国分佐智子一覧

【国分佐智子】に関するニュースを集めたページです。

【動画】国分佐智子と林家三平 焼肉で家族水入らずショット
【動画】国分佐智子と林家三平 焼肉で家族水入らずショット
 東京下町の住宅街を並んで歩く、メガネに白マスク姿の男性と細身でスタイル抜群の美女。 夕暮れ時に子連れで焼肉店を訪れたのは、林家三平さんと国分佐智子さん夫妻。 約5年半、出演した落語番組『笑点』を、昨年12月に卒業した三平さん。 久しぶりにゆっくりできる時間を、家族水入らずで楽しんだようです。 笑点では座布団10枚を獲得できず、バラエティ番組に出演した際もいまいち弾けきれなかった三平さん。 これから再びファンを沸かせてくれることに期待です!【↑ 上の写真クリックで動画へ】
2022.05.19 07:00
NEWSポストセブン
妻・国分佐智子と歩く林家三平
国分佐智子の美貌健在「落語界一の美人妻」抱える林家三平にTikTokナンパ疑惑
 東京下町の住宅街を並んで歩く、おなかの出た中年男性と細身でスタイル抜群の美女。4月中旬の週末、夕暮れ時に子連れで焼肉店を訪れたのは、落語家の二代目林家三平(51才)と国分佐智子(45才)夫妻である。 約5年半、大喜利コーナーにレギュラー出演した老舗落語番組『笑点』を、昨年12月限りで卒業。久しぶりにゆっくりできる時間を、家族水入らずで謳歌しているようだ。 ただ、その番組卒業も、三平自身が公式ツイッターで「実力不足と理解しております。番組の最後に、また戻ってきますとは言ったものの、そんなに簡単な事ではないのも承知しています。落語に限らず様々な経験を積み、勉強し直したいと思います」とつづったように、1度も座布団10枚を獲得することができず、事実上の“クビ”とも言われている。 ある落語関係者は「再スタートを切るべく、年明けからは何本かのバラエティー番組にもゲスト出演したのですが、なかなかうまくいっていません。2月放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)の『パパママ芸能人 大反省会SP』でも、明石家さんまさんから何度もキラーパス(ツッコミ)を渡されたのに、全く切り返せずにだだスベリでした」と話す。 何とか現状を打開しようと、約1年前からはTikTokの公式アカウントを開設。ギャグやトーク力を使わずに、顔芸や若者たちのように音楽に合わせる“踊ってみた”動画をアップし続けている。「ところが、何人もの一般女性たちとのコラボ動画も発信したことで、ユーザーからは『三平がTikTokで女漁り』『SNSでナンパかよ』と批判されてしまっているのです」(前出・落語関係者) 実際、三平から声をかけられた女性ユーザーが、そのやりとりを晒す事態になっており、“ナンパ疑惑”が広がっているという。 フォロワーも、知名度のある芸能人としては寂しく6500人。最近は、同じ古典芸能の歌舞伎俳優の市川海老蔵がSNSでナンパしていたニュースも流れたために、とばっちりの感もあるが…。「三平さんは落語を若い人たちにも知ってもらうためにTikTokを始め、若い女性にアピールしているつもりなのでしょう。実際、タレントや一般男性ユーザーともコラボしているので、女性とのコラボにヨコシマな考えはないでしょう。何より彼には国分さんがいますから」(別の落語関係者) 三平は、時代劇ドラマ『水戸黄門』のうっかり八兵衛役のときに、共演した国分にベタ惚れして結婚。11年前には帝国ホテルで大々的な挙式披露宴まで挙げていた。「今でも愛妻家だし、国分さんは『落語界一の美人妻』とまで言われていますから、たとえ本業がうまくいかなくても、国分さんを裏切るようなことはしないでしょう」(前出・別の落語関係者) それにしても、一般人男性のようにオーラのない三平に比べて、久しくテレビ出演などがない国分の美しさは、いまだに健在。彼女のためにも、男・三平は精進して芸の腕を上げて、世間の評判を覆すしかない。 頑張れ! 林家三平!
2022.05.14 16:00
NEWSポストセブン
林家正蔵の次男が入門 三平息子と大名跡めぐって骨肉争いも
林家正蔵の次男が入門 三平息子と大名跡めぐって骨肉争いも
 落語家・林家正蔵(57才)が9代目を襲名してから、今年で15年。かつて「こぶ平」を名乗っていた時代はテレビタレントの印象が強かったが、今や古典落語にも取り組み、新作を得意とした父・三平(享年54)とは、異なる芸で観客を魅了している。 正蔵には3人の子供がいる。彼らもまた正蔵と同じ道を歩む決心をしたようだ。「正蔵さんの25才の長男は2013年に父の下へ入門し、翌年『たま平』の名で前座に上がりました。2017年には二ツ目に昇進しています。そして最近、次男も入門したんです。現在、大学生の彼は将来を決めるタイミングで、落語家として歩む覚悟をした。昨年末には正蔵さんが、ひいき筋に“次男が入門しました”と紹介しています。2人とも笑いのセンスがあるようで、バラエティー番組が、この息子たちに“第2のこぶ平”の姿を見ているとか」(芸能関係者) 自分の背中を見て、夢を追う息子たち。父親冥利に尽きることには違いないが、実は、伝統芸能を受け継ぐ一家の宿命ともいえる問題が迫っているという。世襲問題だ。「林家の大名跡といえば正蔵で、次いで三平がありますが、正蔵の弟の2代目三平(49才)にも、元女優で妻の国分佐智子(43才)との間に3才になる息子がいます。将来的に落語家になれば、3人で2つの大名跡を奪い合う、“骨肉の争い”が起こる可能性があります」(前出・芸能関係者) 正蔵にも襲名には苦い思い出がある。当時を知る落語関係者が明かす。「こぶ平時代に襲名の打診があった時、てっきり父の三平を継ぐのかと思っていたそうです。しかし、提案されたのは正蔵でした。あまりにも大きな名前に“自分には荷が重い”と固辞したのですが、周囲の説得により襲名を決めたという経緯があります」 状況は異なるが、正蔵としては将来起こるかもしれない“襲名問題”に複雑な心境を抱いているのではないか。 正蔵と三平の所属事務所に聞くと、「(次男は)まだ見習いの身分なので、話せることは何もありません」と答えるのみだった。 もともと林家の止め名は正蔵だけだったが、先代・三平は自ら名前を大きくし、林家の大看板にのし上げた。 正蔵と三平の息子たちが自力で大名跡を作り、親族トラブルを回避できれば、これ以上の親孝行はないだろう。※女性セブン2020年2月6日号
2020.01.24 16:00
女性セブン
左利きだと恋のハプニングと胸キュンポイントが増える
左利きだと恋のハプニングと胸キュンポイントが増える
