カイヤ一覧

【カイヤ】に関するニュースを集めたページです。

離婚裁判中のボビー・オロゴン(撮影/小倉雄一郎)
ボビー・オロゴン、表舞台から消えた“現在”を明かす「反省して新たなスタートを」
 慣れない日本語と明るいキャラクターで人気だったタレント、ボビー・オロゴンさん(55)。しばらく表舞台から消えていたが、昨年11月、総合格闘技大会・RIZIN.32に出場。今はどうしているのか。ボビーさんを直撃した。ボビーさんに会ったのは、東京・西麻布のボビーさんの事務所。脇にはマネージャーとプロデューサーが付き添っている。「1か月間、母国・ナイジェリアにいっていて、3月の終わりに日本に帰ってきました。ボクシングの試合に出たり柔道教室で教えたりしていました。不安で怖かった……。ボクシングはヘビー級で戦って勝ちました! ボビーは向こうでも有名(笑い)。テレビやラジオに取り上げられたりしました。でも、日本でやるように、堂々とできなかった。言葉(英語と母国語)もたどたどしくなってビックリした! コロナで2年ぶりだったから。それまでは1年に1回帰っていました」 ボビーさんは2004年、番組企画で格闘技にチャレンジ。めきめきと頭角を現し、柔道黒帯を取得。これまでホイス・グレイシーや元横綱・曙、チェ・ホンマン、ボブ・サップなど名だたる格闘家と対戦してきた。 昨年11月の総合格闘技大会・RIZIN.32では、総合格闘家の北村克哉と戦って勝利。ボビーさん、これからは格闘家を本業にするの?「それは思わない。小さいときから負けず嫌いで、日本に来たからにはハングリー精神でやりたいけど年齢を考えたらなれないし、格闘家は最後、負けて終わりだから。そういう人生はすっごく嫌」 年齢といえば、逮捕時、ボビーさんは1966年生まれと報じられていた。となると、現在55歳。事務所のホームページでは1973年生まれ、となっている。どちらが本当なのか。「どっちも本当。母国の田舎には出生届は無かったから、正確にわからない。でも、サバ読んだ方の1973年生まれでも49歳。来年50歳なのに、こんなに強いのおかしい! 自分でもなんでこんなに強いのか、DNAにドーピングが入っているんじゃないかなと思う(笑い)」 ありゃ、自分で「サバ読んだ」なんて言っちゃった。 それはともかく、格闘家にならないとしたら、これから何をしていくのか。 ボビーさんは2001年、人気バラエティー番組『さんまのSUPERからくりTV』(TBS)で受けた街頭インタビューを機にタレントに。同番組内のコーナー「セインのファニエスト外語学院」の生徒役でブレイクした。タレントとして復活したいのだろうか。「『復活って何?』としか思わない。ボビーみたいなタレントを探している、というウワサを聞いたけど、そんな人がいるならオレも見てみたい。そんなこと言うと、また『生意気だ』と言われるけど(笑い)」 自信満々だ。しかし、順調だったタレント活動は2年前の事件で暗転。2年前、夫人への暴行で逮捕されたボビーさんは、昨年5月、裁判で罰金10万円の有罪判決を受け、その後、夫人と離婚裁判に発展しているなどと報じられている。 好評だったバラエティー番組『YOUは何しに日本へ?』(テレビ東京)のナレーションは降板となり、その後は表舞台に出ることが減ってしまった。「芸能の仕事は悩みがなかったわけじゃない。今日もウケるかな、すべったらどうしよう、というプレッシャーがあった。 逮捕された後、そんな芸能活動から一歩引いて、それまでやれなかったやってみたかったこと──沖縄に行ったり、1日300円生活してみたり、苦手なソロバンを勉強してみたり──をやれた時間は幸せでもあった。1日も無駄にせず過ごし、じゃあこれから何をしようと自分を見つめ直した結果、『やっぱりロールス・ロイスに乗りたい!』と思いました」  今もポルシェ、ベントレーと高級車に乗っているが、がんばってもっと良い車に乗りたい、というわけだ。ボビーさんらしい。「人生、何も起きない人はいないんじゃないかな。起きたことはしょうがない。これがターニングポイントだと思って、反省して新しいスタートを切るしかない」 新しいチャレンジのひとつは、昨年9月に開設したYouTube。「セインのファニエスト外語学院」で共演したセイン・カミュや友人のカイヤと共演したり、格闘技の舞台裏を見せたりしている。 しかし、収入の方はどうなっているの?「もともと投資家として、芸能活動と同じぐらい収入があって、損はしたことないから困ったりしない。株のほか投資信託、FX、仮想通貨……。芸能活動より投資の方が向いてるかも、と思うときがある。投資は世界中、どこにいてもできるから」 もともとのキャラクターのためか、話がやや大げさに聞こえるような……?「もし芸能活動しかしていなかったら、逮捕されたときすべて終わりだったんじゃないかなと思う。でも、投資があったから『未来は明るい』と感じられた。でも、芸能活動でももう一度花を咲かせたいと思っています」ボビーさんの復活はあるか!?◆取材・文/中野裕子(ジャーナリスト)
2022.05.05 17:00
NEWSポストセブン
渡辺謙は会見で自らを「スキだらけ」とかたった(時事通信フォト)
渡辺謙、川崎麻世、矢口真里… 芸能界不倫騒動15を振り返り
