松山ケンイチ一覧

【松山ケンイチ】に関するニュースを集めたページです。

松山ケンイチ、2拠点生活難しく「単身赴任」 小雪と子供は田舎に残る
松山ケンイチ、2拠点生活難しく「単身赴任」 小雪と子供は田舎に残る
 コロナ禍でリモートワークが普及し、首都圏と田舎の2拠点生活を送る人が増えている。しかし、実際には理想と現実のギャップがあるようだ。「基本的にはぼくは半々なんですけど、家族は半々は難しくなってきた。だから、いまは単身赴任でやってます」 2月12日、松山ケンイチ(36才)がラジオ番組『Diamond head ETHICAL WAVE』(J-WAVE)に出演し、現在の生活について語った。松山は2011年に8才年上の小雪(45才)と結婚し、2男1女を授かった。そして、2019年春からは、北日本の雪深い地域にセカンドハウスを構え、家族と共に1年の半分は「田舎」、もう半分は「東京」という「2拠点生活」を送っていると明かしていた。松山の田舎での暮らしぶりを彼の知人はこう語る。「松山さんの家は山のふもとに建てられていて、近くの畑では農薬や肥料を使わない自然栽培で野菜やりんごを育てている。ニワトリを飼い、スーパーに行くのは2週に一度というほぼ自給自足の暮らしです。庭には何百年も枯れずに家を見守るヒバの木を植えていて、“お試し移住”ではないという本気さを感じます。 さらに、彼と小雪さんは駆除された鹿の皮が捨てられていることに問題意識を持ち、皮をかばんや靴などに加工するファッションブランド『momiji』を立ち上げた。本当に熱心に取り組んでいますよ」 田舎でのスローライフと東京での都市生活を両立させるのが松山家の計画だったが、現在、2拠点生活をしているのは松山だけ。小雪や3人の子供たちは田舎に残り、“別居状態”で過ごす期間が増えているという。 冒頭のラジオ番組で松山は、「ぼくは半分半分で、仕事とのバランスを取りながらやれたらいいなと思っていたんですけど、やっぱり子供の意思とかも尊重していく中で、半々というのは難しくなってきた」と語っている。「上の子2人は小学生で、区域外就学制度(※小学校のある市区町村以外の場所に住民登録をしている児童でも就学できる制度)を利用してセカンドハウスの近くにある小学校にも通っていました。お友達と離れたくないという思いもあるでしょうし、大人のように“半分半分”というのは難しくなったのでは」(前出・松山の知人) 理想通りにはいかなかった松山の移住プラン。このまま“単身赴任”を続けるのだろうか。「彼は子供の成長を近くで見守ることのできない“別居”状態はよくないと考えているようです。今後、拘束時間の長いドラマなどの仕事を避ける可能性もあるかもしれません」(芸能関係者) 新たな計画の練り直しが必要になりそうだ。※女性セブン2022年3月10日号
2022.02.26 07:00
女性セブン
【動画】松山ケンイチ、事実上単身赴任 小雪と子供は田舎に残る
【動画】松山ケンイチ、事実上単身赴任 小雪と子供は田舎に残る
 松山ケンイチさんが出演したラジオ番組で、事実上の単身赴任状態であることを明かしました。 2019年春から、田舎と東京での2拠点生活を送ってきた松山さんと小雪さん夫妻。小雪さんと3人の子供たちは田舎に残り、“別居状態”の時間が増えているそうです。 ラジオの中で松山さんは「半分半分で、仕事とのバランスを取りながらやれたらいいなと思っていたんですけど、やっぱり子供の意思とかも尊重していく中で、半々というのは難しくなってきた」と話しています。【↑ 上の写真クリックで動画へ】
2022.02.25 17:00
NEWSポストセブン
報われない“凡人”好演の松山ケンイチ 抑制効いた“悲哀”に共感の声
報われない“凡人”好演の松山ケンイチ 抑制効いた“悲哀”に共感の声
 松山ケンイチ(36才)が主演を務めたボクシング映画『BLUE/ブルー』が、4月9日より公開中だ。SNSなどの口コミには「ボクシングへの熱い想いを感じられる作品」、「生きることに前向きになれる」といった声で溢れ、特に負け続きのボクサーを演じる松山ケンイチに共感する声も多い。その理由について、映画や演劇に詳しいライターの折田侑駿さんが解説する。 * * * 本作は、『ばしゃ馬さんとビッグマウス』(2013年)や『銀の匙 Silver Spoon』(2014年)、『ヒメアノ〜ル』(2016年)などの吉田恵輔監督(45才)が手がけたオリジナルのボクシング映画。監督自身の30年近いボクシング人生から得られた経験を基に、ボクシングに熱い思いをかける3人の男の生き様が描かれる。 物語のあらすじはこうだ。主人公・瓜田(松山ケンイチ)は、誰よりもボクシングを愛し勝つために努力するが、結果は負け続き。それに対し、体格・才能に恵まれている後輩の小川は日本チャンピオン目前で、瓜田の幼馴染の千佳との結婚を控えている。千佳は瓜田の初恋相手であり、ボクシングの世界に足を踏み入れるきっかけを与えてくれた存在。ところが、ボクサーとしての強さも、恋も、すべて小川が手に入れてしまった。それでも瓜田は小川と千佳を微笑ましく見守り、自身は夢に挑戦し続けるため努力を重ねる。そんな彼らが所属するボクシングジムに、一人の青年・楢崎がやって来る。やがて三者それぞれの闘いのゴングが鳴ることになる。 この物語は、“ドラマとアクション”によって作品を成立させている俳優たちが素晴らしい。ボクシング一筋ながらも負け続きの瓜田を演じる松山は、好きや努力だけでは勝てない現実を体現。終始浮かべている笑みが、かえって瓜田の悲哀を浮かび上がらせている。圧倒的な強さを誇る後輩ボクサーに扮した東出昌大(33才)は、自身に多くを与えてくれた瓜田を前に葛藤する姿を丹念に演じ、彼らを見守るヒロインの木村文乃(33才)は2人に対し、友として、恋人としての絶妙な距離感を保つことで静かにドラマを盛り上げる。 また、新人ボクサー役の柄本時生(31才)は、一人の若者が情熱を注げるものに目覚める過程を演じている。ボクシング経験の有無に関わらず観客はいずれかのキャラクターに共感することだろう。どの人物も非常にリアルだ。吉田監督自身が長年ボクシングを続けているとあって、より“ボクサーのリアル”に肉薄していると思う。監督いわく、「流した涙や汗、すべての報われなかった努力に花束を渡したい気持ちで作った」ということらしい。 男たちの三者三様の生き様がアツく描かれる本作だが、筆者はこの中心に立つ瓜田に強く惹かれた。先に述べたように、彼は終始笑顔が印象的で、いつも自分のことはそっちのけ。周囲の者たちを立ててばかりの絵に描いたような“良い人”だ。圧倒的な強さを持ちながらも悩みを抱える小川(東出)や、軽い気持ちでボクシングを始めたものの努力する意義を見出した楢崎(柄本)らと比べれば、主人公らしくない人物と言えるだろう。三者の中で最も平凡なのだ。 そんな瓜田の本作におけるポジションは、“見守る”というもの。演じる松山自身もキャリア的にそうした立ち位置を演じることが多くなった。