ライフ一覧/36ページ

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『摘録 断腸亭日乗(下)』(永井荷風・著 磯田光一・編/岩波文庫/1987年8月刊)
【香山リカ氏が選ぶ「昭和100年」に読みたい1冊】永井荷風・著『断腸亭日乗』 本当の個が確立していないことが、昭和から続く日本の最大の問題
 今年は、昭和元年から数えてちょうど100年の節目。つまり「昭和100年」にあたる。戦争と敗戦、そして奇跡の高度経済成長へと、「昭和」はまさに激動の時代であった。『週刊ポスト』書…
2025.04.11 07:00
週刊ポスト
『明治大正史 世相篇』(柳田国男・著 佐藤健二・校注/角川ソフィア文庫/2023年10月刊)
【大塚英志氏が選ぶ「昭和100年」に読みたい1冊】『明治大正史 世相篇』 柳田国男が明示した昭和に持ち越された「宿題」 私たちは未だ「病みかつ貧し」さの中にある
 今年は、昭和元年から数えてちょうど100年の節目。つまり「昭和100年」にあたる。戦争と敗戦、そして奇跡の高度経済成長へと、「昭和」はまさに激動の時代であった。『週刊ポスト』書…
2025.04.10 16:00
週刊ポスト
『なぜ日本は没落するか』(森嶋通夫・著/岩波現代文庫/2010年7月刊)
【岩瀬達哉氏が選ぶ「昭和100年」に読みたい1冊】「交響楽的社会科学」を提唱した森嶋通夫氏の『なぜ日本は没落するか』 幕末・明治・大正から現在、未来への連続性
 今年は、昭和元年から数えてちょうど100年の節目。つまり「昭和100年」にあたる。戦争と敗戦、そして奇跡の高度経済成長へと、「昭和」はまさに激動の時代であった。『週刊ポスト』書…
2025.04.09 16:00
週刊ポスト
『昭和街場のはやり歌』と『続 昭和街場のはやり歌 戦後日本の希みと躓きと祈りと災いと』(前田和男・著/彩流社/2023年8月刊、2024年5月刊)
【井上章一氏が選ぶ「昭和100年」に読みたい1冊】はやり歌の背後にひそむポリティクスやエコノミクス 楽曲を読みとき昭和史へわけいる新しい視点
 今年は、昭和元年から数えてちょうど100年の節目。つまり「昭和100年」にあたる。戦争と敗戦、そして奇跡の高度経済成長へと、「昭和」はまさに激動の時代であった。『週刊ポスト』書…
2025.04.08 16:00
週刊ポスト
現代美術家・松山智一氏
話題の現代美術家・松山智一氏の足跡、バーの壁画が転機となり「大手スポーツメーカー」からオファー 意識し続けてきたのは「マイノリティとしての立ち位置」
 国民的駄菓子「うまい棒」は長らく10円で販売されてきたが(現在は15円)、その1万倍となる10万円(税別)の価格が付けられたのが、現代美術家の松山智一氏(48)が作った『うまい棒 …
2025.04.08 10:59
週刊ポスト
麻布台ヒルズの個展には大勢の人が詰めかけている
世界的現代美術家・松山智一氏が問いかける“社会通念上の価値の正体” 『うまい棒 げんだいびじゅつ味』で表現したかったこと
 発売が発表されるや否や賛否両論を呼んだ「10万円のうまい棒」。安いでおなじみの国民的駄菓子はなぜそんな値段で発売されたのか。つくった男は何者なのか。真相を聞くべく本人にイン…
2025.04.08 10:58
週刊ポスト
『言わなければよかったのに日記』(深沢七郎・著/中公文庫/1987年11月刊)
【嵐山光三郎氏が選ぶ「昭和100年」に読みたい1冊】『楢山節考』の著者・深沢七郎が提示した“どこにも着地しないでフワフワ浮いて生きていく”
 今年は、昭和元年から数えてちょうど100年の節目。つまり「昭和100年」にあたる。戦争と敗戦、そして奇跡の高度経済成長へと、「昭和」はまさに激動の時代であった。『週刊ポスト』書…
2025.04.07 16:00
週刊ポスト
チェーン店ではない昔ながらのレトロな喫茶店は日本の若者だけでなくインバウンド客からも人気を集めている(写真提供/イメージマート)