 東出昌大の不倫騒動が波紋を広げているが、芸能人の不倫は長年にわたって週刊誌やワイドショーを賑わせ続けてきた。ここでは、そんな不倫騒動の数々を、振り返ってみる。(順不同)◆妻が離婚の意思を女性誌で決意の告白!(1998年):松方弘樹×仁科亜季子 それぞれ会見を開き、松方は「亜季子が最高の伴侶」と語るも、その後離婚。不倫相手だった元女優は離婚後も松方を支え、最期を看取った。◆鬼嫁が見つめる異例の「妻同伴」会見(1993年):川崎麻世×カイヤ×斉藤由貴 斉藤由貴との不倫報道を釈明する川崎と、鬼の形相で見つめるカイヤ。それぞれ恐妻家、鬼嫁というイメージがついた。2018年から離婚をめぐる裁判が続いている。◆「いまでも愛してる」会見で復縁も再離婚(1985年):山城新伍×花園ひろみ 1985年にOLとの愛人関係が報じられ、別居後離婚したが、山城が会見で「いまでも愛している」と復縁を迫り、1991年に再婚。1999年に再離婚した。◆魔性の女が言い放った「奧さんがいたらだめですか」(1995年):真田広之×手塚理美×葉月里緒奈 不倫報道後、葉月が雑誌で「奧さんがいたら、いけないんですか?」と発言して報道が過熱。真田との関係を解消した1998年に葉月はヘアヌードに。1997年に離婚。◆“鬼嫁に頭が上がらない”キャラの元祖(1982年):峰竜太×海老名美どり 浮気相手のロマンポルノ女優・朝比奈順子との三者会談を済ませた後に夫婦で会見を開き、「もう二度と浮気はしません」と平謝りした。婚姻継続中。◆最期まで揺るがなかったキンキン愛(2007年):愛川欽也×うつみ宮土理 2007年に44歳年下女優との不倫が報じられた。度重なる愛川の女性問題にもうつみは寛容で、「キンキンかっこいい!」と常におしどり夫婦ぶりをアピールした。2015年に死別。◆「不倫は文化」発言で離婚後、恋人とも破局(1996年):石田純一×松原千明 モデル・長谷川理恵との関係が報じられ、「不倫は文化」発言が主婦層を中心に反感を買って石田の仕事が激減。長谷川とは9年の交際を経て破局した。1999年に離婚。◆自著で“暴露”もおしどり夫婦を貫いた(1985年):長門裕之×南田洋子 1985年の自著『洋子へ』で女性遍歴が実名で暴露され、会見で「出版社が捏造した。買わないで」と訴えた。認知症になった南田の介護はその罪滅ぼしだったか。◆妻の闘病中に不倫で娘と絶縁!?(2017年):渡辺謙×南果歩 東出の義父にあたる渡辺は妻のがん闘病中に21歳下のジュエリーデザイナーと不倫し、会見で自身を「スキだらけ」と反省。娘の杏から絶縁されたとも報じられた。2018年に離婚。◆浮気夫の懸命な涙も妻には届かなかった(2004年):大鶴義丹×マルシア 2003年に妻の留守中に女性を自宅に招き入れ、帰宅したマルシアと鉢合わせ。大鶴は「マーちゃんごめんね!」と会見で涙ながらに謝罪するも、離婚(2004年)を回避できなかった。◆“クローゼット不倫”後も愛を貫いた(2013年):中村昌也×矢口真里 自宅で浮気相手との逢瀬の最中に夫が帰宅して不倫騒動となり、矢口は全てのレギュラー番組を降板。同年に離婚し、その後2018年に浮気相手だった男性と再婚した。◆神対応で妻を守った「路線バスの男」(2017年):太川陽介×藤吉久美子 藤吉の不倫報道で太川が会見し、「かみさんだもん、僕は信じる」と神対応。数時間後に藤吉も会見し「彼に守ってもらわないと生きていけない」と号泣した。婚姻継続中。◆人間国宝の妻は“下半身スクープ”にも動じなかった(2002年):中村鴈治郎(現・坂田藤十郎)×扇千景 ホテルで舞妓に下半身を露出する写真を写真週刊誌に撮られたが、坂田は「私が元気だってことを証明してくださって」と余裕。扇も「まったく問題じゃない」と平然としていた。婚姻継続中。◆夫の不徳を許して示した“梨園妻”の覚悟(2016年):中村橋之助(現・芝翫)×三田寛子 芝翫襲名を目前に京都の芸妓との密会が報じられ、橋之助は「私の不徳」と頭を下げた。三田も「家族5人で頑張ります」と答えて乗り切った。婚姻継続中。◆飲酒運転で浮上した不倫疑惑でも平謝り(2006年):中村獅童×竹内結子 酒気帯び運転と信号無視で検挙された際に女優の同乗が発覚。会見では「友人の女性」と説明したが、2年後に竹内と離婚。中村は2015年、竹内は2019年に再婚した。※週刊ポスト2020年2月14日号
2020.02.06 07:00
週刊ポスト
渡辺謙は会見で自らを「スキだらけ」とかたった(時事通信フォト)
芸能人の不倫叩き激化、ネット・CM・製作委員会がもたらした
 俳優・東出昌大(32)と若手女優・唐田えりか(22)の不倫騒動の火が消えそうにない。妻である女優の杏(33)が第3子を妊娠していた3年前から関係が続いていたこともあってか世間の目は厳しく、4社あったCMも全て降板。「不倫の代償」は高くついた。 昭和の銀幕スターや歌舞伎役者の女遊びは「芸の肥やし」と言われ、世間の目も今ほど厳しくなかった。それが近年の“バレたらアウト”という風潮に変わった背景には、ネットの普及と芸能界を取り巻くビジネスモデルの変化がある。長年にわたって芸能人の男女トラブルを取材してきた芸能レポーターの城下尊之氏が語る。「これまでは週刊誌やテレビが一通り報道し終えれば騒動は鎮静化しましたが、今はネットで炎上してしまうため雪だるま式に話が大きくなる。島田紳助さんも先日YouTubeで話していましたが、“無頼”な性格の人が多い芸能人にとっては生きにくい時代になった。 また、タレントにとって稼ぎ頭がCMになったことも大きい。昔は映画が絶対で、テレビドラマですら下に見られていたくらい。スポンサーがいるCMは当然、コンプライアンスに厳しくトラブルは御法度ですからね。 たとえCMに出ていなかったとしても、最近の映画は製作委員会方式を取っていますから作品ごとに多くのスポンサーが名を連ねている。ほとんど全てのタレントが品行方正であることを求められるようになってきた」 しかし、かつてのタレントは自由な空気であったがゆえに、今では考えられないような破天荒な愛憎劇を見せてくれた。芸能レポーターの石川敏男氏が過去の大騒動を振り返る。「最も記憶に残っているのが、川崎麻世が斉藤由貴と不倫したときの記者会見ですね。麻世の横で妻のカイヤが腕を組みながら厳しい表情で睨みつける姿は異様だった。あれで“恐妻家”のイメージが定着しましたが、実はあの頃のカイヤは日本語がよく分からなくて、単に連れてこられただけらしいです。 結局タレントとしてはそのキャラで成功した。あとは大鶴義丹の涙ながらの『マーちゃんごめんね!』