枡田絵理奈一覧

【枡田絵理奈】に関するニュースを集めたページです。

同志社大のミスキャンにも輝いていた吉村恵里子アナが、入社早々に注目されている(写真/ロケットパンチ)
TBS期待の新人・吉村恵里子アナ さっそく「宇垣美里アナ2世」の呼び声
「思わず振り返るほどの美貌でしたね。久々にすごいのが入ってきたな、と」──そう語るのは、あるTBS局員。4月1日に入社式を迎えたTBSで一際目を引いたのが、アナウンサーとして入社した吉村恵里子アナ(22)だった。 同志社大学経済学部出身で、2019年にミスキャンパス同志社のグランプリを受賞。学生時代から芸能事務所のセント・フォース関西に所属し、タレント活動をしてきたという吉村アナ。「在学中はドキュメンタリー番組『知られざるガリバー』(テレビ東京系)のリポーターを務めていた。特技はギターの弾き語りで、事務所の公式インスタグラムでスピッツの『ロビンソン』を披露しているのですが、これがプロ顔負けの歌唱力と評判です。大阪出身で気さくな人柄も相まって、SNS上では学生時代からファンが多かった」(女子アナウォッチャーの島本拓氏) そんな吉村アナを、かつてのエースアナと重ねるのは別のTBS局員だ。「宇垣美里アナ(30・現在はフリー)です。吉村アナと同じ同志社大学出身で、在学中にミスキャンパス同志社のグランプリも獲っているし、宇垣アナはピアノが得意。経歴が似ている部分が多いので、“宇垣2世”として局上層部の期待も大きいようです」 TBSが新人アナに期待を寄せるのは、若手から中堅まで局を代表する人気アナに恵まれていない現状があるという。前出の島本氏が語る。「宇垣アナを始め、吉田明世アナ(33)や林みなほアナ(32)、その上の世代の枡田絵理奈アナ(36)や田中みな実アナ(35)など、ここ数年で人気アナが一斉に退社してしまった。2020年には狂言師の野村萬斎の娘、野村彩也子アナ(24)が鳴り物入りで入社しましたが、いまいちブレイクしきれていない。そのため出水麻衣アナ(38)や江藤愛アナ(35)といった一部のアナに仕事が集中している。局の顔になるような若手アナの育成が急務なんです」 入社5年で宇垣アナはサクッと辞めてしまったが、“2世”には長く在局してほしいと願っていることだろう。
2022.04.09 16:00
NEWSポストセブン
大谷翔平の「お嫁さん論争」が過熱(時事通信フォト)
上沼恵美子「大谷翔平の嫁に女子アナNG」に枡田絵理奈と大神いずみの反論
 ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平(27)の結婚をめぐり、本人をさしおいて外野が騒がしくなっている──。「一番イヤなのは、女子アナ!」と主張するのは、“関西のご意見番”ことタレントの上沼恵美子(66)。7月18日放送の『上沼・高田のクギズケ!』(読売テレビ)で、「大谷の結婚相手には誰がふさわしいか」という問いに声を張り上げた。 これまで決定的な熱愛報道もなく、大谷の女性関係は謎に包まれている。それもあってか大活躍中の今年は、「お嫁さん論争」が過熱。特に“王道”への反発が強く「女子アナはNG」という意見が多い。坂上忍(54)も7月、番組内で「フジテレビの女子アナだけはやめて」と話していた。 イチローの妻が福島弓子(元TBS)、松坂大輔の妻が柴田倫世(元日テレ)など、“一流プロ野球選手といえば女子アナ”というイメージがある一方、煌びやかに見える職業だけに、「アスリートを支えられるのか」と懐疑的な声が上がっているようだ。 しかし、広島・堂林翔太(29)の妻で元TBSアナウンサーの枡田絵理奈(35)は結婚を機に退社し、夫を支えるため広島に移住した経験をもとにこう言う。「アナウンサーと野球選手と聞くと、定番のカップルという印象を持たれるかもしれませんが、私にとっては、生涯を共にしたいと思った相手が、たまたまこの職業の人だったという感じです。結婚した時、『この人を支えることが新しい自分の仕事だ』と思い、気を引き締めました。遠征も多いので、特に食事面でサポートできるよう日々料理に勤しんでいます」 巨人のヘッドコーチを務める元木大介(49)の妻で、元日本テレビアナウンサーの大神いずみ(52)は「女子アナ妻」は野球選手の“弱点”を補える存在だと指摘する。「プロ野球選手は小さい頃から野球一筋で、夫は『一般常識や社会通念的なことに疎くて恥ずかしい』と思っていたようです。だから奥さんはそれを補ってくれる人が良かったと言っていました。まぁ、それが私なのか? とは思いますが(笑)。 アナウンサーは会社員であり、様々な方に礼節をわきまえてお目にかかる仕事です。皆さんが『チャラチャラしてそう』などと思っておられるなら、激しい誤解だと掴みかかって訴えたいです!」“外野”は盛り上がっているが、大谷本人が場外級の祝砲を打ち上げる日を待ちたい。※週刊ポスト2021年8月13日号
2021.08.02 07:00
週刊ポスト
枡田絵理奈アナが明かす堺正章の料理酷評した“毒舌”の真相
枡田絵理奈アナが明かす堺正章の料理酷評した“毒舌”の真相
 枡田絵理奈はタレント出身で、2008年にTBSに入社し、“マスパン”の愛称で活躍した。2015年に退社した彼女がTBS時代、「毒舌」と呼ばれた理由を明かす。 * * * 入社3日目から新人アナがMCを務める『アナCAN』が始まり、ずっと走り続けた7年間でした。 改編期の特番やスポーツの大会が始まると20連勤なんて当たり前。朝から晩まで収録で、オンエアがない日もスポーツ現場の取材に行っていました。その時に仮眠室で1時間だけ睡眠を取ったり、楽屋で椅子の上で寝た経験からどこでも寝られるようになりました。 現在は子供の夜泣きで寝不足の日々ですが、健康に育児ができるのは当時鍛えられた体力のおかげです。 私は『チューボーですよ!』で堺正章さんの料理に「しょっぱい」などと酷評し、“毒舌の枡田”と呼ばれていましたが(笑い)、ここで言い訳させてください。あれはプロデューサーから「大御所相手に遠慮してなんでも美味しいと言うとリアリティがなくなる。自分の味覚で的確にコメントしてほしい」と言われていたからなんです……。 番組を担当するまで包丁も握ったことすらなく自分の味覚に自信がなかったので、メニューがハンバーグの収録の前には、社員食堂からファミレス、高級店のハンバーグを食べ比べ、味の分析をしていました。 TBSは“民放のNHK”なんて言われていましたが、良くも悪くも真面目で尊敬できる先輩や仲間が多く、大好きな場所でした。でも、フリーになって他局の社屋に入って驚いたのは、TBSはとにかく窓が少なく廊下が暗い! 他局の明るさに驚きましたね(笑い)。◆取材・文/河合桃子※週刊ポスト2020年6月5日号
