気持ちがすごくある。年齢とともにちゃんと努力をしていかないと」とこだわりを垣間見せた。 前出のスポーツ紙記者は「やはり 2019 年大みそかの紅白歌合戦で、龍の頭に乗って、ハードロック調のアニメ『ドラゴンボール超』の主題歌『限界突破×サバイバー』を黒のボディースーツ姿で披露したころから、明らかにキャラが変わりましたよね」と振り返る。 デビュー20 周年の直前ごろから、美しさを追求し、美容にこだわりを持つ素顔を明かすようになり、それまでの演歌王子から脱皮して、ジェンダーレスな魅力を放つようになっていった。 ある芸能関係者は「それに伴ってメークや見せ方も変わっていっての新境地。従来のファンも離れるわけではなく、氷川さんの生き生きした活動に、むしろ応援により熱が高まっているわけです」と解説した。 この夜のライブも、美空ひばり風ドレスにタキシード、侍風の和服にピンクと白のステッキ&ハット、黒のボディースーツとまさに七変化だった。公式インスタグラムでも美しさにこだわったカットが確認できる。芸能界を何周も回って、今、最も最先端なところにいるアーティストといえるのかもしれない。
2021.06.25 07:00
NEWSポストセブン
宮沢りえ、小川眞由美
米倉涼子、有森也実、裕木奈江… 妖しくも艶やかな「悪女」役の名場面
 綺麗な花には棘がある……妖しい光を放つその演技で見る者を怯えさせ、虜にしてきた「悪女」たち。名作の現場で生まれ今も語り継がれる数々の伝説を振り返ろう。誘惑する姿に思わず… 2022年放送のNHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』では、将軍・源実朝を殺害して鎌倉幕府の実権を握ろうとした「牧の方(初代執権・北条時政の継室)」役を宮沢りえが演じる。意外なキャスティングが話題だが、大河では歴史上の悪女をさまざまな実力派女優が演じてきた。 1994年放送の『花の乱』では、室町幕府8代将軍・足利義政の妻で、実質的に幕府を支配した日野富子を三田佳子が演じた。発表会見で三田は「いままでは好感度のあるヒロインばかりでしたが、今回はアクの強い女性。やりがいがある」と語った。 コラムニストで時代劇研究家のペリー荻野氏は、こう評する。「日野富子は金にも男にも執着する『稀代の悪女』。彼女の嫉妬深さが原因で応仁の乱が始まったとまでいわれています。この作品では嫉妬深いというよりは、跡取り問題に翻弄されながらも自らの子を次期将軍に据えるため強気に振る舞う日野富子を三田さんが好演した」『武田信玄』(1988年)で、中井貴一演じる信玄の正室・三条夫人(紺野美沙子)を守り抜こうと、凄絶なまでの執念を見せる侍女・八重を演じたのは小川眞由美だ。 信玄の初恋相手を殺し、側室の子供を呪術師に呪い殺させようとする執念深さが話題となった。大河を見ていた幼児が泣き出したという逸話も残る。「児玉清が演じる飯富虎昌を誘惑するシーンでは、丸い眉を額に描いた美白能面顔でじりじりと迫り、色気というより妖気が感じられた。大河史上ナンバーワンの悪女だと思います」(荻野氏)政界の黒幕にねっとり迫る 1982年から計7回にわたってドラマ化された松本清張原作の『黒革の手帖』は、勤め先の銀行から巨額の金を横領した女性銀行員が、そのカネで銀座にクラブを開き、愛と欲望の世界に呑まれていくサスペンスだ。初のドラマ化で主人公・原口元子を演じたのは山本陽子だった。「元子が惹かれる安島富夫役を田村正和が演じた。元子は冷徹に情に流されないでいようとするのに、やっぱり男に惚れてしまう。でも、結局この男にも裏切られる。別れのシーンが言葉少なで、哀しみを目だけで演じきった」(荻野氏) これ以降、女優にとって元子役はいわば“悪女の登竜門”のような位置づけになる。 山本陽子に負けない印象を残したのが、2004年にテレビ朝日開局45周年企画でドラマ化された際に主演を務めた米倉涼子だ。 過去のインタビューで米倉は、〈これをやったことで、“米倉涼子”に向けられる目が変わった、とは思いました。“悪女”という場所に私の需要があったというのも、発見でしたね〉(『GINGER』2020年10月号)と答えている。 