8.6秒バズーカー一覧

【8.6秒バズーカー】に関するニュースを集めたページです。

8.6秒バズーカー ムーディ勝山の激励は「仕事もっと減るぞ」
8.6秒バズーカー ムーディ勝山の激励は「仕事もっと減るぞ」
 赤い服に黒いネクタイとサングラスがトレードマーク。リズムネタ「ラッスンゴレライ」で大ブレイクし、2015年にはテレビ出演100本超えを達成した8.6秒バズーカー。しかし翌年には仕事が激減し、昨年のテレビ出演はわずか4回だったという。2人は現在、どんな生活をしているのか、直撃した。――昨年のわずか4回のテレビ出演は、はまやねんさんの“不倫ネタ”がらみだったとか。否定していましたが、実際は?田中:ぼくは疑わしくないと思いますよ。ラブホテルのロビーに9時間いただけですから(笑い)。はまやねん(以下、はま):あのホテルは、ダーツやビリヤードがあって、アミューズメントパークみたいな場所なんですよ。ラブホテルみたいな雰囲気は全く出てないんです。そもそも不倫なんて、絶対にしていません!だから嫁には謝ってないです。やってないのに謝る必要ないでしょ。ちょっと怒ってたけど、説明したらわかってくれました。――お休みの日がけっこう増えたと思いますが…休日の過ごし方は?田中:週3日、休みのときありますからね(苦笑)。ぼくは、子供と過ごすことが多いですね。家族サービスしてます。嫁さんは田舎から出てきているので、普段1人で子供を見てくれている分、ポイント稼ぎしないと(笑い)。 娘は1才3か月になったんですけど、もう、かわいすぎですね。親バカにならんとこ、と思っていたけど、無理でした。家事や育児もやっていますよ。結婚前から、2人でやろうと嫁さんと話していたので。まとまった時間があれば、家族で出かけるようにしています。はま:ぼくは、休日は先輩とご飯に行ったりします。田中:音楽を作るのも楽しい。ネタで使う曲も、ぼくがiPadで作曲してるんですよ。昔からバンドをやっていたりして、音楽が好きなんです。田中:音楽関連でいうと、ぼくは月2回くらいDJをしています。仕事で行くこともありますし、趣味でもやっています。MUSIC CIRCUSってイベントがあって、DJデビューしてみませんか?と誘われたのがきっかけです。 ただ曲を流しているだけではつまらないので、たとえばクマムシさんに『あったかいんだからぁ』を歌ってもらって、それをリミックスして流したり、トレンディエンジェルの斎藤司さんの「ペッ」とか入れて。洋楽とお笑いを融合したものを作っています。――仲がいい芸人さんはいるんですか?田中:トレンディエンジェルの斎藤さんは仲良くしていただいています。バンビーノさん、ピスタチオさんは同じ2015年組。クマムシさんも他事務所ですけど、仲がいいです。はま:ムーディ勝山さんと営業が一緒の時「仕事どう?」って話になって。「ボチボチっすね」と言ったら「これからもっと減るから大丈夫」って、怖すぎる一言。笑うしかできなかった(苦笑)。頑張れよって鼓舞してくれました。  パンサーの向井(慧)さんには、「なんでもチャレンジしたほうがいいんちゃう?」って。まだ5年目だし、自分に何ができるか、まだわかってないときやから、なんでもトライして、ガンガン攻めていった方がいいって、よく言われています。田中:藤崎マーケットさんにはデビューしたての頃、「ネタをつくっときや」とか「漫才やっときや」と言われていました。でも、当時はラッスンしか求められていなかった。ネタ作っても、「ラッスンでお願いします」って制作側に言われて、作る意味ないやんって思ってしまったんですね。「次ないんですか」ってだいぶ後に言われたときには、ラッスン以外なにもなかった。せっかく言ってくれてたのになって思いました。いまだに、(藤崎マーケットの)トキさんは「食われへんくなったら、大阪戻ってこい。いつでも食わしたるから」と言ってくれる、頼もしい先輩です。――今後の目標は?田中:もう一度ブレイクを目指すよりも、ずっとテレビに出ている、おなじみの存在になれたらいいなと思います。はま:生活できるくらいのお金を稼ぎ続けられたらいいなと思います。田中:目標、低いなぁ!(笑い)【8.6秒バズーカー】 ボケ担当のはまやねんと、ネタ作りとツッコミ担当の田中シングルにより、2014年4月に結成しデビュー。リズムネタ「ラッスンゴレライ」で一気にブレイク、2015年の流行語大賞にノミネートされた。
2018.08.19 07:00
NEWSポストセブン
8.6秒バズーカー 現在の月収いくら?の質問に明かした金額
8.6秒バズーカー 現在の月収いくら?の質問に明かした金額