 左利きが増えたことで、世の女性には思わぬ福音がもたらされることになる。左利き男性には、右利き男性にはない女性をとりこにする魅力があるというのだ。左利き男性と交際経験を持つブロガーで作家のはあちゅうさんはこう語る。 「数学ができなくて理系男子に憧れるのと、同じ心理です。右利きの私が字も書けない、お箸も持てない左手を器用に使いこなす彼がかっこいいとなるんです」  右利き同士では絶対に起こらない恋のハプニングも左利き男性となら起こる。「友達だと思っていた左利きの男子とカウンターの席に並んで座っていたら、やたら私の右肘に彼の左肘がぶつかるんです。触れ合う回数が多いから、お互いに意識するようになって、そのままつきあっちゃいました」(高3女子) そんな右利き女子と左利き男性カップルならではの「ふたりだけのルール」が発動するところも胸キュンポイントだと、前出のはあちゅうさんは言う。「カウンターの席に座るときは、利き腕がぶつからないようにちょっとずらして座るとか、物を渡すときに左手の方に渡すとか。だんだん左利きの彼専用にカスタマイズされていく感じが、彼女としてたまらなく嬉しい」 左利きの落語家・林家三平(46才)と結婚した女優・国分佐智子(40才)も、カウンター席に座る時には右利きの国分が左側に座るのがふたりのルールだと言う。「必ず私が、主人の利き手がくる左側に座ります。人様にぶつかっては申し訳ないですし、主人が腕がぶつかっても気を使わず、リラックスできるように、という気持ちです」 また、左利きゆえの不器用さと優しさを愛おしく思うこともあるという。「瓶のふたが固くて、主人に『開けて』とお願いしたことがあったんです。だけどなかなか開けられなくて。結局『ちょっと貸して』と自力で開けちゃった。そのとき、『もう、筋トレしたら?』なんて言ってしまったんですが、しばらく経ってから、『実は左利きだと力が入りづらくて開けにくいんだ』と打ち明けられたんです。ごめんね、と言いながら、ずっと黙って耐えていたなんて、優しいなと愛おしくなりました」(国分) 左利きだからこその日常生活の苦労も、時として恋愛のスパイスとなる。 「彼が左手、私が右手で手をつないでいると、電話に出たり、ドアを開けたり、何かを書いたりと利き手を使うたびに手を離すので、何回もつなぎ直せるのが嬉しい」(20代女性)「文字を書くときに手首をキュッと巻き込んで書く姿がたまらない。文字もちょっと幼い感じがして、かわいい」(30代女性) また左利きには“天才”が多いのも魅力の1つだろう。「美術系の仕事をしている彼は、どこかアーティスティック。左手ってもともと、天才肌な印象があるのですが、彼が左手で海外の画集をめくっているところを見ると、やっぱり左利きってかっこいいと思ってしまいます」(40代女性) 脳科学者の枝川義邦教授が解説する。「左利きの人は創造性が高い傾向にあるといわれています。また体の動きと指令を出す脳は左右反転していて、左手を動かす時には右の脳を使います。右の脳は感性や感覚とより関連性が高いことから、左利きは芸術センスも優れるとされているのではないでしょうか」※女性セブン2017年9月7日号
2017.08.29 16:00
女性セブン
泰葉 離婚から10年、元夫・小朝のDVを告発した背景とは
泰葉 離婚から10年、元夫・小朝のDVを告発した背景とは
 6月2日に行なわれた会見の翌日、新聞各紙は「泰葉が元夫と大物歌手を提訴する意向」とだけ短く報じた。だが、涙あり、笑いあり、そしてなぜか歌ありの会見のヘビーな内容は黙殺されたままだ。メディアが“封印”した衝撃の告白の中身。そして、なぜ泰葉はいま、口を開いたのか──。「2006年(実際には2007年)11月13日、この帝国ホテル『桜の間』で、金屏風会見を行いました」。和服姿の泰葉(56才)は立ったまま、どこか遠くを見るような目でこう切り出した。「それはそれは苦しい苦しい戦いでした。自分にフタをしていた。自分の傷をさらけ出すことがどれだけ苦しいことか、よくわかりました」 次第に目から涙があふれる。「今回、提訴するのはおふたりです。春風亭小朝さま、そして和田アキ子さまです」 提訴という言葉に、会場に緊張感が走る。6月2日11時半。そうして始まった、泰葉の『音楽活動状況並びに一連の告発に関するご報告』会見は、80分にも及んだ──。 泰葉が「金屏風会見」と呼んだのは、元夫・小朝(62才)との離婚会見のこと。昭和の爆笑王・初代林家三平の娘と天才落語家という風変わりな夫婦は、離婚報告にもかかわらず金屏風の前に立った。小朝の「離婚届がラブレター」発言、そしてふたりが握手を交わしたことなど、この会見は今なお語り種だ。 当時、泰葉は「円満離婚」と言っていたものの、ブログで小朝のことを“金髪豚野郎”と罵り、再度注目の的に。2013年に歌手活動再開を発表、2016年には「あの時は心労が重なって双極性障害を発症していた」と振り返っている。 そして今年4月24日、泰葉は自身のブログに突如、こう綴った。《私、泰葉事 海老名泰葉は 元夫、春風亭小朝事 花岡宏行を 20年にわたる 暴行 Domestic violence いじめ Power hrunsement 異常性行為 Sexcial hrunsement 全てを網羅した 虐待をここに 告発します》(原文ママ) その後もブログでの“虐待”告発は続き、ついに今回の「提訴」会見に至ったのである。和田のことは「明らかに営業妨害です」と主張。具体的には和田がラジオ番組などで「どうしたの」など泰葉を否定するような言葉を発言したり、テレビ局で和田にあいさつした際、「なんであんた、そんな肌出した洋服着てるの」とスタッフらの前で言われたことを挙げた。また、小朝に関しては、驚くようなエピソードが次々に明かされた。◆今年4月にやっとDVだと…「まず、度重なる暴力です。いちばんキツかったのは、亡くなった三木助師匠と仲よくなったのを嫉妬されて、布団でぐるぐる巻きにされて2階から突き落とされました」(以下、「」内はすべて泰葉の会見での発言) 三木助師匠とは桂三木助さん(享年43)のことだ。甘いルックスと噺家としての実力で、「落語界のシティーボーイ」と呼ばれた三木助さんは、2001年に自ら命を絶った。うつ病が原因だと報じられたが、泰葉は《小朝のいじめによるもの》とブログに綴っている。 泰葉は小朝からの暴力についてこう告白を続けた。「私はほとんど運転手代わりでしたが、運転をしていると後ろの席から席を足蹴にされ、命の危険を感じました」「(小朝が)『三匹が斬る』というドラマで、木刀を持って殺陣の練習を始めた時は、(運転中の)私の後頭部を叩き、(私が)『殴ってもいいから、車を止めてからにしてくれ』とお願いしましたが、ダメだの一言。混雑している六本木の交差点で木刀で殴られた時は本当に大変でした。また、高速道路でそれが始まった時は、本当に命が危ないと思いました」 記者たちが騒然となる中で、さらなる過激な“虐待”の内容が明らかになってゆく。「逆さ吊りにされ、『そんなにお腹が空いているならこれを食べろ』と言われて、吊るされたまま食パンを喉につめこまれ、息が止まりました。食パンっていうのは、水がないと吐き出してもカサカサが喉から取れない」「みその配合が気に入らないと熱いみそ汁をかけられたり、『おれを誰だと思ってるんだ』と言って包丁を振り回され、10針か12針を縫ったこともあります」 2007年の離婚当時、レポーターの故・梨元勝氏は「DVでは?」と指摘していたそう。「『DV』という言葉すら知らなかったんです。私はてっきり『AV』と間違えちゃいまして、それはないなあと」と苦笑いした。 また、会見の途中でPTSD(心的外傷後ストレス障害)の診断書の内容を読み上げる一幕もあった。「PTSDは大変深刻な鬱状態になるんです。この4~5年、本当に死にたい、死にたい地獄で、毎日、どこから飛び降りようか、この薬を何錠のんだら死ねるのか、そんな毎日が続いていました」 一般的に子供の頃に受けた虐待の影響が大人になってから現れるケースは少なくない。 あまりの異常さに、記者から「性的嗜好なのでは?」