2020.05.28 07:00
週刊ポスト
いいとも、スマスマ、めちゃイケ… 平成後半に終了した名物番組の思い出
いいとも、スマスマ、めちゃイケ… 平成後半に終了した名物番組の思い出
 平成という時代で大きく変わったのがテレビの立ち位置。平成前半までは、テレビが娯楽の王様でしたが、2000年代に入ってインターネットとスマートフォンが一気に普及し、猛烈に進化を遂げたことで、一気にテレビ離れが進みました。とはいえ、今でも大きな影響力を持っているのがテレビ。平成の31年間のうちに終わった名物長寿番組について、まだ記憶が新しい方から順番に、ライターの金子則男氏が振り返ります。【みなさんのおかげでした(フジテレビ系):1997~2018年】 前番組の『みなさんのおかげです』から数えれば、およそ30年間続いた『みなおか』。裏方を集めたユニットで紅白歌合戦にまで出てしまった「野猿」、数々の才能を発掘した「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」、芸能人が超高額の買い物をする「○○、××を買う」など、数々の伝説的な企画がありましたが、最もヒットしたのは「食わず嫌い王」でしょう。 これは2人のゲストが、好きな料理3つと、嫌いな料理1つの計4品を食べ、互いに相手の嫌いな料理を当てるというもの。超大物がゲストに来ることもあり、この企画ばかりやっていた時期もありました。【めちゃ×2イケてるッ!(フジテレビ系):1996~2018年】 ナインティナイン、よゐこ、極楽とんぼ、雛形あきこ、鈴木紗理奈、オアシズら、固い結束を誇るメンバーが爆笑を生み出した『めちゃイケ』。メンバーや芸能人のおバカ回答に呆れる「抜き打ちテスト」をはじめ、「私立岡村女子高等学校。」「やべっち寿司」「数取団」など、名企画はいくつもありますが、特に記憶に残っているのは「岡村オファーシリーズ」でしょう。これは岡村があることに挑戦する様子を追ったもので、SMAPやEXILEのライブへの参加、マラソン、ゴルフ、ボクシングへの挑戦など、ジャンルはさまざま。また2010年には、岡村の休養~復帰というドラマもありました。【いきなり!黄金伝説(テレビ朝日系):1998~2016年】 過酷な企画に挑戦し、その様子を余すところなく伝える『黄金伝説』。その名に違わず、「1か月1万円生活」「○○だけで1週間」「サバイバル生活」など、数々の伝説を生み出し、よゐこ濱口の「獲ったどー!」というセリフは、番組を象徴する一言として広く浸透しました。【SMAP×SMAP(フジテレビ系):1996~2016年】 平成において、終了がもっとも騒がれた番組と言えば、『スマスマ』(と後述の『笑っていいとも』)。看板コーナーの「BISTRO SMAP」をはじめ、SMAPのメンバーが歌にトークに、芸達者ぶりを見せつけ、従来の男性アイドルの枠にとらわれない活躍ぶりを見せました。2016年初頭のSMAP解散騒動時には、メンバーが生放送でグループ存続の方針を示唆しましたが、結局グループは同年内に解散することになり、番組も終了しました。【ライオンのごきげんよう(フジテレビ系):1991~2016年】『笑っていいとも』とともに、日本のお昼の大定番番組だったのが、小堺一機が司会のトーク番組『ごきげんよう』。一時は、「お昼はフジテレビをつけっぱなし」という人も多かったはずです。『ごきげんよう』といえば、サイコロを振って、出た目のネタを話すサイコロトーク。「何が出るかな♪ 何が出るかな♪」からの「なさばな~~。『情けない話』です」という流れは、『いいとも』と同様、まさに日本のお昼の風景でした。【チューボーですよ!(TBS系):1994~2016年】“巨匠”堺正章がゲストともに料理に挑戦するこちら。土曜23時台という深い時間帯ながら、人気は高く、堺の「星3つです!!」というフレーズは強く印象に残っています。雨宮塔子アナ、小林麻耶アナ、枡田絵理奈アナなど、歴代のアシスタントが人気者になったのもこの番組の功績の1つでしょう。【さんまのSUPERからくりTV(TBS系):1992~2014年】 日曜19時という家族団らんの時間帯に22年も放送された『からくりTV』は、明石家さんまが司会のバラエティ番組。形式的にはクイズ番組でしたが、知識が問われるようなものではなく、「この後どういうアクシデントが起きたでしょう」「この後、○○さんは何と言ったでしょう?」といった具合でした。名物は何と言っても、「ご長寿早押しクイズ」。TBSの鈴木史朗アナと、珍回答を連発するお年寄りとのやり取りに腹を抱えて笑った人は多いはずです。【森田一義アワー 笑っていいとも!(フジテレビ系):1982~2014年】 昭和にスタートして実に32年間も放送され、番組の終了が一大事件となったのが『いいとも』です。オープニングのテーマ曲、タモリと観客とのやりとり、ゲストが電話をして次のゲストへと繋ぐ「テレフォンショッキング」、「また明日も見てくれるかな?」「いいとも~~!」のエンディングまで、その流れのすべてが日本のお昼の風景として多くの人の頭にインプットされ、番組終了時には「タモロス」も発生しました。最終回には、ビートたけし、明石家さんま、ダウンタウン、ウッチャンナンチャン、とんねるず、ナインティナイン、爆笑問題ら、錚々たるメンバーが出演。まさに平成を代表する番組でした。【トリビアの泉(フジテレビ系):2002~2012年】 生きていく上で何の役にも立たない無駄な知識=トリビアをマジメに検証するこの番組。