も名言でした。彼らには、良くも悪くも騒動を話題にする図太さがありました」 さらに、昭和・平成の芸能史を振り返ると、不倫騒動で多くの“修羅場”を迎えてきたのが「梨園」の世界だ。ここでは「芸の肥やし」で許されるかどうかは、妻の“器量”によって明暗が分かれた。「やはり不倫というのは芸能人といえど家庭の問題。騒動を収束させるには奥さんが出てきて『お騒がせしました』と言うのが一番。坂田藤十郎さんが芸妓とホテルで下半身を露出した姿を撮られた時の扇千景さんの対応はそれは堂々としたもので、格の違いを感じました。 矢口真里やベッキー辺りから世間の目が厳しくなって、服装や会見も平謝り一辺倒になった。昔は浮気した夫もされた妻も強気で、ピリピリした空気の会見が怖くもあり芸能界の凄味を感じたけど、最近はちょっとつまらないですね」(同前) 今回の東出の騒動では会見もなければ杏のコメントも出ていない。今後の趨勢を決めるのは、妻の対応次第かもしれない。※週刊ポスト2020年2月14日号
2020.02.04 16:00
週刊ポスト
全身白のワンピースで謝罪会見に臨んだ斉藤由貴
平成の不倫報道で話題 ベッキー、斉藤由貴、夫を見守るカイヤ
 いよいよ最後を迎える平成の時代。平成の時代に頻繁に目にしたのは、不倫報道。どんなものがあったか? 振り返ってみよう。 平成28年、優等生タレント・ベッキー(当時31才、以下同)の初スキャンダルは、まさかの不倫。会見での“ウソ”が裏目に出て、一時表舞台から姿を消した。今年早々、元野球選手と晴れて結婚。今度は幸せに。 平成29年、“恋愛体質”の斉藤由貴(50才)は謝罪会見もお手のもの。若い頃のフレッシュさに、年を重ねてからの艶っぽさが加わり、“魔性ぶり”はますます…。 不倫文化を作った!?といえば、こちら。平成8年「文化や芸術といったものが不倫から生まれることもある」の発言で注目された長谷川理恵(33才)と石田純一(52才)の恋。長谷川は破局後に、またも年上の神田正輝(60才)とツーショット(平成22年)。一方の石田と結婚したのは東尾理子(平成22年、34才)。石田をきっちり“管理”するしっかり妻だ。 平成5年に報じられた川崎麻世(30才)との不倫では、川崎も妻・カイヤ(31才)に“見守られながら”謝罪会見。※女性セブン2019年3月28日・4月4日号
2019.03.25 16:00
女性セブン
皇太子さまご成婚、Jリーグ開幕、高校教師 平成5年を回顧
皇太子さまご成婚、Jリーグ開幕、高校教師 平成5年を回顧
 そろそろ幕を閉じようとしている「平成」。いったい「平成」の時代には何があったのだろうか。平成5年の出来事を振り返る。 新年早々の6日、皇太子さまと雅子さまのご結婚の内定発表。6月のご成婚パレードでは、沿道に集まった約19万2000人の観衆に燕尾服の皇太子さまと、ローブ・デコルテ姿の雅子さまがにっこりと微笑んで手を振られた。 東京・石神井川で弓矢の刺さったカモが泳いでいると大騒動。心配された矢ガモは7kmほど離れた上野の不忍池で保護。治療を受け、10日後には元気いっぱい大空へ。動物といえばこの年、愛犬家ら4人が殺害される事件が発生(埼玉愛犬家連続殺人事件)。元犬猫繁殖業の関根元・死刑囚は多臓器不全で昨年獄死。 5月、日本プロサッカーリーグ『Jリーグ』の開幕で、サッカー人気が大爆発。三浦知良などスター選手を輩出。『Jリーグ』は新語・流行語大賞の年間大賞に選ばれ、新語部門金賞は「サポーター」。サポーター代表として8月にカズと結婚した三浦りさ子(当時は設楽)が受賞した。 そんな三浦夫妻の披露宴の司会を務めたのが、国民的人気司会者として活躍していた逸見政孝。自らがんであることを公表したのは9月。集まった報道陣約100人からは激励の声が飛んだが、12月25日に永眠(享年48)。 多くの人の涙を誘った会見の一方で、前代未聞の会見を開いたのは川崎麻世。斉藤由貴との不倫発覚で開かれた釈明会見だったが、マスコミが注目したのは川崎を仁王立ちで睨みつけるカイヤの恐妻ぶり。これが幸いしてか、それぞれ独自のキャラを確立し、バラエティー番組でも活躍し始める。ちなみに、斉藤は昨年、3度目の不倫報道で話題再燃。 オリコン年間アルバムチャート1位はZARDの『揺れる想い』。教師(真田広之)と生徒(桜井幸子)の禁断の愛を描いたドラマ『高校教師』(TBS系)の主題歌『ぼくたちの失敗』もリバイバルヒット。【平成五年の主な出来事】1月8日 ドラマ『高校教師』がスタート1月13日 山形県で中1男子が体育用マットです巻きにされて窒息死1月15日 釧路沖地震発生2月12日 東京・上野で矢ガモを保護3月6日 金丸信前自民党副総裁が脱税容疑で逮捕(佐川急便事件)5月15日 サッカー『Jリーグ』開幕6月9日 皇太子徳仁親王が雅子さまとご成婚7月15日 川崎麻世が斉藤由貴との不倫釈明会見9月6日 逸見政孝アナが闘病会見10月28日 サッカー日本代表がW杯初出場を逃す(ドーハの悲劇)12月16日 政治家・田中角栄が死去(享年75)※女性セブン2018年9月27日号
2018.09.13 16:00
女性セブン
松居一代 「夫婦の悩み」共有相手は別居の先輩・カイヤか
松居一代 「夫婦の悩み」共有相手は別居の先輩・カイヤか