との質問が飛ぶと、泰葉はためらいがちに、「プロのSMのかたを呼んで、3人でそういう行為に…至ったということも何回かあります」と仰天のエピソードも明かした。 こうした暴力や虐待行為は婚約中から始まっていたという。これほどまでに異常な結婚生活をなぜ続けていたのか。「私の父が亡くなって、家が大黒柱を失ってとても大変な時期だった。私の音楽活動も“自分の音楽とは違うな”と思い悩んでいた頃に出会ってしまったので…」 と苦しげな表情を浮かべたが、最後は用意されたグランドピアノを弾きながら『スマイル』を歌い上げた。会見の内容について、小朝サイドに取材を申し込むも、「その件につきましてはこちらからお答えすることはございません」の一言。 ふたりの関係について真偽のほどはわからないが、離婚から10年の時がたった今、なぜこのタイミングで会見を開いたのか。泰葉はそもそも一連の小朝の行動が「DV」にあたることを今年4月になるまで気づくことができなかったと告白している。「4月下旬、知人に元配偶者からの暴力行為について話したところ、それが犯罪行為だとわかりました。それをきっかけに、曖昧だった暴力の記憶が鮮明になりました」 しかし、海老名家を知る関係者は別の見方もできるのでは、と言う。「弟である三平の妻、国分佐智子さんに待望の男の子が昨年11月に生まれて以前のように泰葉さんを献身的にサポートすることができなくなってしまった。また、母の香葉子さんも高齢かつ体の調子が万全とはいえない状態。そんな中で泰葉さんが家族との距離を広げていったことも会見を開いた理由なのだと思います」「家族とも一切の連絡を絶ちました。今いちばんやりたいのは、甥っ子に会うこと。まだ一度も会ってないんです」 泰葉はこう言って涙で声をつまらせた。※女性セブン2017年6月22日号
2017.06.09 16:00
女性セブン
赤江珠緒 「実家の母との溝」を埋め、42才で念願の妊娠
赤江珠緒 「実家の母との溝」を埋め、42才で念願の妊娠
「実はですね、わたくし赤江珠緒が、このたび妊娠いたしました。刻々とお腹も出てきているし、巨乳にもなっています(笑い)」 2月16日、レギュラーのラジオ番組『たまむすび』(TBS放送)の冒頭で、妊娠5か月であることを発表した フリーアナウンサー・赤江珠緒(42才)。「嬉しいです。ご近所さんからも“おめでとう”って声かけてもらって。正直、もう私は諦めていましたから…。いろいろありましたけど、今は無事に元気な子が生まれてくるよう祈るだけです」 赤江の母親は感無量といった様子でこう話す。兵庫県明石市の白亜の邸宅。一緒に出てきた父親も、丁寧に頭を下げて取材を見守る──。◆全く連絡をくれなくなった 晩婚化が進む現代、40~44才の女性の出生数はこの20年で4倍に増えた。昨年41才で出産した膳場貴子アナなどアラフォーでの第一子妊娠は増えている。 だが、それは分母の増加ゆえの数字であり、高齢妊娠の難しさは変わらない。統計によれば、35才の女性の自然妊娠率は30%。45才で5%にまで下がる。 また、30代後半で結婚し即座に不妊治療を始めた女性に比べ、赤江のように40代前半~半ばで結婚したキャリアウーマンは“妊活初期の姿勢”に差があるという。不妊治療に詳しい「いけした女性クリニック銀座」の池下育子院長が語る。「時間のとらえ方というか、スピード感が違うんです。例えば39才で結婚した女性の場合、自分の状況をシビアに判断し、全てにおいて妊娠を最優先するタイプがほとんど。体外受精の選択も迷いません。一方、30代半ばの女性だと、仕事と妊活の優先順位を決めかねているかたが多い。あと一年、この仕事が終わってから、と猶予期間を長引かせているうちに、気づいたら手遅れ…というケースも散見されます」(池下院長) 年齢に加え、「子供はまだ?」「結婚何年目だっけ?」という周囲からの言葉も赤江を苦しめた。 女性のための健康情報サイト『ルナルナ』が妊活、妊娠、育児中の女性を対象に行った「妊活のストレスとパートナーとの関係について」の調査結果によると(2014年12月)、「妊活開始から妊娠までかかった月数」は6か月以内と回答した人は約55%。6か月以上~1年以内は約25%。2年以上かかったとの回答は約6%だった。結婚5年以上と答えた人は皆無である。 結婚1年目、2年目までは素直に聞ける質問も、時を重ねるうちに重荷になっていく。数多の仕事を抱えていた赤江にとって、妊活を最優先事項にすることはできない。しかし35才を超え、気づけばアラフォー。追い打ちをかけたのは、母親の言動だった。母親は自戒の念を込めてこう話す。「40才になるまでは、私もしつこく“子供はまだ?”“子供はあかんね?”と言うとりましてね。姉(珠緒は次女)には孫もおるもんで。ちょっと言いすぎた部分はありました。そのうち、娘は私の小言を煙たがるようになって…」 赤江自身、『たまむすび』で、妊娠を急かす母親の言葉が長年重荷になっていたことを明かしている。「できないものはしょうがないでしょ!」 と泣きながら電話を叩き切り、衝撃のあまり受話器が壊れたこともあったという。「本人の気持ちも考えず、悪いことしました。娘は妊娠について聞かれるのが嫌で、一時は全く連絡をくれなくなってしまったんです」(母親) 降りかかる“禁句”から逃れるように、母子の断絶は続いた。◆その頃はもう子供のことは一切言わんようにしていた 孫を熱望するあまり、母娘や嫁姑関係に溝が生まれるケースはままある。昨年7月、林家三平(46才)の妻、国分佐智子(40才)の妊娠が発表された時のこと。姑の海老名香葉子(83才)は国分に子作りを催促し続けていたことを明かし、本誌にこう懺悔した。「私もね、昔ながらの人間だから、結婚して1年もすれば赤ちゃんはできるだろうと思っていたんです。確かに、さっちゃんには言っていました。“赤ちゃんはまだ?”って。彼女は“まだなんです”って答えていたけど、その後も何度か聞いたら、ある時すごく寂しそうな顔をしたの。その時、あぁこれは言っちゃダメな言葉だったんだと気づいたんです」 ネットを見れば、同様の声が溢れている。《顔を見れば孫催促、電話しても孫催促、メールが来たと思えば孫催促。もう限界》《両親の孫プレッシャーで逆に不妊になりそうです》 妊娠を巡って親との確執を抱える女性は絶えない。「マタニティーハラスメントのような精神的ストレスは、月経不順や卵巣機能の低下を招きやすく、妊娠率をさらに下げる可能性があります。妊娠できないことが自己否定に結びつき、うつ病になってしまう人もいる。孫が見たい気持ちはわかりますが、親は黙って見守るしかないのです」(前出・池下院長) 母と断絶した赤江は、以降、妊活と仕事の両立を目指し、2015年4月からはメーンMCを務める新番組『この差って何ですか?』(TBS系)もスタート。だが、多忙を極める赤江の体は悲鳴を上げていた。「ストレスからヘルペスを発症して、一時は頬もげっそりしていた。妊活しながらの早朝番組は負担が大きすぎます。はたから見ても心身が限界なのは明白でした」(別のテレビ関係者) 同年11月、赤江は『モーニングバード』を降板。40才にしてようやく世間一般の生活リズムを取り戻した赤江は、徐々に母親との溝を埋めていった。「時間が経てば変わるものです。仕事でこっちにくるときは実家に寄ってくれるようになってね。その頃はもう、私らも子供のことは一切言わんようにしていましたから。気が楽になったのかもしれませんね。東京から電話もくれるようになりました」(母親) 2016年冬、赤江は妊娠した。3月31日をもって全てのレギュラー番組を降板し、出産に備えるという。「男の子でも女の子でもいいんです。健康な子を産んでくれたらね。近く、娘の様子を見に行こうと思ってます。出産にはもちろん立ち会います。今から楽しみです」 母親がそう話す隣で、父親も相槌をうった。「余計なこと言うとアレだから。妊娠も出産も、なるようにしかならん。元気でいてくれたらそれでいい」※女性セブン2017年3月9日号