身震いしたのは視聴者だけではない。「当時は共演者の俳優からも“カメラが回っている時の米倉さんが怖すぎる”といった声があがっていた」(テレビ朝日関係者)という。『黒革の手帖』を含め、松本清張悪女三部作と呼ばれる『けものみち』『わるいやつら』でも米倉は主演を務め、〈彼女たちはどこか腹黒かったり、コンプレックスがあったりと、いわゆるヒロインっぽくないんです。そのひねくれっぷりが…うまく言葉では表現できないんですが、私にはしっくりくる〉(『日経エンタテインメント!』2014年7月号)と語っていた。「悪女っていうのは『お金』『秘密』『美貌』『演技力』の4つがないとダメ。この4つを持たせて絵になる女優さんはなかなかいません。米倉さんはちょうど脂が乗ってきたタイミングで清張作品と出会い、その後の女優人生を決定づけたように思いますね」(荻野氏) まさに女優を選ぶのが松本清張作品で、美しいだけではなく、毒や芯の強さを表現できる女優が欠かせない。 24歳という若さで『けものみち』(1982年、NHK)の主人公・成沢民子を演じたのは名取裕子だ。半身不随の夫を失火に見せかけて焼き殺し、政界の黒幕とされる老人の妾となり、愛欲にまみれていく女を演じた。毎回のように大胆なベッドシーンがあり、当時NHKの作品では異色の存在だった。「名取さんが演じた民子は欲望むき出しの女で、二代目黄門様の西村晃さんが演じる政界の黒幕の大金持ちに接近していく。老人にじわじわと迫っていくいやらしさがジェームス三木先生の脚本と相まって、どこまでもドロドロとした印象を残します」(荻野氏)女に嫌われる悪女『スチュワーデス物語』(1983年、TBS系)の片平なぎさは、ヒロインの敵役として存在感を放った。風間杜夫演じる元婚約者の指導教官に「あなたのせいよ」と、手袋をはずして義手を見せつけるシーンは衝撃的だった。ヒロイン役の堀ちえみに嫌がらせを繰り返す役でもあったので、片平は〈街に出ると、子供たちに石を投げられたこともありましたね〉(『週刊現代』2018年11月17日号)と振り返っている。「堀ちえみの可愛いキャラの対極として片平なぎさが出てきて、要所要所で口を使って手袋を脱ぐ。怖いけど、毎回『待ってました』って感じで視聴者は心待ちにしていました。視聴率が下がりそうになると片平さんが登場すると言われるほど、嫌われつつも人気が高かった」(荻野氏) あえて女性視聴者の反感を買うことで、存在感を示した女優もいる。『東京ラブストーリー』(1991年、フジテレビ系)で、奔放で純粋な赤名リカ(鈴木保奈美)から永尾完治(織田裕二)を奪う関口さとみを演じた有森也実だ。あまりに真に迫る“嫌な女”ぶりで、視聴者からカミソリ入りのファンレターまで届いたという。本人はインタビューで、〈当時は友達から“也実の顔がこんなに憎たらしいとは思わなかった”と、わざわざ電話もありました〉(『週刊女性』2020年5月5日号)と答えている。「カンチが恋人のリカのところに行こうとしていたら、おでんを持った有森さんが突然現われる。リカのところに行けなくするんです。このシーンに全国の女子が怒り狂った。『熱々のおでん持ってくんじゃねーよっ、その場で食わなきゃなんねぇだろっ』って(笑)」(荻野氏)『ポケベルが鳴らなくて』(1993年、日本テレビ系)で、友人の父と不倫関係になる主人公・保坂育未を演じたのは裕木奈江だ。雨でずぶぬれになりながら妻子ある男を2時間待ち、清純そうな潤んだ瞳で「キスして……、風邪うつすから」なんて言われたら、中年男性は撃沈だが、女性視聴者からは“女の敵”として激しく反感を買った。「上目遣いで見上げるあの仕草に男はヤられるんだけど、それをテレビで見ている女子は思わず歯ぎしりしてしまう(笑)。『この子ってホントにこういうことするんじゃないの』って気分にさせられる。つまり、演技力のある女優さんってことです」(荻野氏) 逆に、強烈な美しさに対し女性からの支持が強いとされるのが菜々緒だ。「女性ファッション誌編集部での“女の戦い”を描いた『ファースト・クラス』(2014年、フジテレビ系)での腹黒コネ入社社員役など強い女を演じることが多く、そのイメージが定着して、もはや安心して見られるレベルではないでしょうか」(荻野氏) 作品との出会いで女優は変わる。妖しくも艶めかしい「悪女」に、次に転生するのはどの女優か。※週刊ポスト2021年4月30日号