番組が終わってすでに7年が経っていますが、「トリビア」という単語や、番組に使われた「へぇ」という表現がいまだに生きていることからも、この番組のインパクトの大きさは分かります。司会進行がお笑い芸人ではなく、高橋克実、八嶋智人というラインナップだったのも新鮮でした。【HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP(フジテレビ系):1994~2012年】 ダウンタウンがアーティストを迎え、歌とトークで展開する『ヘイヘイヘイ』。ダウンタウンの巧みなしゃべりで、それまではなかなか見ることが出来なかった歌手の素顔が見られるのが人気の理由でした。番組から派生した浜田雅功と小室哲哉のユニット「H Jungle with t」のデビュー曲『WOW WAR TONIGHT ~時には起こせよムーヴメント』はダブルミリオンを記録。紅白歌合戦にも出場しています。【うたばん(TBS系):1996~2010年】 石橋貴明と中居正広の2人がアーティストとトークをする歌番組の『うたばん』。お笑い芸人とジャニーズという、いま思えば不思議なコンビでしたが、息はピッタリでした。とりわけ人気があったのが、2000年前後、人気絶頂だったモーニング娘。とのやりとり。飯田圭織への「ジョンソン」というあだ名、安倍なつみへの贔屓、保田圭いじりなど、メンバー全員を引き立たせる手腕は見事で、モー娘出演時は毎回高視聴率をマークしました。
2019.04.20 15:00
マネーポストWEB
巨人50億円補強 下平さやか・大神いずみ他、妻への影響
巨人50億円補強 下平さやか・大神いずみ他、妻への影響
 原辰徳氏(60)が新監督に就任したプロ野球・巨人の大補強に一喜一憂するのは、何も選手ばかりではない。夫の処遇によって、今後の生活がガラリと変わってくるのが「女子アナ妻」たちだ。このストーブリーグは彼女たちにとっても大きな転機となった。 長野久義(34)の広島への電撃移籍で、テレビ朝日の姉さん女房・下平さやか(45)の去就も注目される。 夫とともに生活拠点を広島に移すとなれば、テレ朝からの退社が濃厚だ。1月12日放送のレギュラー番組『みのもんたのよるバズ!』(AbemaTV)では、「これから考えないといけない。人事とか各所に相談して決めたい」と話した。 テレ朝関係者が明かす。「今は東京を離れたくないというのが下平アナの本音でしょう。結婚後の下平アナは若い頃のバラエティキャラとはうってかわって“ニュースが読める硬派アナ”として評価を高めていた。アナウンス室でも、若手からの人望は厚い。そして大きいのが『報道ステーション』のメインキャスターとなった元後輩・徳永有美アナ(43・フリー)の存在です。 下平アナが2歳下の彼女のことをすごく意識しているのは間違いない。テレ朝では近年、大下容子アナ(48)が昼の『ワイド!スクランブル』のMCで活躍しており、きっと下平アナも“私はまだまだ報道のメインを張れる!”と思っているはず」 しかし、周囲には「広島行き」を勧める声も多いという。「長野の親族は、下平が近くで夫をサポートしたほうがいいと考えていると聞く。局の上層部も協力的で、“系列の広島ホームテレビに出向という手もある”と検討されているという話もあります」(別のテレ朝関係者) 下平アナと対照的に、このオフから“巨人妻入り”を果たしたのが大神いずみ(49・元日本テレビ)だ。夫は内野守備兼打撃コーチに就任した元木大介(47)である。巨人担当記者が語る。「大神は夫の巨人復帰を喜んでいるようです。2005年の引退以降、元木はラーメン屋をやったりしたがうまくいかず、たまにバラエティ番組に出演する日々が続いていた。当時の夫の様子について大神はテレビ番組で『夫は引退して別人のようになってしまった』と話したほどでした。 ところが昨年、侍ジャパンU-12の代表監督として世界大会で優勝してからガラリと風向きが変わった。まさかの古巣でのコーチ復帰で元木はやる気が漲っている。大神も“私も仕事を増やして頑張る!”とハッパを掛けているらしい」 一方、昨季限りで退任した高橋由伸・前監督(43)の妻、小野寺麻衣(43・元日本テレビ)は、「夫が重責から解放され明るくなったのを見てホッとしているそうです」(小野寺の知人)と明るい様子だという。 ちなみに長野の広島移籍の余波はこんなところにも。カープの堂林翔太(27)と結婚して以来、広島に拠点を置く元TBSの枡田絵理奈アナ(33)は厳しい局面を迎えている。「3連覇中の広島ですが、若手スラッガーとして期待された堂林は一軍と二軍を行ったり来たりで優勝に貢献できていない。最近は外野にも挑戦しているので丸のFAで出場機会が増えるかと思ったら、長野の加入でそれも難しい。堂林にとって、今年は勝負の年になりそうです。 妻の枡田は、第2子が1歳を迎えて東京でのテレビ出演を増やしている。夫が厳しい状況にある中、家計をサポートしたいという思いがあるのかもしれない」(テレビ関係者)※週刊ポスト2019年2月1日号
2019.01.23 11:00
週刊ポスト
前園真聖と枡田絵理奈アナと平岩康佑アナが3人で集合
前園真聖と枡田絵理奈アナと平岩康佑アナが3人で集合
 大人気のスマホカードバトル「シャドウバース」のプロリーグが始動したが、前園真聖と枡田絵理奈アナ、eスポーツの実況を行う平岩康佑アナが関連イベントに登場した。 同大会の優勝賞金は100万ドル(約1億円)とあって、決勝戦前に特別ゲストとして登場した前園は、準決勝での緊張感溢れる様子や、初体験したeスポーツの魅力などについて語った。 ここでは最近の3人の様子を写真で紹介しよう。■撮影/小彼英一
2018.12.26 16:00
NEWSポストセブン
枡田絵理奈アナ テレビ出演増は夫・堂林翔太への叱咤激励か
枡田絵理奈アナ テレビ出演増は夫・堂林翔太への叱咤激励か