 2014年にデビューし、史上最速となる結成11か月で「なんばグランド花月」での初単独ライブを成功させ、大ブレイクを果たした8.6秒バズーカー。しかし、翌年後半から失速。現在、テレビで見ることはほとんどない…。今、どんな活動をしているのだろうか? 1人500万円だったという最高月収は、現在どうなっているのか? 本人たちを直撃した。――デビュー時は1日に21本の仕事をこなす多忙なスケジュールでしたが、現在は?はまやねん(以下、はま):酷なことを聞きますね…。1日1本くらいです。田中:オフが3日ある週もあります。昨年のテレビ出演は4回。しかもはまの“不倫ネタ”(苦笑)。ほそぼそですが、頑張ってますよ! なんでも聞いてください!――では早速。今年1月、YouTubeに“反日疑惑”に反論する動画を投稿しました。正直、“今さら”という感じがありましたけど…。田中:噂が出始めた当時は、ぼくたちが反応すると余計おもしろがるだろうから、否定も肯定もしないスタンスだったんです。根も葉もない噂だし、そのうち沈静化するだろうと。それが裏目に出て、どんどんエスカレートしてしまい、ぼくらが出演した番組のスポンサーにクレームが入ったりして、テレビ局にご迷惑をお掛けしてしまいました。はま:番組のプロデューサーには、事実どうこうじゃなく「騒動が収まるまで様子を見よう」と言われました。田中:昨年、YouTubeに「干された芸人まとめ動画」が上がったんです。それがものすごい再生数で、1位になりました。これ以上誤解が広がってはいけないので、きちんと説明しておこうと。はま:視聴者の反応としては、反論が遅すぎて「もうええねん」って空気感でしたけどね(苦笑)。――『遂に真相をお話します。。。』とタイトルがついている反論動画、テレビのバラエティーのような構成でしたね。田中:実は、とある番組で、炎上した理由や反論を述べるはずだったんです。2016年の終わりには収録済みで、オンエア待ちだったんですけど、放送できなくなってしまったらしく…。だから番組のADさんに許可をもらって、同じ台本を使いました。スタッフの方がリサーチしてくれたので、ぼくらが知らなかったこともあったんです。はま:噂を放置した結果、炎上してネットに書きこまれた総数、約26万件とか。田中:本当に、時代って感じですよね。ぼくらのブレイクは、深夜番組に出演した時の動画が、YouTubeで1000万回再生されたことがきっかけです。そして、ネットの噂の影響で一気に人気が落ちた。今の時代の“上がり下がり”を、両方感じました。――ところで、最高月収は1人500万円だったそうですが、今は?田中:直近の月収で言うと、ぼくは70万円、30万円、50万円でしたね。――案外、多いですね。田中:もっと悲しいやつのほうがよかったですか?(笑い) ぼくらを叩いてるやつよりもらってるかも(笑い)。はま:やめろ、また別の意味で炎上するから。田中:テレビの仕事は減っても、営業は全国に行ってますから。結婚式の余興もするし、ショッピングセンターとか、劇場とか。――営業ではラッスンゴレライもやっているんですか?田中:もちろん、大事なネタですから。営業や一見のお客さんが多そうな劇場では、手短にやっています。はま:自己紹介的に(笑い)。――ブレイク時と生活が変わったことは?はま:タクシーに乗らなくなりました。以前は、仕事の移動で、自腹でガンガン乗ってたけど。事務所に領収書を渡しても戻ってこない(笑い)。今は時間調べて、電車で移動しています。田中:貯金を覚えましたね。ブレイク当時は、1か月に何百万円も使ってたので。服とか時計ですね。今はめてる時計は160万円で、IWC。大学時代から欲しかったものです。あと、女の子と飲みに行ったり(笑い)。はま:ぼくは貯金してましたよ。ギャラは全部、一旦親に預けるんです。藤崎マーケットのトキさんに言われたんですけど、「お前は絶対お金をいっぱい使ってしまうから、親を経由しろ」って。ギャラを全部親に預けて、親から毎月30万円もらって、その金で暮らしてました。田中:それは偉いわ。はま:それまで金がなかったので、30万円でも大金やって。そのとき家賃7万円だったので、あと23万円もあるから、なんでもできるやんって。田中:ぼくはNSCのときには、スロットで貯めた1000万円があったんです。ブレイク前の話ですが、人生のうち1年くらいなら本気で頑張れるのかなって思って、無理やったら芸人になるのをあきらめようと思ってました。だからバイトもせず、芸のことばかり考えていました。はま:ぼくはNSC時代、居酒屋、深夜のビデオの買い取り、コンビニでバイトしていました。田中:ぼくがネタ作ってる間に、そんなにやってたんだ(笑い)。――今、ラッスンゴレライに変わる新ネタはあるんですか?田中:新ネタをして、見る目を変えてもらわんとな、という時期なので、新ネタ単独ライブを隔月でやらせていただいてます。ラッスン以外に、これというメインのネタはまだありませんが、どんどん新ネタを作っていますよ。はま:次の代表作を模索中です!【8.6秒バズーカー】 ボケ担当のはまやねんと、ネタ作りとツッコミ担当の田中シングルにより、2014年4月に結成しデビュー。リズムネタ「ラッスンゴレライ」で一気にブレイク、2015年の流行語大賞にノミネートされた。
2018.08.16 07:00
NEWSポストセブン
2016年、ブレイクが期待されるメイプル超合金
2016年ブレイク芸人 メイプル超合金、鬼越トマホークらを予測