2017.02.23 07:00
女性セブン
愛妻家キャラが不発の林家三平、メンバーの心配を意に介さず
愛妻家キャラが不発の林家三平、メンバーの心配を意に介さず
 日本テレビの看板長寿番組『笑点』はますます絶好調。放送開始50周年の昨年は司会交代に新メンバーの加入、ラブホ不倫騒動など、様々な話題をさらった。さて、2017年は笑点メンバーにとってさらなる飛躍の年となりますかどうか。正月早々、本誌はおなじみの師匠たちにアポなしインタビューを敢行した。 本誌が2016年11月25日号で報じたように、リニューアル後の笑点は、メンバーが新司会の春風亭昇太(57)のいうことをまったく聞かない“学級崩壊”状態に陥ったが、笑点には、学級崩壊以外にも昇太を悩ませる原因がもうひとつある。 昨年加入した新メンバー・林家三平(46)の“愛妻家キャラ”のウケがイマイチなことだ。 三平は2011年に女優の国分佐智子(40)と結婚。その上、昨年11月には長男・柊乃助(しゅうのすけ)くんが誕生した。幸せいっぱいの三平は、ことあるごとに「嫁ネタ」を披露。国分も出演し、夫婦共演を果たした2016年7月10日放送回では、冒頭の挨拶から、「先日、『私、ファンなんです』というご婦人から声をかけられました。『え、僕の?』と聞くと、彼女は『いいえ、奥さんの』と。頑張ります、三平です」 ことごとくスベる三平の嫁ネタに昇太も心配顔だ。「彼も頑張ってるんですけどね……どうしましょう。美人な嫁さんをもらってしまったから、僕みたいに“独身キャラ”で笑いを取るわけにもいかないし……。 えっ? 僕の独り身はいつまで続くのかって? やかましいわい! 相手すらいませんよ」 こんな昇太の悩みを本人に伝えるべく、高座を終えたばかりの三平を直撃すると、開口一番、「あ、ポストさん! うちの妻が最後にグラビアをやったのがポストさんなんですよ。ご存じですか?」 と早速の嫁自慢。昇太が三平のキャラを心配していることを告げても、「みんな、僕の愛妻家キャラが面白くないっていうけど、視聴者のみなさんにこの“幸せ”を伝えてるんですからいいんです。そういう風に考えてほしいな~」 と意に介していない様子。さすが坊ちゃん育ちである。ここは兄弟子の林家たい平(52)にガツンといってもらわねば。そこでたい平に直撃すると、「そういう取材は日テレを通してもらわないと……」 と三平を上回るお寒い回答。噺家なのにシャレが通じないなんて……。諦め切れない本誌は、後日改めて直撃すると、本誌の執念に渋々取材に応じてくれた。「三平クンは『笑点』に参加してまだ半年。僕も慣れるまでは大変でしたから、彼もこれからなんじゃないですか。今年の抱負ですか? もっともっと生の落語を伝えたい。一席でも多く高座に上がって顔を売り、笑点では好楽師匠、木久扇師匠らをサポートしていくのが仕事です」 いやいや、こっちが期待してたのはそんな真面目な答えじゃなくて……。お~い、林家一門。先代・林家三平の「爆笑王のDNA」はいったいどこへ行ってしまったのか……。も~う、座布団全部持ってって!※週刊ポスト2017年1月27日号
2017.01.20 16:00
週刊ポスト
国分佐智子妊娠、義母・香葉子さんは「赤ちゃんまだ?」を反省
国分佐智子妊娠、義母・香葉子さんは「赤ちゃんまだ?」を反省
 7月8日に放送された『ぴったんこカン・カンスペシャル』(TBS系)に自宅ロケの形で出演した二代目・林家三平(45才)と妻の国分佐智子(39才)。番組内で国分は、「三平さんがお父さんになります」と切り出し、現在妊娠5か月であることを告白した。“おめでた”を知った日のことを、三平の母である海老名香葉子さん(82才)が振り返る。「報告があったのは、5月のある朝。私、その日は体調が悪くて寝てたんです。そしたら息子(三平)が部屋に来てね。“お袋に報告があります”なんてかしこまって言うの。なあに? って聞いたら、“実はぼく、お父さんになります!”って。もう私、叫びながら飛び起きちゃいました(笑い)」 番組では、子供が男の子だったら「跡取りにする」と断言した香葉子さんだが、性別は気にしていないという。「来週か再来週にはわかるんですけどね。どちらでも、元気な子ならいいんです。なにしろ本当に長かったんだから。5年越しですよ。結果的にもし男の子なら、そりゃ跡取りにしますけどね。うっふっふ」(香葉子さん) 三平と国分が入籍したのは、2011年3月22日。出会って2か月のスピード婚だった。当時、人気女優の地位を確立していた国分が海老名家に入るとあって、芸能メディアは沸いた。「私もね、昔ながらの人間だから、結婚して1年もすれば赤ちゃんはできるだろうと思っていたんです。さっちゃん自身も子供が大好きで、お手伝いさんの子供は来ればいつも抱っこしてあげてるくらいだし、本人も(妊娠を)望んでいるはずだって。でも実際はなかなかできなくてね…。 確かに、さっちゃんには言っていました。“赤ちゃんはまだ?”って。彼女は“まだなんです”って答えていたけど、その後も何度か聞いたら、ある時さっちゃんがすごく寂しそうな顔をしたの…。そのとき、あぁ、これは言っちゃダメな言葉だったんだとわかったんです」(香葉子さん) 早く孫が見たいという気持ちが募るあまり、香葉子さんには国分の心を慮る余裕がなくなっていた。「今思うと、悪いこと言ってしまったんです。気づいてからは、そういうことを言うのはやめました。でも、私はおっちょこちょいだから、“まだなの?”ってふと聞いちゃったりね。それでまた反省して。途中からは、子供は授かりものだって考えられるようになりました。もちろん、できるんだったら5人でも10人でも産んでくれていいし、できなければ仕方ない。さっちゃんのおかげで、私も学びました」(香葉子さん) 子づくりの重圧から解き放たれた国分が妊娠したことで、香葉子さんは改めて、自らの古い価値観が嫁を苦しめていたことを知ったのだという。「今は身重のさっちゃんを家族みんなで支え合っています。三平もゴミ出しや買い物を手伝ってあげている。仲のいい夫婦です。孫には三平が生まれた時の出産祝いの着物を着せてあげたいと思って、用意しているところです」(香葉子さん)※女性セブン2016年7月28日号
2016.07.13 16:00
女性セブン
『笑点』リニューアルまとめ by NEWSポストセブン
『笑点』リニューアルまとめ by NEWSポストセブン