2021.04.23 16:00
週刊ポスト
米倉涼子ディナーショーに鈴木京香が登場「共演NG」の真相を語った
米倉涼子ディナーショーに鈴木京香が登場「共演NG」の真相を語った
「本日のゲストは……鈴木京香さんです!」。米倉涼子(45才)が高らかにアナウンスすると、客席の後方から笑みをたたえて登場した鈴木京香(52才)。観客が見つめる中、片手に紙袋を持ち、舞台に向かって優雅に歩いていく。米倉に引けを取らないスタイルのよさと全身から溢れ出るオーラに、客席からはワッと大きな歓声が上がった。「京香さんは舞台に上がるやいなや、『涼子ちゃん、お誕生日おめでとう!』と紙袋からシャンパンを取り出して米倉さんに渡したんですよ。 米倉さんがビックリしていたので、一瞬サプライズなのかなと思ったのですが、よく考えたら彼女の誕生日は8月。米倉さんが『私、夏生まれなんですが……』と伝えると、京香さんは『えっ、私の手帳に“涼子ちゃん誕生日”って書いてあったの』とキョトン。そこで別の“涼子さん”だと発覚。京香さんのあまりの天然ぶりに、序盤から大爆笑でした」(公演を見た客) 個人事務所の設立1周年を記念して開催された米倉の初となるエンターテインメントショー『Ryoko Yonekura -DISFRUTA2021-』が4月1日から4日まで行われた。「料理やお酒もすべて米倉さんがプロデュース。お酒好きなだけあって、カクテルも彼女流にアレンジされたものが出て、アイディアに溢れた会でしたね。なんといっても、かねてから交際が報じられているダンサーの彼の登場が見どころでした。ふたりで披露した息の合った濃密なアルゼンチンタンゴには息をのみましたよ」(前出・公演を見た客) 観客が驚いたのは恋人の登場だけではない。日替わりのシークレットゲストとして、モデルのヨンア(35才)、安住紳一郎アナ(47才)、西田敏行(73才)、岸部一徳(74才)など、米倉と親交のある豪華ゲストが連日登場した。冒頭の京香もその1人だったのだが、会場が最もザワついたのは、米倉と京香が「共演NG」について触れたことだった。「実は2人は業界内で長い間“共演NG”が噂されていました。京香さんと米倉さんは、2001年のドラマ『非婚家族』(フジテレビ系)で共演しているのですが、それ以来20年も共演がない。“京香さんが米倉さんとの仕事に難色を示しているらしい”という噂が噂を呼び、業界的にも2人を同じ番組にキャスティングするのを避けていたそうです」(ドラマ制作スタッフ) つまり、2人が同じ舞台に立つというだけで驚きなわけだが、この日はこんなトークまで飛び出した。「『なんで私たち、共演NGっていわれているんでしょうね?』と、米倉さんがアンタッチャブルかと思われた話題に自ら触れたんですよ。そして、機会があったら共演したいこと、仕事ではなかなか一緒にならないが、通っているスポーツジムや行きつけのバーが一緒であることも明かしたんです。共演が長年なかったのは、あくまでも偶然で、『いつか共演したい!』と、互いに願っているそうですよ」(前出・公演を見た客) その後、2人が語り合ったのは、美容や健康で気をつけていることについて。40代の米倉が50代の京香に教えを乞うかたちになった。「京香さんは添加物が入っているものは口に入れず、週1回はジムに行って、とにかく肩甲骨を動かすことを意識しているそうです」(別の客) トークの最後、京香が米倉に授けたのは、こんな言葉だった。「やりたいと思ったことはすぐやるように。50代になって思うのは、やらなかった後悔は本当に大きいということ。“なんでやらなかったんだろう”と思い残すことがないように、毎日を生きてね」「共演したかったのに」と後悔しないためにも、京香が米倉を共演相手に指名する日も近いかも。※女性セブン2021年4月22日号
2021.04.10 16:00
女性セブン
2021年は誰がゴールインする?(2020年10月に結婚を発表した石原さとみ、時事通信フォト)
2021年大物女優の結婚事情 Fは社長と秒読み、Sは2月に入籍か?