 とにかく明るい安村、クマムシ、8.6秒バズーカー、バンビーノなど、昨年は多彩な芸人がブレイクしたが、2016年はいったいどんな芸人がお茶の間を賑わせてくれるのか。お笑い評論家のラリー遠田さんに、ブレイクに最も近い若手芸人5組を挙げてもらった。 まず1組目は、『M-1グランプリ2015』の決勝でも注目を集めた、メイプル超合金。安藤なつ(34)とカズレーザー(31)による男女のコンビだ。「何を言うかわからない変幻自在なボケを繰り出すカズさんに対し、巨漢のなつさんが安定感のあるツッコミで返すというのが基本スタイル。M-1で大きなインパクトを残したので、すでにプチブレイクのような状態になっています。カズさんは、M-1で審査員を務めたチュートリアル・徳井さんから『本当にヤバい人』というお墨付きをもらったことで、一気にキャラも認知されました」(ラリー遠田さん、以下同) カズレーサーのトレードマークといえば、漫画『コブラ』を意識した金髪と全身赤色の服だが、プライベートでも同じいでたちで街を歩いているという。ラリーさんもたまたま新宿で見かけたとか。 続いて2組目は、鬼越トマホーク。坂井良多(30)と金野博和(30)は、吉本興業のNSC東京校の同期(2009年)だ。「『ざっくりハイタッチ』(テレビ東京系)という番組で人気者となっているコワモテのコンビです。その番組では二人が楽屋で喧嘩をして、千原ジュニアさんら先輩芸人が止めに行くというネタをやっているんですが、その時に言い放つ先輩芸人への辛らつな言葉がどれも的を射ていて笑えます。小籔千豊さんほか芸人仲間や業界人から実力やセンスを認められているからこそできるネタです。 悩ましいのは、今はまだ女性ファンが少ないというところ。二人ともひげを生やしている上、体重が100kg前後もあります。威圧感のある風貌なので最初は敬遠されがちかもしれません。でも一度売れてしまえば見た目は関係なくなるもの。ブラックマヨネーズやサンドウィッチマンに続くコワモテ芸人として期待できそうです」 3組目は、ランジャタイ。オフィス北野に所属しているが、最近まで事務所に所属しないインディーズの芸人だった。ほぼ無名に近い伊藤幸司(30)と国崎和也(28)のコンビだが、ライブシーンでの注目度は高いという。「ナンセンスな笑いを仕掛けてくるので、ちょっとわけがわからないという人もいると思いますが、不思議な魅力のある二人です。普通、この手の笑いはライブでウケるのが難しいのに、ランジャタイは独特の存在感があるからか、なぜかウケます。ネプチューンのホリケンさんのように突拍子もないことを言うなど、発想力で勝負するタイプ。荒削りなところはありますが、2015年の漫才新人大賞で決勝に進むなど着実に力を付けています」 ピン芸人はどうか。昨年はピン芸人豊作の年だったが、今年は…?「『お笑いハーベスト大賞』という若手ナンバーワン決定戦の2015年の覇者、ギフト☆矢野さん(35)に注目しています。顔が濃くて暑苦しい、ねっとりとしたしゃべりの一人コントを主にやっています。観ている側に伝わってくる必死感はあばれる君と共通するところもあります。最近は松岡修造さんや武井壮さんのように熱いキャラが人気ですが、お笑い業界にもその流れが来ています」 女芸人で強烈な芸を持つのは、紺野ぶるま(29)。物議を醸しそうな彼女の得意ネタは、その名も「ち●こ謎かけ」だ。「どんなお題を与えられても、『ち●こ』につなげた謎かけをすることができる芸人さんです。可愛いのにゲスいというギャップがウケていて、『有吉ジャポン』(TBS系)で取り上げられるなど話題になることも増えています。これまで女性芸人の下ネタというのは、大久保佳代子さんなどいわゆるブスキャラ芸人の専売特許のようなところがありましたが、紺野さんのように見た目がかわいいのにあえて下ネタをやる人は珍しいです。時間帯を選ぶ芸ではありますが、時代の流れと彼女の芸風がマッチすれば出演機会は増えると思います」 今年はこの5組の活動をぜひチェックしておきたい。
2016.01.01 07:00
NEWSポストセブン
2015年のネット 印象に残ったのはサルの「シャーロット騒動」 
2015年のネット 印象に残ったのはサルの「シャーロット騒動」 
 今年も様々な出来事がネット上では発生した。毎年東京・阿佐ヶ谷のライブハウス、阿佐ヶ谷LOFT-Aでブロガー・投資家の山本一郎氏と「ネットニュースMVP祭」を2010年から行っているネットニュース編集者の中川淳一郎氏が、今年特に印象に残っているネットで盛り上がったできごとは「高崎山自然動物園シャーロット騒動」だという。以下、中川氏が語る。 * * * イギリス王室のウィリアム王子とキャサリン妃の間に長女・シャーロット王女が誕生しました。高崎山自然動物園では毎年最初に生まれた赤ちゃんザルの名前を公募し、ランキング1位の名前をそのサルにつけるそうです。こうした投票ってものは、その時に流行っている名前に引きずられる形でつけられるものです。投票の頃は、英王室の赤ちゃん「シャーロット」王女のことが頻繁に報じられていた時期ですから、かわいいサルにもその名前をつけることは人間の素直な行動様式としては理解できます。 しかし、これに人々がかみついた! 「サルに王女の名前をつけるとは失礼だ!」ということですね。かみつくってお前らはサルかよ。完全に言いがかりでしかないのですが、高崎山自然動物園は困惑し、英国大使館に聞いてみるよ的な発言をするのですね。つーか、クレームつけた人々はパンダとかイルカとかネコに「シャーロット」とつけたら文句言ったのか? サル差別してるんじゃないの? とも思うわけですが、とにかく「不敬だ!」と言ってくる。高崎山自然動物園はネーミング変更も考慮したことでしょう。 その後、イギリスの新聞がこの騒動を特にネガティブではない論調で報じたり、英王室広報が「名前をつけるのは自由だ」と発言したことにより、「シャーロット」のままになりました。