松田翔太一覧

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【動画】松田翔太と妻・秋元梢「すれ違い生活」証言
【動画】松田翔太と妻・秋元梢「すれ違い生活」証言
 4月半ば、松田龍平さんとモーガン茉愛羅さんが都内の会員制レストランで結婚披露宴を行いました。芸能界の友人が多数参加しましたが、2018年に結婚した松田翔太さんの妻・秋元梢さんの姿はありませんでした。 翔太さんの仕事関係者によると「実は、ふたりは最近、距離を置いて生活しているようです。翔太さんが周囲に『けんかが絶えず、別々に暮らしている』と漏らしたこともありました」とのこと。 最近、秋元さんは実家の九重部屋付近で姉と一緒にいる姿を目撃されているようです。
2022.05.27 16:00
NEWSポストセブン
松田翔太と秋元梢がすれ違い
松田翔太&秋元梢がすれ違い生活 背景に「お互いの強すぎる実家愛」
 家庭内感染や無用な衝突を避けるために、コロナ禍で“別居”を選択する夫婦は少なくない。芸能界で「世紀の二世夫婦」と呼ばれた松田翔太(36才)と秋元梢(34才)もコロナを機に距離を置きはじめたが、すれ違いの日々が続いて──。 4月半ば、大樹がそびえ立つ新緑に満ちた庭園で、一組の男女が永遠の愛を誓った。タキシード姿が凜々しい新郎は松田龍平(39才)。レースをあしらった可憐なドレスを身にまとう新婦は、モーガン茉愛羅(24才)である。この日、都内の会員制レストランで行われたふたりの披露宴には、芸能界の友人らが招かれた。著名なアーティスト、モデル、俳優の中には龍平の弟の松田翔太ら“松田ファミリー”の面々も顔を揃えていた。 だが、家族の門出を祝う場に、2018年に結婚した翔太の妻・秋元梢の姿が見当たらない。翔太の仕事関係者が声を潜める。「実は、ふたりは最近、距離を置いて生活しているようなんです。翔太さんが周囲に『けんかが絶えず、別々に暮らしている』と漏らしたこともありました」 披露宴から半月ほどが過ぎた5月初旬、梢はひとりで自宅を出た。自家製の梅酒が入った瓶を携えて、タクシーで向かったのは下町にある梢の実家、九重部屋だった。「最近、実家の近くで梢さんの姿を見かけるようになりました。よくお姉さんと外出されていますよ」(近所の人) 一方の翔太が最近、頻繁に出入りしているのが、3年ほど前に設立し、翔太が代表取締役を務める会社のオフィスだ。梢と同じく、自宅に戻らない日も多いという。いまなおファンの多い名優の松田優作さん(享年40)を父に持つ翔太と、「ウルフ」と呼ばれた大横綱・千代の富士関(先代九重親方)の愛娘である梢。「世紀の二世夫婦」と呼ばれたふたりに、何があったのか──。妻に「敬語を使ってほしい」 ふたりの交際が公になったのは2014年頃。当時から、梢は世界に通用するモデルとしての実績を積んでいた。「梢さんは理想の男性像に“父より強い人”を挙げるほど、父親思いの娘さんでした。翔太さんを紹介された九重親方は『いい男を連れてきたな』と手放しで喜んでいたそうです。すい臓がんを患った後も親方は、ふたりのことを気にかけて、梢さんにはしっかりとした結婚式を挙げてほしいと望んでいたといいます」(角界関係者) 親方は愛娘の晴れ姿を見ることなく2016年7月にこの世を去り、喪に服した後で、ふたりは親方の言いつけを守るかのように都内の神社で盛大な式を開いた。この結婚は互いの家族はもちろん世間からも祝福された。「『嘘はつかない』、『記念日は一緒に過ごす』などをルールとしたふたりのフラットな関係性は自然体で好感度が高く、理想の夫婦ランキングに名を連ねるほどでした」(芸能関係者) しかし、実は結婚直後からふたりの間には微妙な空気が漂いはじめていたようだ。「結婚後まもなくすると、翔太さんが、“俺様気質”を隠さなくなったというんです。梢さんが驚いたと言っていたのは、翔太さんから『敬語を使ってほしい』と言われたこと。“夫を立てて”という意味だったのかもしれませんが、梢さんは困惑していましたね」(梢の知人) 翔太のそうした姿勢は、父親を意識してのことなのかもしれない。翔太の母・松田美由紀(60才)は2019年に出演したバラエティー番組で亡き夫との関係についてこう語っていた。《「(優作さんは)めちゃめちゃ亭主関白で、何もしてくれなかった(中略)帰ってきたら三つ指ついて「おかえり」とかってやってましたし、何気にいい奥さんだったと思います》 優作さんが亡くなったとき翔太はまだ4才だったが、幼い頃から父親は常に強く意識する存在だったという。「子供の頃から、自分の周囲が“松田優作の息子”にどのような振る舞いを求めているのかということに敏感だったといいます。小学生の頃からブランド物を愛用し、プライベートでも役者としても常に父親と向き合い、周囲から聞かされる優作さんの話に大きな影響を受けていました」(松田家の知人) 一方の梢も、力士として初めて国民栄誉賞を受賞した父を誇りに思い、大横綱の娘として振る舞ってきた。モデルとしては“格上”の梢が、翔太に意見することもあったという。「梢さんはブランドやスタイリングに強いこだわりがあるかたです。かつて、翔太さんのモデルの仕事にも細かいアドバイスをしたことがあり、翔太さんが不機嫌になってしまったといいます」(ファッション誌関係者)「これからも松田家をよろしく」 松田家の強い結束力が、妻にとっては大きなプレッシャーになることもあったという。優作さんという大黒柱を失った後、一家を支えてきたのは美由紀だった。3人の子供を女手ひとつで育て、現在は彼らの所属事務所の社長でもある“ゴッドマザー”は、ファミリーにとっては絶対的な存在だった。4月の龍平と茉愛羅の結婚式も、招待客や席次は新郎側の意向で大半が決められたという。