米・ニューヨークで開催された全米野球記者協会(BBWAA)主催の晩餐会に大谷翔平選手と妻の真美子さんが出席(左・時事通信フォト)
米・ニューヨークで開催された全米野球記者協会(BBWAA)主催の晩餐会(1月24日=現地時間)にドジャースの大谷翔平選手(31)が2年ぶりに出席。妻の真美子さん(29)も初参加し、そのファッションも米メディアやSNSで大きな注目を集めた。
米誌『Sports Illustrated』は、「ドジャースのスーパースター(大谷)は、自身4度目のMVP受賞を祝った。だが、この夜のディナーショーの主役は彼の妻だった」「黒いドレスを華麗に着こなした彼女は、まさに別人のように見えた」と真美子さんのエレガントな着こなしを絶賛している。
極寒のニューヨーク──晩餐会の会場前で車から降りて、大谷に優しくエスコートされる真美子さんが羽織っていたベロアの黒コートもメイドインジャパンの「divika(ディウカ)」というブランドのものだった。
たっぷりとしたフレアシルエットと広がりのある袖のミニマルなデザインで、優雅なコート。13万4200円と、ハイブランドのファーコートに比べたら一桁安い価格だ。ファッション誌編集者が語る。