クレームつけた人々は英国民や英王室の気持ちを忖度(そんたく)し、正義の行動に出たと思ったのでしょうが、結局当人から「別にそんなことどうでもいいんじゃね?」と梯子を外される結果となりました。この騒動に対しては元々クレームをつけた人々のことを「過剰反応だ」と批判する向きもあったのですが、まさに過剰反応でしたね。 自分が正義である、との立場から怒りのクレーム鉄槌をくらわし、世直しをする気持ちになっている方々が案外多く、クレームをつけられた側も平身低頭でお詫びする。自分のやっていることがおかしくないと思ったのであれば、そこは「お客様の投票をもとに、私どもが決めたことですので、口出しは無用です」ぐらい言っていいのではないでしょうか。 余談ですが、2位がお笑いコンビ・8.6秒バズーカーの「ラッスンゴレライ」にちなんで「ラッスン」だったので、数年後には一体何のことだったか分からなくなるかもしれないので、「シャーロット」で結果オーライです。シャーロットさんが大きくなれば、また高崎山動物園のシャーロットも思い出してもらえますからね。 高崎山自然動物園では12月25日から「選抜総選挙」の投票企画を行なっています。AKBグループの総選挙と同様に、人気のサルを動物園とネットで投票する企画ですが、当然シャーロットが「センター」の有力候補となることでしょう。 それにしても、山形県の鶴岡市立加茂水族館で3月に産まれたゴマフアザラシの赤ちゃんがひっそりと「エリザベス」になっていたことに対して、目立ったクレームが来なかったのには胸を撫で下ろしました。
2015.12.30 07:00
NEWSポストセブン
8.6秒はまやねん、ピスタチオ小澤、クマムシ佐藤
8.6秒・クマムシ・ピスタチオがキャバクラで「俺ら会社員」
 小雨まじりの9月下旬、平日の深夜2時。新宿・歌舞伎町で、キャバクラを何店も物色しながらウロウロする学生風の男性3人組の正体…実は今年話題になった若手芸人だった。「ラッスンゴレライ」で大ブレークした『8.6秒バズーカー』のはまやねん(24才)、『あったかいんだからぁ♪』でCDデビューした『クマムシ』の“歌わないほう”佐藤大樹(27才)、「なんのッ!?」と白目をむく特異な顔芸で人気の『ピスタチオ』小澤慎一朗(27才)。 この3組は今秋、全国で合同ライブを開催中。この夜はその打ち合わせ、あるいは稽古の帰りだったのか、3人はとある小さなキャバクラ店に吸い込まれていった。 人気芸人の三つ巴とあっては、その結果が気になるところ。誰が最もモテたのか──。 キャバクラに慣れた様子のはまやねんだったが、「芸人さんって大変そうですよね!」と気遣う女子に「え…おれら普通に会社員だし」とテンション低めの答え。 時間が経てど、隣の女子は一向にクマムシ佐藤が誰だか気づかない。途中、お酒を運んできた女の子が小声で「ほら、クマムシの、クマムシじゃないほうじゃない?」と囁くのが微妙に周囲に響き気まずい場面も。しかし佐藤は動じることなく、いちばん安い焼酎を飲み続けていた。 ピスタチオ小澤の担当となった女の子は「よろしくお願いします!」と言いながら、小澤のギャグをマネして白目をむいた。サービス精神旺盛なキャバ嬢にどう迎え撃つのか…と思いきや、小澤はたった一言「何、それ?」。その後はなぜかずっと骨格についての話を延々と…。 結局、誰一人女の子たちを口説くこともなく、終始口数少ないまま。ワリカンでお勘定をすませると3人は店を後にしたのだった…。※女性セブン2015年10月22・29日号
2015.10.09 07:00
女性セブン
ゆってぃ アイドル芸風続ける理由とキャラ崩壊の葛藤を語る
ゆってぃ アイドル芸風続ける理由とキャラ崩壊の葛藤を語る
 キラキラのアイドル衣装を身にまとい、「キョーレツゥ! ちっちゃいことは気にすんな! それ、ワカチコワカチコ」と、一度見たら癖になる動きとネタで知られる芸人のゆってぃ(38才)。アイドル路線はいつまで続けるのか? 素朴な疑問を本人にぶつけてみた。――アイドルを目指すという、アイドルの芸風は今でも変わっていませんか?ゆってぃ:基本的には変わっていません。アイドル風でワカチコやってます。――その設定は、まだ続いているんですね。ゆってぃ:とはいっても、アイドル設定はもう壊れてます。『爆笑レッドカーペット』(フジテレビ系)で今の芸風になったんですけど、そのあと『ロンドンハーツ』(テレビ朝日)で女の子絡みのドッキリにひっかかって、ただのチャライ人になっちゃったんです。それでキャラクターが崩壊しました(笑い)。でも、いきなりキャラを変えちゃうと、どうしたのって感じなので、このままいきます。――スギちゃんの衣装や、8.6秒バズーカーさんのサングラスのように、ゆってぃさんもキラキラの衣装を捨てられない?ゆってぃ:でも多分、サングラスや顔を塗ったりしている人よりは楽だと思います。東京03の角(田)ちゃんと『東京03角田&ゆってぃのぶらり作曲の旅』(ミュージック・エア)という番組をずっとやってるんですけど、そのときはバンダナを巻いてないんですよ。――いつかキラキラ衣装を脱ぐ日が来る?ゆってぃ:『ロンドンハーツ』に2年前に出た時に、「衣装脱ぎゃいいじゃん」と有吉さんに言われて、確かになあと思って。でも私服で「ワカチコワカチコ」ってやると、恥ずかしいんですよ。衣装でスイッチが入るんでしょうね。でも、衣装を着なくてもいいと言われた番組では着ていませんよ。