ドラマ『宮本から君へ』(2019年)や、新田真剣佑(24才)ら今後のエンタメ界を背負っていくであろう若手俳優がこぞって出演した映画『ブレイブ -群青戦記-』などの作品がまさにそうだ。しかし、今作では主役。見守るポジションだからといって、脇に回っているわけではない。“映画の顔”として、作品の中心にいなければならないのだ。 その点で、難しい役どころながらも非常に抑制の効いた松山の芝居は印象的である。彼は作品の中心にはいるものの、分かりやすい感情表現は許されていない。自分が演じる瓜田役よりも、周囲の者たちの存在を際立たせる芝居に徹している。他の者に比べて瓜田の感情の起伏は浅くいつも飄々としているが、時折見せる沈痛な面持ちや、さりげない仕草でやり場のない思いを表現している。 これらがあるからこそ、ボクサーとして開花せず、無理をして笑っている彼の姿が胸に迫るのだ。松山の佇まいこそが、「勝つことだけがすべてではない」という、誰の胸にも刺さる本作の普遍的なテーマに厚みを持たせているのだと思う。【折田侑駿】文筆家。1990年生まれ。映画や演劇、俳優、文学、服飾、酒場など幅広くカバーし、映画の劇場パンフレットに多数寄稿のほか、映画トーク番組「活弁シネマ倶楽部」ではMCを務めている。
2021.04.20 16:00
NEWSポストセブン
家なき子、聖者の行進、金田一少年 再放送できぬ人気ドラマ
家なき子、聖者の行進、金田一少年 再放送できぬ人気ドラマ
 新型コロナウイルスの影響でストップしていた撮影が再開され、延期となっていた新ドラマの放送が徐々に始まっている。その間、テレビ各局は苦肉の策で過去の名作を再放送していたが、これが予想を超えるスマッシュヒット。『愛していると言ってくれ』(TBS系/1995年)や『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系/2016年)など、高視聴率をマークするドラマが相次いだ。 しかし、待ち望む声が高まっても封印が解かれない名作もある。「同情するなら金をくれ!」 当時12才の安達祐実(38才)が、鋭いまなざしで叫ぶこのせりふが『日本新語・流行語大賞』にもなった『家なき子』(日本テレビ系/1994年)は、主題歌『空と君のあいだに』(中島みゆき・68才)とともに大ヒットした。当時、最高視聴率37.2%を記録したが、一度も再放送されていない。「貧しい家庭に生まれて家庭内暴力や学校でのいじめを受けながらも、強く生きる少女の物語です。涙した人も多かった感動作なのですが、少女役の安達さんがいじめを受ける描写が、現在では過激すぎると判断されています。貧困家庭への差別意識も助長しかねないとの懸念もあり、再放送が実現しないとされています。あれだけ話題になったのに、DVDも販売されていません」(ドラマ評論家の田幸和歌子さん) 知的障害者が働く工場を舞台にした『聖者の行進』(TBS系/1998年)も、過激な描写が原因で再放送されていない。「知的障害者の役を演じた、主演のいしだ壱成さん(45才)の迫真の演技が話題になりました。ですが、暴力や性的暴行などのシーンも多く、リアルタイム放送時からスポンサーが難色を示すという事態に発展していたほどです。当然ながら、現在放送するのは難しい」(コラムニストでテレビ解説者の木村隆志さん)『家なき子』も『聖者の行進』も、いじめや自殺などの社会問題を積極的に取り上げてきた野島伸司氏の脚本作品。野島作品には、いしだのほか浜崎あゆみ(41才)や香取慎吾(43才)が出演し、少年犯罪を描いた『未成年』(TBS系/1995年)や、KinKi Kidsの堂本剛(41才)が中学でのいじめを苦に自殺、父親役の赤井英和(60才)の復讐心や親子の絆を描いた『人間・失格~たとえばぼくが死んだら~』(TBS系/1994年)などもあるが、いずれも生々しく過激な描写が理由で、再放送は困難とされている。 堂本剛主演作品では、人気漫画が原作で「ジッチャンの名にかけて」難事件解決に挑む『金田一少年の事件簿』(日本テレビ系/1995年)の再放送を望む声も多い。「殺人シーンのリアルな演出がとても怖くて、当時はドキドキしながら見ていました。ただ、そのリアルさがいまの時代のコンプライアンスに合っていないと判断されてしまう」(田幸さん) 社会派やサスペンスだけでなく、恋愛ドラマの中にも、時代が“邪魔”する名作はある。 教師役の真田広之(59才)が女子高生役の桜井幸子(46才)と恋に落ちる、禁断の関係を描いた『高校教師』(TBS系/1993年)は、最終回で視聴率33%を記録。電車内で寄り添い、互いの小指を赤い糸でつなぎながら絶命したともとれるエンディングは、いまなお語り継がれる名シーンだ。だが女子生徒が放課後の視聴覚室でレイプされるシーンや近親相関の内容が含まれており、NG扱いされているという。 時代が進めば社会状況が変わるだけでなく、演者も年を重ねていく。いまをときめく人気俳優の駆け出し時代が見られるのも、再放送がウケている要因の1つ。現在再放送中の『ごくせん』(日本テレビ系/2002年)では、あどけなさが残る松本潤(36才)や松山ケンイチ(35才)が画面に映るたびに、SNSは大盛り上がりだ。 そのためか、二宮和也(37才)、山下智久(35才)、小栗旬(37才)、成宮寛貴(37才)という錚々たるメンバーが顔を揃えた、17年前の『Stand Up!!』(TBS系/2003年)の再放送を望む声も多い。だが、その期待には応えられていない。「童貞卒業を目指す4人組、“童貞ボーイズ”がひたすらかわいくまぶしい物語でしたが、内容的には下ネタのオンパレード(笑い)。この時代の再放送は難しいのではないでしょうか」(田幸さん)※女性セブン2020年7月9日号
2020.06.25 07:00
女性セブン
JIN、ごくせん、逃げ恥 再放送作品が高視聴率となった理由
JIN、ごくせん、逃げ恥 再放送作品が高視聴率となった理由