インバウンド客が行列をつくる「レトロな喫茶店」 マスターが悩まされる支払いトラブル「ドルしかない」客に「コンビニでおろしてきて」と伝えても「十中八九、戻ってこない」
 警察や軍関係、暴力団組織などの内部事情に詳しい人物、通称・ブラックテリア氏が、関係者の証言から得た驚くべき真実を明かすシリーズ。今回は、インバウンド客が急増した街の小さな…
2025.04.06 16:00
NEWSポストセブン
『美しい人 佐多稲子の昭和』/佐久間文子・著
【書評】『美しい人 佐多稲子の昭和』 絶望と希望、胸に秘めた思い、戸惑いや悔恨に寄り添う
【書評】『美しい人 佐多稲子の昭和』/佐久間文子・著/芸術新聞社/3300円【評者】与那原恵(ノンフィクション作家) 澄んだ、冷たい水を飲み干したような爽やかな読後感だ。佐多稲…
2025.04.06 07:00
週刊ポスト
「生きることは滑稽」「滑稽でいいと思うところまで、書けた気がします」(著者コメントより)
【新刊】主人公のモデルは著者・桜木紫乃氏の実父…北海道の地誌を土台に描かれるド直球な男の一生『人生劇場』など4冊
 新年度が始まる4月。新たな環境に飛び込んで心労を抱えている人も多いはず。そんな時には、読書でもして気分を変えてみてはいかがだろうか。オススメの新刊4冊を紹介します。『人生劇…
2025.04.06 07:00
女性セブン
中居の女性トラブルで窮地に追いやられているフジテレビ(右・時事通信フォト)
フジテレビが今やるべきは、新番組『怒っていいとも!』を作ることではないか
 驚きや失望、怒りが綯い交ぜになった騒動だった。コラムニストの石原壮一郎氏が考察した。 * * * 中居正広氏の問題が発端となって、フジテレビが袋叩きにあっています。このほ…
2025.04.05 16:00
NEWSポストセブン
エステ脱毛や医療サービスは解約トラブル上位に…(写真/イメージマート)
「鼻の美容整形」キャンセル料トラブル、4カ月前でも20%請求は妥当?「平均的損害」を超えると考えられた理由とは、国民生活センターがクリニックと施術希望者のトラブル
 美容医療では、施術料が高額になる中で、クリニックに施術を勧められて受けることを決断する状況はよくある。いったん契約しても、仕上がりや合併症などの不安はあることから、施術を…
2025.04.05 11:00
その他
作家の井沢元彦氏による『逆説の日本史』
【逆説の日本史】「尼港事件」が隠蔽され教科書にも載せられていないのはなぜか?
 ウソと誤解に満ちた「通説」を正す、作家の井沢元彦氏による週刊ポスト連載『逆説の日本史』。今回は近現代編第十四話「大日本帝国の確立IX」、「シベリア出兵と米騒動 その24」をお…
2025.04.04 16:00
週刊ポスト
動物言語学者・鈴木俊貴氏
動物言語学者・鈴木俊貴氏と小説家・川上弘美氏が対談 人間の言葉の“超越性”を語り合う「架空の話で感動させられるのは、ヒトの言葉だけが持つ力です」
 動物言語学者・鈴木俊貴氏(41)の科学エッセイ『僕には鳥の言葉がわかる』が話題だ。「鳥も『言葉』を話している」──そんな世界的な大発見をした鈴木氏だが、ヒトの言葉への関心も高…
2025.04.03 06:59
週刊ポスト
動物言語学者・鈴木俊貴氏(左)と小説家の川上弘美氏が動物言語について語り合う
【対談】『僕には鳥の言葉がわかる』著者・鈴木俊貴氏と自らの小説に“鳥の言葉”を登場させた川上弘美氏が語り合う「動物言語が切り拓く未来の可能性」
「鳥も『言葉』を話している」──。そんな世界的な大発見をした動物言語学者・鈴木俊貴氏(41)の科学エッセイ『僕には鳥の言葉がわかる』。鈴木氏に早くから注目し、自らの小説にも鳥の…
2025.04.03 06:58
週刊ポスト

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