「勝ち取りました!」──船越英一郎(57)との離婚成立をガッツポーズで宣言する8日前の12月7日、松居一代(60)は都内の高級ホテルの宴会場にいた。胸元の開いた真っ赤なドレスを着たカイヤ(55)と笑い合っていたのである。「その会はデヴィ夫人が主催したクリスマスパーティーです。松居さんとカイヤさんは、同じく10月中旬に開かれたデヴィ夫人のチャリティーパーティーで20年ぶりぐらいに顔を合わせて意気投合。このクリスマスパーティーは離婚調停真っただ中でしたので、きっとその話題で盛り上がったのではないでしょうか」(芸能記者) カイヤも夫の川崎麻世(54)と長く別居中で、夫婦間の悩みで話が合ったのか。どんな愚痴をこぼしあったのか、カイヤのマネージャーに聞いた。「その日、2人は朝まで一緒にいましたが、カイヤがいくら“お互い大変だね”と水を向けても、離婚話に触れることはなかったそうです。“松居さんはとにかくテンションが高くて楽しそうに見えた”とカイヤは言っていました」 当の松居もこう話す。「芸能界に入ってから39年間、芸能界の方と個人的に連絡を取ったり、食事に行くような付き合いはありません。今回の件は、本当に誰にも相談していません」 思わず、「一人で苦しくないですか?」と本誌記者が尋ねると、目を見開き、こう答えた。「全然! 私は何事も全部自分で決めて生きてきましたし、これからもそうやって生きていきますから!」 逞し過ぎる松居には、“同志”なんて不要なのかも。※週刊ポスト2018年1月1・5日号
2017.12.20 07:00
週刊ポスト
松居一代とカイヤがデヴィ夫人のパーティーで意気投合
松居一代とカイヤがデヴィ夫人のパーティーで意気投合
「大成功だったチャリティーパーティーの打ち上げでは、出席者が和気あいあいとカラオケを歌ったりしているなか、あのテーブルだけは雰囲気が違いました。近寄りがたいというか、怖い物見たさで逆に近寄ってみたいというか(苦笑)」(出席者の1人) 10月中旬、東京・目黒雅叙園で1000人近くを集めた盛大なチャリティーパーティーが開催された。「デヴィ夫人(77才)が代表を務めるNPO法人が年に1度主催する晩餐会で、1人数万円の会費を集めて赤十字に寄付する慈善事業です。今回は20周年の節目で、北島三郎さん、美川憲一さん、石田純一さんといった錚々たる有名人や会社経営者などが集まりました」(芸能関係者) 出席者たちが顔を見合わせたのは、その打ち上げの会でのことだった。「パーティー終了後、青山のおしゃれなイベントスペースに場所を移し、デヴィ夫人と親しい有名人や主催関係者の30人ほどで会の成功を労っていました。そんななか、一際目を引いていたのが、あの松居さんとカイヤさんが座っていたテーブルでした」 この夏、夫・船越英一郎(57才)とド派手な離婚騒動を繰り広げた松居一代(60才)は、目下離婚調停中。その日は久しぶりの公の場で、白いドレスに総額2000万円ともいわれるゴージャスなアクセサリーを身に纏っていた。彼女と同じ円卓に座っていたのは、胸元が大きく開いた真っ赤なドレス姿のカイヤ(55才)。夫・川崎麻世(54才)とは長く別居中の身だ。 波乱の夫婦関係を抱えた同士で、しかも夫への口撃力の高さからキャラかぶりする2人の思わぬ遭遇。しかもデヴィ夫人のセッティングというから注目をあびていたという。「そもそもデヴィ夫人とカイヤは、15年以上前に大げんかして以来絶縁状態にあって、昨夏にようやく共演を果たした仲。また、デヴィ夫人は松居さんの離婚騒動にもブログで苦言を呈していましたから、すごい顔合わせですよね」(前出・芸能関係者) しかし、周囲の視線を気にすることなく松居とカイヤは眉間にしわを寄せたり、笑い声を上げたりして話し込んでいたという。「“旦那が~”とか“大変”とか漏れ聞こえてきました。トークは相当盛り上がっていました」(前出・出席者) 当日の様子をカイヤ本人に聞いた。「以前テレビで共演したことはあったけど、お会いするのは久しぶり。だから“お互い傷を持って大変だね”と話しかけて。松居さん以前より幸せそうでハッピーな感じだったネ。けっこう松居さんとは気が合う感じで盛り上がりました」 具体的な内容は明かされなかったが、「旦那さんの話で意気投合した」という。知らぬ間に、最強タッグが結成されていた。※女性セブン2017年11月23日号
2017.11.09 07:00
女性セブン
数字をもってる芸能ネタ続出でワイドショーの夏枯れナシ
数字をもってる芸能ネタ続出でワイドショーの夏枯れナシ
 放送作家でコラムニストの山田美保子氏が独自の視点で最新芸能ニュースを深掘りする連載「芸能耳年増」。今回は、芸能スキャンダル続出で、このところ活況を見せるワイドショーについて。 * * * 自宅前、滋賀の実家付近…と唯一、松居一代に接近できていた『直撃LIVE グッディ!』(フジテレビ系)が、ついに、松居のボランティア先、福岡県朝倉市でインタビューを成功させた。 最近のユニフォームともいうべき黒のトップスの首に手ぬぐいを巻き、その手ぬぐいにピンマイクを着けた(!)松居一代。やはり、この人はワイドショーを熟知している。 表情も言葉遣いも語彙も、すべてテレビモードに変え、同番組のフィールドキャスター、大村正樹氏の質問に、余裕の表情で答えたのである。 現在、松居発進のSNSからは当初の過激さが消え、夫や不倫相手と思い込んでいる女性への攻撃もなくなりつつある。 そんな松居が新たに打ち込んでいるのはボランティア。理由の一つに、九州地方が豪雨や土砂災害で甚大な被害を受けていた頃、ワイドショーのトップニュースが自分になってしまった“お詫び”を兼ねているのだそうだ。 7月の月間平均視聴率が5.9%(ビデオリサーチ・関東地区)と歴代トップとなった『バイキング』(同)からの流れが良く、『~グッディ!』の視聴率も急上昇している。 この“流れの良さ”というのには、『バイキング』のエンディングと『~グッディ!』のオープニングで坂上忍と安藤優子がやりとりをするだけではない。『~グッディ!』が冒頭から旬な芸能ネタ長尺で、どこよりも執拗に扱うことによって、“やじうま”姿勢を貫き数字を上げている『バイキング』とのテイストが似通ってきたという意味合いが含まれる。『バイキング』の下世話さは関西地区ではもっとウケがいいらしく、『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)との視聴者層が大きく異なる『情報ライブ ミヤネ屋』(同)は、真裏の『~グッディ!』よりも『バイキング』を気にしているらしい。 