 新型コロナウイルスの影響で新作ドラマの撮影がストップし、空前の再放送ラッシュが続いている。視聴率10%が再放送の成功ラインだというが、実際に成功を収めた再放送ドラマも多かった。その勝因をドラマ視聴のプロに分析してもらった。「頼むぜよ。南方先生」。懐かしのフレーズが響き渡る。大沢たかお(52才)演じる医者の南方仁に、内野聖陽(51才)演じる坂本龍馬が土佐弁で語りかける。 江戸時代を舞台にした医療ドラマ『JIN-仁-』(TBS系、2009年)は、この4月、土曜と日曜の14時から2話ずつ再放送された。この時間帯は外出する人が多く、高視聴率が望めないとされていたが、6回の放送すべてで2桁を記録した。「作品に出てくる“コロリ”という感染症が新型コロナを連想させ、感染が拡大して特効薬がないという状況も、いまと重なりました。視聴者は自分のこととして物語をとらえ“リアルタイムで見ていたときよりも感動した”という声もあがっています」(ドラマ評論家の田幸和歌子さん) 大沢の脇を固めるキャストも、綾瀬はるか(35才)、中谷美紀(44才)、桐谷健太(40才)など、ハマり役ばかりだったことも高視聴率に影響している。 目下、お茶の間を楽しませてくれているドラマの再放送。特に視聴者を喜ばせているのが、平成を代表する名作の数々だ。 6月3日の放送で堂々の視聴率12.7%をたたき出したのは、仲間由紀恵(40才)が熱血教師ヤンクミを演じた学園コメディー『ごくせん』(日本テレビ系、2002年、再放送日は水曜22時。以下同)。「とにかく生徒役が豪華です。小栗旬さん(37才)や松本潤さん(36才)、松山ケンイチさん(35才)など、トップスターの若かりし頃が楽しめます。“昔の松潤はこうだったんだね”と、親子でも楽しめます」(テレビ解説者の木村隆志さん) 松潤の主演作『99.9 -刑事専門弁護士-』(TBS系、2016年、再放送は日曜21時)も、再放送第1話が12.6%と好調だった。「松本さん目的で見ている人も多そうですが、ダジャレが連発される脱力系のストーリーが、重苦しい雰囲気の世の中で受けている」(木村さん) 王道ど真ん中の恋愛ドラマも好調だ。5月31日から再放送が始まった『愛していると言ってくれ』(TBS系、1995年、再放送は日曜14時)もSNSでトレンド入りするほど注目された。「豊川悦司さん(58才)と常盤貴子さん(48才)が、あまりに美しい。当時のトヨエツといえば“美声”が魅力の1つなのに、この作品では耳が聞こえない役なので、手話を使っている点も斬新です」(田幸さん) 愛を深める手段が、メールやLINEではなく、当時12万円もしたFAXというのには時代を感じるが、それもリアルタイム視聴者にとっては懐かしめるポイント。再放送に先がけて、豊川と常盤が“リモート同窓会”を開催したことも、懐かしさに拍車をかけた。 秘策が功を奏したドラマもある。『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系、2016年、再放送は火曜22時)は、再放送でありながら既視感を感じさせない作りになっていた。「未公開カットをちりばめた再編集になっていて、初見の視聴者はもちろん、リアルタイムで見ていた人も、“未公開カット探し”を楽しめるようになっていました。エンディングの恋ダンスも、リモートで撮り下ろされていて、新垣結衣さん(32才)も星野源さん(39才)も、役柄とは違う“素”に近い表情で踊っていたのも印象的でした」(木村さん) 6月2日までに3話放送され、視聴率はすべて2桁台をキープしている。 リアルタイムでも好評だったドラマが、さらに評価を上げた例も。亀梨和也(34才)主演の『野ブタ。をプロデュース』(日本テレビ系、2005年、再放送は土曜22時)だ。「亀梨さん演じる男子高校生の修二は、誰にでも優しいけれど誰のことも好きではなくて、彼に振り回される恋人役の戸田恵梨香さん(31才)に感情移入する女性が多いんです。このドラマで描かれている“思春期独特の痛み”は、そのど真ん中にいるときは直視できなくても、大人になったいまならしっかりと噛み締められる。社会問題に通じるエピソードも豊富で、“いまの若い人に見てほしい”という感想も聞かれます。野ブタと呼ばれる女子高生を演じ、いまは引退した堀北真希さん(31才)の姿が見られるのもうれしいですね」(田幸さん) 15年前の作品だが「いま見ても充分に面白く、学園ドラマの“古典”になり得る作品だと思います」と、ドラマ評論家の成馬零一さんも太鼓判を押す。※女性セブン2020年6月25日号
2020.06.11 16:00
女性セブン
いま観たい名作ドラマ『35歳の高校生』 主演クラス生徒役で勢揃い
いま観たい名作ドラマ『35歳の高校生』 主演クラス生徒役で勢揃い
 新型コロナの影響で、楽しみにしていた新ドラマの放送も延期となり、悶々とする日々──。そんなあなたの心を満たすため、放送作家の山田美保子さんが「昔といまを見比べる」をテーマに過去の名作ドラマをセレクト。今回は、現在の主演クラスが生徒役で総出演している『35歳の高校生』を紹介します。【『35歳の高校生』】・日本テレビ 2013年4月~・出演:米倉涼子・渡哲也・溝端淳平・山崎賢人 ほか・主題歌:『Flower Song』EXILE・脚本:山浦雅大/高橋悠也・あらすじ:スクールカーストに支配されつつ高校3年の新学期を迎えた生徒たちのクラスに、1人の編入生がやって来る。35歳の高校生・馬場亜矢子(米倉涼子)は、高級外車で登校し、昼休みには喫煙所で一服。年上というだけでなく、「群れる」も「媚びる」もせず「空気を読む」こともしない亜矢子を生徒たちは「ババア」と呼んでからかうが…。以下、山田さんの解説だ。『3年B組金八先生』(TBS系)の昔から、学園ドラマの生徒役は後のスターの宝庫。近年では「ヤンクミ」=仲間由紀恵サン(40才)が3シリーズにわたって教え続けた『ごくせん』(日本テレビ系)シリーズから巣立った皆さんが“好成績”といわれています。メーンの生徒役は役名が与えられていましたが、“その他大勢”のクラスメートは、芸名と役名(下の名前)が同じだったんですよね。でも、その中にも、上地雄輔クン(41才)や松山ケンイチくん(35才)、さいねい龍二クン(38才)が! あ、『35歳の高校生』に話を戻しましょう。とにかく米倉涼子サン(44才)の同級生はいまの主演級が勢揃い。まず男子は、山崎賢人クン(25才)、菅田将暉クン(27才)、高杉真宙クン(23才)、野村周平クン(26才)、上遠野太洸クン(27才)。そして女子には、新川優愛チャン(26才)、森川葵チャン(24才)、広瀬アリスちゃん(25才)、そして私がずっと応援している小島藤子チャン(26才)…、どうしてこんなにも揃ったのかと。 ファンの皆さんの間でも、業界でも、このことは語り草になっていて、失礼ながら、主演の米倉サンや、その他、大人の出演者の皆さんがかすんでしまいそうなのです。 当然、まだまだ全国区ではない「高校生」たちだったのですが、その後の活躍はここに記すまでもありませんよね。 実は同クールには、中学校が舞台になった香取慎吾クン(43才)主演の『幽かな彼女』(2013 年・フジテレビ系)もあって、こちらは、SixTONESの森本慎太郎クン(22才)、King & Princeの神宮寺勇太クン(22才)、岩橋玄樹クン(23才)。女子には広瀬すずチャン(21才)、上白石萌歌チャン(20才)、山本舞香チャン(22才)、荒川ちかチャン(20才)ら、これまた宝庫だったのです。『幽かな彼女』の主題歌は、SMAPの『Joy!!』。エンディングにキャストが揃って踊るトレンドを作った作品でもありました。きっと、『35歳の高校生』と併せて楽しめますよ。 個人的にはKis-My-Ft2の北山宏光クン(34才)の先生役もツボでした。◆構成/山田美保子『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)などを手がける放送作家。コメンテーターとして『ドデスカ!』(メ~テレ)、『アップ!』(同)、『バイキング』(フジテレビ系)、『サンデージャポン』(TBS系)に出演中。CM各賞の審査員も務める。※女性セブン2020年5月7・14日号