サッカー番組をやってるんですけど、そこでは着ていません。――コンビで活動されている時は、硬派な芸風でしたよね。ゆってぃ:コンビはすごい人気があったんですけど、26才で解散して。27才からトリオでやっていたんですけど、“ひと笑いも取れない3年間”という伝説を作って解散したんです。それが30才のときだったので、辞めようと思って先代の社長に言いに行ったら、「30才まで芸人をやっていたら、辞められるわけないだろう」って引きとめられて、ピンでやることになったんです。 漫談でいこうと思ったら、マネジャーから「『レッドカーペット』とか『エンタの神様』に出られるようなネタ作りなさい」と言われて。そんなの作ったこともないし、“キャラクター芸人”っていうジャンルはチャライというか、ネタをちゃんとやっていないイメージがあったんです。でも実際にやってみたら難しいし、頭を使うのがわかったんですけどね。 そんなとき、ネタ帳を開いたら“ワカチコ”って書いてあったんです。面白いフレーズだから書いていたんだと思うんですけど。それと王子様のような設定を思いついたので、錦野旦さんの衣装みたいなのをドンキホーテで買ってきて、それを着てワカチコって言う王子様にしたんです。――そうして、ゆってぃが誕生したんですね。ゆってぃ:そのあと半年くらいすべり続けてたんですよ、3分間ワカチコと言ってるだけだったので。さすがに意味がわからないなと思って、自虐ネタをしたらウケたんですね。たとえば、「昔は格好つけてたのに、今こんなのやってる」みたいに。それから寝る前に“ちっちゃいことは気にするな”って言葉を思いついたので付け足して、今の形になったんです。――それからブレイクされるわけですね。ゆってぃ: でも、しばらくはバイトしてましたよ。ビル掃除の仕事だったんですけど、芸人の仕事が増えて、行けなくなって辞めました。社長に引きとめられていなかったら、今とは別の道に進んでいたと思います。――最近のネタを教えてください。ゆってぃ:“海の男”というのをやってます。男は海のように心が広くなきゃいけないと言って、たとえば後輩がこんなマイナスなことを言っていたと。でも俺のほうがこんなにマイナスだ、でも楽しいね、というネタ。――聞くだけですと、面白さがあまり伝わってきませんね…。ゆってぃ:わからないと思います、衣装を着て、音を流してというのがないと。このキラキラの衣装とは全然違うキャラですから。海の男用の衣装があって、BGMを流して。まだ新しいので検索しても映像は出てこないと思いますよ。ライブでやってるので、見に来てください(笑い)。――そのネタをするときは、キラキラの衣装を着ていないんですね。ゆってぃ:着てないです。なんなら、この衣装着たくないです。地方のイベントの時は構わないんですけど、このスタイルを求められてるので。でも事務所のライブではぶっちゃけ、着たくないですよ。お客さんが飽きる前に、ぼくの方が先に飽きてますからね(笑い)。【ゆってぃ】1977年1月25日生まれ。東京出身。人力舎のタレント養成学校・スクールJCAを卒業後、お笑いコンビ・マンブルゴッチ、トリオ・グーニーズを経て、2006年にピン芸人となる。”ワカチコワカチコ”の自虐ネタでブレイクした。『F.C. TOKYO魂!』(TOKYO MX)、『東京03角田&ゆってぃのぶらり作曲の旅』(ミュージック・エア)にレギュラー出演中。
2015.09.27 07:00
NEWSポストセブン
若者ぶる50才男 娘の彼氏相手に「ラッスンゴレライ」披露
若者ぶる50才男 娘の彼氏相手に「ラッスンゴレライ」披露
 年を取っても若者文化に触れていることは悪くないが、妙に若者ぶるのはちょっと違う…。金輪が件にすむパート勤務の女性Nさん(42才)の旦那様は家電メーカー勤務の50才。気持ちが若いのはいいのだが、下手にムリをして空回りをしてしまうという。 * * * 居酒屋とかで若い人と隣り合うと、ムリして話を合わせる夫。日頃から見苦しいなとは思っていたけど、まさかここまでとは! 高校生の長女が初めて彼氏をうちに連れて来るっていうから、「父親としての威厳をもって、節度のある交際をするように言ってよ」と、前もって釘を刺しておいたのよ。 現れた彼氏は想像以上の好青年で、「こんにちは」とあいさつ。そしたら夫はスマホを突き出して、「LINEやってる? ツイッター、フォローしていい?」ときた。 その後も、「AKBのオシメンは? 今度の選挙、誰がセンターだと思う?」だの「ラッスンゴレライと、あったかいんだから~は、どっちが残ると思う?」だの。 彼氏が「8.6秒バズーカーじゃないですか」と答えたときのドヤ顔ったら…。「いやぁ~、ちょっと待て、ちょっと待ってお兄さん。ラッスンゴレライ」って、踊り出したんだから。 彼氏はチラ見して、「お父さんって、面白いですね」と冷めた声。娘は完全無視で「行こ」って、何事もなかったように彼氏を引っ張って部屋から出ていっちゃった。そしたら「やっぱり赤いシャツと黒いサングラスを用意すべきだったな」とションボリ。 こんな男と夫婦でいるの、なんかヤになっちゃった。※女性セブン2015年6月18日号
2015.06.05 07:01
女性セブン
占い師がクマムシに助言「ダンゴムシに改名」で運気アップ?
占い師がクマムシに助言「ダンゴムシに改名」で運気アップ?