思えば『バイキング』と『~グッディ!』は、小出恵介関連のニュースも長尺で扱っていた。特に『~グッディ!』は大阪に件の大村氏を飛ばし、独自に周辺取材を重ね、地道に数字を上げてきたものだ。 実際は、先鋒となって取材を続けた大村氏やMCの安藤優子が、どれほど芸能ネタに興味をもっているかはわからない。同じくMCの俳優の高橋克実は、ひじょうにうまく立ち回っているものの、まさかここまで『~グッディ!』が芸能ネタを扱う番組になろうとは予想していなかっただろう。 高橋のみならず、同業者のスキャンダルには「コメントしづらい」としている“タレントMC”は少なくないのである。 そして“ニュースキャスター”安藤優子は、もっとも芸能ネタに遠いところに居た人だ。忘れられないのは安藤が夕方の『スーパーニュース』を担当していたときのこと。ラジオ番組での失言で大バッシングを浴びた某歌姫サイドが「他局に比べ、若い視聴者=F2(35~49才の女性)が多く見ているから」との理由で、「安藤さんの『スーパーニュース』でだけ」インタビューを受けたのである。 当時そのネタは、女性視聴者の最大関心事であり、その歌姫が沈黙を破り、同番組にだけ独白することになったのは“スクープ映像”に間違いなかった。 が、インタビュアーは安藤ではなかったうえ、そのVTRが終了し、スタジオに降りた際、安藤優子は目線をカメラから外し、見事にノーリアクションで次のコーナーへと進めたのである。私は関わりをもちたくない…というような冷めた表情だった。 あれから9年。民放4位にまで視聴率が落ち、社長交代を始め、新体制になった同局周辺から「安藤優子も小倉智昭もリストラ対象」「グッディを終わらせたがっている」なるウワサも聞こえてくるなか、背に腹は代えられないということなのか。明らかに芸能ネタへの姿勢が前のめりになり、積極的にコメントをする安藤優子に視聴者がジワジワと付いて来ている。ちなみに、松居一代の独占インタビューを冒頭から長尺で扱った8月3日の『~グッディ!』(一部)の視聴率は5.5%。『~ミヤネ屋』は6.7%。かつて、トリプルスコアともいわれた数字の差は、ここまで接近しているのである。 さて、数字をもっている芸能ネタには、いくつかの特徴がある。まずは、視聴者におなじみのタレントのスキャンダル。ベッキーや小出恵介などは、これにあたった。 いわゆるデイリーの“エンタメ情報”にも数字の高低はある。民放局にとっては、“マル是”と呼ばれている大手スポンサー絡みのイベントでは、絶対に外さないのは柳沢慎吾とダチョウ倶楽部。サービス精神がハンパないからだ。そして、なぜかオバサンにも人気の高い広瀬すず登壇のイベントのVTRは分計が山を描いている。 そしてもうひとつ、松居一代のような、かつての“ワイドショースター”には、やはり往年の視聴者がテレビの前に集まってくれるのである。 この文脈でいうと、斉藤由貴にも数字があるハズだ。会見の模様を報じた8月4日の各ワイドショーの視聴率が出るのは週明け。ひじょうに楽しみだ。 同時にオンエアされたのが、斉藤由貴が20代の頃の囲みや会見映像だ。文春砲のトップページにあった「魔性も再ブレーク」の意味がわからず、キョトンとしていた若いアナウンサーやスタッフを尻目に、アラフィフ以上の芸能デスクやリポーターは目を輝かせながら“過去素”をチェックしていた。 尾崎豊さんとの不倫は、二人が北海道旅行をしていた際、一般の方がまわしていたビデオが発端。別に隠し撮りをしたワケではなく、そのカメラに向かって嬉しそうに微笑む斉藤由貴。その後、会見で長い間を置いて尾崎さんとの間柄を「同志です」と答え、その2年後、川崎麻世との不倫騒動を起こした際、自らを「学ばない人間」と分析した。 そうしたVTRも今回、長尺で流され、さらに、夫の釈明会見を腕組みをしながら鬼の形相で見守っていたカイヤという、ワイドショー史に残る会見も掘り起こされた。 このVTRは、峰竜太が妻の海老名美どりとツーショットで行った不倫謝罪会見と共に、いまでは“おもしろVTR”として芸能アーカイブを扱うバラエティー番組でオンエアされるものだった。が、まさか、主語が斉藤由貴になって再び見ることになるとは…。 いずれにせよ、往年のワイドショースタッフにとっては“古き良き時代”のVTR。ちょっとした熱愛報道でも会見を開かされたり、リポーターに追いかけまわされたり、家のチャイムを押しまくられたりした頃の話だ。 こうした映像をF1(20~34才の女性)やF2が「新鮮に感じてチャンネルを留める」のもイマドキの特徴だ。 数年前までは「脱ワイドショー」を目指していたハズの生の帯番組でさえ、いまは迷わず芸能ネタをトップにもってきている。ライトなエンタメ情報に特化している『ZIP!』や、芸能スキャンダルを一切扱わない『ヒルナンデス!』(共に日本テレビ系)がこの流れをどう見ているのか? とにかく今夏は“夏枯れ”がなさそうだ。
2017.08.05 07:00
NEWSポストセブン
もうすぐボジョレー解禁!  自宅用ワインセラーの選び方
もうすぐボジョレー解禁! 自宅用ワインセラーの選び方