2020.04.30 07:00
女性セブン
朝ドラ『エール』、主人公・窪田正孝が評す4人の子役の実力
朝ドラ『エール』、主人公・窪田正孝が評す4人の子役の実力
 ついにスタートした『エール』(NHK総合8時~、BSプレミアム・BS4K 7時30分~ほか、毎週月~土)でさっそく注目を集めているのが、主人公たちの幼少期を演じている子役たちだ。主演の窪田正孝(31才)は、こうコメントする。「子供たち独特の純粋だからこそ、周りに少しいじわるをしてしまうという人間関係の描き方が丁寧で、また、幼少期を演じる皆さんの演技が本当にすばらしくて、正直、衝撃を受けました」 そこでで、窪田と制作統括の土屋勝裕氏の証言から、子役たちが選ばれた舞台裏や魅力について迫る。◆子役はオーディションで選考 2019年5~6月にかけてオーディションが実施され、演技のほかに歌唱審査も行われた。書類審査を通った男女およそ200名で1次審査が行われ、その後、2次、3次審査を経て、古山裕一(こやま・ゆういち)役の石田星空(10才)、関内音(せきうち・おと)役の清水香帆(11才)が選ばれた。●古山裕一役石田星空/いしだ・せら。2009年5月8日生まれ。大河ドラマ『真田丸』(2016年、NHK)で、中川大志が演じる豊臣秀頼の幼少期役として出演。ドラマ『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』(2019年、フジテレビ系)の2話で、窪田と共演した。「裕一の少年時代は、ナイーブで特に繊細なお芝居が求められるんですが、とにかく石田星空くんはお芝居が上手でした! 瞳もキラキラしていてかわいらしくて、人を惹きつける魅力があるので起用しました」(制作統括・土屋勝裕氏)【窪田正孝から見た石田星空の魅力】「石田くんとは以前、(ドラマで)共演したことがあって、ピュアな心を持っていて、求められた役をきちんと演じるという印象がありました。今回、裕一のまっすぐな目やナイーブなところを表現していて、(第1週の)運動会のシーンもつい応援してしまいました。唐沢(寿明)さんとの父子の基盤もしっかりと作ってくれたと感じています」●関内音役清水香帆/しみず・かほ。2008年10月12日生まれ。2018年に第5回キラモオーディションでグランプリを獲得し、雑誌『キラピチ』のモデルとして芸能界デビュー。映像作品や舞台での演技経験はなく、今作が女優デビューとなる。「清水さんは元気! 音は力強さを持っているキャラクターなので、彼女の元気なところがぴったりだったことと、二階堂ふみさんに面影が似ているのも決め手になりました」(土屋氏)◆幼少期の三羽ガラスも注目! 裕一の小学校時代の幼なじみ3人は、音楽を介して結びつきを深めていく。のちに裕一は作曲家、鉄男は作詞家、久志は歌手になり、“福島三羽ガラス”と呼ばれて人気を博すことに。●佐藤久志役(大人時代は山崎育三郎)山口太幹/やまぐち・たいき。2009年9月2日生まれ。九州を中心に芸能活動をはじめ、広瀬アリス主演の映画『巫女っちゃけん。』(2018年)ではオーディションで準主役を射止めた。●村野鉄男役(大人時代は中村蒼)込江大牙/こみえ・たいが。2009年1月5日生まれ。映画『聖の青春』(2016年)では松山ケンイチ演じる主役の村山聖の幼少期を演じた。その他、人気作品に多数出演。【窪田正孝から見た幼少期の三羽ガラス】「幼少期のシーンは出来上がった映像で初めて見たのですが、石田くんはじめ、幼少期の三羽ガラス(裕一・鉄男・久志)みんなが、大人になってからのおもかげをちゃんと残していて、僕たちのパートにつなげてくれていると思いました。いま、ちょうど半分くらいまで撮影が進んでいる中、このタイミングで幼少期の裕一に出会えたことで、また初心に戻ることができました!」※女性セブン2020年4月16日号
2020.04.04 16:00
女性セブン
小雪が提唱 「ご飯が茶色ならインフルエンザにかからない」
小雪が提唱 「ご飯が茶色ならインフルエンザにかからない」
 例年1~2月に猛威をふるうインフルエンザだが、今年は一足早く流行し始めた。「12月中旬から患者さんが増加しています。年末年始の休みが終わり、学校や仕事が始まる頃に、12月の患者数をさらに上回る傾向があるので、今後はより警戒する必要があります」(亀谷診療所院長の亀谷学さん) そんななか「玄米を食べているから、うちはインフルエンザにかからない」と話すのは、松山ケンイチ(34才)との間に3人の子供がいる小雪(43才)だ。 昨年12月に開催された、映画『いただきます ここは、発酵の楽園』の完成披露試写会(1月24日公開)で、小雪は昨年から都心と田舎で二重生活を送っていることを明かした。「春から夏は自分たちで野菜を作って食べ、みそ造りも毎年欠かさないとか。小雪さん自身が5才の頃から玄米食で育ったそうで、幼い時は、『なんでうちは茶色いご飯なんだろう?』と思っていたそう。今は家族そろって茶色の玄米食を好んで食べ、“おかげでインフルエンザにかからない”と熱弁をふるっていました。近頃では、小雪さんに影響されて、子供に玄米を食べさせるママたちも増えているそうです」(試写会に出席した映画ライター) 幼少期から玄米を食べていれば、本当にインフルエンザにかからないのか。前出の亀谷さんが指摘する。「予防になるという証明はされていませんが、玄米食が栄養素の面で優れているのは確かです。カリウム・リン・マグネシウム・亜鉛などのミネラルや、ビタミンA・C・B1などが豊富で、特に亜鉛とビタミンAやCは免疫力を高めるといわれています。また、腸内環境を整える食物繊維が豊富であることも、免疫力アップにつながると考えられます」 さらに玄米には、免疫ビタミンと呼ばれる「リポポリサッカライド」という成分が含まれている。 食物繊維が多いぶん、消化不良になりやすいため注意が必要だが、逆に「よく噛む」習慣をつけられるというメリットもあるそうだ。「小雪さんは玄米食に加えて、魚や豆腐を中心に、子供の成長に欠かせないたんぱく質をとっている。毎日、発酵食品であるみそを使った料理を作っているそうなので、それも腸内の善玉菌を増やし、免疫力を高めることにつながっていると考えられます」(亀谷さん) 高校卒業後、看護学校に通っていた小雪だけに、健康への意識は高い。※女性セブン2020年1月30日号
2020.01.16 16:00
女性セブン
ダンディーな色気が増す中井貴一
中井貴一が40年近く活躍できる理由を中井貴一研究家が分析