「完全非公開としたのも松田家の意向で、マスコミもシャットアウトしていました。2度目の結婚である龍平さんはまだしも、初婚の茉愛羅さんは戸惑う部分があったのでは……」(龍平の知人) その絆は、きょうだいの間でもゆるがない。「かつて、龍平さんの誕生日パーティーで翔太さんが“これからも松田家をよろしく”とスピーチをしたことがありました。兄ではなく“松田家を”というところが、実家を大事にする翔太さんらしい言い方でした」(前出・龍平の知人) そうした現実が、ふたりの意識を変えたのだろうか。「翔太さんは、どうしても美由紀さんと梢さんを比べてしまうところがあるといいます。妻としては、義母と比べられることほどつらいことはありません。龍平さんの前妻も、松田家に溶け込むことができなかったことが離婚の一因ともいわれています。お互いに我が強いふたりゆえ、けんかも増えていったそうです」(前出・松田家の知人) 今年1月、翔太は新型コロナに感染したことを発表し、10日間の自宅療養を余儀なくされた。だが、離れて暮らしていた梢は“濃厚接触者”とならずに済み、翌日からトークショーに出演するなどして仕事を続けていた。2018年4月、実家の母と兄が設立した会社がアパレル業を展開し、千代の富士グッズを販売するようになると、梢もファミリービジネスを積極的に手伝うようになったという。翔太が個人で会社を設立したのも同じ頃だ。「翔太さんはアパレルや飲食店の経営にも興味があるようで、現在までに2つの会社を立ち上げています。もちろん美由紀さんの許可、サポートを得ているはずです。夫婦共にやりたいことのために多忙で、すれ違う時間が増えたのでしょう。妻や夫に頼らなくても、互いに強力な“実家”というバックアップがあることも、現状の夫婦関係に影響していると思います」(翔太の知人) すれ違い続きのふたりだが、梢の父も、現役引退後は地方巡業や新弟子探しのために家を空けることが多かった。「家族の仲がいいのは、自分が年の半分も帰らないからだよと、よく笑って話していました」(前出・角界関係者) 離れて暮らしても、SNSではお互いに「いいね!」をし合うふたり。それもまたニューノーマル時代の夫婦のあり方なのかもしれない。※女性セブン2022年6月9日号
2022.05.26 06:00
女性セブン
一同が盛り上げた
広瀬すず、反抗期女子大生を演じ「やさぐれ精神がバーン」
 映画『一度死んでみた』の完成披露舞台挨拶に、主演の広瀬すずと出演者の吉沢亮、堤真一、リリー・フランキー、小澤征悦、嶋田久作、木村多江、松田翔太、そして浜崎慎治監督が登場した。 父親のことが大嫌いなデスメタルバンドのボーカル女子大生・七瀬(広瀬)は反抗期続行中。「2日間だけ死んじゃう薬」を飲んだ父親を生き返らせるために奮闘するが──。 反抗期の女子を演じるための役作りについて広瀬は、とりあえず攻撃的にいこうと心に決めていたのだという。 そのうえで、腹のあたりを指さし、「この辺にあるやさぐれ精神がパーンと出た感じがあって、気持ちよく発散のような感覚でセリフが出るようになり気持ちよかったなぁと思いました」と語った。撮影/矢口和也
2020.03.01 16:00
NEWSポストセブン
【動画】窪田正孝 朝4時まで一緒にいたお相手は
【動画】窪田正孝 朝4時まで一緒にいたお相手は
 窪田正孝さんが最新主演映画『東京喰種 トーキョーグール【S】』の初日舞台あいさつを終えた夜、共演する松田翔太さん、山本舞香さんと共に東京・銀座に姿を現しました。
2019.07.31 16:00
NEWSポストセブン
揃ってホワイトスタイル
窪田正孝、松田翔太と焼肉店&バーはしご打ち上げ7時間
「天然というか不思議な空気感がとにかくいい」(30代会社員)、「初めは意識していなかったのに、ドラマを見るたびにハマってます」(40代パート主婦)と人気なのは俳優・窪田正孝(30才)。 平成最後の月9ドラマ『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』(フジテレビ系)の天才放射線医師役も話題に。最終回には「ラジロス」「窪田正孝ロス」といわれたが、今やテレビ、映画、舞台、CMに引っ張りだこで顔を見ない日はないほど。 その窪田の最新主演映画『東京喰種 トーキョーグール【S】』が7月19日に公開された。 人気コミックを映画化した『東京喰種 トーキョーグール』(2017年)の続編で、窪田は人を喰らわないと生きられない喰種(グール)と人間のハーフ「半喰種」になってしまった金木研役。見所は、宿敵として登場する史上最悪の喰種「美食家(グルメ)」、月山習を演じる松田翔太(33才)との“セクシー”な絡みだ。 その窪田と松田が、初日舞台挨拶を終えた夜9時、東京・銀座に姿を現した。「窪田さんも松田さんも異様なオーラを放っていて、とてつもなくかっこよかったです」(居合わせた客) 2人は焼肉店に入るも入店から30分もすると店を後に。映画で共演する山本舞香(21才)の姿もあった。一行は夜の銀座を歩き始め、次に入ったのは、なんと再び焼肉店。「そこは銀座でも最高級といわれる焼肉店で、芸能人が通う店としても知られています。その日は映画のスタッフらと舞台挨拶後の飲み会でしたよ」(映画関係者) 時折、窪田と松田、山本の3人は店の外に出てきてたばこを一服する様子もあった。その後、一行が出てきたのは日付が変わった頃。山本は窪田と松田とガッチリ握手を交わすと車に乗り込んだ。 だが、窪田と松田の夜は、それからが始まりだった。「銀座はおれの庭」とばかりに、迷うことなく雑居ビルのバーへと窪田をエスコートする松田。その2時間後、再び歩いて次のバーへ…。「実は窪田はお酒が飲めないんです。でも、飲み会は最後までつきあう。