 11月18日の『そこまで言って委員会NP』(読売テレビ系)、19日の『ネプリーグ』(フジテレビ系)と、2日連続でテレビ出演した元TBSアナウンサーの枡田絵理奈アナ(32)。フリー転身3年目にして、このところ出演番組を増やしている。 枡田アナといえば、アイドル顔負けのルックスと抜群の愛嬌で、有吉弘行にも可愛がられるなど、局アナ時代はエース級の人気を誇ったが、2014年に広島カープの堂林翔太(27)と結婚すると、あっさり寿退社。「その後は夫の体調管理と育児に専念するため、仕事をセーブしてきました。ところが、昨年9月に第2子を出産してから、定期的に広島から上京してはテレビ出演をこなすようになったんです。乳飲み子に加えて、上の子もまだ3歳と子育ては大変なはず。そんなに働いて大丈夫かと心配の声が上がっている」(テレビ関係者) その理由は、夫の置かれる厳しい状況にあるとの見方も。 スラッガーとして期待された堂林の成績は2014年の結婚以降、徐々に低迷。球団史上初となるリーグ3連覇を達成したチームの中で、堂林は50試合前後の一軍出場に留まっている。「11月の秋季キャンプでは、本来のポジション(三塁)でない一塁や外野に加え、守備の名手・菊池涼介(28)がいる二塁まで練習していました。出場機会を求めての練習ではありますが、首脳陣としては“使うところがない”というのが正直なところ。今季の推定年俸は1500万円ですが、契約更改での大幅アップは見込めない状況です」(スポーツ紙記者) そこで、枡田アナが“レギュラー”としてテレビ復帰に前向きということらしい。「事務所には古巣のTBSだけじゃなく他局の仕事もどんどん入れてほしいと希望しているそうです。基本は広島にいますが、収録で上京するときは子供を連れて行っている。関東圏に住んでいる枡田の親に子供を預けて、面倒を見てもらっているようです」(TBS関係者)“内助の功”は、来季の夫のレギュラー奪還につながるか。※週刊ポスト2018年12月14日号
2018.12.03 16:00
週刊ポスト
TBS古谷有美アナなど「大人の遅咲きアナ」の需要が増加へ
TBS古谷有美アナなど「大人の遅咲きアナ」の需要が増加へ
 突然の体調不良に陥るほど、仕事が“殺到”していたという。10月29日の『サンデー・ジャポン』の生放送中に突然ろれつが回らなくなり、途中退席した吉田明世アナ(29)だ。「平日は月曜から金曜まで朝の情報番組『ビビット』でMCを務め、日曜は『サンジャポ』の生放送があって、バラエティの収録やラジオの仕事もある。まさにフル稼働状態だった。突然の体調不良は貧血のため。翌日には戻ってきて“ご心配おかけしました”と笑顔を見せていたので上層部も一安心していましたが、彼女が休養でもしたら、番組制作は本当に回らなくなるところでした」(TBS局員) 吉田アナに仕事が集中する背景には、近年、TBSで看板アナの退社が相次いだ事情がある。『サンジャポ』は2014年にフリーに転じた田中みな実アナ(30)から引き継いだレギュラー番組で、吉田アナは「週6日」生放送に出ている状態だ。「田中アナ以外にも一昨年は枡田絵理奈アナ(31)、昨年は久保田智子アナ(40)とエース級が相次いで退社。この10月からは林みなほアナ(27)が産休に入った。明るい天然キャラで、情報番組もバラエティも任せられる吉田アナに、どんどん仕事がいくようになっていた。局内でもさすがに今回の件で問題になり、彼女の“働き方改革”が進められています」(同前) 年末は女子アナの“繁忙期”だが、「すでに何本か、依頼のあった年末特番の出演を見合わせることになった」(同前)という。 そこで“代役”に浮上しているのが古谷有美アナ(29)だ。「入社同期の吉田アナがバラエティで人気を得る一方、古谷アナは報道やスポーツ畑が長かった。そのために地味な印象ですが、ミス上智ソフィア(上智)に輝いた美人だし、私服の背中がパックリあいていたり、透け透けの素材だったりと露出も大胆で“妙にエロい”とスタッフ間では有名です。優等生に見えて実は下ネタを振ってもOKなので、“地味エロい”キャラで人気に火がつくのでは」(同前) 女子アナウォッチャーの丸山大次郎氏もこう話す。「TBSに限らず、各局ともエースの退社を埋める若手の育成がうまくいっていない。そこで、古谷アナのように若手時代にスポットが当たらないなかで、現場取材や原稿読みなど地道な経験を積み重ねてきた大人の“遅咲きアナ”の需要が増えてくるはずです」 人気アナの仕事の穴を埋める、“遅咲きアナ”にも注目したい。※週刊ポスト2017年11月17日号
2017.11.08 07:00
週刊ポスト
亀井京子・枡田絵理奈・里田まい… アスリート妻の苦労
亀井京子・枡田絵理奈・里田まい… アスリート妻の苦労
 華やかな世界で活躍するアスリートの“妻”という立場に多くの女性が憧れるが、現実には想像以上のハードワークが要求される。プロ野球・横浜DeNAベイスターズの林昌範投手の妻で元テレビ東京アナウンサーの亀井京子さん(35才)の話。「シーズン中はプレーをサポートするための食事管理、オフは来季に向けた体づくりのための食事管理がある。妻の仕事は年中無休なんです」 ナイトゲームの場合、朝はスタミナをつけるための糖質補給メニュー、試合後は疲労回復のため帰宅後すぐにたんぱく質中心の食事を出すなど、万全の準備態勢を取る。「試合が昼か夜かで食材はもちろん調理法も変える。スーパーでまとめ買いすれば楽ですが、日々の体調変化などに合わせるので買い出しは毎日。自律神経が乱れるといい睡眠が取れないので、夫には常に明るく接して、ストレスなく過ごせる家庭環境づくりも心がけます」(亀井さん) ここまで尽くしても、夫の成績が悪ければいわれのない批判を浴びることもある。代表例が広島カープの堂林翔太選手と結婚した元TBSアナの枡田絵理奈(31才)だ。かつて「鯉のプリンス」と期待された堂林は結婚前の2012年には不動のレギュラーとして活躍したが、枡田との結婚後は鳴かず飛ばず。「神ってる」でブレークした鈴木誠也選手など、若手の台頭で一軍と二軍を行ったり来たりだ。「枡田さんは広島ファンから『さげまん』のレッテルを張られています。対照的に、前田健太投手と結婚した元東海テレビの成嶋早穂アナ(32才)は夫をメジャーリーガーへと導いたため『あげまん』と称賛されています」(地元紙記者) 奇しくも枡田と成嶋は同期。キー局のアイドルアナを地方局の地味アナが大逆転したのである。 日本人選手史上最高額の約161億円でニューヨーク・ヤンキースと契約した田中将大投手の妻・里田まい(33才)は「究極のあげまん」「おバカキャラからの下剋上」と絶賛されたが、今シーズンのマー君は絶不調にあえぐ。「今のところ里田への批判は出ていないが、辛口で知られるニューヨークのメディアやファンの怒りの矛先がいつ彼女に向けられてもおかしくない」(メジャー担当記者)※女性セブン2017年9月7日号