 人気女優にとって「結婚」は、その後の活動を大きく左右する一大事。2020年も多くの芸能人夫婦が誕生したが、師走に芸能マスコミを驚かせたのが戸田恵梨香(32)と松坂桃李(32)の結婚発表だ。まったく噂が無かった2人の結婚に、世間は祝福ムードに包まれた。芸能ジャーナリストの佐々木博之氏が語る。「戸田はヒロインを演じた朝ドラ『スカーレット』の終了後も仕事は順調です。松坂も映画『新聞記者』(2019年)で日本アカデミー賞の最優秀主演男優賞に輝くなど、人気、実力ともに安定している。2人とも結婚によってファンが離れるタイプの役者ではなく、むしろ家庭を持つことで演技の幅が広がる。結婚でお互いがさらに飛躍できそうです」 昨年10月に一般人男性との結婚を発表した石原さとみ(34)も、今後の活躍が期待されている。「ここのところ主演ドラマは視聴率で苦戦していた。石原は結婚を機にしばらく仕事をセーブすると見られています。出演作品をじっくり選ぶこともできるようになるので、女優として成長するチャンスになるのでは」(佐々木氏) 石原、綾瀬はるかと並ぶ“ホリプロ3人娘”の深田恭子(38)も、後を追うとみられている。芸能レポーターの石川敏男氏が言う。「交際が報じられた不動産会社会長とゴールイン間近と囁かれています。サーフィンに熱中したり、マイペースで活動している深キョンですが、40代を前に新たな路線を考えなければならない時期でもある。“人妻”になると、新境地が拓けるのではないでしょうか」 30代女優の結婚が続くなかで、芸能マスコミが目を光らせているのは、鈴木京香(52)と長谷川博己(43)だ。「何年も“結婚間近”と言われ続けている2人ですが、長谷川主演の大河ドラマ『麒麟がくる』が最終回を迎える2月頃に入籍するのではとみられています。それぞれが第一線で活躍を重ねた2人ですから、結婚してもマイナス面は考えにくい。むしろ菅野美穂と堺雅人のような“憧れの夫婦”として好感度が上がるはずです。夫婦共演CMのオファーも来るかもしれません」(佐々木氏) 結婚を機に海外進出もあり得るとみられているのは女優の米倉涼子(45)だ。昨年3月に、27年間在籍した事務所を退社し、個人事務所を設立した。退社前から交際が報じられていたアルゼンチン人ダンサーとの再婚が取り沙汰されている。「独立後も仕事は安定していて、今年配信されるNetflix版『新聞記者』で主演を務めます。Netflixは制作費もギャラも破格です。米倉はブロードウェイミュージカルに主演し、英語も勉強してきた。交際相手との結婚を機に拠点をアメリカに移して、ハリウッドでの活動を視野に入れているとみられています。ハリウッドで渡辺謙のような活躍をした日本人女優はまだいません。米倉にはその可能性を感じます」(佐々木氏)※週刊ポスト2021年1月15・22日号
2021.01.04 16:00
週刊ポスト
米倉涼子 和服姿で語った「私は横浜が好きです」
米倉涼子 和服姿で語った「私は横浜が好きです」
『フランス映画祭2020 横浜』のオープニングセレモニーが12月10日、神奈川県横浜市の日産グローバル本社ギャラリーで行われ、同映画祭のフェスティバル・ミューズを務める米倉涼子、林文子・横浜市長、駐日フランス大使のフィリップ・セトン氏、日産自動車の内田誠・代表執行役社長兼最高経営責任者が登壇した。 日仏の文化交流の場として、今年で28回目となる同映画祭。今回は新型コロナウイルスの影響もあり、主催者であるセルジュ・トゥビアナ氏(ユニフランス会長)、ダニエラ・エルストナー氏(ユニフランス代表)、女優のイザベル・ユペールは、VTRでの参加となった。 一方、セレモニーに和服姿で出席した米倉は、「私はここ横浜が好きです。映画が好きです」としたうえで、「(コロナ禍において)映画というエンターテインメントは、我々の希望でもあります」と力強く宣言。「日本とフランスの文化交流の火を絶やすことなく開催できることをうれしく思います」とコメントした。撮影/矢口和也
