アワードディナーに2年ぶりに出席した大谷翔平と真美子さん
日本時間1月25日、ドジャースの大谷翔平(31)と真美子さん(29)夫婦が全米野球記者協会(BBWAA)ニューヨーク支部主催のアワードディナーに出席。大谷はネイビーのスーツ、真美子さんはデコルテが映えるワンショルダーのドレスと、2人のフォーマルな装いも話題になった。
スポーツ紙記者の話。
「大谷選手が着ていたのは、アンバサダーを務めるブランド『BOSS』のオーダーメイドスーツのようです。 また、真美子さんが着ていたドレスは、オーストラリアの女性向けブランド『LEO LIN』で、日本円で約27万円(関税等込み)で販売されている商品ではないかといわれています。
華やかにドレスアップした真美子さんを“この夜の主役は、大谷よりも妻”や“別人級”などと称賛する海外メディアもありました」
晩さん会での大谷夫婦に注目が集まるなか、SNS上で1本の動画が拡散されている。それは、会場に到着した2人を撮影したもの。先に自動車を下りた大谷は、座席の真美子さんに向かって手を差し出して、車から下りるのをサポートしている。大谷の“エスコート”をとらえた映像に、〈大谷さんかっこいいー奥さん可愛い〉〈いつも妻優先で最高かよ〉といった反響が寄せられている。
この動画を撮影した現地の野球ファンに、当時の状況を詳しく聞いた。
「彼らが晩さん会の会場に到着したところを撮った動画です。私が『おめでとう』と伝えたら、大谷選手は、『ありがとう』と返してくれました。人が大勢いたので少し硬くなっているようにも見えましたが、大谷選手は優しそうな方でした」
車を下りる際は真美子さんをエスコートしていた大谷だが、その後の夫婦の様子は少々不思議に感じたという。
「夫婦で腕を組んだり、並んで歩くわけではなく、大谷選手が先を歩き、真美子さんはその後ろをついていく形でした。車から下りるときはエスコートしていましたが、その後は妻を置いてけぼりにしているような感じで、“大谷は間違いなくシャイだ”と思いました(笑)」
海外の野球ファンには、大谷夫婦のやりとりが時に奇妙なものに感じられるようだ。昨年11月、今季のナ・リーグ最優秀選手(MVP)に満票で選出されたときの振る舞いにも驚きの声が寄せられた。前出のスポーツ紙記者が語る。