 西洋占星術とタロットカードを駆使した独自の占いにより、もはや予約することが困難な占い師キャメレオン竹田。『お願い!ランキング』(テレビ朝日系)で若手芸人の悩みに答える「開運!ネタ見せ風水館」でも話題の彼女が、旬の有名人の未来を予測するシリーズ「あの人のこと“きゃって”に占っちゃいました」。今回は「あったかいんだからぁ~」の歌ネタが人気のお笑いコンビ・クマムシを占ってもらいました。 * * *──「あったかいんだからぁ~」の歌ネタでブレイクしたクマムシについて占っていただこうと思います。竹田:歌っている長谷川俊輔さんのほうが、いま良い運気に入っています。次々にいろんなものが形になりやすい時期ですね。テングにならないように心がければ、まだまだいけると思いますよ。──ということは、一発屋ではない?竹田:う~ん、微妙なところですね。──8.6秒バズーカーと比べると?竹田:8.6秒バズーカーのほうが一発屋っぽいホロスコープです。クマムシのほうは、どちらかというと堅実ですね。ある意味、8.6秒バズーカーのほうが派手さがあって爆発力はあるんですよ。クマムシはちょっと地味なイメージなんですけど、その分、一歩一歩着実に歩んでいくタイプですね。特に長谷川さんのほうがそういうタイプです。──ツッコミの佐藤大樹さんのほうはいかがですか?竹田:お金に恵まれる星ですよ。──たしかに、佐藤さんは社長令嬢と交際していて「ヒモ」のような状態だということをよくネタにしてるんですよね。竹田:まさにそういうことです。佐藤さんは、ボーっと生きてても大丈夫そうなタイプですね。お金は彼女に任せて、ネタは相方に任せて、みたいな(笑い)。──ちなみに「クマムシ」というコンビ名はどうですか?竹田:9画なんですけど、画数はあまり良くない。成功するんだけど、その後、精神的に不安定になりやすいという画数ですね。だから、いまは良くても将来的にはちょっと心配です。──なるほど。たとえば「タマムシ」というコンビ名に改名したら、どうですか?竹田:ちょっと調べてみますね…。ああ、「タマムシ」は、ダメですね。まったく良くない。──それなら「ダンゴムシ」は?竹田:これは良いですね。16画なんですけど、すごく良い。ゼロからいろいろなものを創造できる名前です。なので、「あったかいんだからぁ~」が飽きられても、次に流行るネタを作り出せますよ。あと、周りからすごく慕われる名前です。特に、大御所からかわいがられます。大御所が司会する番組のレギュラーになれるかもしれないですよ。もし改名するなら「ダンゴムシ」が良さそうですね。 * * * ホロスコープ的には堅実だというクマムシ。「ダンゴムシ」に改名すれば、運気アップで一発屋回避の可能性も高くなるとのことだが、クマムシのお二人、いかがですか?【プロフィール】占い師、作家、イラストレーター(画家)。株式会社トウメイ人間製作所代表取締役。西洋占星術とタロットカードの占い師で、作家・イラストレーターとしても活躍し、自著の本文中のイラストや、タロットカードのイラストもすべて自分で手がけている。テレビ・ラジオ出演、雑誌連載のほか、占いアプリも複数監修。著書合計14冊、タロットカード1セット、タロットDVD1本。『「レッツ!タロット」マスターDVD』(K.K.ヴィジョナリ―・カンパニー)、『レッツ!タロット』(K.K.ヴィジョナリ―・カンパニー)、『当たりすぎて笑える!星座★誕生日占い12星座シリーズ』(主婦の友社)、『スマホでかんたんホロスコープ占星術チョー入門』(KADOKAWA)、『22枚のカードで毎日がうまくいくタロット占い』(KADOKAWA)など。公式サイト:http://chamereontakeda.com
2015.04.19 07:00
NEWSポストセブン
人気占い師が提案「8.1秒バズーカー」に改名で一発屋回避
人気占い師が提案「8.1秒バズーカー」に改名で一発屋回避
 西洋占星術とタロットカードを駆使した独自の占いにより、もはや予約することが困難な占い師キャメレオン竹田。『お願い!ランキング』(テレビ朝日系)で若手芸人の悩みに答える「開運!ネタ見せ風水館」でも話題の彼女が、旬の有名人の未来を予測するシリーズ「あの人のこと“きゃって”に占っちゃいました」。今回は、目下ブレイク中のお笑いコンビ・8.6秒バズーカーを占ってもらいました。 * * *──今回は「ラッスンゴレライ」のリズムネタでブレイクしたお笑いコンビ・8.6秒バズーカーについて占っていただきたいと思います。いきなりですが、このコンビは一発屋になってしまいそうですか?竹田:このままでは一発屋ですね。──やっぱり!竹田:今年は田中シングルさんのほうの運気がすごくよくて、だからこそブレイクできたんでしょうね。相方のはまやねんさんは、田中さんに乗っかってる状態です。──ネタを作っているのは田中さんなので、まさにそのとおりですね。竹田:ホロスコープを見ると田中さんのほうに「ラッパを吹く」というキーワードが出てるんですよ。「ラッスンゴレライ」って、言ってみればラッパを吹くような感じで話してるネタじゃないですか。だから、バッチリなんです。──なんだかすごくいい感じで、一発屋にはならなそうな雰囲気ですが…。竹田:でも運気がいいのは今年1年ですからね。来年になると落ちてきちゃう。──では、一発屋で終わらないためにはどうすればいいのでしょうか?竹田:田中さんの星には、「ラッパを吹く」以外にも音楽関連の要素がたくさん出ているので、やっぱり音楽系のネタを続けたほうがいいような気がします。