2017.08.28 07:00
女性セブン
結婚を報告した紺野あさ美アナ(公式ブログより)
紺野アナも 女子アナと野球選手のカップルが再び増加のなぜ
 元モーニング娘。でテレビ東京の紺野あさ美アナウンサーが、プロ野球・ヤクルトスワローズの杉浦稔大投手と元日に結婚したことが発表された。女子アナとプロ野球選手のカップルは一時、減っていたが、近年、再び増加中だ。昨年だけでも、こんなに――。西武の菊池雄星投手がフリーの深津瑠美アナと結婚。熱愛が報じられたカップルには、阪神タイガース・藤浪晋太郎投手とABC朝日放送ヒロド歩美アナ、巨人の小林誠司捕手とフジテレビの宮澤智アナ。西武ライオンズの金子侑司選手はミタパンことフジテレビの三田友梨佳アナとの復縁がキャッチされた。急増の背景にいったい何があるのか? 「女子アナとプロ野球選手」の最新事情を取材した。  民放テレビ局の編成担当はこう語る。 「民放地上波の試合中継がなくなったとはいえ、いまだに花形スポーツで経済的にも恵まれているプロ野球選手は女子アナたちにとって、花婿候補の格好のターゲット。スポーツ情報番組などの取材を通じて親交を深めることもあれば、テレビ局関係者を通じて知り合うこともあります。スポーツ番組などを手掛けるプロデューサーやディレクターが、大物選手に近づく”材料”として食事会に自局の女子アナを駆り出すこともありますしね」  昨年には、女子アナが取材現場であまりにも積極的にプロ野球選手に近づこうとするため、某民放テレビ局では自社の女子アナに対して、取材対象者の選手との電話番号交換を禁じる“御達し”まで出たという。「女子アナが仕事上、プロ野球選手と接する機会として多いのが、球場での試合前の練習中です。当然、現場には球団関係者やスポーツ紙の記者もおり、あまりにも態度があからさまな場合は、そういった周囲がテレビ局サイドに『試合に支障をきたす』、『取材がやりにくい』などクレームを入れるケースもあります。ただ、選手の方も、そうした女子アナのアプローチをむしろ歓迎する場合もあるので、厳しく取り締まるわけにもいかない。実際、今でも電話番号の交換などはさりげなく行われているのが実状です」(同民放テレビ局編成担当) 女子アナとプロ野球選手の結婚といえば、“王道”と言われる組み合わせだった。過去には、イチロー選手と福島弓子さん(当時はTBS)、古田敦也氏と中井美穂アナ、元木大介氏と大神いずみアナ、石井和久氏と木佐彩子アナ、高橋由伸現巨人軍監督と小野寺麻衣さんなど、枚挙にいとまがない。いずれも90年代から2000年代にゴールインしたカップルだ。2010年代に入ると、ある傾向が顕著だ。キー局女子アナとのカップルが減り、地方局の女子アナと結婚するケースが増えたのだ。「地方は東京ほどマスコミの目も厳しくないし、現場の雰囲気もほのぼのとしていて、プロ野球選手も羽根を伸ばしやすい。巨人の選手よりも、阪神やソフトバンク、日ハムの選手の方が派手に遊んでいる印象です。女子アナの方も、相手がプロ野球選手ともなれば、普段なかなかお目に掛かれない“超優良物件”。それに地方局の女子アナは社員ではなく、年契約の契約社員というケースも多く、驚くほど給料も安い。キー局の女子アナとはハングリーさが違いますよ。中には、我々記者にプロ野球選手との食事会を依頼してくるコまでいますからね(笑い)」(スポーツ紙の野球担当記者)  そしてここ数年は、90年代から2000年代のようにキー局の女子アナとプロ野球選手とのカップルが増えてきている。2014年には、広島の堂林翔太投手がTBSの枡田絵理奈アナと結婚、冒頭で挙げたように2016年を見ても、キー局女子アナとのカップルは増加傾向だ。その背景について、別の民放テレビ局編成担当はこう語る。「一時期はIT長者や会社経営者、飲食店経営者などに触手を伸ばしていたキー局女子アナもいましたが、折からの不景気もあり、プロ野球選手が再評価されている観はあります。一昔前には羽振りが良かった会社がいきなり倒産するなんてこともざらですからね。もちろん、プロ野球選手にもケガのリスクはありますが、大物選手ともなれば監督やコーチ、解説者など、引退後も新たな仕事にありつける。それに結婚後も、自分も仕事をする場合、1年間の約半分は地方遠征などで家を留守にするプロ野球選手は気を遣うこともなく、夫として最適という声もあります」  今後もプロ野球選手を巡る女子アナたちの婚活バトルはますます激しさを増しそうだ。
2017.01.15 07:00
NEWSポストセブン
大下容子アナ 香取効果で「好きな女子アナ」初ランクイン
大下容子アナ 香取効果で「好きな女子アナ」初ランクイン
 毎年恒例となったオリコンの「好きな女性アナウンサーランキング」が今年も発表されたが、そこで思わぬ“異変”が起きた──。13回目となる今回、1位に輝いたのはV4を果たした日本テレビ・水卜麻美アナ(29)。2位はフリーに転身したカトパンこと加藤綾子アナ(31)、3位には同じくフリーの夏目三久アナ(32)が入った。 上位は常連ばかりだったが、テレビ関係者を驚かせたのが、テレビ朝日・大下容子アナ(46)の「24年目のランクイン」(9位)だ。 大下アナといえば情報番組『ワイド!スクランブル』から『SmaSTATION!!』まで幅広くこなす実力派。いまや、アナウンス室の課長として後輩を指導する管理職の立場にある。それが、入社24年目にしてまさかの初ランクインとなった。テレ朝社員は、ランクインの理由をこう推理する。「今回のランクインには“なぜ今?”と局内でも驚きの声が上がりました。でも、大下さんはアナウンス能力が高いし、週6日も生放送に出演しているのでお茶の間に顔が売れている。画面にはあまり映らないので知られていませんが、実は局内では、“テレ朝ナンバー1の美脚アナ”と言われ男性にもウケが良いんです」 とはいえ、有働由美子アナ(47)や大江麻理子アナ(38)らビッグネームがしのぎを削る中、「一体何故なのか」と疑問の声も上がる。