11月になると話題にのぼるボジョレーヌーボー。ボジョレーヌーボーとは、フランスのボジョレー地区で、その年の葡萄で最初につくるワインのこと。毎年11月の第3木曜日に販売が解禁されることから、その出来映えを含め話題になるのだ。ちなみに、今年は11月19日の木曜日がその解禁日にあたる。さて、ワイン好きにとってはうれしい季節ではあるが、状態良く保管するにはワインセラーが欠かせない。最近では家庭用ワインセラーを購入する人も増えているという。だが、これから購入しようと考える初心者にとって、選び方や相場など分からないもの。ということで今回、ワインアドバイザーの櫂谷さんにお話を伺った。――ワインセラーを購入する際、選び方のポイントはどういったことがあるのでしょう?「収納予定ワインの消費サイクルと、ワインセラーの設置場所条件から選ぶのが良いと思います。高級なワインを何年もかけて自宅で熟成される方は、湿度やヒーター機能がついた高機能のセラー、日常的なワインのストック用に1年程度保管するなら、機能が少ない冷蔵機能だけのセラーでも問題ありません」――設置場所によって選び方も変わってくるのですか?「寒冷地や普段暖房がない部屋に設置する場合は、設定温度より庫内温度が低くなったときに温めてくれるヒーター機能が必要です。ヒーター機能がないセラーは、断熱だけなので冬は外気温にひっぱられ、設定温度より庫内温度が低くなります」――なるほど。では、ワインセラーの相場ってどのくらいなのでしょう。ピンからキリまであってどれを選んでいいのか…。「収納本数、機能、生産国の3点から価格が変わります。6本程度から200本を超えるセラーまであり、値段は6本程度で4万円〜、200本ほどで60万円くらいのものまであります。機能的にはヒーターと温度機能のあるなしで価格が変わりますね」――なるほど。4万円ぐらいなら、日用家電として手が届きそうです。では、ワインセラーの生産国による違いはありますか?「ヨーロッパ製や日本製のものは価格は上ですが、機能や仕上がり、パネルなど豪華なものが多くインテリアとしても優れています。また、ヨーロッパや日本のメーカーは長年の実績としてのブランド力、信頼性があります」自宅で気軽に美味しいワインを楽しめるワインセラー。保管場所のさまざまな条件が、ワインの保存状態にも影響がありそう。まずは、保管したい場所の状況把握が重要というわけだ。購入予定の方はぜひご参考に。●取材協力・(有)カイヤ ワインアドバイザー 櫂谷さん●参考・ワイン好きのためだけの賃貸「ワインアパートメント」が渋谷に誕生!・ボジョレー解禁! ホームパーティにぴったりのワインの包み方
2015.11.17 07:00
SUUMOジャーナル
カイヤ 「大切な存在」な男性の妻から慰謝料800万円の訴訟
カイヤ 「大切な存在」な男性の妻から慰謝料800万円の訴訟
 都心の高級住宅街にあるカイヤ(52才)の自宅周辺では、最近、主婦たちの井戸端会議がやたらと増えたという。「旦那の川崎麻世さん(51才)が今、大変なことになっているでしょ。でも、この辺の人たちからすると、“あの夫婦、本当は、どっちもどっちだよね”って、大盛り上がりなんです」(主婦A)「そうそう。だって、カイヤさんの私生活もイロイロすごいんだから…」(主婦B) 麻世の“大変なこと”といえば、昨年11月に『女性自身』に報じられた“愛人の妊娠”問題である。カイヤと別居生活14年目という麻世には、1年前から交際する17才下の愛人女性がいたが、その愛人の妊娠が発覚するや、ポイ捨てして逃げたというのだ。 夫の不祥事の一方で、カイヤもまた奔放な男性関係を持っていた。「カイヤさん、今一緒に住んでいる男性がいるんです。180cm超のガッチリした外国人で、勝手知ったるわが家といった感じで、いつも普段着でカイヤさん宅に出入りしています。昨日も夜中に一緒に車で帰ってきていたし、出歩く時はいつも腕組んでベタベタしています。そんなカイヤさんに、麻世さんを非難する資格があるんでしょうか」(近隣住人) カイヤが自宅に連れ込むこの男性は、ギニア人のパピ氏(33才)。現在は、六本木のクラブで用心棒をやっている。昨年5月、『FRIDAY』にパピ氏とカイヤのプライベートキス写真が流出したことがあるが、この時、カイヤは「単なる友人の1人」「私はガイジンだから、キスなんてしょっちゅうする」と、男女の仲を全力で否定していた。だが、カイヤを知る芸能関係者はこの主張を一蹴する。「当時から、“アタシにとっていちばん大切な人”ってのろけていましたからね…。報道後も、カイヤさんは悪びれもせずパピさんに会い続けて、“彼とは毎日一緒なの”とか言っていました。これで“友達の1人”っていうのは無理がありますよ」 さらに、カイヤとパピ氏の間には、もうひとつ大きな問題がある。「パピさんには日本人の奥さんと子供がいるんです。奥さんは、夫とカイヤさんの不倫に苦しみ続けて、一度彼女に直接抗議しに行ったこともあったそうです。“私の家庭を壊さないでください! 二度とうちの夫に会わないでください!”って…。でも、奥さんが涙ながらに訴えても、カイヤさんは聞く耳をもたず、話し合いにもならなかったそうです」(パピ氏の妻の知人) パピ氏もまた、妻の苦悩を知ってもなおカイヤとの関係を切ろうとせず、結局、夫婦は別居の道を選び、妻は子供を連れて実家に帰ったという。失意のどん底にいるパピ氏の妻だが、今年1月、彼女は大きな反撃に出た。「カイヤさんに慰謝料800万円を求める民事訴訟を起こしたようです。“夫の不貞の原因を作ったのはあなたである”ということで、カイヤさんに法的な責任を突きつけたわけです」(前出・パピ氏の妻の知人) さすがのカイヤも、妻からの訴訟には驚いたようだが、今なお自分に非があるとは思っていないという。「“出会った当初は彼に奥さんがいるなんて知らなかった”って言っていました。実際、訴えられてもまだ、パピさんとは半同棲状態ですから、関係を改めるつもりはさらさらないようです」(前出・芸能関係者) 女性セブンがカイヤを直撃すると、訴訟になっていることを認めた上で、こう話すのだった。「なんでこんなことになっちゃったのかなって…。アタシとパピは“ソウルメート”なの。とても大切な存在で、人としてつきあっているんです。ソウルメートである彼と一緒にいるだけで、訴えられるなんて、おかしいでしょう? 日本のみんなは、私のことを“昼顔妻”だと思ってるかもしれないけど、私は絶対に違うよ!」 果たして、裁判でその主張が通るかどうか…。※女性セブン2015年3月5日号
2015.02.19 05:00
女性セブン
霊視喫茶店マスター カイヤと30代ギニア人彼氏との結婚視る
霊視喫茶店マスター カイヤと30代ギニア人彼氏との結婚視る