 硬軟織り交ぜた演技で、俳優として40年近く第一線で活躍を続ける中井貴一(57才)。新作主演映画『記憶にございません!』も公開前から話題だ。その中井について長年研究を続けるコラムニストのペリー荻野さんが、彼の魅力について綴る。 * * * みなさん、こんにちは。「中井貴一研究所」所長のペリーです。 思えば私はこれまで「若林豪二枚目保存会」「生でんでんを観る会」(でんでん出演の舞台を見に行く)など、勝手な会を作って地下活動(なんで地下?)を続けてきましたが、時代劇以外で、一番長く続けているのが、中井貴一研究といえます。 なぜ、中井貴一が気になるのか? それは目の前に現れるたびに、違う貴一がそこにいるからです。古くは1982年、初時代劇『立花登青春手控え』で罪人を診察する若き医師、『ふぞろいの林檎たち』で大学生を演じて、悩み多き若者の代表のような存在感を示した貴一。 シリアス系の演技派…かと思ったら、ある日突然、CMでカッパとタヌキとともにお陽気に出てきた。あれれ?と思ったら、映画『マークスの山』では、連続殺人事件を追う刑事になってしましまの翳がさした暗い顔を見せる。その振れ幅のすごさに目が離せなくなったのです。 以来、出演作をチェックし続けた私は、この世には「A貴一」と「O貴一」が存在するのだと気づき、折に触れその違いについて書いてきました。「A貴一」のAは、アクション。シリアスでタフな貴一です。柔術で悪人を投げ飛ばす立花登はじめ、真田広之と死闘を繰り広げた映画『亡国のイージス』、大河ドラマ『平清盛』で、海賊と戦うために海に飛び込み、弓矢をはねのけつつ、敵の船に飛び移って斬るわ、飛ぶわした清盛(松山ケンイチ)の育ての父・忠盛マッチョ貴一も忘れられません。 一方、「O貴一」はおろおろのO。代表作ドラマ『最後から二番目の恋』では妻を亡くした45歳の生真面目おじさん役で、娘にエッチな本(?)を見つけられたり、やり手女性(小泉今日子)にやり込められておろおろの連続。例のカッパとタヌキのCMでも、最近、広瀬すずと彼女が連れた新バージョンのカッパとタヌキを見つけておろおろ度がアップしてます。 そんな彼の新作映画といえば『記憶にございません!』三谷幸喜脚本・監督と聞けば、こりゃどう考えてもOバージョン…。しかし、そう簡単にいかないのが、この映画のみどころともいえます。なにしろ、中井貴一が演じる総理大臣・黒田啓介の態度が悪い! 国民の声に耳を貸さず、国会で追い詰められると「だから、うるせいなあ、もう! 記憶にねえんだ。記憶にございませーん」と憎々し気に答弁するのです。出たな、ブラックA貴一。しかし、怒った国民が投げた石が当たって卒倒。記憶を失くした黒田は、O貴一に変身。 夜のニュースで自分の支持率が「前代未聞の2.3%」と知ると(ちなみにニュースキャスターは女優初挑戦の有働由美子)「なんでそんなに人気がないんでしょうか」とおどおどと聞いたりする。あまりの変貌ぶりに周囲は困惑、大騒動が巻き起こります。 この姿を観て、私は思ったのです。三谷監督は「この俳優のこういう姿が観たい」というところから物語を発想、構築していく方。ということは、三谷さんもやっぱり、AとO両方の中井貴一を観たかったに違いない!! ですよね? 研究者としては三谷監督に「ありがとう」と言いたい。言われても困ると思われそうですが、ここで言わせていただきました。そんなわけで、私の研究はまだまだ続きます。
2019.09.11 07:00
NEWSポストセブン
太宰の子を身ごもる愛人・静子役を演じる沢尻
岡田准一版『白い巨塔』、脇役も光る見事なキャスティング
 放送作家でコラムニストの山田美保子氏が独自の視点で最新芸能ニュースを深掘りする連載「芸能耳年増」。今回は15年ぶりにドラマ化される『白い巨塔』について。 * * *「往年の作品と比較されても負けないように、みんなで頑張っている…」 とは、5月22日から5夜連続放送の「テレビ朝日開局60周年記念 ドラマスペシャル『白い巨塔』」に主演しているV6岡田准一の言葉である。 山崎豊子さん原作の同名長編小説は、1966年、主演・田宮二郎で映画化。翌1967年、主演・佐藤慶でテレビ朝日がドラマ化。さらに、1978年、フジテレビが田宮さんでドラマ化している。 1990年には村上弘明主演でドラマ化。これはテレビ朝日によるものだ。◇多くの人の記憶に残る唐沢寿明版『白い巨塔』 果たして多くの人の記憶に残るのは、2003年、唐沢寿明主演で2クールにわたってフジテレビがドラマ化した『白い巨塔』だろう。 脚本は数多くのヒット作をもつ井上由美子氏。あの『GOOD LUCK!!』(TBS系)と同年、2クールの『白い巨塔』がスタートした。近年も『BG 身辺警護人』『緊急取調室』(共にテレビ朝日系)など、“会話劇”に定評がある。 キャストは「財前五郎」に唐沢寿明、「里見脩二」に江口洋介。二人は1992年、同局のドラマ『愛という名のもとに』でも同級生・同じ部活員役で共演していた。その唐沢と江口が、正反対の医師役を演じるということだけでも話題性は抜群だったものだ。 さらに2人の恩師「東教授」に石坂浩二、ライバル「鵜飼教授」に伊武雅刀、財前を尊敬する若き医局員に伊藤英明。「東教授」の娘役に矢田亜希子。財前の愛人役は黒木瞳、財前の妻役には若村麻由美。その父親役である西田敏行らのことは筆者も鮮明に覚えている。  そして、かなり厚めに描かれた「教授婦人会〈くれない会〉」での鵜飼教授夫人・野川由美子、東教授夫人・高畑淳子らのイヤらしいほどの名演技は忘れられない。 このように、ストーリーだけでなく、直近の連続ドラマのキャストも記憶に残るなか、テレビ朝日がどう新たな『白い巨塔』を世に送るのか。非常に興味深かった。 実は事前に、5話をすべて見せてもらったのだが、もっとも圧倒されたのは、その見事なキャスティングだった。 財前五郎を演じた岡田准一は、言わずと知れた華のある演技派俳優。NHKの大河ドラマ『軍師官兵衛』の視聴率を後半、右肩上がりに押し上げたり、映画『永遠の0』と『蜩ノ記』で「日本アカデミー賞」の最優秀主演男優賞と最優秀助演男優賞をW受賞したりと、彼の挑戦はそのまま高い評価に繋がっている。岡田自身も「同業の人が『いいね』と言う役柄をやらせてもらってきて、恵まれた環境で仕事をさせてもらってきている」と、新聞のインタビューに答え、そこは認めているところのようだ。 筆者は2016年の映画『海賊と呼ばれた男』で90代まで演じ切った岡田の名演技が忘れられない。今回の『白い巨塔』でも、財前の“弱さ”が垣間見えてきてからのシーンが岡田は抜群にうまかった。◇沢尻エリカVS夏帆の“対決”に見応え ここからは、岡田以外のキャスティングで、特筆すべき人たちを挙げていきたい。 最初に記しておくが、出てくる役者は全員素晴らしくいいのだ。登場シーンがそれほどない人や、本当に、1、2シーンしかない人にまで、キャスティングに手抜き、ナシ、バーター、ナシ、テレビ朝日への貢献度も関係ナシの見事なキャスティングなのである。このシーンだけに、これだけの人を連れてきたのかと、見たら驚くことばかりだと思う。 まずは松山ケンイチ。わかりやすくするため再び記すが、「唐沢版」で江口洋介が演じていた「里見」の役である。