「ラッスンゴレライ」をやるにしても、たとえばピアノの弾き語りにしてみたり、クラシックにしてみたり、たくさんのパージョンを作るのもいいと思いますよ。いろんな国の言葉でやって、世界発信していくのもいいですね。とくに中国語はよさそうです。──世界展開を狙うわけですね。竹田:そうですね。あとホロスコープ的には、治療効果が期待できそうなんですよ。──治療効果?竹田:「癒やし」ですね。リズムネタを使って健康増進を図るとか、そういう研究をするといいですね。たとえば、エクササイズに取り入れるといいかもしれないですね。──なるほど。でも、先輩芸人なんかは、リズムネタよりも漫才をしっかりやったほうがいいなんてアドバイスをしていますが、どうなんでしょうか。竹田:うーん、ホロスコープ的には2人ともトークは微妙っぽいですね。残念ながら話がまとまらないタイプ…。リズムネタをやってなければ、今みたいな状況はないわけですから。むしろリズムネタに救われたという感じだと思いますよ。──ちなみに、「8.6秒バズーカー」というコンビ名なんですが、どうも覚えにくくて「ラッスンゴレライ」がコンビ名だと思っている人も多いみたいなんですよ。もし「ラッスンゴレライ」っていうコンビ名だったらどうだったんでしょうか?竹田:「ラッスンゴレライ」だと18画なんですが、こっちのほうが金運もいいし、人気もアップしますね。そういう意味では「ラッスンゴレライ」っていうフレーズそのものが画数的にすごくよくて、ネタとしても大正解なんです。ただ、この画数だとモテ度が高まって、恋愛系のスキャンダルに巻き込まれる可能性が高いので、そこは気をつけたほうがいいですね。 あと、コンビ名としては「8.6秒バズーカー」ではなく、0.5秒減らして「8.1秒バズーカー」にすると、運気がアップしますね。営業力もアップしますし、なにより、周りから大切にされるようになって、いろんな番組に呼ばれるようになります。「8.1秒」なら一発屋で終わることなく、人気はこれからも続きそうです。 とにかく、「8.6秒バズーカー」のままでは一発屋になっちゃいそうなので、コンビ名を「ラッスンゴレライ」か「8.1秒バズーカー」に変えたほうがいいですね。 * * * 初の単独ライブも大成功となった「8.6秒バズーカー」。いまのところはまだ人気も大丈夫そうだが、危なくなったらぜひとも「8.1秒バズーカー」に改名していただきたいものです!【プロフィール】占い師、作家、イラストレーター(画家)。株式会社トウメイ人間製作所代表取締役。西洋占星術とタロットカードの占い師で、作家・イラストレーターとしても活躍し、自著の本文中のイラストや、タロットカードのイラストもすべて自分で手がけている。テレビ・ラジオ出演、雑誌連載のほか、占いアプリも複数監修。著書合計14冊、タロットカード1セット、タロットDVD1本。『「レッツ!タロット」マスターDVD』(㏍ヴィジョナリ―・カンパニー)、『レッツ!タロット』(㏍ヴィジョナリ―・カンパニー)、『当たりすぎて笑える!星座★誕生日占い12星座シリーズ』(主婦の友社)、『スマホでかんたんホロスコープ占星術チョー入門』(KADOKAWA)、『22枚のカードで毎日がうまくいくタロット占い』(KADOKAWA)など。公式サイト:http://chamereontakeda.com
2015.04.12 07:00
NEWSポストセブン
一発屋芸人会で「次は彼ら…」と8.6秒とクマムシ心配する声
一発屋芸人会で「次は彼ら…」と8.6秒とクマムシ心配する声
《レジェンドの塊軍団だったぜぇ。この会はいいぜぇ》──3月17日、“ワイルド”な感じでブログにこう綴ったのはスギちゃん(41才)。同日夜、彼が出席していたのは“一発屋芸人会”だった。 その名の通り、過去に一世を風靡した一発屋芸人が大集結した飲み会で、参加者はスギちゃんの他に、ダンディ坂野(48才)、小島よしお(34才)、レイザーラモンHG(39才)、コウメ太夫(42才)、天津木村(38才)、テツandトモら総勢16名の錚々たる“一発屋”たち。 東京・代官山のおしゃれなイタリアンで行われたというこの会合の“笑撃”の一部始終を、参加芸人の知人の話を元に、再現しちゃいます!「発起人は小島さんとHGさんで、夜7時のスタート時点に、ほぼ全員が勢揃いしていたそうです。“オレら、よっぽどスケジュール入ってないんだな…”って、のっけから皆さん自虐ネタで大爆笑だったみたいです」(参加者の知人) 全員テンションMAXで始まったこの飲み会は、乾杯の音頭も一風変わっていた。「参加者全員が、持ちネタを披露しながら乾杯しなきゃいけないんです。例えばテツトモだったら、“なんでだろう~? 乾杯~!”みたいな。全員分の乾杯コールが終わった時には、みなさん相当酔っ払っていたとか…」(前出・参加者の知人) 店内は全面ガラス張りで、外から丸見えだったにもかかわらず、足を止めて中を見る通行人は誰一人としておらず、寂しさのあまり、小島が「おれ、今から脱いで外出るわ!」と叫んで、周囲に止められる一幕もあったという。 そして、参加者の話題は、自然と旬な“あの2組”に向いていった。「『クマムシ』と『8.6秒バズーカー』です。“次はあいつらもここに来るのかなぁ…”とか、そんな話をしていたそうなんですが、途中からは彼らを心配する声ばかりあがったそうです。特に『8.6秒バズーカー』は、結成1年でいきなりブレークして目立ったもんだから、“大御所からは嫌われるし、厳しいよな”って、しんみり話していました」(前出・参加者の知人) およそ3時間に及んだこの会。みなお金がないので、二次会はなかったという。チッキショー!※女性セブン2015年4月9・16日号