唐沢寿明さん(56才)とドラマ『ラストコップ』(日本テレビ系)で共演してから“唐沢会”の若手ホープになり、飲み会では皆勤賞だとか(笑い)。いつも炭酸を飲んで、大好きな肉にかぶりついて、とことんつきあっています」(芸能関係者) テレビ関係者は、窪田の素顔について「演技にはストイックだが、普段はとてもはにかみ屋で、心優しい」と話す。「とても真面目で庶民的な感じですが、いざという時には男気を見せるタイプですね。童顔なのに細マッチョ、というギャップもファンの萌えポイントなのかもしれません」(前出・芸能関係者) 結局、窪田が帰途についたのは午前4時。朝方の銀座の自動販売機でジュースを買い飲み干すと素面でタクシーに乗り込んだ。 実生活でも「グルメ」で酒を嗜む松田とともに7時間。窪田の進化はまだまだ続きそうだ。※女性セブン2019年8月8日号
2019.07.26 16:00
女性セブン
モーガン茉愛羅との結婚を発表した松田龍平
新恋人発覚の松田龍平、あだ名の「ヘイヘイ」に衝撃走る
 俳優の松田龍平が、15歳年下のモデル・モーガン茉愛羅(まあら)と交際していることが判明。その過程で松田の思わぬ素顔が明らかになり、話題になっている。 2009年にモデルの太田莉菜と結婚し、一女を授かるも、2017年に離婚した松田。そんな彼の新恋人のモーガン茉愛羅は、父親がイギリス人、母親が日本人で、ファッション誌やCMでモデルとして活動する一方、女優としても舞台を踏んだ経験の持ち主だ。NEWSポストセブンが15日に配信した「松田龍平と恋人・モーガン茉愛羅、野村周平を巻き込む修羅場」という記事によれば、アパレル関係者の紹介で出会い、今年にはいって交際するようになったという。 新恋人の存在はケンカによって明らかになった。松田の36回目の誕生日の5月9日、松田は友人、元妻の大田、愛娘らと誕生会を行ったが、その会に呼ばれなかったモーガンは、松田の自宅マンション前で大ゲンカ。泣き叫ぶモーガンの姿を見た近所の住人が、「ドラマの撮影かと思った」と話すほど、そのケンカは激しいものだったという。 これについてネットには、「21の彼女だもん。そりゃ彼氏と過ごしたいよ」「子持ちの人と付き合うのは誰でも大変だと思うけど、21歳の子には辛いだろうな」 と、モーガンに同情的な声が上がる一方、「娘さんがいるのをわかっててお付き合いしてるんだったら、引くところは引かないと」「自分の誕生日だったらゴネてもかわいいけど、龍平の誕生日なんだから、彼が過ごしたい方で過ごすのがいいんじゃないかと思うんだけど」 など、彼女の行動をたしなめるコメントも多く寄せられているが、もっぱら話題になっているのは“本筋”とは離れたポイントだ。モーガンはケンカの後、野村周平と、その恋人と報じられたモデルの琉花を呼び出したが、モーガンの話を聞いた琉花は、「ヘイヘイは、ことの重要性をわかっていない!」、野村も「ヘイヘイは逃げちゃダメだよ!」とヒートアップ。松田が「ヘイヘイ」というあだ名で呼ばれていることが判明したのだ。 松田と言えば、父の松田優作ゆずりの鋭い眼光で抜群の存在感を放ち、不良やチンピラなど、一癖も二癖もある役柄が多い俳優。そんな彼が、はるかに年下の野村や琉花に「ヘイヘイ」と呼ばれていたインパクトは大きかったようで、ネットには、「ヘイヘイって呼ばれる松田龍平、、最高にかわいい、、」「松田龍平が野村周平カップルに『ヘイヘイ』って呼ばれてるのが可笑しくて可笑しくて…」「わたしも今日から松田龍平さんのことヘイヘイって呼びたいっていうか呼ぶ」 と、驚きの声が続出。「『ヘイヘイ』が気になって内容が入ってこないのは私だけ?」「松田龍平がヘイヘイって呼ばれてるのが気になりすぎて記事の内容が全然頭に入ってこない」「深刻な内容なのに、ヘイヘイの破壊力が凄すぎる」 など、ヘイヘイというワードに心を奪われる人が続出している。 なぜ松田は、年下の野村や琉花から「ヘイヘイ」という軽いあだ名で呼ばれているのか? ベテラン芸能記者の石田春男氏はこう推測する。「“松田優作の長男”ということで、危険なオーラを身にまとっているイメージの龍平ですが、父の気性の荒さを受け継いでいるのは、どちらかと言えば弟の翔太の方です。龍平はアニメやゲームが好きで、中でも『新世紀エヴァンゲリオン』や『ガンダム』の重度のオタクとしても知られています。穏やかな性格でもあるので、親しみを込めて『ヘイヘイ』と呼ばれているのではないでしょうか」(石田氏) イメージが崩れたのは事実だが、“いい人”と捉えられ、それがいい方向に転ぶこともありそう。ただ、まず取り組むべきは、モーガンとの関係修復ということになりそうだ。
2019.05.17 16:00
NEWSポストセブン
誕生会に向かうためタクシーに乗り込む龍平
松田龍平と恋人・モーガン茉愛羅、野村周平を巻き込む修羅場
 松田龍平(36才)が、人気モデルのモーガン茉愛羅(まあら・21才)と交際中であることが発覚した──。「ハッピバースデー龍平! ハッピバースデー龍平!」。高級住宅街の一角にある割烹料理店から、お祝いの歌声が鳴り響く。この日、5月9日は松田の36回目の誕生日だった。 店には友人のRADWIMPSのボーカル野田洋次郎(33才)や弟の翔太(33才)らに加え、龍平の元妻でモデルの太田莉菜(31才)、そして愛娘(9才)ら15人ほどが集っていた。「ケーキが運ばれてくると、店員も一緒になってバースデーソングを熱唱し、店中に声が響いていました。友人代表で挨拶をしたのは野田さんでしたが、視線を最も集めたのは娘さんでした。普段はパパに言えないこととして“たまごっちを死なせないで”“野菜もちゃんと食べて”と話し、みんなを爆笑させていました。これにはさすがの龍平さんも苦笑い。最後には全員で記念写真を撮りました。