 鑑定予約は15か月先までいっぱい! “ムロケン”こと、喫茶店のスピリチュアルマスター・室井健助さんの霊視相談。今回は“鬼嫁キャラ”で知られるカイヤが別居して14年、去年出会った、日本に住んでいるギニア人で30代前半の恋人とのことを視てもらった。カイヤ:この人(恋人)とは大丈夫なのかな?室井:彼、優しいでしょう。カイヤ:すごい優しい。室井:ただ、あなたがまくしたてちゃうとだめ。だんだんつきあいが長くなって慣れてくると、時々、プッツンしてきます。カイヤ:えっ、彼が?室井:それも私には視えるからわかります。カイヤ:めっちゃ当たってる…今週けんかになったの。私があんまり言ったから。で、彼と私との将来、ある?室井:難しいね。結婚してしまうと、やっぱりまたあなたは甘えられない。結婚すると彼は変わる。麻世さんといい勝負ぐらい、彼は飽きっぽいから。カイヤ:じゃあ、彼が浮気するっていうこと?室井:はい。短期集中型恋愛。結婚する相手ではないと思う。優しくていい人で真面目なんだけど、でも、やっぱり、結婚しちゃだめ。カイヤ:嫌だ、そういうことを言わないで(笑い)。愛しているのに。室井:今はまだ熱いからね。でもだんだん冷めてくると、だんだんプッツンも多くなってきますよ。その回数が多くなってくると、だんだんだめになっていくの。あなたに強く言われたり縛られたりすると、息苦しくなっちゃう。息苦しくて、一緒にいたくなくなっちゃうの。 何でも学習能力だと思うんです。自分が言いすぎたなと思ったら、次は10言うところを7で止めようとか、7でもちょっと怒られたら、次は5にしようって、合わせる心を常に持たないとね。それと、相手に尽くしすぎちゃうのもよくない。カイヤ:尽くすの大好き。お料理も作ってあげたいし、マッサージもしてあげたい。室井:男が甘えてしまうんですよ。むやみやたらアイラブユーって言わないほうがいい。たまに突き放すことも大切。そうすると電話がくるでしょう?カイヤ:…そう! マネジャーといつも話してることばかり言われてる! そして、「愛することって恥ずかしくなんかないもの。エッチだって、すごく大事なこと」というカイヤに、室井さんはこう投げかける。室井:おっしゃるとおり。エッチだけでもダメだけど、エッチの相性がいいことも大事なことですから。ここがうまくいかなくて離婚するかたが多いんです。それとエッチな人ほど、長生きするんですよ。カイヤ:やっぱり! じゃあ長生きします、私(笑い)。死ぬ瞬間までエッチできたらと思います。室井さんと私は同じ考えで、言ってることがすごくわかります。人間の大切さとか、何が人生にとって大事とか、ほんとに似てると思う。親戚と思うぐらい同じ考え(笑い)。室井:実は前世で親友だったんですよ。カイヤ:わお!(笑い)またすぐ会いたいわ!※女性セブン2014年11月20日号
2014.11.10 16:00
女性セブン
カイヤ初告白 「麻世から電話があるときはお金のことだけ」
カイヤ初告白 「麻世から電話があるときはお金のことだけ」
 鑑定予約は15か月先までいっぱいの“ムロケン”こと、喫茶店のスピリチュアルマスター・室井健助さん。今回は、俳優・川崎麻世の妻であるカイヤを霊視鑑定します。 * * *室井:カイヤさんは、テレビで言ってることと、実際は全然違う。根はものすごい真面目! テレビでの姿の7、8割はパフォーマンスですね。カイヤ:真面目すぎるのはダメね(笑い)。でもエンターテイナーとして人を笑わせることは大好き! 大事な人がほんとの私をわかってくれていれば大丈夫。室井:しかし、常にご苦労なさっているんですね。夫の麻世さんに甘えられないんです。麻世さんはたしかに女好きなタイプかもしれないけど、いちばんよくないのはお金のこと。あったらあっただけ、右から左で使っちゃう。カイヤ:そうなの! あの人から私に電話があるときはお金のことだけだね。あっ、これ言うの初めてです。室井:いつもあなたが尻拭いしてきたようですね。お子さんがいたから頑張ろうという活力が湧いてきたんですね。カイヤ:もちろん! それに、悪いことがあっても、その後には絶対いいことがあるって信じてるから。人として正しい道に進むのは当然でしょう?室井:ぼくの霊視の経験だと、きれいな人ほど真面目っていう統計がある。カイヤさんは別居中もずっと浮気してきてないもの。カイヤ:別居して14年になるけど、去年、今の彼に出会う前までは一度も浮気したことはないよ。でも、今は恋してる。彼は日本に住んでるギニア人で、30代前半。私は嘘つけないから、彼と出会ってからは恋愛してるって麻世にも言った。きっかけは、成人した上の娘と下の息子から去年、「ママは真面目すぎだよ」って、言われたから。「私たちはもうオッケーだから自分の人生を生きて」って…。室井:カイヤさんは手にも全部出てますね。この結婚線…。カイヤ:どうなってます?(身を乗り出して)室井:今の結婚生活が嫌になってるっていうのが、もう、はっきりと出てます(笑い)。あなたのほうからノーって。カイヤ:そう。麻世は「うちに戻りたい」って言ってる。室井:それはそうですよ、まっすぐで真面目なあなたに面倒見てもらいたいんだよね。テレビだと麻世さんの方が別れたいと騒いでるように見えるけど、まったく逆だね。カイヤ:わかってもらえて、ホントにうれしい。ありがとうございます! 同じことを言ってくれたのは、あなたと義理の母だけです。※女性セブン2014年11月20日号
2014.11.07 16:00
女性セブン
日替わり美女デートの川崎麻世 離婚話進まず飲み屋でグチる
日替わり美女デートの川崎麻世 離婚話進まず飲み屋でグチる