 1966年5月の放送開始から50周年を迎えた人気演芸バラエティ番組『笑点』(日本テレビ系)。第1回放送から出演し続け、5代目司会者を務めていた桂歌丸(79)が5月22日放送の第2514回をもって勇退した。6代目司会者には春風亭昇太(56)が就任。新メンバーに林家三平(45)が加入するなど、大幅なリニューアルが実施された。(2016年7月3日更新)桂歌丸の健康状態が悪化2015年6月に背部褥瘡と腸閉塞で入院「近年、歌丸師匠の体調が芳しくないため、局としても“そろそろ本気で次を考えなければいけない”と、秘かに新司会者候補の検討に着手しました」(日本テレビ関係者)。2015年6月、歌丸は背部褥瘡(床ずれ)で入院。手術は成功して退院したのも束の間、すぐに腸閉塞のため再入院した。2014年も慢性閉塞性肺疾患と肋骨骨折、帯状疱疹などで入退院を繰り返していたこともあり、周囲は不安を募らせていた。関係者「司会を続けるのは難しいのではないか」 歌丸は2014年から罹患している慢性閉塞性肺疾患の影響で呼吸もままならないという。「高座にあがる30分前から舞台袖で酸素ボンベを使って呼吸を整えていますが、それでも舞台で咳きこんでしまうこともあり、これ以上、司会を続けるのは難しいのではないかという意見も少なくありません」(笑点関係者)4月22日には歌丸本人が「(降板について)そろそろ考える時期が来ている」 歌丸の事務所は「全く問題なく元気にしています」というが、4月22日には会見で歌丸本人が「(降板について)そろそろ考える時期が来ているかなという気がしている」と話した。「最近の歌丸師匠は足腰が弱り、普段は車椅子です。『笑点』の高座にあがるときも付き人の手を借りています。正座も辛いというので、実は正座しているように見える『補助椅子』を使っているのです」(笑点関係者)4月30日、桂歌丸は体調不良を理由に“5月22日の生放送を最後に番組から勇退”することを発表した。次の司会者を巡って様々な情報が錯綜有力候補として名前が挙がったのは木久扇、小遊三、円楽の3人 歌丸引退ショックが続く中、5月22日の放送で次の司会者の名前が明かされることになる。「古くからのファンは変化を嫌うので、『内部昇格』が既定路線だといわれています。現在出演中の笑点メンバーの中から指名されるということです。ということは、木久扇、小遊三、円楽の3人が筆頭候補でしょう」(テレビ局関係者)本命視されたのは三遊亭円楽 2人の関係を考えても「歌丸のあとは円楽しかいない」というのが落語界の共通認識だ。「歌丸師匠は先代の円楽師匠が亡くなる際、『あとは頼む』と託されていたそうなんです。その『あと』というのは、笑点の次の司会を頼む、というだけでなく、『楽太郎(現在の円楽)のことも頼む』という意味だと歌丸師匠は受け取ったようです。だから、『円楽師匠から受け取った司会を、円楽に返す』という感覚なのでしょう」(落語関係者)円楽の司会候補には反対の声も出ていたという「円楽既定路線」を快く思っていない関係者は少なくはない。大喜利メンバーは「落語芸術協会」「落語協会」「円楽一門会」の3団体のいずれかに所属している。「司会者は『各団体順番に』という暗黙のルールがある。前回は先代円楽から歌丸、つまり円楽一門会から落語芸術協会へと移った。ならば次は落語協会のはず。そのため、不満の声があがり、『いっそのこと外部からの招聘が良いのでは』という意見まで出ています」(日テレ関係者)5月22日、6代目司会者は春風亭昇太と発表6代目司会者は春風亭昇太 国民的関心事となった『笑点』の大喜利新司会者発表。結果は春風亭昇太というサプライズ人事だった。当の昇太本人も司会を打診されたときは面食らったという。「司会の話を頂いたときは、ドッキリじゃないかと思って周りにカメラがないか探してしまいましたよ。発表後、知人や友人からのメールとか電話が殺到して『笑点の司会とは、こんなにすごいことなのか』と後から実感しました」「昇太を笑点司会に推薦した理由」桂歌丸が明かす 昇太を新司会者に推薦したのは、他でもない前司会者・桂歌丸だった。その理由を本人が明かす。「まず若さ、明るさ。そして即興力があるわけですよ。あの方は新作落語をやりますよね。古典も“昇太流の古典”でやる。同じネタでも昇太さんがやるとガラッと違ってきちゃうわけです。笑点はこれから何十年も続けてもらいたい。そのために若い昇太さんを推薦しました」「本命・円楽」はカモフラージュに使われた スポーツ紙芸能デスクが嘆く。「今回は本当に『やられた!』という感じです。会社の上層部も含め、誰も昇太情報は掴めていなかった。当然、本命は円楽でした。歌丸師匠にインタビューをした際には、『2人一緒で』と円楽が付いてきた。しかも甲斐甲斐しく歌丸師匠の車椅子を円楽が押して。あたかも自分が後継者であるという印象を取材した記者に植え付けていた。そのインタビューでも『新司会者として望まれるのであれば……』とやる気満々だったそうですから(苦笑)。今思えば手の込んだ芝居だったわけですよ」司会人事 歌丸、円楽、昇太が隠し通せて満足気「あの人(円楽)の言ったことを信用するからいけないんですよ。あの人の言ったことは全部裏へ裏へと取らなきゃダメですよ、ウェッヘッヘ。そもそも次が昇太だということは、誰も知らなかったですからね。知っていたのは私だけ」(歌丸) 「発表のだいぶ前からメンバーの皆さんには、(私が新司会者だと)連絡は入っていたはずです。だから円楽師匠が『次は俺じゃないか』みたいなことを言っていたのは、わざとやってくれたんだろうと思いますよ」(昇太) 「ずっと(昇太が司会だと)黙ってるのは辛かったけど、最後は面白くなってね。ふざけて『次の司会です』とか言うとウケるし(笑い)」(円楽)。微妙に食い違う部分はあるが、3名とも最後まで隠し通した満足感に溢れた受け答えだった。新加入メンバーにも様々な憶測が飛び交った春風亭小朝、春風亭一之輔、笑福亭鶴光らの名前も『笑点』の座布団利権 地方営業のギャラが桁違いに「大喜利メンバーになれば、年収が数千万円になるといわれています。『笑点』に出演することで全国に名前が売れ、地方営業のギャラが桁違いになるからです。大喜利メンバーではない落語家の場合、真打ちでも10万~20万円ですが、メンバーになると50万~60万円に跳ね上がる」(落語関係者)5月29日、新加入メンバーは林家三平と発表 新メンバー林家三平。局側の強い要請で、発表当日の生放送まで三か月間も妻にも母にも内緒にしていたという三平に、カメラは密着。「お袋は怒っているに違いない」とビビる三平だったが、帰宅して玄関を開けたとたん、母の海老名香葉子さんは「わああああ」と大喜び。妻の国分佐智子は涙ぐむというリアルな展開に。そして三平は亡き父・先代林家三平の仏壇に神妙な面持ちで報告する…。この様子はすべて6月5日放送の番組で放送された。玄関開けたら日本一有名(かもしれない)嫁姑カヨコとサチコが大興奮。こんな画ができるのは、林家三平以外にいない。(コラムニスト・ペリー荻野氏)歌丸の引退とこれからの『笑点』桂歌丸は、5月22日の生放送で番組を勇退。「終身名誉司会」に就任した。桂歌丸の夢は客席の一番前で『笑点』の公開収録を観ること 今後の人生について聞いてみると、歌丸節が炸裂した。「あたしが落語以外に何をやるんですか。今さらオペラやったってしょうがないでしょ。ただ、笑点の前に『もう笑点』っていう5分番組がありますよね。それだけは続けさせてもらいますけどね」「今のいちばんの望みはね、いっぺん客席の一番前で、笑点の公開収録を観たい。お客さんに混じって、知ら~ん顔して。もちろんメンバーの皆に黙って(笑い)」。昇太やメンバーからしたら堪ったもんじゃない。歌丸卒業 歌丸との結婚生活は『笑点』とともにあったと妻桂歌丸の妻 夫の最後の『笑点』出演日は初めて観に行くかもリニューアル後、2週にわたって視聴率25%以上をキープし絶好調 5月22日の放送では新司会者が昇太になるという公表だけに留まり、次週に持ち越しとなった。