アットホームないいパーティーでしたね」(龍平の知人) その後、一行は二次会会場のバーへ。龍平は友人や娘と過ごせる誕生日を心待ちにしていたという。深夜2時過ぎまで祝杯をあげ続けた。 だが、そんな彼の態度にやりきれない怒りを感じていた女性がいる。この日の夕方、龍平は自宅マンションの前で、ある女性と修羅場を演じていた。「龍平さんと一緒にマンションから出てきた若い女性が、彼に向かって“気持ちの問題なんだよ”などと泣き叫んでいました。龍平さんは困った様子で、10分間ほどその場でなだめていましたが収まらず。彼はそのままタクシーで出かけていきましたが、残された女性はきれいな顔がだいなしになるほど声を上げて泣いていて、ドラマの撮影かと思うほどでした」(近所の住人) 龍平を問い詰めていたこの女性は、人気モデルのモーガン茉愛羅だった。父親がイギリス人、母親が日本人で、兄もモデルとして活躍中。『LARME』(徳間書店)などのファッション誌やCMを中心に活動する一方、2017年には野田秀樹の舞台『足跡姫』で女優業にも挑戦している。「165cmとモデルとしては“並”の身長ですが、手足が長く“洋服映え”するスタイルの持ち主。龍平さんとは、アパレル関係者の紹介で出会い、今年に入って交際するようになったと聞いています。今は事務所を辞めて留学準備をしているという話もあります」(モーガンの知人) 一方の龍平はというと、2009年1月に太田と“授り婚”をし、同年7月に長女に恵まれたが、2017年12月に離婚。昨年12月にドラマで共演した黒木華(29才)とのお台場デートが報じられたが、今回、年齢が一回り以上離れた新恋人の存在が、自宅前での大げんかによって明らかになった。 なぜ、人目もはばからず揉めていたのか。理由は意外な場所で明らかにされていた。龍平の誕生日会会場近くのバーである。そこでモーガンの話に親身になって耳を傾けていたのは、野村周平(25才)とその恋人と報じられたモデルの琉花(21才)だった。◆体のこと考えてよ! 責任あるじゃん! 薄暗く落ち着いたインテリアが並ぶ店内で、モーガンは終始うつむきがちでソフトドリンクを、野村と琉花は白ワインを飲んでいる。顔を寄せ合って話しているが、ときおり大きな声が響く。「誕生日だよ! そばにいたいし、いるでしょ普通! なんで二次会行くの? この状況なら早めに帰ってくるでしょ。もう別れたくなるよ!」 そう涙を流し叫んだのはモーガンだった。居合わせた客が言う。「この店はモデルやアーティストのお客さんが多い隠れ家バー。とはいえ、彼らはあまりに無防備だった。酔っていたのか、他のお客さんがすぐそばにいるのに、大声でセンシティブな内容の会話を連発していました」 涙に触発されたのか、野村らはモーガンを擁護し始めたという。「ヘイヘイ(龍平)は、ことの重要性をわかっていない!」と琉花が憤れば、野村も、「この件はいつもと同じ対応じゃダメ。ヘイヘイは逃げちゃダメだよ!」と同調する。 琉花はますますヒートアップし、「今からヘイヘイに電話する。それで、茉愛羅(モーガン)のことをどう思ってるのか聞くよ!」とスマホを手に取ると、野村が「それは話がややこしくなる! 茉愛羅とヘイヘイが話し合って解決しなきゃ!」と止めにかかる。それでも電話をかけようとする琉花を、野村が仕方ないというように羽交い絞めに。すると、琉花が絶叫した。「だって茉愛羅の体のこと考えてよ! ヘイヘイにも責任あるじゃん!」 それを聞いて、モーガンはさらに深く首をうなだれて、声を絞り出した。「もう限界。心も体も…これから話し合うけど、明日、別れてるかもしれない」 重い空気が流れていたが、彼女は午前2時になると1人で店を出た。そこへ現れたのは二次会終わりの龍平本人だった。ふたりは無言でタクシーに乗り込むと、龍平の自宅へと帰って行った。「将来について考えるべき事態に直面して、彼女は真剣に話したかったのに、彼の方が煮え切らない。そんな中で彼女は誕生日会にも呼んでもらえず、しかもその会には元妻や娘も来ると聞き、感情がセーブできなくなったようです。けんかしてすぐに、親友の琉花さんに連絡をして、急遽、集まったようです」(前出・モーガンの知人) 龍平にも事情がある。松田家にとって誕生日は大切な家族のイベントだ。「出席者を前に、弟の翔太さんは“松田家をこれからもよろしくお願いします”と挨拶していました。“兄を”ではなく“松田家を”としたところに、あの家の結束の強さを感じました」(前出・龍平の知人) 事実、松田家のつながりは強い。女手一つで3人の子を育て上げた母・松田美由紀(57才)の誕生日には龍平、翔太、妹でミュージシャンのゆう姫(年齢非公開)が必ず集まるほか、頻繁に互いの家を行き来している。太田は離婚によって松田の姓から外れたが、それでも龍平の子供の母親として交流を続けている。「茉愛羅は、記念日に一緒にいられなかったことに怒ったのではなく、“疎外感”を感じたんだと思う。将来を見据えて真剣につきあっていたのに、いい加減な扱いをされたらショックでしょう。そのやるせなさが爆発して大げんかになった。 ただ、龍平くんは気遣いのできる人間で、男気もある。女性に“失礼な態度”をとったなんて話も、聞いたことがない。ふたりの間で、何らかの誤解が生まれているのかもしれません」(共通の知人) 男女間の揉め事は当人たちのみ知ることだろう。 龍平の誕生日から一夜明けた夕方の5時過ぎ、モーガンが彼のマンションから出て来た。目元は大きく腫れていた。※女性セブン2019年5月30日号
2019.05.15 16:00
女性セブン
悲しみに暮れるモーガン
松田龍平の15才年下恋人、モーガン茉愛羅の号泣修羅場写真