2015.03.27 07:00
女性セブン
ラッスンゴレライの8.6秒バズーカー 1日16本仕事も月収8万
ラッスンゴレライの8.6秒バズーカー 1日16本仕事も月収8万
「ラッスンゴレライ」で人気を博している8.6秒バズーカー(はまやねん・田中シングル)。数々のバラエティー番組に引っ張りだこの彼らだが…。「ギャラが安いことで有名な吉本興業所属ということもあって、1月のお給料は4万円、2月もわずか8万円みたいなんです。しかも4万円の給料を手渡されたときは、“9000円から4倍にアップした!”って喜んでいたほどですからね。あれだけ働いているのに、ちょっとかわいそうですよね(笑い)」(お笑い芸人仲間) ブレーク前はバイトを掛け持ちしていたというふたり。最近では芸人の仕事が忙しすぎて、バイトにも行けず、生活はかなり苦しいようだ。最近、あるイベントに出演した際、田中が、「高校のアルバイトのほうが稼げてた…」 と愚痴をこぼすなど、精神的にも追い詰められているのかも…。ある吉本関係者がこう話す。「今、8.6秒バズーカーは一切休みなしで、大阪と東京を行き来しながら、全国各地を飛び回り、テレビ、舞台、営業など1日平均16本仕事をこなしているそうです」  単純に30で掛けると月に480本の仕事となる。※女性セブン2015年4月2日号
2015.03.21 07:00
女性セブン
オードリー若林「世の中をナナメに見る感じが良い」と評論家
オードリー若林「世の中をナナメに見る感じが良い」と評論家
 トークが上手い芸人といえば明石やさんま、笑福亭鶴瓶が知られるが、その下の世代だと今田耕司、東野幸治の支持が高い。プロインタビュアーの吉田豪氏はどう見ているのか。「今田さんと東野さんは、先輩芸人のダウンタウンと共演することが多く、彼らにトーク技術やバラエティー番組での振る舞いを鍛えられました。それがあるから、大物芸人から一般人までいじって面白くできる」 そのうちのひとり、東野のすごさを垣間見たのが、今年月中旬に放送された関西ローカルのバラエティー番組だと、お笑い評論家のラリー遠田さんは言う。「ラッスンゴレライ」のリズムネタでブレーク中のお笑いコンビ「8.6秒バズーカー」と共演した時だった。「デビュー10か月で緊張しているためまったく面白いトークができない彼らに東野さんが、『お前としゃべってたら腹立ってきた。何やねん!』、『何笑ってんねん!』とキレ気味にツッコみ始めたんです。わざとそうすることで、余計オロオロするコンビを見て視聴者が楽しむという構図になる。東野さんは相手の弱点をギリギリの塩梅でいじることで面白い場をつくれるんです」(ラリーさん) また、若手でラリーさんが注目するのは、人見知りキャラで知られるオードリー若林正恭だ。「2008年にオードリーが『M-1グランプリ』(テレビ朝日系)で準優勝してブレークする前から注目していました。彼は『飲み会を早く切り上げるためどうすべきか』と考えた結果、『デザートを頼む』という結論に達するなど独特の感性を持っている。世の中をナナメに見る感じがたまりませんね」(ラリーさん)※女性セブン2015年3月19日号
2015.03.10 16:00
女性セブン
ラッスンゴレライの人気を受けてオリラジを再評価する向きも
ラッスンゴレライの人気を受けてオリラジを再評価する向きも
 2014年4月に結成されたお笑いコンビ「8.6秒バズーカー」。結成から1年に満たないが、リズムネタ「ラッスングレライ」がYouTube再生回数約1700万回を突破するなど爆発的なブレイクを果たしたコンビだ。そんな「ラッスンゴレライ」を、かつてリズムネタでブレイクした「オリエンタルラジオ」(以下「オリラジ」)が「完コピ(完全コピー)」したことも、ネットを中心に大きな話題となった。 これを受けて、「オリラジ」のファン層にも変化が訪れ始めているという。かつて“アンチ”オリラジだったという男性(30歳/会社員)はこう語る。「以前オリラジがリズムネタの『武勇伝』で流行った時は、正直『なんだこいつら』と思っていました。でも今回『ラッスンゴレライ』が登場してから、『実はオリラジってすごかったのでは?』と認識を改めました(笑い)。芸歴の問題もあるのかもしれませんが、オリラジがラッスンゴレライをコピーした時は、本家よりもオリラジの方が面白かったと感じました。YouTubeでもその動画をたびたび再生しています。かつてはアンチでしたが、これをみて『オリラジ派』に転向しました」(同男性) また別の女性(29歳/会社員)も次のように話す。「オリラジが出てきたばかりのころは何とも思いませんでしたが、『ラッスンゴレライ』が登場してから、『オリラジって画期的だったんだな』と気づきました。芸歴が浅くて一発屋になる可能性もあるし、現にオリラジも最初にブレイクした後は苦労している様子が伝わってきました。 8.6秒バズーカーの2人も今後うまく生き延びてほしいですね。視聴者としても、一発屋で終わってすぐに消えてしまうのは見ていてつらいので、オリラジから今後の生き残り戦略も学んで欲しいです」(同女性) 新旧リズムネタのコラボレーションは、お笑いファンの間にも期待と不安の感情を抱かせているようだ。
2015.02.22 16:00
NEWSポストセブン

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