芸能評論家の三杉武氏がこのワケを解説する。「『スマステ』の影響が大きいでしょう。番組でともにMCを務めるSMAPの香取慎吾が“渦中の人”となり、解散報道の時には悪者のようにも報じられました。 ですが、そんな香取について『ワイド!スクランブル』の生放送で、“香取さんは本当にSMAPのことが大好きで、いろんなSMAPのことを考えていたのを存じております”と涙ながらに力説した。これには、『香取くんの胸中を代弁してくれた』と女性ファンが大絶賛。今回の突然の“支持率アップ”に繋がっていると思います」 実際に三杉氏の説を裏付けるデータがある。ランキングを細かく見てみると、「男性ランキング」では圏外だが、「女性ランキング」では昨年の圏外から5位に急上昇しており、多くの女性票が躍進の要因だったことが分かる。 カトパンのフリー進出に雨宮塔子(45)、枡田絵理奈(30)の現場復帰と、“群雄割拠”の戦国時代と化した女子アナ界。大下アナが今後、遅れてきたスターアナになるかも?※週刊ポスト2016年12月23日号
2016.12.12 07:00
週刊ポスト
元TBS枡田絵理奈 カープファンからは心ない声も
元TBS枡田絵理奈 カープファンからは心ない声も
 広島・黒田の引退、日本ハム・大谷の劇的なサヨナラ打など、例年以上の盛り上がりを見せた日本シリーズ。元TBSのマスパンこと枡田絵理奈(30)は、この大熱戦を複雑な思いで見たことだろう。 2014年に広島の堂林翔太(25)と結婚。昨年6月にTBSを退社し、長男を出産したばかりだが、10月スタートの新番組『クイズ☆スター名鑑』(TBS系)で、早くも古巣復帰を果たすなど、新米ママとは思えぬ働きぶりだ。そんな中、厳しい評価もあるそうだ。TBS関係者が語る。「シーズン中、一軍に定着できなかった堂林選手は日本シリーズもベンチ入りできていない。結婚前まではレギュラーで、『将来のカープをしょって立つ存在』といわれていたこともあって、カープファンからは心ない声も上がっている。 本来ならすぐそばで苦しむ夫を支えたいのが本音でしょうが、実力主義のプロ球界ではいつクビを切られてもおかしくない。そのため枡田さんは1歳になったばかりの長男を母親に預けて仕事に復帰したようです」“神ってる”とハシャいでいる場合ではないようだ。※週刊ポスト2016年11月11日号
2016.11.02 07:00
週刊ポスト
民放女子アナ軒並み凋落 唯一期待が持てそうなのはテレ東か
民放女子アナ軒並み凋落 唯一期待が持てそうなのはテレ東か
 これまで「地味」とされてきたNHKが「女子アナ黄金時代」を迎え一人勝ち状態だ。リオ五輪で注目を集めた杉浦友紀アナ(33)のほか、小郷知子アナ(38)、井上あさひアナ(35)ら美熟女アナたちが鎬を削り合う。そのほか、『ブラタモリ』の桑子真帆アナ(29)や近江友里恵アナ(27)ら次から次へと人気アナが生まれている。まさに女子アナ界はNHKが民放を大きく引き離す“1強5弱”の時代である。 一方、かつて「女子アナ王国」と呼ばれたフジテレビでは局員が肩を落とす。「今年の夏のお台場イベントのPRでは若手を差し置き三十路の生野陽子アナ(32)がメインを飾った。リオ五輪もエース候補の宮澤智アナ(26)が行っているのに、ショーパンも派遣するという“ベテラン頼り”。視聴率低迷によって新人の顔と名前がお茶の間に浸透しないことも、若手が台頭しない理由かも……」 TBSでは雨宮塔子(45)を『NEWS23』をキャスターに抜擢したのに続いて、2014年に広島カープの堂林翔太と結婚、退社した枡田絵理奈(30)も復帰。相次ぐ「OGのカムバック」の背景をTBS社員が語る。「青木裕子(33)、田中みな実(29)から始まった人気女子アナの退社が止まらない。フェンシング日本代表の太田雄貴選手との熱愛が発覚した元“美人すぎるAD”笹川友里アナ(26)も『寿退社するのでは』と戦々恐々としている。 サッカー日本代表・柏木陽介(28)と結婚した佐藤渚アナ(28)、林みなほアナ(26)ら既婚組は仕事よりも家庭優先のため、一時は燻っていた吉田明世アナ(28)がエースの立場だが、実力というより“消去法”です。だから外部に頼らざるをえない」 2年連続で「視聴率三冠王」を達成と絶好調の日本テレビだが、女子アナ事情では暗雲が立ちこめている。「水ト麻美アナ(29)しか使える女子アナがおらず“水トちゃん頼り”が加速している。以前は過重労働を心配した上層部が仕事をセーブさせていたが、それもなし崩しに。パンクしてしまわないか心配です。“ホステスアナ”として注目を浴びていた笹崎里菜アナ(24)も『入社後の方が目立たない』なんて言われています」(日テレ関係者) テレビ朝日はどうか。「下平さやかアナ(43)などベテランが評価を上げる一方で、エースの竹内由恵アナ(30)の評価が芳しくない。本人は『報道志向』を口にしているが、30歳になったいまでも『アイドルアナ』から脱却できずにいる」(テレ朝関係者) 民放各局が女子アナ人材不足に悩まされる現状を元フジテレビアナウンサーの長谷川豊氏はこう解説する。「実際は最近も優れた人材が入社していますが、彼女たちを育て上げるシステムや発信力がテレビになくなってきている」 暗い話が続く中、民放で唯一期待が持てそうな局がある。テレビ東京だ。「今年度から女子アナの中途採用を開始し、ローカル局から実力ある美女アナが移籍してきている。元々、テレ東は大橋未歩アナ(38)、大江麻理子アナ(37)、狩野恵里アナ(29)など、人気アナが育ちやすい土壌がある。登竜門といわれる番組『モヤモヤさまぁ~ず2』で次にブレイクするのは誰かと視聴者も楽しみにしています」(テレ東関係者) 民放がNHKから「女子アナ王国」の誇りを取り戻せる日は訪れるのか。※週刊ポスト2016年9月16・23日号
2016.09.07 07:00
週刊ポスト
加藤綾子アナ「フジ退社&フリー転身」まとめ by NEWSポストセブン
加藤綾子アナ「フジ退社&フリー転身」まとめ by NEWSポストセブン