 俳優の松田龍平(36才)と新恋人である人気モデルのモーガン茉愛羅(21才)が、松田龍平の誕生日に“修羅場”を演じていた──。 松田の36回目の誕生日である5月9日、高級住宅街の一角にある割烹料理店では誕生日パーティーが行われていた。友人のRADWIMPSの野田洋次郎(33才)や弟の松田翔太(33才)、龍平の元妻である太田莉菜(31才)、龍平と太田の愛娘(9才)など15人が出席していた。 同じ日、誕生日パーティーの会場近くのバーにいたのは、龍平の新恋人であるモーガン。彼女の話に親身になって耳を傾けていたのは、野村周平(25才)とその恋人でモデルの琉花(21才)だった。「誕生日だよ! そばにいたいし、いるでしょ普通! なんで二次会行くの? この状況なら早めに帰ってくるでしょ。もう別れたくなるよ!」 と、涙を流しながら叫ぶモーガン。そんな涙に触発されたのか、野村らはモーガンを擁護し始めたという。「ヘイヘイ(龍平)は、ことの重要性をわかっていない!」と琉花が憤れば、野村も、「この件はいつもと同じ対応じゃダメ。ヘイヘイは逃げちゃダメだよ!」と同調する。さらには、琉花が、「だって茉愛羅の体のこと考えてよ! ヘイヘイにも責任あるじゃん!」と叫ぶと、モーガンはさらに深く首をうなだれて、「もう限界。心も体も…これから話し合うけど、明日、別れてるかもしれない」 と、声を絞り出したという。 そして、午前2時、店を出たモーガンと合流したのが、誕生日パーティーの二次会終わりの松田だった。ふたりは無言でタクシーに乗り込むと、龍平の自宅へと帰って行った。 
2019.05.15 15:55
NEWSポストセブン
TBS笹川友里アナ 夫・太田雄貴を支える身重の会長夫人姿
TBS笹川友里アナ 夫・太田雄貴を支える身重の会長夫人姿
 2019年も有名人たちの熱愛のニュースが続いている。本誌・女性セブンがスクープした熱いカップルたちの様子をお届けする。 1月27日、ラジオ番組で第1子の妊娠を報告したTBS笹川友里アナ(28才)。同日、夫の日本フェンシング協会の太田雄貴会長(33才)とともに「高円宮杯フェンシングワールドカップ」の応援に。 関係者に挨拶するなど、“会長夫人”として夫をサポート。太田は時折彼女の腰に手を回すなど、身重の妻を気遣っていた。 ファッション誌『Numero TOKYO』4月号で、「中途半端な気持ちでは、彼の側にいられないと感じました」「私はこの恋愛がオープンになったとき、『お芝居や表現でしっかり認めてもらおう』と心に決めました」など、ZOZOの前澤友作社長(43才)との愛を貫く覚悟を赤裸々に語った剛力彩芽(26才)。 一部では破局説も浮上していたが、ふたりの絆はさらに深まっていた。 ロンドン、パリなど、各コレクションに招待され、世界を飛び回る秋元梢(31才)。2月中旬に、忙しい合間を縫って夫・松田翔太(33才)とともに訪れたのが都内の九州料理店。 この夜は友人たちを交えて“立ち飲み”だった。ドラマ『家売るオンナの逆襲』(日本テレビ系)に出演する松田は朝が早いのか、一足先に店を後に…。 2月8日、妻・佐々木希(31才)の31才の誕生日を“ご自慢の行きつけレストラン”でお祝いしたのは「芸能界のグルメ王」ことアンジャッシュ・渡部建(46才)。 昨年9月に誕生した長男を連れてのディナーだったため、ゆっくりと食事を楽しむことはできなかったようだが、子育てで多忙な佐々木は夫のおもてなしにリラックスできたようだ。※女性セブン2019年3月21日号
2019.03.08 07:00
女性セブン
「ポポポポ~ン」・RIZAPなど2010年代を彩るCMたち
「ポポポポ~ン」・RIZAPなど2010年代を彩るCMたち
 平成も後半になると、不景気が続く中、2011年3月に東日本大震災が発生。2012年に第2次安倍内閣が発足し、アベノミクスが掲げられた。その時代を彩った名作CMを振り返ると、震災直後はCMの自粛が続いたが、サントリーはタレントがリレー式に坂本九の歌を歌う「歌のリレー」を放送。同年、結婚情報誌「ゼクシィ」は絞付きの着物を着た樹木希林に結婚や夫婦について語らせた。 時代を象徴するのは「白戸家」や「三太郎」のようなキャラクター重視のシリーズ、宮崎あおいや高畑充希ら旬の女優が懐かしソングを歌う各社CM。今冬は「ポカリスエット」のCMで吉田羊が小泉今日子の『木枯しに抱かれて』を歌っている。代表的なCMで2010年代を振り返ろう。●2010年 ACジャパン/あいさつの魔法。「挨拶の励行」をテーマに制作された。東日本大震災の影響で一般企業がCMを自粛する中で繰り返し放送され、味わい深いイラストや「ポポポポ~ン」というフレーズが反響を呼んだ。●2015年 KDDI/au「あたらしい英雄」篇 桃太郎(松田翔太)、浦島太郎(桐谷健太)、金太郎(濱田岳)の「三太郎」が活躍し、人気シリーズに。CMソング『海の声』が大ヒットを記録し、桐谷は紅白歌合戦にも出場した。●2016年 RIZAP/RIZAP「森永卓郎」篇 多くの著名人が実際にRIZAPを体験し、ボディメイクのビフォーアフターを劇的に表現。「結果にコミットする。」というフレーズはお茶の間に浸透し、一大ダイエットブームを巻き起こした。●2016年 ソフトバンク/Y! mobile「スカート1/3」篇 従来の3分の1程度の月々1980円というスマートフォンの格安料金を、1980年代のスカートの短さで表現。約30年ぶりにボディコン衣装を身にまとった田中美奈子の美脚が話題を集めた。●2016年 住友生命保険/1UP「海外、向こうで1UP」篇「あなたをちょっと強くする」をテーマに、生真面目でさえない会社員・上田一を瑛太が好演。吉田羊や小松菜奈をはじめ、旬の俳優や芸人を起用したショートストーリーが好評を博す。●2018年 Hazuki Company/ハズキルーペ「渡辺謙・菊川怜」篇 渡辺謙が「小さすぎて読めない!」と絶叫して視聴者にインパクトを与えたCMは、同社の松村謙三会長自身がディレクション。徹底的に製品の機能性を伝える手法でヒットを実現した。※週刊ポスト2019年3月8日号