2020.12.20 16:00
NEWSポストセブン
【動画】米倉涼子と共演NGとされる人気女優 同じ男性と交際か
【動画】米倉涼子と共演NGとされる人気女優 同じ男性と交際か
 恋愛トラブルで破局した大物俳優が、連続ドラマで共演するというドラマ『共演NG』。現実の芸能界でも共演NGがありテレビ局関係者は頭を悩ませているようです。ドラマ制作スタッフによると「米倉涼子さんと石田ゆり子さんはともに岡本健一さんと交際した過去があり共演は難しいようです。視聴率ナンバーワン女優である米倉さんとオジサン支持率が高い石田さんが共演すればかなりの話題作になるのにもったいない」とのことです。【↑ 上の写真クリックで動画へ】
2020.10.30 16:00
NEWSポストセブン
米倉涼子と共演NGとされる人気女優 同じ相手と交際か
米倉涼子と共演NGとされる人気女優 同じ相手と交際か
 テレビ東京系ドラマ『共演NG』は、恋愛トラブルで破局した大物俳優が連続ドラマで共演するというストーリー。ドラマでは鈴木京香(52才)と中井貴一(59才)が“元カレ”“元カノ”の関係だが、現実の芸能界でも「元カレNG」があり、テレビ局関係者は頭を悩ませている。「誰と誰が交際していたかなんて週刊誌などで報じられない限り、わかりませんからね。いちいち過去の交際に配慮していたら配役が決まらないので気にせずオファーすると、最初はスムーズだった交渉が途中で急に立ち消えになることがある。そういうときは元カレNGが疑われますね」(テレビ局関係者) 実際に業界でウワサされる元カレNGは多い。「過去に反町隆史さん(46才)とつきあっていた稲森いずみさん(48才)は、反町夫人の松嶋菜々子さん(47才)と共演NGとされます。 米倉涼子さん(45才)と石田ゆり子さん(51才)はともに岡本健一さん(51才)と交際した過去があり、共演は難しいようです。視聴率ナンバーワン女優である米倉さんとオジサン支持率が高い石田さんが共演すればかなりの話題作になるのに、もったいない。2人は同じスポーツジムに通っているので、そこで顔を合わせたときのことを考えるとヒヤヒヤします……」(ドラマ制作スタッフ) 梨園屈指の因縁とささやかれるのが寺島しのぶ(47才)と松たか子(43才)だ。「松の兄である松本幸四郎さん(47才)と寺島さんはかつて結婚を誓い合った仲でしたが、2003年1月に幸四郎さんが突然、別の女性との婚約を発表。寝耳に水の寺島さんは激ヤセして、幸四郎さんの披露宴に合わせるかのように彼との交際を赤裸々につづった手記を発表しました。対する松さんは、一方的に兄が悪者にされたことに内心複雑な思いだったとされます。この一件以降、周囲が気を使って2人を同時に起用することがなくなりました」(梨園関係者)「元カノが一緒で共演NG」のパターンもある。「加瀬亮さん(45才)と成田凌さん(26才)はともに戸田恵梨香さん(32才)の元カレです。昨年末には、成田さんと共演する映画のオファーを加瀬さんが“戸田さんの件があるので……”と断ったと報じられました。もっとも戸田さんはこれまで錚々たる共演者と浮き名を流した共演者キラー。いちいち元カレを気にしていたら、出演オファーなんてできませんよ」(前出・ドラマ制作スタッフ) 気にしていてはキリがないといったところかもしれない。※女性セブン2020年11月5・12日号
