“チーム大谷”が集結。真美子さんのヘルシーな筋肉美(大谷のinstagramより)
「抑えた色同士でまとめた」「上手く崩している」
ファッション編集者の軍地彩弓氏も、夫婦のファッションに感心したようだ。大谷のコーディネートは、トレンドの“ワントーン”を抑えているという。
「ジャケットがネイビーで、シャツとネクタイは黒、ポケットチーフもネイビー系に見えますね。ジャケット、シャツ、ネクタイの色をワントーンで揃えるのが今のトレンドなので、それを意識して、抑えた色同士でまとめたのかもしれません。
ネクタイはシルクではなく、光沢のないウール系のものでしょうか。ドレスコードを守りつつ上手く崩しているのが、センスを感じさせます」
真美子さんが着ていたとされる「LEO LIN」は、オーストラリアのシドニーに拠点を置くブランドだが、クリエイティブディレクターのレオ・リン氏は中国にルーツを持ち、“東洋と西洋の融合”をテーマにしている。軍地氏が続ける。
「日本と違い、アメリカではパーティーがよく開催されるため、デパートに幅広い価格帯で多彩なドレスが販売されています。『LEO LIN』は2017年に生まれたブランドで、知名度的にはまだこれからですが、そういったデパートのドレス売り場か、またはオンラインで真美子さん、あるいはその関係者の目に止まったのかもしれません。
そこに合わせた『La Chiave』のイヤリング。メイドインジャパンのアクセサリーのチョイスには、真美子さんの“ジャパン愛”を感じます。 LAセレブのように、有名なハイジュエリーで着飾るのではなく、今回メイドインジャパンかつ誠実に作られたイヤリングを選ばれた真美子さんの“バランス感覚”は素敵ですね」
軍地氏は、「大谷選手のネイビーに合わせて、真美子さんもドレスの色を選んだのではないでしょうか。“謙虚で、それでいて華やかさを失わない”というファッションの気遣いが感じられます」と語る。
大谷夫婦の関係性が、ファッションから伝わってくるようだ。