2019.03.02 07:00
週刊ポスト
玉木宏
玉木宏と木南晴夏 1月にニュージーランドで極秘挙式していた
 ニュージーランドの一年でもっとも暑い季節は1~2月で、気温は20~25℃ほど。海に囲まれた穏やかな気候で日本からの観光客も30年で4倍に増えている。昨年6月に女優、木南晴夏(33才)と結婚した玉木宏(39才)が選んだ“その場所”もニュージーランドだった。「1月初め、ふたりはニュージーランドで、本当に親しい友人と親族を招いて、ひそやかに結婚式を挙げたそうです」(夫婦を知る関係者) 2010年に共通の知人を介して知り合ったという玉木と木南は、2017年にドラマ『女の勲章』(フジテレビ系)での共演をきっかけに交際を開始し、結婚。都内のおよそ2億円ともいわれている豪邸に、玉木の家族と同居生活を送っているという。「地味婚ブームから一転、最近は再び、盛大に披露宴を行うカップルが増えています。北川景子さん(32才)、DAIGOさん(40才)以来でしょうか。三浦翔平さん(30才)と桐谷美玲さん(29才)もそうですし、松田翔太さん(33才)、秋元梢さん(31才)もそう。でも、玉木さん夫婦は挙式はおろか、結婚発表後もツーショットはほとんど見られず早くも不仲説が流れていました」(スポーツ紙記者) そんな周囲の心配をよそに、ふたりは新婚気分そのままに海外へと飛んでいたようだ。「ニュージーランドは玉木さん思い出の土地。連ドラ初主演作となった『氷壁』(2006年NHK)のロケ地があるんです。彼が演じるトップクライマーがエベレストに次いで高いK2登攀に挑むシーンは、ニュージーランド南部にあるクック山で撮影しました。このドラマは高く評価され、国際的な賞も受賞。玉木さんの代表作になりました。続いて月9ドラマ『のだめカンタービレ』(フジテレビ系)で主役の千秋真一を演じた。玉木さんにとって飛躍のきっかけとなった場所でもあるんです」(テレビ局関係者) 今回の挙式でもふたりでクック山を訪れたのかもしれない。が、玉木のSNSには一切、挙式や家族を思わせる写真も描写も出て来ない。「玉木さんは写真家としても活躍しています。彼のインスタには雰囲気ある海外の風景が数多く並んでいます。でも今回のニュージーランドの写真だけは1枚もありません。彼はファンに対してとても誠実。玉木宏のイメージを崩さないためにも、私生活の雰囲気が出ないよう徹底しています。彼なりのファンへの思いやりと、彼女への気遣いなんでしょうね」(前出・スポーツ紙記者)※女性セブン2019年3月14日号
2019.02.27 16:00
女性セブン
『おっさんずラブ』もそう、ヒロインが登場しない作品が人気
『おっさんずラブ』もそう、ヒロインが登場しない作品が人気
《ある日、僕は部長に告白された》。刺激的なキャッチコピーで世に衝撃を与えたのは、昨年放送されたドラマ『おっさんずラブ』(2018年、テレビ朝日系)。 不動産会社のモテない営業マン春田(田中圭・34才)が突然、職場の部長 (吉田鋼太郎・60才)と、イケメン部下である牧(林遣都・28才)から愛の告白をされ、三角関係になるという予想外の展開で、人気を博した。 春田を「はるたん」と呼び、手の込んだ“デコ弁”を作って喜ばせようとしたり、LINEの語尾に「~だお」と付けるなど、春田を前にすると乙女っぽさがあふれてしまう部長の姿や、突然春田にキスつきで告白する牧の描かれ方は王道のラブコメディー。 放送終了後も“おっさん愛”は冷めず、今年夏には映画版公開が決定。テレビドラマの続編放送も発表され、多くのファンが歓喜した。「『おっさんずラブ』は、私が幼い頃から少女漫画や同人誌を読んでずっと憧れてきた“禁断の世界”。映画化や続編に、今からワクワクが止まりません」(静岡県・55才主婦) 他にも、主人公の料理上手の弁護士を西島秀俊(47才)、その同居人の美容師を内野聖陽(50才)が演じるドラマ『きのう何食べた?』(テレビ東京系、よしながふみ著・講談社)が4月にスタート予定。 関ジャニ∞の大倉忠義(33才)と成田凌(25才)が初共演する映画『窮鼠はチーズの夢を見る』(水城せとな著・小学館)は2020年に公開予定だ。 これらの作品に共通するのは、ヒロインとして登場する女性がいないこと。主人公とそのパートナーはすべて男性なのだ──。◆セクシャルマイノリティーの人が読んでも嫌な気持ちにならない 現在、ドラマに大きな地殻変動が起きている。放送中の『家売るオンナの逆襲』(日本テレビ系)では、主演の北川景子(32才)がどんな客にも不動産を買わせるメインストーリーがある一方、フリーランスの不動産屋役の松田翔太(33才)に思いを寄せる不動産営業マン役・千葉雄大(29才)の恋が描かれている。 昨年放送された『昭和元禄落語心中』(NHK)でも、視聴者をくぎ付けにしたのは、男たちだった。「岡田将生(29才)演じる美しすぎる落語家と、山崎育三郎(33才)演じる天才落語家の絡みに胸がドキドキしました。原作コミックを描いた雲田はるこさんは、ボーイズラブ(以下、BL)作品の名手だけに、随所に萌えるシーンが満載でした」(東京都・58才主婦) 男性同士の愛情や特別な絆を描くBL。狭義には、BL専門誌に掲載された作品を指すが、最近では、男性同士の恋愛要素のある幅広い作品群をBLとして楽しむ人が増えている。『BL進化論 ボーイズラブが社会を動かす』(太田出版)の著者で、BL研究家の溝口彰子さんが指摘する。「基本的にBLは男性同士が恋愛すれば、後は何をしてもいい自由なジャンル。