物静かで、心優しく、目の前で何が起きてもほとんど表情を変えず、心の中の波風を押し殺した冷静な「里見」を見事に演じ切った松山の”空気感“に、終始、助けられたような状態だった。 続いては沢尻エリカ。「唐沢版」では黒木瞳が演じていたので、比較すると、彼女の若さや、クラブ勤めというよりは、どちらかというとキャバクラっぽい雰囲気はいかがなものかと思っていたのだが、「財前」を「五郎ちゃん」と呼びつつ、彼の止まり木で居続ける陰の存在をこれまた見事に演じていた。 財前の妻役の夏帆も良かった。「唐沢版」では若村麻由美だったので、こちらも見る前は若さを感じたし、過去、それほど“お嬢さま役”が多かったワケではないが、父親役の小林薫と共に、“セレブ”が似合ったし、終盤、沢尻と対峙するシーンは特に素晴らしかった。◇「お嬢さま」を見事に表現した飯豊まりえ ここからは意外な3人である。一人目は、寺尾聡演じる「東教授」の娘役、飯豊まりえである。「唐沢版」では矢田亜希子が演じていた“お嬢さま”だ。スタイルの良さや、芸人たちが認めるバラエティー力、『にじいろジーン』(関西テレビ・フジテレビ系)でのMC力など、モデルやタレントとして評価させてもらっていたものだ。加えて、『MARS~ただ、君を愛してる~』や『トラさん~僕が猫になったワケ~』など、アイドル映画の体裁をとる作品への出演が強い印象が筆者にはあった。 だが、飯豊は、「お嬢さま」ならではの芯の強さや行動力を静かに強く演じ切った。この作品は彼女にとって、間違いなく代表作になるに違いない 続いては向井康二だ。「誰?」と思う方が大半だと思うが、彼は関西ジャニーズJr.の人気メンバーとして活躍し、現在は、人気ユニット「Snow Man」に加入。MC力に秀で、顔面偏差値もすこぶる高いイケメン。「唐沢版」で「中村雅俊の息子が演じていた役」と聞けばピンとくる方がいらっしゃると思う。 向井の登場は第3夜から。以降はとても重要な役どころで、父親役は柳葉敏郎、母親役は岸本加世子。大阪が舞台ゆえ、関西弁がスムーズに出てくる向井はそもそも適任なのだが、知名度という点では、他の関西ジャニーズJr.たちも候補だったに違いない。 でも向井康二が選ばれた。岡田と同じジャニーズ事務所(ちなみに岡田も関西人)であることから「バーター?」と思われてしまいがちだが、3夜、4夜、5夜と見ていく内に、向井の演技がどんどん迫力を増してくることが見て取れた。さぞ刺激的な現場だったことだろう。 AIの話もフツーに出てくる令和版『白い巨塔』にあって、若々しく軽やかな向井の存在は、とても意味があると私には思えた。舞台経験は多いので、芝居が大きくなりがちかと思ったが、すぐさま軌道修正してきた。彼もまた「代表作」といえる映像作品に巡り合えたというワケ。強運の持ち主だと思った。◇「新境地」を開いた浅田美代子 そして浅田美代子である。6月7日公開の主演映画『エリカ38』で、60代にして初めて本格的なセクシーシーンに挑戦したり、「つなぎ融資の女王」をモチーフにした作品に彼女が体当たりで挑戦した“きっかけ”をつくったのは、親友であり、姉であり、母のような存在だった樹木希林さんだ。 希林さんは生前、「美代ちゅわん(←希林さんは、このように呼んでいた)は、(プライベートで)けっこう苦労してきてるのに、それが演技に出ないのよね」と言っていらしたそうだ。それを「いいこと」と捉えてくれていたという希林さんだが、『白い巨塔』の浅田を見たら、なんとおっしゃっただろうか。「くれない会」の会長をつとめ、教授夫人としてのプライドと傲慢さを持ち合わせた浅田の演技は、『エリカ38』に勝るとも劣らない「新境地」だと私には思えた。「このままでは、バラエティータレントで終わってしまう」という悩みを希林さんに吐露したことがきっかけとなってスピーディーに公開まで進んでいった『エリカ38』と『白い巨塔』により、この先、彼女には、『釣りバカ日誌』の「みち子さん」とは大きく異なる新たな作品からのオファーが届きそうな気がする。  彼らだけではなく、あらゆるシーンで「そう来たか」「いやはや、お見事」と唸らされた『白い巨塔』のキャスティング。主演の岡田准一が覚悟していたように、全キャストが「往年の作品と比較されても負けないように」役を全うした結果であろう。5夜連続の『白い巨塔』、改めて、1夜たりとも見逃したくない作品だ。
2019.05.22 07:00
NEWSポストセブン
平成23年を振り返る 3.11、なでしこ活躍、マルモリなど
平成23年を振り返る 3.11、なでしこ活躍、マルモリなど
 平成の時代もいよいよ残りわずか。そこで、多くの出来事があった平成23(2011)年を振り返る。 3月11日午後2時46分、最大震度7、宮城県沖を震源とするマグニチュード9.0の国内観測史上最大の凄まじい揺れが東北地方から関東地方を襲った。それによって発生した大津波は沿岸部を直撃。海岸沿いの街は壊滅状態となった。 この「東日本大震災」による死者は岩手、宮城、福島など12都道県を中心に1万5895人。現在もまだ行方がわからない人の数は2539人に上る。また、大地震の影響は福島第一原発の大事故にもつながり、世界中に衝撃を与えた。 そんななかで日本列島を勇気づけたのは、サッカー女子ワールドカップで世界一に輝いた「なでしこジャパン」。世界ランキング1位の米国との決戦で2-2の激戦からPK戦の3-1で初優勝を飾った。 一方、大相撲では八百長賭博が発覚。不祥事による初めての春場所中止。5月、夏場所に代わって行われた「技量審査場所」では、十両以上の関取などから携帯電話の持ち込みが禁止された。 芸能界では松山ケンイチが8才年上の小雪と結婚。加藤茶は68才にして45才年下の女性と結婚。 不甲斐ない夫の代わりに謝罪会見を開いたのは昨年急逝した樹木希林。5月、夫の内田裕也が50代の元交際女性へ復縁を迫り脅したとして強要未遂と住居侵入の疑いで逮捕された際、「本当の謝罪は本人から。私は頭を下げないでおきます」と言いつつも、「(被害者女性に対して)世間に晒してくれて有難かった」と語った。現在、樹木は内田家先祖代々の墓で安らかに眠っている。 高視聴率ドラマでは松嶋菜々子主演の『家政婦のミタ』(日本テレビ系)や、『マルモのおきて』(フジテレビ系)。子役の芦田愛菜と鈴木福が歌って踊る“マルモリダンス”も大流行。 この年の流行語は「こだまでしょうか」「ラブ注入」「帰宅難民」「絆」「スマホ」など。■平成23年の出来事2月6日 大相撲八百長問題で日本相撲協会が春場所中止を発表3月11日 東日本大震災が発生。福島第一原発事故4月21日 元キャンディーズの田中好子が死去(享年55)4月29日 英国・ウイリアム王子がキャサリン・ミドルトンと結婚5月12日 東京・立川で6億円強奪事件が発生7月17日 サッカー女子ワールドカップドイツ大会で「なでしこジャパン」が優勝7月24日 地上波テレビが地上デジタル放送(地デジ)に完全移行8月23日 島田紳助が暴力団との交際疑惑で緊急引退会見9月2日 菅直人首相退陣で野田政権発足(第95代内閣総理大臣)10月31日 世界人口が70億人を突破11月27日 「大阪維新の会」代表の橋下徹氏が大阪市長、同幹事長の松井一郎氏が大阪府知事に12月17日 北朝鮮の金正日総書記が急性心筋梗塞で死去(享年69)※女性セブン2019年2月21日号
