週刊ポスト一覧/397ページ

【週刊ポスト】に関するニュースを集めたページです。

血糖値は気になるが……(時事通信フォト)
血圧、本当の危険値は? 上が160以上でもOKな年齢も
 高血圧を始め、様々な生活習慣病の治療が始まる端緒となるのが、日本人の多くが受診する健康診断の「基準値」である。「健康」か「病気」かを見極める境界線だ。ところが、健康診断や人間ドックで“健康の判定基準…
2019.03.18 07:00
週刊ポスト
ハルウララ超えの連敗 メイプルキュートは新・負け組の星か
ハルウララ超えの連敗 メイプルキュートは新・負け組の星か
 先行馬がはね上げた泥を浴びながら疾走するメイプルキュート号(8歳/牝)。 じつは、「負け組の星」「リストラ時代の対抗馬」として2003年に一躍人気を博したハルウララの「生涯通算成績113戦0勝」の不名誉記録…
2019.03.18 07:00
週刊ポスト
鍼灸師・青木萌さん「“刺さない鍼治療”もあります」
鍼灸師・青木萌さん「“刺さない鍼治療”もあります」
 鍼灸治療が人気だ。鍼は肩こりや腰痛治療に利用されてきたが、ここ数年で女性向けの「美容鍼」の需要が急増。女性鍼灸師の活躍も目覚ましい。青木萌さん(28)は鍼灸師、麻布ハリーク 麻布十番本店店長で、ヨガイ…
2019.03.17 16:00
週刊ポスト
不幸ではないが、幸福でもない人の幸福論はどんなものか
不幸ではないが、幸福でもない人の幸福論はどんなものか
 一時期、幸福度調査の結果が話題になったことがある。日本の順位があまり高くなかった一方で、順位が高い北欧やブータンの暮らしぶりに注目が集まったこともある。諏訪中央病院名誉院長の鎌田實医師が、「幸福」…
2019.03.17 16:00
週刊ポスト
二本松眼科病院の平松類医師
眼科医が市販の目薬の使用を勧めない理由
 どんな薬にも、必ず効能などの「メリット」と、副作用などの「デメリット」がある。その両方を天秤に掛け、患者にとってメリットのほうが大きいと判断されたときに薬が処方される。だが、その判断が必ず信頼でき…
2019.03.17 16:00
週刊ポスト
送検されるピエール瀧容疑者/時事通信
ピエール瀧コカイン逮捕 『いだてん』に囁かれる代役の名前
  ピエール瀧こと瀧正則容疑者(51)がコカイン使用容疑で逮捕されたことで、大河ドラマ『いだてん』が窮地に立たされている。 瀧が演じるのは履物店「播磨屋」の主・黒坂辛作。主人公・金栗四三(中村勘九…
2019.03.17 16:00
週刊ポスト
【著者に訊け】島崎今日子氏 『森瑤子の帽子』
【著者に訊け】島崎今日子氏 『森瑤子の帽子』
 世の女性がファッションや生き方に以前ほど肩肘を張らなくなったのは、思えばいつの頃からだったろう。真っ赤な口紅に肩パッド、そして大きな帽子がトレードマークだった人気作家が、1993年夏、52歳の若さで亡く…
2019.03.17 16:00
週刊ポスト
名馬・ミホノブルボンを振り返る
ルメールも、外国人騎手はなぜ日本の競馬が好きなのか
 いまやクラシックのトライアルが真っ盛り。“本番”に向けて有力騎手の騎乗馬も決まりつつある。外国人騎手も珍しくなくなった。『週刊ポスト』での角居勝彦調教師による連載「競馬はもっともっと面白い 感性の法…
2019.03.17 07:00
週刊ポスト
美智子さまが火をつけた『ジーヴス』はその後すごく売れた
美智子さまが火をつけた『ジーヴス』はその後すごく売れた
 2018年10月、美智子さまは誕生日に際して発表した文書に次のように綴られた。〈読み出すとつい夢中になるため、これまで出来るだけ遠ざけていた探偵小説も、もう安心して手許に置けます。ジーヴスも2、3冊待機し…
2019.03.17 07:00
週刊ポスト
専門医も飲まない下痢止め錠 「下痢は止まるが菌も留まる」
専門医も飲まない下痢止め錠 「下痢は止まるが菌も留まる」
 どんな薬にも、必ず効能などの「メリット」と、副作用などの「デメリット」がある。その両方を天秤に掛け、患者にとってメリットのほうが大きいと判断されたときに薬が処方される。だが、その判断が必ず信頼でき…
2019.03.17 07:00
週刊ポスト
葉加瀬マイ トップグラドルが女優業専念で「引退グラビア」
葉加瀬マイ トップグラドルが女優業専念で「引退グラビア」
「昨年末に写真集を出した直後にモナコ国際映画祭で最優秀助演女優賞をいただき、1つの区切りとしてグラビア卒業を決めました」と語るのは、トップグラビアアイドルとして活躍してきた葉加瀬マイだ。その彼女が、週…
2019.03.17 07:00
週刊ポスト
風船おじさんに矢ガモ 平成お騒がせ珍事件プレイバック
風船おじさんに矢ガモ 平成お騒がせ珍事件プレイバック
 いったいあの騒ぎはなんだったのか。その「奇妙なインパクト」だけで人々の記憶に残った平成の事件を振り返ろう(敬称略)。●風船おじさん行方不明事件 (1992年11月) ピアノ調律師の鈴木嘉和が琵琶湖畔から自…
2019.03.16 16:00
週刊ポスト
感染を隠して出社したらクビに…
【法律相談】ネットの著作権侵害 有効な対処法は?
 インターネットの普及は人々に多くのメリットをもたらしたが、ネットの普及のスピードに追いついていないのが、著作権侵害に対する認識だ。ネットで著作権侵害された場合、どのような対処法をとれば良いのか? …
2019.03.16 16:00
週刊ポスト
【与那原恵氏書評】ナチ復興を目論む組織の実態を明かす本
【与那原恵氏書評】ナチ復興を目論む組織の実態を明かす本
【書評】『ネオナチの少女』/ハイディ・ベネケンシュタイン・著/平野卿子・訳/筑摩書房/2300円+税【評者】与那原恵(ノンフィクションライター) ベルリンの壁が崩壊し、東西ドイツ統一後の一九九二年。ミュ…
2019.03.16 16:00
週刊ポスト
ベンゾジアゼピン系の睡眠薬は「依存症に要注意」と医師
ベンゾジアゼピン系の睡眠薬は「依存症に要注意」と医師
 加齢とともに、寝付きが悪くなったり、夜中に目覚めてしまったりすることが増える。そうしたときに不眠外来やクリニックを受診すると、睡眠薬を処方されるケースは多いが、注意が必要だ。雨晴クリニック副院長の…
2019.03.16 16:00
週刊ポスト