最近は才能ある書き手が続々と現れて、どんどん進化しています」 明治大学で「ジェンダーと表象」を教える藤本由香里さんはこう話す。「もともと女性が楽しむマニアックな読み物として発展したBLには、少し閉じた感じがありました。しかし最近ではそれが少しずつ現実に対しても開かれてきて、溝口さんも著書で指摘するように、当事者が見ても共感できる作品が増えているように感じます。 なかでも『おっさんずラブ』は、男同士の恋愛を“特殊な恋愛”として描かず、『人が人を好きになるとはどういうことか』という普遍的なテーマを丁寧に描いていました」 BLといえば、性交渉シーンを“お約束”として思い浮かべる人も多いだろう。だが、それが必須というわけではないという。マンガ研究者のヤマダトモコさんは言う。「BLの世界は本当に多様です。ハードな性交渉を描くものもある一方で、性交渉はなく、男性同士の固い絆だけを描くものもある。内容の幅広さが現在のBLの大きな特徴です」 東京・渋谷のスクランブル交差点の目の前にある書店、SHIBUYA TSUTAYA。地下1階のコミック売り場には、BL作品が平積みされる。「ここ数年で売り上げは右肩上がりです。映像化作品も増え、間口が広がり、読者層は20~30代女性を中心に10~50代まで幅広くなり、男性購入者も増えました」(SHIBUYA TSUTAYA BL担当者)※女性セブン2019年3月7日号
2019.02.24 16:00
女性セブン
秋にはママになるという
北川景子が主演ドラマ撮影中にインフル感染、恐縮する女優も
「弁当配る時、手洗ってね」、「ちょっとマスクつけて!」。視聴率が3話連続で2桁台をキープ、今期No.1ドラマとは思えないほど殺伐とした雰囲気──。ドラマ『家売るオンナの逆襲』(日本テレビ系)の撮影現場だ。 この物語は、北川景子(32才)が演じる天才・営業ウーマンが、どんな不動産も売りまくる痛快モノで、好評だった2016年夏の続編。今回は北川のライバル役として松田翔太(33才)が合流したこともあり、前作以上の好評を得ている。「北川さん、見かけでキツそうな女性と思われがちですが、性格は“神”。とにかくみんなに気遣いを忘れない人で、松田さんもすっかり溶け込んでいます」(ドラマ関係者) そんな「雰囲気よし」「視聴率よし」の現場に何があったのか。「1月18日、北川さんが急きょ、撮影を欠席したんです。インフルエンザにかかってしまって…。その日は午後から撮影が行われる予定でしたが、北川さんの出番のない場面だけ撮影しました」(前出・ドラマ関係者) 翌日から数日間撮影が休みだったことが不幸中の幸いだった。休み明け、完治した北川が現場復帰すると、スナックのママ役の臼田あさ美(34才)は恐縮しきりだったという。「実は北川さんの前にインフルを発症したのが臼田さんだったんです。2週間以上前のことですし、臼田さんが“伝染した”わけではないのでしょうが…。このドラマは毎話ゲストが登場するので、スケジュール管理が大変。現場はインフル対策に躍起です」(前出・ドラマ関係者) そんな中、臼田の隣が定位置の役どころながら、元気いっぱいのイモトアヤコ(33才)は「『イッテQ!』のロケで鍛えられているので!」と笑いを誘っているという。※女性セブン2019年2月14日号
2019.01.31 16:00
女性セブン
冬の連ドラ、「テレ朝っぽい」「テレ東手法」が席巻中
冬の連ドラ、「テレ朝っぽい」「テレ東手法」が席巻中
 年明けから早くも1か月。平成最後の冬ドラマも中盤へとさしかかった。今クールは近年では珍しく、多くのドラマが初回に2桁視聴率を獲得しスタートダッシュに成功したが、2回目以降に加速するもの、失速するものの明暗が分かれた。 近頃は視聴率が面白さのバロメーターではないようだ。「最近はオンデマンドで視聴する人も多いので、リアルタイムでの視聴率だけで人気を判断できません」(ドラマ関係者) では、ひしめく冬ドラマのうち、本当に面白いのはどの番組なのか。面白さの見極めに秀でた“中の人”に、ラストまで見届けたい作品を聞いてみた。◆ダークホースは『メゾン・ド・ポリス』 今クールのドラマには、共通点があるという。「どのドラマも、とにかく “テレ朝っぽい”。『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』(フジテレビ系・木曜22時~)や『イノセンス』(日本テレビ系・土曜22時~)等、テレ朝の看板ドラマ『ドクターX』タイプの“一話完結型の勧善懲悪モノ”です」(別のドラマ関係者)『家売るオンナの逆襲』(日本テレビ系・水曜22時~)もその一例。毎回、北川景子(32才)演じる天才的不動産屋が大どんでん返しを決めて家を売りまくる。「脚本の大石静さんは、前クールの『大恋愛』も好評で、見逃し配信がTBS歴代最高の数字を記録しました。今回も、ともすると安易になりがちな“テレ朝っぽさ”をうまくまとめている。北川の強い女ぶりもハマり、シリーズものに強いイメージがつきそう。彼女が“日テレの米倉涼子”になる日は遠くない」(テレビ局関係者) 一方、視聴率は好調なものの評判が今ひとつなのが、錦戸亮(34才)と新木優子(25才)が科捜研の研究員を演じる『トレース~科捜研の男~』(フジテレビ系・月曜21時~)。「月9のわりには健闘しているが、『科捜研の女』(テレビ朝日系)をパクって数字がこれでは厳しい。一方で小物へのこだわりは本物です。マスクの色やグローブの素材は、実際に使われているものと同じ。ただ、白衣のボタンはとめてほしい。医療従事者が現場で白衣のボタンをかけないなんてありえない。また、珍しく悪役を演じている船越英一郎(58才)の怒鳴りの演技は突き抜けていて面白い」(ドラマ制作スタッフ)“テレ朝っぽい”には、もうひとつ別の意味もある。