2019.02.13 16:00
女性セブン
3、4人も子どもがいるように見えない子沢山ママ  芸能人7選
3、4人も子どもがいるように見えない子沢山ママ 芸能人7選
はじめての出産後、時機をみて2人目・3人目と家族を増やしたい方も多いのではないでしょうか。「1人でも大変なのに、子どもが増えてやっていける?」と不安を抱えるママに勇気を与えてくれるのが、子沢山の先輩ママたちです。特に芸能人は「本当に出産したの?」と感じてしまうほどスタイルも良くて、元気なママがたくさん!子育てを楽しむ姿にも元気を分けてもらえますよね。今回は、芸能人の中から3、4人の子どもを抱えながら活躍される子沢山ママをご紹介します。(2019年1月現在)芸能界の華!子沢山女優は演技派が多いまずは芸能人の中から女優として活躍されている小雪さん、杏さん、広末涼子さんをご紹介します。笑顔にも優しさがあふれるみなさんですが、何よりも子育ての疲労を感じさせない透明感のある女優さんですよね。早速、子沢山になった演技派女優たちのママ歴をみていきましょう。3人の子育てもナチュラル!小雪さん2011年に俳優、松山ケンイチさんと結婚した小雪さん。姉さん女房として8歳年下の松山さんとの間に2男1女を授かっています。結婚当時、高齢出産にあたる年齢だっただけに、35歳以上の妊婦さんにも数多くの勇気を与えてくれました。あれから8年、3人の子どもを育てる小雪さんは出産後もお仕事をマイペースで再開。環境汚染などにも関心を寄せる小雪さんは、家庭でも水質汚染になる洗剤を使用しないとか。大切なことを実践して子どもに伝える姿、同じ母としても見習いたいものですね。朝ドラ夫婦で話題!パワフル子育ての杏さんお父さんが渡辺謙さん、夫が東出昌大さんという俳優一家でおなじみの杏さん。NHK朝ドラ「ごちそうさん」(2013年)で夫婦役を演じ、2015年にゴールインしたことでも話題でしたね。2016年5月に女の子の双子ちゃんを出産し、2017年11月には3人目の男の子も出産されています。双子ちゃんの育児もパワフルにこなしながら、赤ちゃんまで!お仕事もされていて本当にパワフルな杏さんです。その原動力となる(?)のが、仲むつまじい夫婦の姿。インスタなどでも仲良しぶりが見てとれます。うらやましい!子どもも自分も幸せを目指す!広末涼子さん2003年に結婚し翌年に長男を出産。2010年に再婚し2011年には次男、2015年には長女を授かり3人のママでもある広末涼子さん。アラフォーとは思えない若々しいママですが、すでに今年16歳になる長男がいる育児のベテランでもあります。デキ婚やバツイチということからイメージダウンの激しい時期もありましたが、最近ではCMでもドラマでも活躍され実力で復活を遂げています。周囲の意見をものともせず、子どもも自分も幸せになる道を貫く姿に称賛の声も!芸能界の元気印!子沢山モデル&タレント芸能人の中でも元気で魅力的なママの代表としてご紹介したいのが、東原亜希さん、熊田曜子さんです。モデルやタレントとして活躍しながらも、元気で好きなことに熱中している姿は、ママさんたちの憧れのまとですよね。アスリートを支えた東原亜希さんは4人のママタレントとして活動している東原さんは、2008年、柔道家の井上康生さんと結婚。年子の男女1名ずつの子どもと双子の女の子4人のママとして現在も育児に奮闘中です。東原さんのブログには、子どももよく登場しています。メディアからは少し離れているものの、4人の子育てを楽しんでいる様子はブログから伝わってきます。子どもが多くても、夫婦仲が良くて笑顔を絶やさないママには、幸せがやってくるんだなぁ~と感心するばかりです。産後の体形維持は神レベル!熊田曜子さんグラビアアイドルからタレントとして活躍されてきた熊田さん。2012年に結婚され、女の子3人のママでもあります。彼女のママぶりはさておき、出産後わずか4カ月でグラビア復帰を果たした彼女のプロ根性に、感服された方も多いのではないでしょうか。インスタではママになった今でも、女性の魅力をさらにアップさせた投稿が話題ですが、本当にきれい!熊田さんの美ボディーに憧れるママからも、絶大な支持をえています。ご覧になったことがない方は要チェックです。アラフォーの鏡ですよ!https://mng.tamagoo.jp/give-birth/entertainer-style-good-in-mothers/芸能界にいる各界のプロ!ママ業も全力!芸能人の中には、元々は違う業界でプロとして活躍されてきた方々も多いですよね。こちらでは元プロゴルファーの東尾理子さん、弁護士の大渕愛子さんをご紹介します。あらゆる分野でのプロは、ママ業にも全力で取り組んでいるようです!元プロゴルファーの東尾理子さん2009年12月に俳優の石田純一さんと結婚した東尾理子さん。石田さんのプレーボーイぶりなどが話題に上がる中、不妊治療を経て2012年に長男を授かったことでも話題になりました。その後も2016年長女、2018年に次女を出産し今では3人のママに!石田さんの過去から、子どもたち達の異母兄弟が多くなり、普通の人なら悩みも尽きないでしょう。しかし、理子さんの明るさと家族としてのつながりを絶やさないマメな行動で、元気で明るい不思議な家族が完成していますよね。器の大きさが本当に並大抵じゃありません!弁護士としても活躍!大渕愛子さん人気番組のご意見弁護士として有名になった大渕愛子さん。弁護士としてのキャリアを積みながら、2014年に俳優の金山一彦さんと再婚し、2015年長男、2016年次男、2018年長女の3人の子どもを授かりました。さまざまな問題もありましたが、現在は第三子の赤ちゃんを交えて子育ての真最中でしょう。長男の成長ホルモン療法や次男のヘルメット治療などで、世間からも賛否両論の意見が繰り出される中、大渕さんは「外野の主観」として、子育てや愛情の注ぎ方にも自信をもって進んでいます。実際はそうありたいママさんも多いかもしれませんね。おわりに芸能人の方にも、私たちと同じように子育ての大変さはやってきます。もしかしたらツライことも一般人以上に抱えることが多いかもしれません。そんな中、笑顔で育児を発信している姿には、本当に助けられるし勇気をもらえますよね。私たちももっとマイペースで自分を信じる育児していきたいと思いませんか?※本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。ご了承ください。
2019.01.18 12:00
たまGoo!
戸田恵梨香、成田凌と破局でまた「共演NG」が増えた?
戸田恵梨香、成田凌と破局でまた「共演NG」が増えた?