これも、日テレの作戦のひとつだろう。「新司会者発表でひとヤマ、次週に新回答者発表でひとヤマと二つのヤマを作ったことで、2週にわたって25%以上をキープできた。ただ、新回答者の林家三平は事前の予想通りという声もあり、それほどの意外性はなかった。そこに、林家たい平の『24時間テレビ』のマラソンランナーというサプライズを持ってきた」(芸能記者)昇太、三平の抜擢は番組発展のための「壮大な計画」「スタート時には、若手落語家の活躍する番組だった『笑点』は、今や伝統芸能の域になりつつある。昇太司会就任と45歳の三平加入は、51年目を迎え、100周年を目指す『笑点』の末永い継承への布石であることは間違いない。100周年の時には、今、一番若い三平も90代半ば…。そう思うと、先は長い」(コラムニスト・ペリー荻野氏)『笑点』 噂の真相を探る笑点のギャラは回答者40万円、司会者80万円!? 昇太を直撃「各出演者のギャラは相対契約で詳細はわからないが、若手は1回30万~40万円ほどといわれています。司会者時代の歌丸師匠は70万~80万円ほどだったと聞いている」(日テレ関係者)。「師匠、1回の『笑点』出演で40万円貰っているって、本当ですか?」と切り出すと、昇太はギョッとして「ないないないない!」と両手を大きく横に振った。「そんなに高給じゃありませんよ!もちろん『笑点』に出たおかげで他のお仕事が増えたんでありがたいんですが、あの番組自体はシステムが昔のままなので、お給料はそんなにいかないです」笑点最大のタブー 大喜利の回答は放送作家が考えている?「『笑点』の大喜利の回答は放送作家が考えている」──この噂を一度は耳にしたことがあるかもしれない。「10人前後の放送作家が集まってネタ出しをしているようです。その中から放送で使うお題を決め、翌週の会議までに、お題の“回答例”を考えてくるんです。それを各メンバーのパーソナリティーに合わせて振り分ける」(元スタッフ)。メンバーには放送作家の回答例に忠実なタイプと、そうでないタイプがいるという。「特にアドリブが多いのは林家木久扇師匠。というのも、どうやら回答例を覚えられないらしくて(笑い)。彼の鉄板ネタに『何て答えようとしたか忘れちゃった』というのがありますが、あれは“作り”じゃないんですよ」(日テレ関係者)『笑点』噂の真相 三平採用はコネ?昇太が独身の理由は?落語が本業の『笑点』メンバー 高座が一番面白いのは誰か『笑点』メンバーの本業は「落語」である。では、今一番高座が面白いのは誰なのか──。『噺家のはなし』(小学館)の著者で落語評論家の広瀬和生氏は、「そりゃもう、春風亭昇太さんです。ずば抜けて一番ですよ」と即答する。「もちろん好みはあるでしょうが、私は笑点メンバーだけでなく、今の落語家の中で昇太さんがトップクラスに面白いと思っている。彼は新作落語が得意といわれますが、実は古典も面白い」。では、他のメンバーの高座はどうなのか。
2016.07.03 16:00
NEWSポストセブン
林家三平 毎朝ゴミ出し&格安スーパーでひとり買い出しも
林家三平 毎朝ゴミ出し&格安スーパーでひとり買い出しも
「仕事に出かけるときには、必ずいつも佐智子が『カチンカチン』と切り火を切ってくれます。夫婦って幸せですね」──6月19日放送の『笑点』(日本テレビ系)の大喜利で、のっけから惚気てみせたのが落語家の林家三平(45)である。 落語界の名家に生まれ、以前から「親の七光」や「マザコン」ネタで売っていた三平だが、『笑点』の新メンバーに抜擢されてからも、母・海老名香葉子(82)や妻・国分佐智子(39)らの家族ネタを大放出。司会の春風亭昇太(56)や林家たい平(51)らにも「海老名家ネタ」でイジられまくり、すっかりメンバーとして定着した。『笑点』の“座布団”を得て、いまや「国民的人気者」へと大出世した三平だが、家庭における立場は何ら変わっていないという。近所の住民が言う。「毎朝、部屋着姿の三平さんが両手にゴミ袋を持って家から出てくるのを見かけます。ゴミ出しは三平さんの役目なんでしょうね」 それだけではない。近所の格安スーパーでは、三平ひとりで食材の買い出しをする姿もたびたび目撃されている。そのため三平の自宅界隈では「あそこのお宅では旦那さんが家事をやらされている」という噂で持ちきりだという。 落語家の妻といえば、「家庭に入って、いかに旦那を支えるか」が要求される、なかなか大変な立場だ。だが、『笑点』メンバーとなり、超多忙なはずの三平がせっせと家事をこなしているなんて……。まさか国分は“鬼嫁”なのだろうか。海老名家と親しい落語関係者はこう笑う。「三平さんは決して恐妻家ではありませんよ。すべて三平さんが勝手にやっているんです。国分さんが怖いのではなく、ただただ国分さんのことが好きすぎて、さらに好かれるように自発的にやっちゃってるそうです(苦笑)」 それって新しいタイプの恐妻家な気もするが……。かつて三平自身もインタビューで、こう語っている。〈僕は恐妻家じゃないですよ。字が違う“教”妻家。いつも膝をつきあわせて教えてくれるんです。「歩きながら鼻毛を抜いちゃだめよ」とか〉(『週刊文春』2012年1月12日号) でも、そろそろ家族ネタだけでは、視聴者に飽きられますよ!※週刊ポスト2016年7月15日号
2016.07.03 16:00
週刊ポスト
『笑点』での桂歌丸は野球界でいえば長嶋茂雄の役割に
『笑点』での桂歌丸は野球界でいえば長嶋茂雄の役割に
 新司会者にまさかの春風亭昇太(56才)が大抜擢された『笑点』(日本テレビ系)。生き字引ともいえる桂歌丸(79才)の後を継ぐ者としてどんな司会ぶりを見せていくのか注目が集まっている。 昇太が回答者でなくなった穴を埋めるべく、6月から新メンバーとして加入した林家三平(45才)。起用理由を福田一寛プロデューサーに聞くと…。「若さと朗らかさ、誰にでも愛されるキャラが起用の理由です。知名度もあってキャラは浸透していますし、嫌な印象を与えない三平さんに落ち着きました」(福田さん) 父親が有名人(初代・三平)で妻(国分佐智子)が美人と、ツッコミどころやいじられるポイントがわかりやすいのも三平の“強み”だと笑点をこよなく愛するペリー荻野さんは話す。「今後は“嫁がいない”キャラの昇太さんの嫉妬交じりのツッコミがますます激しくなりそうですね。しかも三平さんは最初から“前からいたんじゃないの?”と思うくらい馴染んでいる。ベテランだと周りも気を使ってツッコミにくいけど、三平さんならみんながボコボコに言っても大丈夫そう(笑い)。先輩たちもやりやすいのでは」 メンバーはそれぞれ決まった色の紋付を着ているが、三平の紋付の色は「丁子色」。実はその色選びは大変だったのだとか。「歌丸さんは終身名誉司会なので、歌丸さんが着ていた緑色は永久欠番ならぬ“永久欠色”。4代目司会の圓楽師匠の紺色も使えないと思いました。色見本をズラリと並べて探したんですが、他の人とかぶらない色は限りがある中、黒紋付は意味が出てしまうし、といろいろ考え、三平さんとも相談し、丁子色になりました。朗らかなイメージに合っているかと思います」(福田さん) 司会者だけでなく、紋付の色も「消去法」だったとは。ちなみに番組のオープニングアニメに、引退したはずの歌丸が出続けているのも、終身名誉司会者ゆえ。「野球界でいうと長嶋茂雄さん。長嶋さんも何かあったら出てくるじゃないですか。笑点において歌丸さんの名前は永久に不滅です」(福田さん) まさかの“復活”もあったりして…。 この先「100年」を目指すという『笑点』。昇太もいずれ歌丸のハゲネタを引き継いでいくのか? その時、三平は95才…!※女性セブン2016年7月14日号