女「こうやると、いいのよ」男「あ~…これ、気持ちいいねぇ」 都内の飲み屋横丁にある渋いおでん店で、他の客の目を気にせず、そんなトークをしていた一組のカップル。20代後半の石原さとみ似の美女からマッサージを受けていたのは、上機嫌の川崎麻世(50才)だった。「麻世さんは大ジョッキで焼酎を何杯も飲んでたから、もうベロベロ。テーブルの下では連れの美女と指を絡ませていました」(目撃した客) 午前1時過ぎに店を出たふたりは、手をつないでゆっくり歩きながら、川崎の自宅マンションへと帰っていった。美女が川崎の自宅から出たのは、翌朝9時過ぎだった。「彼女は最近、名古屋から上京してきたエステティシャンで、今は銀座で働いているそうですよ」(川崎の知人) 8年もの別居生活を送っているものの、いまだカイヤ(50才)とは婚姻関係にある川崎。恐妻家でありながら不倫騒動は絶えず、昨年3月にカイヤとともにダブル不倫がフライデーされても、互いに“不倫はない”と円満を強調した。 さらに最近のインタビューで川崎は、カイヤの度重なる暴力、家に入れてもらえず車の中で生活する時期があったこと、カイヤと暮らすストレスから過呼吸などの発作を起こしていたことを明かしたが、それでも「束縛されても死にかけても、カイヤとは連れ添う覚悟です」と語っていた。しかし、やっぱり…というような本音を本誌は聞いてしまった。冒頭で美女をお持ち帰りした翌々日、同じおでん店でのことだ。 その夜、ひとり店を訪れた川崎はジョッキで焼酎を注文すると、居合わせた客に「いよいよ話がまとまると思ったら、ぐちゃぐちゃしちゃってさぁー」と愚痴り始めたのだ。ワケがわからないその客は「何のこと?」と川崎に聞くと、彼は声を荒らげ本音を爆発させた。「ぼくの“ぐちゃぐちゃ”っていったら“離婚”しかないじゃん。だから飲まずにいらんないんだよ!」 川崎の知人が事情を説明する。「麻世さんはもうカイヤさんとは終わりにして、新しい生活を送りたいんです。でも、カイヤさんからは“子供のこともあるから”と言われて、なかなか離婚話がまとまらないそうなんです。やっぱりカイヤさんが怖いみたいで…」 そしてその夜、川崎は冒頭のエステティシャンとは違う佐々木希似の美女を店に呼び出し、朝までカラオケでハッスルしていた。※女性セブン2013年6月6日号
2013.05.23 07:00
女性セブン
人気の塩ヨーグルト カイヤは4.6kg減で斉藤慶子は美肌キープ
人気の塩ヨーグルト カイヤは4.6kg減で斉藤慶子は美肌キープ
 タレントのカイヤが昨年10月、6週間で体脂肪率6%減、体重4.6kg減に成功した方法が、毎食前に100gの塩ヨーグルトを食べる“塩ヨーグルトダイエット”だ。「初めてヨーグルトに塩を入れて食べたときは、しょっぱくてびっくりしたけど、3日目には慣れて大丈夫になったよ~」(カイヤ) 塩ヨーグルトのみ食べているのは飽きるからと、トルコ料理店『アンカラ』(東京・渋谷区)のシェフに教えてもらったのが、炒めたにんじんを水切りヨーグルトで和え、オリーブ油をかけた料理だ。「料理に加えたので、おいしく食べ続けられました。おいしくてきれいにならなきゃ続かないですよね(笑い)」(カイヤ) ヨーグルトパワーのお陰で快便が続き、肌もきれいになったそう。 また、20代のころの体形と美肌をキープしている斉藤慶子。その秘訣が毎日食べるヨーグルトだ。「毎朝、食べていますが、便秘で悩んだことはないですし、カルシウムを摂ることでエネルギーがみなぎり、肌もキラキラしてくるように感じるんです」(斉藤) 現在、食卓の定番となっているのが水切り塩ヨーグルト。「プレーンヨーグルト1パック(450g)に対し、塩小さじ2分の1を混ぜて、2~3時間水切りしたものを作っておきます。それにアボカドをつぶしたものやバルサミコソースを混ぜてディップを作り、野菜スティックにつけたり、クラッカーや焼いた油揚げにのせて食べています。ローカロリーなのにクリームチーズのような濃厚な味わいですよ」(斉藤)※女性セブン2013年5月2日号
2013.04.20 16:01
女性セブン
別居中の川崎麻世とカイヤ 夫婦関係は同居時代よりも良好に
別居中の川崎麻世とカイヤ 夫婦関係は同居時代よりも良好に
 現在、別居中の川崎麻世(49才)とカイヤ(50才)。カイヤの存在を世に知らしめたのは、川崎とある女優との不倫騒動。妻が同席するという前代未聞の釈明会見が注目を集めた。「事務所の社長は“出ないほうがいい”と止めたんですが、彼女はどうしても行きたいと。怒った表情をしていたのは、マスコミの誰かに背中を押されたからだと言っていました。あれでカイヤ自身の人生も変わったかもしれません」(川崎・以下「」内同) 以降、夫婦でテレビ番組で共演することもあったが、今は別居生活をしており、その期間は10年近くになる。「地方公演から帰ったとき、公演先から送った段ボールの荷物が玄関の外に置きっぱなしだったんです。雨も降っていたし、なんで家の中に入れてくれないんだろうと思って、鍵をあけようとしたら、鍵穴が変えられていて。“これは追い出されたんだな”と思いました。でも心の中で小さくガッツポーズをしましたね(笑い)。これで自由になれるって。それ以来、別居していますね」 追い出された理由はいまだ不明。ただ、夫婦関係は一緒に暮らしていたときよりも良好だという。「時々、一緒に食事しますが、彼女も楽しそうに笑っているんですよね。この間、ぼくが足を痛めてしまって、電話したときも“聞いてますか?”と彼女が言うのが、“キンタマっすか?”って聞こえたから、ぼくが笑ってしまって。そしたら、“私と話すと元気になれるでしょう?”って言ってました」 衝突もあったが、振り返ると、結婚生活は意味のあるものだと感じるようになった。「価値観が合わないからといってすぐ離婚というのは違うと思うんです。違う楽器同士が奏でるから深みのあるハーモニーが生まれるように違う人間がぶつかり合いながらも同じ方向を向いていくから夫婦や人生の幅も広がる。我々はぶつかってきたこともあったけれど、決してマイナスではないと思います」※女性セブン2013年1月31日号
2013.01.18 07:00
女性セブン

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