トピックス

出産を間近に控える眞子さん
眞子さん&小室圭さんがしていた第1子誕生直前の “出産準備”「購入した新居はレンガ造りの一戸建て」「引っ越し前後にDIY用品をショッピング」
NEWSポストセブン
不倫報道の渦中にいる永野芽郁
《永野芽郁が見せた涙とファイティングポーズ》「まさか自分が報道されるなんて…」『キャスター』打ち上げではにかみながら誓った“女優継続スピーチ”
NEWSポストセブン
子育てのために一戸建てを購入した小室圭さん
【眞子さん極秘出産&築40年近い中古の一戸建て】小室圭さん、アメリカで約1億円マイホーム購入 「頭金600万円」強気の返済計画、今後の収入アップを確信しているのか
女性セブン
2場所連続の優勝を果たした大の里
《昇進当確》大の里「史上最速綱取り」がかかった5月場所の舞台裏 苦手な相手が続いた「序盤の取組編成」に様々な思惑が交錯
週刊ポスト
カジュアルな服装の小室さん夫妻(2025年5月)
《親子スリーショットで話題》小室眞子さん“ゆったりすぎるコート”で貫いた「国民感情を配慮した極秘出産」、識者は「十分配慮のうえ臨まれていたのでは」
NEWSポストセブン
公益社団法人「日本駆け込み寺」元事務局長の田中芳秀容疑者がコカインを所持したとして逮捕された(Instagramより)
《6300万円以上の補助金交付》トー横支援「日本駆け込み寺」事務局長がコカイン所持容疑逮捕で“薬物の温床疑惑”が浮上 代表理事が危険視していた「女性との距離」
NEWSポストセブン
有名人の不倫報道のたびに苦しかった記憶が蘇る
《サレ妻の慟哭告白》「夫が同じ団地に住む息子の同級生の母と…」やがて離婚、「息子3人の養育費を減らしてくれと…」そして驚いた元夫の現在の”衝撃姿”
NEWSポストセブン
“極秘出産”していた眞子さんと佳子さま
《眞子さんがNYで極秘出産》佳子さまが「姉のセットアップ」「緑のブローチ」着用で示した“姉妹の絆” 出産した姉に思いを馳せて…
NEWSポストセブン
六代目山口組の司忍組長(時事通信フォト)と稲川会の内堀和也会長
《日本中のヤクザが横浜に》稲川会・清田総裁の「会葬」に密着 六代目山口組・司忍組長、工藤會トップが参列 内堀会長が警察に伝えた「ひと言」
NEWSポストセブン
気持ちの変化が仕事への取り組み方にも影響していた小室圭さん
《小室圭さんの献身》出産した眞子さんのために「日本食を扱うネットスーパー」をフル活用「勤務先は福利厚生が充実」で万全フォロー
NEWSポストセブン
岐阜県を訪問された秋篠宮家の次女・佳子さま(2025年5月20日、撮影/JMPA)
《ご姉妹の“絆”》佳子さまがお召しになった「姉・眞子さんのセットアップ」、シックかつガーリーな装い
NEWSポストセブン
ホームランを放ち、観客席の一角に笑みを見せた大谷翔平(写真/アフロ)
大谷翔平“母の顔にボカシ”騒動 第一子誕生で新たな局面…「真美子さんの教育方針を尊重して“口出し”はしない」絶妙な嫁姑関係
女性セブン