 フジテレビのカトパンこと、加藤綾子(31)アナウンサーが4月末で退社することを発表。フジのエースとして数々の人気番組を担当してきた彼女の魅力とは何か。また、フリーに転身に伴いどんな影響があるのだろうか。(2016年4月26日更新) ◆以前からフリー転身の噂は絶えなかった フリーに転身すれば収入大幅アップの声「加藤アナは大晦日の情報番組、元旦の『ホンマでっか!?TV』と出ずっぱり。明らかにオーバーワークで、局内では“このままではフリーになりたいと言い出すんじゃないか”ともっぱらです。先輩の高島アナがフリーになったのも、忙しすぎたことが原因といわれていますからね。加藤アナならフリーになってもアヤパン並みに稼げるのは間違いないので、時間の問題でしょう」(フジ社員) 夏目三久の活躍がフリー転身を後押しか「夏目アナは帯番組の『あさチャン!』の司会を始めてから、年収が1億円を超えたといわれます。同じ朝の番組の司会をしているのに、局アナの収入は10分の1程度。“自分の方が人気がある”という自負もあるでしょうから、カトパンが“納得いかない”と思っても不思議ではない」(テレビ局関係者) 高島彩と定期的に食事会を開き相談していた「カトパンはアヤパンに“辞めるタイミング”、“社内で誰から報告するか”、“事務所選びのポイント”などを相談していたそうです」(フジ関係者)  フジ亀山千広社長が会見でフリー転身を否定するほどの注目度 亀山千広社長が会見で「加藤から〈退社しません〉というメールが来た」と明かして否定した。「この亀山発言によって、退社を延期したといわれるカトパンですが、芸能事務所との接触は続けているようです。新番組がスタートする前の3月に、亀山社長に〈お世話になりました〉というメールが届くかもしれません」(スポーツ紙芸能担当記者) ◆正式に退社を発表  2016年1月22日、加藤アナが4月1日をもって『めざましテレビ』を卒業することを番組内で報告。4月末にはフジテレビを退社することを正式に発表した。 『めざましテレビ』卒業の日のTwitter今日はあやコンビ「Wあや」でお花を紹介♪アヤックスとアヤというお花を紹介したよ!右を見ても左を見てもアヤアヤアヤアヤ(笑)加藤綾子キャスターそして小野彩香キャスターの新たな門出を祝って(*^o^*)♡#めざましテレビ pic.twitter.com/IEeSMDijyH— めざましテレビ (@cx_mezamashi) 2016年4月1日 ◆フジのエースとしての実力と人気ぶり 民放3社の内定を得るもフジに入社「加藤はフジだけでなく、民放3社から内定を受けていた。そのためアナウンス志望者の間では、超のつく有名人だったんです。だから同期の女子アナたちの対抗意識は半端じゃない。とくにTBSの枡田絵理奈、テレ東の相内優香は大学時代から加藤のことを知っていて、ライバル視しているようです」(アナウンススクール関係者) 大物に好かれ、現場での評価も高い「『ホンマでっか!?TV』のアシスタントをしている縁で、明石家さんまさんの覚えもめでたいのですが、軽い雰囲気からは想像もできないほどに現場度胸がある。ニュースを読んでもソツがないし、アヤパンに似ているタイプかも」(放送作家) 男性人気では高島彩を上回る?「高島アナだと気を使って周りが下ネタを避けるように配慮する雰囲気があるんですが、加藤アナの場合はどんな下ネタも真っ正面から打ち返し、笑いに変えてしまう。しかもあくまで上品にです。バラエティへの対応度と男性人気では、おそらくもう高島アナより上でしょう」(フジテレビ社員) 人気の秘密は「男をたて、気遣い、あしらう術」 フジでは異例、個人として「特別賞」を受賞「この賞は普通、高視聴率番組や目立った業績を残した部署に与えられるもので社員が個人でもらうことは珍しい。授賞を知らせる社内メールには“今さらいうまでもないが、フジテレビの顔といえる活躍をしている”と最大級の賛辞が記されていた。公式に“局の顔”と認めたことに、驚きの声が上がっています」(フジテレビ社員) 評価されない仕事にも手を抜かない「『とんねるずのみなさんのおかげでした』で『ソコキタ紅白歌合戦』という1980年代の懐メロ特集をやっていたのですが、松本伊代さんの後ろでプロに混じってカトパンがバックダンサーをやったんです。振りも完璧で、スタッフからは“あんなに忙しいのにいつの間に!”とどよめきが上がった。もっと適当でも大丈夫だったのに……。さすがのプロ根性ですよね。とんねるずの2人をはじめ、あらゆる大物に気に入られるのも当然です」(フジ・バラエティ番組スタッフ) 史上最強の女子アナ調査 「最も美しい女子アナ」部門1位に 大舞台になるほど見事な仕切り力を発揮 ◆人気女子アナ退社でフジテレビはピンチに!? カトパン抜きでフジの番組は成立しない 加藤綾子アナは、『めざましテレビ』のほか、火曜と木曜の『バイキング』、『ホンマでっか!?TV』、『クイズ! それマジ!? ニッポン』、『僕らの音楽』、『とんねるずのみなさんのおかげでした』『TEPPEN』、『ダイヤモンドグローブ』など、情報番組からバラエティまで幅広く掛け持ち、テレビで見ない日はない。「“数字を持っているアイドルアナに番組を持たせればいい”という考え方が浸透していて、新人を育てようという風土が希薄。その結果、まともにニュースが読める人材がいなくなっているんです。カトパンがフリーにでもなればフジの番組は成り立たなくなる」(フジ関係者) 『めざましテレビ』後任、永島優美アナには荷が重い? 2016年4月から『めざましテレビ』のメーンキャスターは三宅正治アナとともに永島優美アナが務めることになったが、「彼女は、フジテレビの女子アナの特徴である軽やかさや若々しさがあまりない代わりに、報道記者として通じる重みがあった(中略)だが、そうなると『めざましテレビ』のメインにはなれないのかもしれない」(放送作家・山田美保子氏) 退社発表以降フジテレビの電話は鳴り止まず「1月に加藤が正式に退社を発表して以来、今も視聴者センターには問い合わせが続いている。さすがに『なぜフリー転身を認めたのか』という声は減ったが、『カトパンは続けるんだろうな』という内容は多い」(フジ関係者) ◆フリー転身後はどうなる?