 ドラマ『コード・ブルー』シリーズ(フジテレビ系)の共演をきっかけに交際していた戸田恵梨香(30才)と成田凌(25才)が、破局していたことが明らかになった。 2017年10月、戸田を乗せて成田が運転していた車が写真週刊誌『FRIDAY』のハリコミ車に接触したことで発覚した2人の交際。今年の8月にはセブ島への旅行が報じられていたが、同10月に戸田と成田がインスタグラムの全投稿を削除。どうやらこの時期に、2人の交際は終わっていたようだ。 戸田といえば、綾野剛(36才)、加瀬亮(44才)、勝地涼(32才)、松山ケンイチ(33才)、関ジャニ∞の村上信五(36才)など、数々の有名人との交際が報じられてきた“恋多き女”だ。ほとんどの相手がドラマや映画の共演者であり、まさに“共演者キラー”と呼ばれることも多く、ネットユーザーからは、「仕事をきっちりする彼女みたいな女優さんは、共演者ともスゴくフランクで、ともすればそれ以上に親密な関係もありなんだろうな」「熱愛が多いというより隠さないだけだと思う」「恋愛話しが多いのは、それだけ彼女が魅力的だということの証明」 といった意見も。戸田自身が恋愛に対してオープンな性格であり、なおかつ共演者を惚れさせてしまうほどの魅力の持つ主であるからこそ、“恋多き女”とのイメージがついていると考える人が多いようだ。 そんな戸田は、2018年10月期にはドラマ『大恋愛〜僕を忘れる君と』(TBS系)でムロツヨシ(42才)と共演。ネットでは、「ムロツヨシと付き合っちゃえば良いのに!」「これはもう、ムロさんと結婚して欲しい。 リアル大恋愛して欲しい」「戸田恵梨香と成田凌が破局したってことはムロツヨシと付き合うってことでいいんだよね?」などと、ドラマのようにムロとの新たな恋愛を待望する声も多いのだ。 ドラマのファンからも、共演者との交際を期待される戸田だが、あまりにも共演者との交際が多すぎると困ることもあるようだ。芸能界事情に詳しいフリーライターの大塚ナギサ氏はこう話す。「いわゆる“共演NG”の問題が出てくると思います。例えば、戸田さんと“元カレ”を同じ作品にキャスティングすることが難しくなったり、あるいは“元カレ同士”を共演させにくくなったりするということが起こりうるわけです。戸田さんや俳優さん本人はNGを出していなくても、制作サイドで気を遣って共演させないようにするケースも少なくないと思います」 もしも“戸田恵梨香の共演NGリスト”なるものがあったとしたら、そこに成田の名前が加えられてしまったのかもしれない。 その一方で、過去になんらかの因縁があるタレント同士をあえてキャスティングすることで、話題性を生み出すこともあるようだ。制作会社関係者はこう話す。「それこそ“元カレと共演”とか、“女優〇〇を取り合った2人俳優がバトル!”みたいな見出しが立つので、週刊誌やワイドショーなどでも取り上げられやすくなりますからね。多少スキャンダラスでもいいから、話題にしたいという思惑がある場合は、そういった攻めたキャスティングを狙ってくることもあるでしょう。ただ、そう簡単なことではないと思いますよ」 ちなみに、2017年4〜9月に放送されたドラマ『やすらぎの郷』(テレビ朝日系)では、石坂浩二とその元妻である浅丘ルリ子、そして石坂の元恋人である加賀まりこが共演した。2019年4月から放送される続編『やすらぎの刻~道』でも3人は共演する。「石坂さん、浅丘さん、加賀さんの場合、恋愛関係、結婚関係にあったのは40年以上も前のことであって、だからこそ実現したという側面もあると思います。これがつい数年前くらいの恋愛であったら、なかなかそうはいかないでしょうね」(前出・制作会社関係者) 2019年10月にスタートするNHKの連続テレビ小説『スカーレット』にヒロインを演じることが決まっている戸田。この朝ドラに元カレが出演…なんてことはなさそうだ。
2018.12.17 07:00
NEWSポストセブン
戸田恵梨香、成田凌と破局していた インスタ投稿も全削除
戸田恵梨香、成田凌と破局していた インスタ投稿も全削除
 2019年9月から放送予定のNHK連続テレビ小説『スカーレット』で主演を務めることが発表された戸田恵梨香(30才)と成田凌が(25才)が、破局していたことが明らかになった。 タイトル『スカーレット』は「緋色」という意味。炎の色を表しているという。戸田は、戦後に男ばかりの陶芸の世界に飛び込んでいく女性を演じる。「『コード・ブルー』シリーズ(フジテレビ系)に続いて、間もなく最終回を迎えるドラマ『大恋愛~僕を忘れる君と』(TBS系)の主演も大好評で、まさに旬の女優ですが、それでも戸田さんが朝の顔に抜擢されたというニュースには驚きました。というのも、朝ドラのヒロインといえば“スキャンダル”は御法度というイメージがあるからです。戸田さんは、恋多き女優の代表格ともいえますからね」(スポーツ紙記者) 綾野剛(36才)、加瀬亮(44才)、勝地涼(32才)、松山ケンイチ(33才)、関ジャニ∞の村上信五(36才)ら、戸田と交際が取り沙汰された俳優は多い。そして今、交際中といわれるのが、成田だ。 ふたりの交際は2017年10月、成田の運転する車が写真週刊誌『フライデー』のハリコミ車と接触事故を起こしたことで発覚した。きっかけは『コード・ブルー』での共演。今年8月にはセブ島デートを報じられるなど、順調に交際を続けてきた、はずだった。「ちょっと前に、戸田さんが愚痴をもらしていたんです。戸田さんは熱しやすく冷めやすいところがある。愚痴が出始めるというのは破局のサインなんです」(芸能関係者) そんな最中の10月、戸田は自身のインスタグラムのすべての投稿を削除。さらに、同時期に成田もインスタグラムの投稿をすべて削除した。「戸田さんは“人生の第2章のスタートを切るため、30才を迎えたタイミングで断捨離をした”と説明しましたが、実際は成田さんと破局していたようです。ちょうど『大恋愛』の収録が忙しかったうえに、同時期に朝ドラのオファーも重なった。戸田さんはスパッと別れを決めたんだと思います」(前出・芸能関係者) 小学生のときから子役として活躍。ドラマの初主演からは11年が過ぎたが、戸田は今、とにかく仕事に乗っている。ムロツヨシ(42才)とのドラマ『大恋愛』も注目度No.1ともいわれ、朝ドラのヒロインまで手に入れた。SNSの写真を消し、服を捨て、引っ越し、そして彼と別れ──『大恋愛』を経験するごとに彼女は大きくなっているようだ。※女性セブン2019年1月1日号
2018.12.12 16:00
女性セブン
深田恭子から「お弁当を貰いたい」の声が殺到!詳細は・・・
深田恭子から「お弁当を貰いたい」の声が殺到!詳細は・・・
フジテレビ系木曜劇場「隣の家族は青く見える」公式ツイッターに主演を務めた女優の深田恭子さんが登場。オフショットが公開されています。https://twitter.com/tona_kazo/status/944138289463803904お弁当を手にした深田さんに「毎朝こんなお弁当を持たされたら最高ですよね〜」とコメントが添えられています。深田さんの愛らしいオフショットに、ファンからは「こんなお弁当可愛くて嬉しくなるね」「恭子ちゃんからお弁当貰いたい」「可愛い〜♡」と反響の声が寄せられています。このドラマでは深田さんは俳優の松山ケンイチさんと夫婦役を演じました。今回は同ドラマの深田さんのオフショットを少しだけお見せしたいと思います。https://twitter.com/tona_kazo/status/948479382389010433https://twitter.com/tona_kazo/status/951059652204118016https://twitter.com/tona_kazo/status/951765830949158913https://twitter.com/tona_kazo/status/952147034496106496https://twitter.com/tona_kazo/status/953214869817376768https://twitter.com/tona_kazo/status/953920981805948929https://twitter.com/tona_kazo/status/956091574932275201https://twitter.com/tona_kazo/status/976732691075760128
2018.10.30 07:51
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