前クールで話題となった『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)でブームとなったBL要素だ。「『おっさんずラブ』の成功を受けて、BL要素を取り入れるようにと上からお達しが出ています。『家売るオンナ』で、松田翔太(33才)と千葉雄大(29才)の間にそれらしき描写があるのもそのせいです」(テレビ局関係者) ライバル局から狙い撃ちされている当のテレ朝は、新旧のスタイルが同居するという。「局内は、『科捜研の女』や『相棒season17』(テレビ朝日系・水曜21時~)のような保守派と、『おっさんずラブ』のような新世代派に二分されています。あれだけ話題になった『おっさんずラブ』も、視聴率を信仰する保守派からは、“数字的には失敗”という扱いを受けています。ただしその評価には、プロデューサーがTBSの名プロデューサー・貴島誠一郎さんの娘・貴島彩理さんであることへの複雑な心境が表れているのかもしれません」(テレビ局関係者) 一方、高畑充希(27才)が新人刑事を演じる『メゾン・ド・ポリス』(TBS系・金曜22時~)は、“テレ東手法”で前評判を上回っている。「正直あまり期待されていませんでしたが、警察を退職し、シェアハウスで暮らしているという設定の西島秀俊(47才)、小日向文世(65才)、野口五郎(62才)、角野卓造(70才)、近藤正臣(76才)の5人がいい。2017と2018年にヒットした『バイプレイヤーズ』(テレビ東京系)のおじさんたちがわちゃわちゃする感じを出していてうまい作りです」(別のテレビ局関係者) 不変のドラマがあれば新しいドラマもあり、そして、時代に抗うドラマも。「『後妻業』(フジテレビ系・火曜21時~)は、企画も演出もトレンディードラマで名を馳せた人たちが、そのノリで制作しています。主演も木村佳乃(42才)と木村多江(47才)のW木村で、往年のW浅野を彷彿とさせます。そのベタな路線がハマったのか、関西での視聴率は13%と上々、これから大化けする可能性が。大穴候補です」(ドラマ関係者)※女性セブン2019年2月14日号
2019.01.31 11:00
女性セブン
13匹の犬を飼った西郷隆盛 NHK大河にもついに犬が登場か
13匹の犬を飼った西郷隆盛 NHK大河にもついに犬が登場か
 9月30日に放送予定だった回が、台風のため10月7日に延期となったNHK大河ドラマ『西郷どん』。この回は、「江戸無血開城」が描かれる予定だ。今後は年末に向けて数多くの歴史的に重要な出来事が描かれていくが、実は注目シーンがまだあるという。時代劇研究家でコラムニストのペリー荻野さんが解説する。 * * * そんなわけで、徳川慶喜(松田翔太)による大政奉還、坂本龍馬(小栗旬)暗殺、鳥羽伏見の戦いと、幕末の大事件、ドラマの見せ場が続く大河ドラマ『西郷どん』。薩摩や奄美大島で暮らした心優しき男・西郷が突如「戦の鬼」になってしもうて(つい、こんな言葉遣いになってしまう)びっくりである。 個人的には、「慶喜の首をとる!!」「江戸総攻撃!!」と勢いづく西郷吉之助(鈴木亮平)に面会するため、ただひとりで堂々と敵陣に乗り込んだ旧幕府側の交渉人・山岡鉄舟(藤本隆宏)の破天荒ぶりをもうちょっと見たかったという気がするが、この鉄舟も含めて、旧幕府軍をビビらせた「錦の御旗」や篤姫(北川景子)も登場させるなど、ドラマの切り札を次々切ってきたなと思える。  しかし、このドラマには「最後の切り札」が残っていることを忘れちゃいけない。それは、「犬」だ。上野の西郷の銅像が犬を連れていることは有名だが、西郷にとってワンコはとっても重要な存在だ。薩摩の盟友・大久保一蔵(瑛太)におゆう(内田有紀)がいたように、伊藤博文、木戸孝允ら幕末の偉人たちは、祇園で遊ぶのが大好きで、京都に女がいるのは当たり前。しかし、西郷は京都でもどこでも女性よりワンコ優先の生活だったという。 料亭のお座敷にもワンコ同伴でうなぎも分け合い、にこにこ帰宅。かの鳥羽伏見の戦いから始まった戊辰戦争の最中にも、ちょこっと薩摩に帰って、ワンコと温泉に行っていた!? どんだけ犬好きなんですか。 こんなエピソードがわかったのは、長年、犬についての歴史を研究している仁科邦男さんの著書『西郷隆盛はなぜ犬を連れているのか 西郷どん愛犬史』(草思社)を読んだからだが、明治7年には、なんと13匹もの犬を連れて、指宿の鰻温泉に出かけていた記録があることなど知ると、これはドラマで出てくるのか…出てきたら面白いけど、ここまでの緊張感が一気に吹き飛ぶのではと心配にもなってくる。 維新後の西郷は、明治政府の一員としてよく働く。だが、大久保とも対立し、次第に政府内で孤立。仕事にも出ず、屋敷にこもりがちでどんどんメタボ体形になってしまう。そんな西郷にドイツ人の医師・ホフマンは、散歩を奨めたという。散歩といえば、ワンコ。西郷を救ったのは、犬だったのだ。 そういえば、ドラマの鈴木亮平は、得意のボディ改造でどんどんガッチリ体形を作り上げて、二重あごになり、銅像のイメージに近づきつつある。ワンコ登場も近いはずだ。 西郷は、最後の戦いとなる西南戦争の最中も、犬を連れて兎狩りをしていた。敗北を予感していた西郷の唯一の話し相手は、犬だったとの説もある。鈴木西郷どんが、どんなワンコを連れ、何を話しかけるのか。入浴シーンもアリ? まさか指宿で13匹と砂風呂? 愛犬家には見逃せないシーンになることは間違いない。なかなか出てこない「最後の切り札」に注目したい。
2018.10.05 16:00
NEWSポストセブン

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