「フリーになれば年収1億円は固い」と芸能関係者「もしフリーになれば、高島アナと互角以上のCMオファーが来ることは間違いありません。高島アナのCMギャラは、業界では3000万~5000万円といわれている。1本契約するだけで今の年収を大きく上回るし、3本なら年収1億円は固い。女子アナならではの清純なイメージに加え、加藤アナなら色気もあるので化粧品、家電から下着まで様々なCMがこなせるはず。実際、加藤アナにはフリーへの誘いが引きも切らないと聞いています」(芸能プロ関係者)  CMやMCで引っ張りだこ確実か「化粧品のCMに出ているアヤパンとウッチーの“お仕事”をフリーになったカトパンが奪うことは確実だろう。主婦ではないが、“キレイなOL”というポジションで、化粧品はもちろん、女性向け生活用品のクライアントに代理店が提案するのは間違いナシ」(放送作家・山田美保子氏) 移籍先は篠原涼子が所属する事務所との情報 今回カトパンが所属することになったのは、篠原涼子(42才)や谷原章介(43才)らが所属する芸能事務所だ。「実はこのことが驚きでした。フジの女子アナはフリーになるとアナウンサー部門に強い専属事務所に所属する人がほとんど。特にカトパンは先輩のアヤパン(高島彩)にフリーになる相談をしていましたし、当然同じ事務所に行くかと…」(テレビ局関係者) 『めざましテレビ』以外のレギュラーは継続「カトパンは円満退職なんです。現在彼女はレギュラー4本あるんですが、フリー転身後も『めざまし』以外は基本的に継続する方向です。さすがカトパンですよ」「すでに出演オファーが殺到してます。ただ、しばらくはフジテレビ中心に仕事をするそうです」(テレビ局関係者) レギュラー番組が4月2日からスタート『スポーツLIFE HERO’S』(フジテレビ系 毎週土曜24時35分~25時15分 毎週日曜23時15分~24時30分)日曜メーンキャスターに就任。◆フリー女子アナ界にも激震 最も影響受けるのは田中みな実か 関係者が「一番影響を受けそう」とみるのが、田中みな実(29)だ。『有吉ジャポン』(TBS系)などのレギュラーを抱えるが、すでに陰りが見え始めている。「恋愛や“実は胸が大きい”といったネタを切り売りしている状態。積極的に共演者やプロデューサーとの飲み会に参加する姿勢は好評なので、それが“生命線”かも」(番組制作スタッフ) フリー界「四天王」の一人、夏目三久もヒヤヒヤ? フリー界の「四天王」と呼ばれているのが高島彩、滝川クリステル、夏目三久、高橋真麻。「実はヒヤヒヤしているのでは」と見られているのが夏目だ。朝のニュース番組を担当し、年収は数億円ともいわれるが、「『あさチャン!』(TBS系)の視聴率が低迷しており、『夏目では数字が取れない』という評価もある」(大手広告代理店関係者) 水卜麻美&有働由美子 事務所が有力局アナ取り込む可能性も カトパンの4月からの所属先は俳優が多く所属する事務所で女子アナは在籍していなかったが、カトパンが入ってくるのに合わせて「アナウンス部門」を新設する予定で、今後も有力な局アナを取り込んでいく可能性が高いとみられているのだ。
2016.04.26 16:00
NEWSポストセブン
NEWSポストセブン
祝フリー転身!グラフィティで振り返る加藤綾子アナ【前編】
 4月末でフジテレビを退社し、芸能界入りする「女子アナ界の至宝」──カトパンこと加藤綾子アナ(30)。2008年の入社以来、フジテレビのエースアナとして君臨してきた彼女のこれまでをグラフィティで振り返る(前編)。■国立音楽大学出身で採用試験では日本テレビ、TBSからも内定をもらった。(2008年3月)■局の公開イベントでもファンサービス。元TBSの枡田絵理奈やテレビ東京の相内優香とは同期で、現在も親交があるという。(2009年8月、2015年10月)■身長は166cm。ジムに週3回ほど通い、3か月で5kgの減量に成功したことも(2011年7月)※週刊ポスト2016年4月29日号
2016.04.18 07:00
週刊ポスト

トピックス

ご体調への不安が募る(写真/JMPA)
雅子さまと愛子さま、“ポツンと一軒家”の孤独感 閉ざされた御所での巣ごもり生活
女性セブン
SNSでも話題の「佐賀大学お嬢様部」に直撃
佐賀大学“お嬢様部”の活動実態を直撃取材!「お嬢様の定義をお教えしますわ」
週刊ポスト
1980年、田中派の総会で挨拶をする田中角栄(写真/共同通信社)
鉄の結束を誇った田中角栄軍団、「みんな田中ファン」指導力に心酔した議員や秘書たち
週刊ポスト
今は「芸人部署」に所属している久代萌美アナ
久代萌美、亀井京子アナも 女子アナ獲得の吉本、テレ東のエースアナにも注目
NEWSポストセブン
公務に邁進されている(6月、東京・港区)
佳子さま「公務に積極的」になられた背景に「皇籍離脱」「結婚」か
女性セブン
亜希
亜希 陰から見守る元夫・清原和博と息子達との「父子鷹」
NEWSポストセブン
小室圭さんと眞子さん
小室圭さん妻・眞子さんがNYで行きつけのスーパーから見えてきた“妻の気遣い”「日本でいえば『成城石井』」 
NEWSポストセブン
披露宴での志摩ノ海と元関脇・逆鉾の長女・清香さん(時事通信フォト)
故・逆鉾の長女が結婚で後継者確定も名門・井筒部屋再興への“高いハードル”
週刊ポスト
クルマ、ギター、アート、スケートボードにもこだわる
長瀬智也、英国のバイク誌に登場 悠々自適な暮らしに「所ジョージ化している」の声
女性セブン
京都の街を歩く舞妓のイメージ(写真/イメージマート)
元舞妓の〈16歳飲酒〉〈お風呂入り〉告発に、花街関係者も衝撃「未成年飲酒には厳しく対応しているはず」
NEWSポストセブン
結婚し、日本メディアが情報をキャッチしづらいNYで、デイリーメールが追跡取材(写真/JMPA)
小室圭さん・眞子さん夫婦が「離婚で終わったとしても…」英デイリー・メールが報じた「茨の道」
NEWSポストセブン
不祥事を理由に落選したはずなのに、比例で復活されては…(左は塚田一郎氏、右は中川郁子氏/写真=共同通信社)
「不倫路チュー」「USBは穴に…」失言・不祥事で落選しても比例復活するゾンビ議員たち
週刊ポスト