2016.07.02 07:00
女性セブン
指名される写真家・山岸伸氏が初めて指名したグラドルH
指名される写真家・山岸伸氏が初めて指名したグラドルH
 写真家の山岸伸氏は、これまで2000人以上のアイドル、タレント、女優、歌手を撮影。手がけた写真集はなんと300冊以上に上る。数多くの「初グラビア」も撮影してきたトップカメラマンが、彼女たちの思い出を語る。 山岸氏が印象に残っているモデルの一人が、水野美紀。撮影場所のハワイは大雨に襲われた。「撮影現場の草原には沼のような水溜まりができたんです。すると彼女、自分からその水溜まりに入って泥遊びを始めたんです。撮ってみるとそれが色気のあるいい写真になりました。でも、体中にヒルがついて後で大変なことになりましたけどね(笑い)」 カメラマンになって以来、自分からモデルを指名したことのなかった山岸氏が、撮りたいと自らオファーしたのが、ほしのあきだった。「すでにグラビアで人気に火がついていた彼女のスケジュールはいっぱい。そこで、彼女の出演したテレビ番組のプロデューサーのツテで、なんとか撮影にこぎつけました。あきちゃんもそのことは知っていて、撮影の時にマネージャーから『ズルはダメですよ』って怒られてしまった(笑い)。でも、それだけのことをしても後悔しないほど、魅力的な子でした」 山岸氏の写真集には、羽田美智子、千堂あきほ、国分佐智子など、なかなかグラビアには登場しない女優や歌手たちも多い。それらは「こう撮ってほしい」というモデルの意思を尊重する山岸氏だからこその“逆指名”で実現してきた。工藤夕貴も山岸氏を逆指名した一人。「彼女の主演映画がカンヌ映画祭で上映されることになり、カンヌからマルセイユ、パリと大型バスで周りながら撮影しました。『私のイメージ通りにきれいな写真を撮ってくれた』と聞いて嬉しかったですねえ」 2005年に他界した本田美奈子も山岸氏に撮られた写真を愛していた。「美奈子ちゃんのお母さんは、『この美奈子の笑顔が一番、好き』と、今でも美奈子ちゃんの部屋に何冊も写真集を置いてくれているそうです。本当に嬉しかったですね。ロケ地はグアムやサイパンなど各地に行きました。 箱根の温泉宿では、浴衣姿で一緒にカラオケをしたのが思い出です。彼女、私にも歌えるでしょって、『銀座の恋の物語』をデュエットしてくれたんです。虫が嫌いで、『虫が出たよ。山岸さん、おぶって』と抱きつかれて……天真爛漫な素顔を撮ることができて。あの笑顔は今も忘れられません」 そして2008年にこの世を去った飯島愛の思い出も深い。山岸氏は彼女の写真集を3冊手がけた。「明るくて元気で撮影にもとても協力的。誰からも好かれるような子でしたよ」 数多くのモデルを撮影してきた山岸氏。彼の写真にはモデルの素顔やメッセージ、熱い想いが写り込んでいるのである。構成■西本公広※週刊ポスト2016年6月17日号
2016.06.08 11:00
週刊ポスト
笑点 昇太、三平の抜擢は番組発展のための「壮大な計画」
笑点 昇太、三平の抜擢は番組発展のための「壮大な計画」
 春風亭昇太の司会者起用、林家三平の新メンバー抜擢などで、今また注目を集めている『笑点』(日本テレビ系)。これまで15年間、同番組を取材してきたコラムニストのペリー荻野さんは、“新しくなった笑点”をどう見たのか? 以下、ペリー荻野さんの解説だ。 * * *  そんなわけで、毎週大騒ぎの『笑点』。5月22日に『笑点 歌丸ラスト大喜利スペシャル』が平均27.1%、翌週に生放送で新メンバーと24時間テレビマラソンランナーを発表した回は28.1%(いずれも関東地区、ビデオリサーチ調べ)と、大入り高視聴率を記録。低視聴率バラエティーが乱立する昨今、局側はさぞかしウハウハVサインだろうと想像する視聴者も多いに違いない。 しかし、ここ十五年間たびたび番組を取材してきた私は少し違う印象を持っている。それは番組を維持し、さらに発展させていくための壮大な計画と努力を『笑点』に感じるからだ。 まず、六代目司会に春風亭昇太が決まったこと。後出しジャンケンのようで言いにくいが、これは十分に予想できた。というのも、昇太は2006年『笑点』レギュラー加入前に『BS笑点』などの総合司会を担当。暴れん坊の多い若手落語家たちをきっちり仕切っていた。当時はまだ林家たい平もこちらの番組にいて、おでこをピカピカ光らせてやんちゃぶりを発揮。横浜にぎわい座の収録に立ち会った際、どんなにハチャメチャな展開になっても、最後はメガネを光らせてまとめきる昇太の力技には関心したものだ。思えば、この時期から、司会者として才を認められ、「どこが昇太の突っ込みどころとなるか」も含めて着々と養成されていたのだろう。 レギュラー放送になった6月5日「大喜利」では、さっそくメンバーがジューンブライドの花嫁に扮して、「この人が司会だとこういう問題が増えるんだろうな」と独身の司会者を翻弄する回答を連発。木久扇は踊り出すわ、好楽は歌いだすわ。どうにも止まらない。この勢いは、メンバー全員からの昇太への洒落たエールなのだ。  そして、新メンバー林家三平。局側の強い要請で、発表当日の生放送まで三か月間も妻にも母にも内緒にしていたという三平に、カメラは密着。「お袋は怒っているに違いない」とビビる三平だったが、帰宅して玄関を開けたとたん、母の海老名香葉子さんは「わああああ」と大喜び。妻の国分佐智子は涙ぐむというリアルな展開に。そして三平は亡き父・先代林家三平の仏壇に神妙な面持ちで報告する…。この様子はすべて6月5日放送の番組で放送された。玄関開けたら日本一有名(かもしれない)嫁姑カヨコとサチコが大興奮。こんな画ができるのは、林家三平以外にいない。 これから座布団が十枚たまると「新時代の『笑点』にふさわしいものすごおおおい」賞品が贈られるという。実はこの「座布団十枚」には重大なポイントがある。それは「ひとりで座るのはほぼ不可能」ということ。以前、収録現場の後楽園ホールで実際に十枚積んでもらい、座ってみるという取材をした際、厚さがある上に(ちなみに大喜利の座布団は正方形ではなく、客席に向かって横長長方形の特製)不安定なのでとても座ることができず、歌丸師匠に直接座り方を指導してもらったことがあった。コツは隣の人に手を添えてもらって、ぴょんと飛び乗ること。これは呼吸を合わせないとなかなか難しい。大喜利メンバーはそうした連携、呼吸をよく心得ているんですな。今度、座布団十枚が実現したとき、メンバーの連携が垣間見えるはずなので、しっかり見つめたい。 スタート時には、若手落語家の活躍する番組だった『笑点』は、今や伝統芸能の域になりつつある。昇太司会就任と45歳の三平加入は、51年目を迎え、100周年を目指す『笑点』の末永い継承への布石であることは間違いない。100周年の時には、今、一番若い三平も90代半ば…。そう思うと、先は長い。
2016.06.08 07:00
NEWSポストセブン
『笑点』噂の真相 三平採用はコネ?昇太が独身の理由は?
『笑点』噂の真相 三平採用はコネ?昇太が独身の理由は?