2020.10.27 07:00
女性セブン
『共演NG』出演の鈴木京香 本当に共演NGとされる3人は
『共演NG』出演の鈴木京香 本当に共演NGとされる3人は
 業界きっての大物俳優である鈴木京香(52才)と中井貴一(59才)は、かつて交際していたが、25年前にとある恋愛トラブルで破局。以降、お互いに「共演NG」となっていたのである。ところが、今クールの連続ドラマ『殺したいほど愛してる』の主演としてついに共演を果たす。2人は再会の瞬間からバチバチと火花を散らし、長年の憎しみとプライドが激しく交錯する──。 実はこれ、10月26日スタートのドラマ『共演NG』(テレビ東京系)のストーリー。京香と中井が四半世紀の因縁を持つ元カップル役で、山口紗弥加(40才)、リリー・フランキー(56才)らが脇を固める。企画・原作を務める秋元康氏はこんなコメントを寄せる。《テレビや映画のキャスティングをしていると、スタッフから『〇〇さんと××さんは共演NGなんで……』と言われることがよくあります。明確な理由を説明されることもありますが、たいていは、芸能プロダクションのマネージャーから、『色々ありまして……』と言葉を濁されます。共演NGの2人は過去に何があったのでしょうか? そんな興味から、今回のドラマを企画しました》 業界を知り尽くした秋元氏が手がけるドラマだけに興味津々だが、キャスティングを担当するテレビ局関係者は「共演NGは実際にありますよ」と苦笑する。「上層部からお達しがくるというより、“この2人はヤバいかも”と周囲が忖度することがほとんど。特に破局報道があって元カレ・元カノの関係とわかると“気まずいんじゃないの”と声があがる。ごくまれにキャスティング最中に事務所からお達しがあり、“この2人は共演NGだったのか!”と大慌てになることもあります」 冒頭のドラマ『共演NG』は別の意味でも業界をザワつかせている。「主演が京香さんというところがリアルでビックリしました。というのも京香さんは、知る人ぞ知る共演NGの多い女優さんですから。なかでも米倉涼子さん(45才)は同じモデル出身のトップ女優ということで、京香さんサイドが難色を示すことが多いとされますね。 2001年の『非婚家族』(フジテレビ系)以来、共演は20年もない。あの作品では真田広之さん(60才)の元妻を京香さんが、2番目の妻を米倉さんが演じたのですが、現場で何かあったのでしょうか……」(ドラマ制作スタッフ) 京香は白石美帆(42才)、深津絵里(47才)との共演も敬遠しているとウワサされる。「白石さんは京香さんと交際中の長谷川博己さん(43才)とかつてつきあっていたと報じられています。深津さんとは互いに堤真一さん(56才)が元カレでかぶるんです。彼女らの関係はドラマ畑なら誰でも知っている話で、同時にブッキングすることはまずありません。京香さんも深津さんも三谷幸喜作品の常連なのに共演がほとんどないのは、そういった問題が絡むといわれます」(前出・ドラマ制作スタッフ)※女性セブン2020年11月5・12日号
2020.10.26 07:00
女性セブン

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