『笑点』新メンバーの林家三平(45)といえば、「昭和の爆笑王」と呼ばれた初代・林家三平(故人)を父に持つ落語界のサラブレッドである。兄は林家正蔵、母の海老名香葉子は林家一門の“おかみさん”として夫亡き後も存在感を放っている。 新司会者の春風亭昇太(56)が三平の加入理由を「奥さん(国分佐智子)が美人だから」と茶化したが、すべてを手に入れた男には周囲のやっかみが付きものだ。今回の取材の合間にも「三平のメンバー入りなんて、どうせ海老名家の猛プッシュのおかげでしょ」(ある落語関係者)との声が聞かれた。 しかし香葉子さんは「私も放送で知ったんですよ!」とこの説をハッキリと否定した。「私は笑点ファンでいつも観ているのですが、三平がメンバーに決まったときはもう嬉しさと同時に、腰が抜けるほど驚きました」 では、大喜利でもたびたびネタにされる昇太の「ゲイ説」はどうか。メンバー唯一の独身者であることや、料理が特技と自任し何でもこなしてしまう「独り身キャラ」が定着した結果、まことしやかに囁かれるようになった。「あれだけ売れっ子なのに、なぜいまだ独身なのか謎です。それだけならまだしも、東京・世田谷区に住んでもう16年になるにもかかわらず、ご近所さんですら女性の姿を見たことがないらしい」(芸能記者) その一方で、最近になって都内某所に「座布団御殿」を建てたのは「“いい人”ができたからでは」(スポーツ紙記者)との噂も。 昇太本人を直撃して聞いてみると、「僕にだって彼女がいたことくらいあるわい!」とものすごい剣幕。「笑点参加当初はこんなゲイ疑惑キャラじゃなかったんですよ。ただ、円楽さんがことあるごとに『お前の独身はアヤシイ……』といじるから……。今や日本一の独身キャラ? やかましいわ(笑い)。彼女? クソ~、今はいません」※週刊ポスト2016年6月17日号
2016.06.07 07:00
週刊ポスト
国分早智子 海老名家の香葉子さん、美どり、泰葉と関係良好
国分早智子 海老名家の香葉子さん、美どり、泰葉と関係良好
 2011年3月、海老名家の次男・林家三平(42才)と入籍、同家に嫁いだ国分佐智子(36才)。以来、姑である海老名香葉子さん(80才)との確執も噂されていたが、今となっては“さっちゃん、さっちゃん”と存分にかわいがられているという。 姑との関係は良好な国分だが、海老名家の“強敵”は姑だけではない。小姑の長女・美どり(60才)と次女・泰葉(52才)も香葉子さんに劣らぬ“超個性派”だ。「姑さんだけでも大変なのに、さっちゃんは“美どりお姉さま”、“泰葉お姉さま”って呼んで、小姑たちに相当気を使っていますよ。いつかストレスを溜めて爆発するんじゃないかと、心配ですよ…」(海老名家の知人) 国分の状況を不安視する声はあちこちからあがるのだが、実のところ、国分は想像以上にしたたかだった。国分が海老名家に嫁ぐ際、香葉子さんは女性セブンにこう語っていた。「泰助(三平の本名)はうちに来る前に、美どり夫妻のところに佐智子さんを連れていったみたい。そうしたら“いい子だ。いい妹ができて嬉しい”と美どりも大喜びで、佐智子さんを大接待してくれたんだそうです。それで“いざとなったら、私たちがついてるわよ”と美どりが言ったそうなんですよ」 香葉子さんに会う前に、国分は美どりを味方にしていたのだ。実際、婚約を発表したとき、美どりは、<可愛い妹ができて本当にうれしいです。何かあったら一番最初に私に相談してほしいと思います>と国分の海老名家入りを歓迎した。そして、もうひとりの小姑・泰葉とはお互いの家を行き来する仲だという。「さっちゃんは泰葉さんの家に行ってお料理を教わったりもしているみたいなんです。腕前は上達しているんですけど、“泰葉お姉さまに教わったんですけど、まだかなわないみたい”と必ず泰葉さんを立てるんです」(別の海老名家の知人) さらに今年8月、泰葉は3年ぶりに歌手として活動を再開したが、これに尽力したのも国分だった。「泰葉さんは香葉子さんが社長を務める『ねぎし事務所』で再出発を果たしたんですが、当初、香葉子さんは泰葉さんが復帰することに“どうせ、また揉め事を起こす”と猛反対していたんです。でも、さっちゃんと三平さんが香葉子さんに掛け合って、ふたりがサポートするという約束で、香葉子さんは渋々、歌手復帰を認めたそうですよ」(前出・海老名家の知人) 国分は、見事に海老名家の女たちの懐に入ってみせたのだ。「可憐な外見とは裏腹に、さっちゃんは意外と図太いんです。香葉子さんも、美どりさんも、泰葉さんも、すっかりさっちゃんの味方ですよ(笑い)。しかも、さっちゃんが海老名家に入ったお陰で、バラバラだった海老名家の女性たちが、また元の仲のよかった一家に戻ろうとしているんですから」(前出・海老名家の知人)※女性セブン2013年12月12日号
2013.11.28 07:00
女性セブン

トピックス

安倍政権の年金改悪路線を引き継いでいる岸田文雄・首相(時事通信フォト)
岸田政権 アベノミクスの見直し打ち出すも、安倍氏の「年金改悪路線」は継承
週刊ポスト
元TBSアナウンサーの林みなほ(オフィシャルサイトより)
元TBS・林みなほアナ離婚、インスタで匂わせていた「貧乳源一郎」との別れ
NEWSポストセブン
高橋真麻
高橋真麻「おでんの卵8個食べても太らない」女性が憧れる美スタイルの理由
NEWSポストセブン
「タレントパワーランキング」で公表された「F1層(20~34歳女性)に人気のタレントランキング」(2021年11月調査)で堂々の1位を獲得
戸田恵梨香、ファン歓喜の「仕事復帰」 夜の路上で輝いたクールビューティー
NEWSポストセブン
眞子さまの箱根旅行のお姿。耳には目立つイヤリングも(2018年)
小室圭さんの妻・眞子さん 華やかだった4年前の「箱根・女子旅ファッション」
NEWSポストセブン
元TBSの林みなほアナ(写真/時事通信フォト)
元TBS林みなほアナが離婚 TBSラジオ名物プロデューサーとの結婚生活は5年あまりでピリオド
NEWSポストセブン
小泉孝太郎 炎上必至の「古風な結婚感」明かすもバッシングされなかった理由
小泉孝太郎 炎上必至の「古風な結婚感」明かすもバッシングされなかった理由
NEWSポストセブン
米ロサンゼルスで警察官となった日本人女性YURI氏
LAポリス・YURIが7年ぶりに見た日本の姿「防犯意識の低さに驚きました」【前編】
NEWSポストセブン
小室圭さんと眞子さん
小室圭さん妻・眞子さんがNYで行きつけのスーパーから見えてきた“妻の気遣い”「日本でいえば『成城石井』」 
NEWSポストセブン
さとう珠緒が「枕営業」などについて語った(写真は2009年)
さとう珠緒が暴露した枕営業の実態「権力のない人のほうが迫ってくる」
NEWSポストセブン
ご体調への不安が募る(写真/JMPA)
雅子さまと愛子さま、“ポツンと一軒家”の孤独感 閉ざされた御所での巣ごもり生活
女性セブン
結婚し、日本メディアが情報をキャッチしづらいNYで、デイリーメールが追跡取材(写真/JMPA)
小室圭さん・眞子さん夫婦が「離婚で終わったとしても…」英デイリー・メールが報じた「茨の道」
NEWSポストセブン