ライフ一覧/37ページ

実用ニュースや生活情報などを集めたページです。話題のお店の紹介から健康情報、書評まで、日々の生活に彩りを添えるニュースが満載です。ちょっとためになる豆知識も。

動物言語学者・鈴木俊貴氏(左)と小説家の川上弘美氏が動物言語について語り合う
【対談】『僕には鳥の言葉がわかる』著者・鈴木俊貴氏と自らの小説に“鳥の言葉”を登場させた川上弘美氏が語り合う「動物言語が切り拓く未来の可能性」
「鳥も『言葉』を話している」──。そんな世界的な大発見をした動物言語学者・鈴木俊貴氏(41)の科学エッセイ『僕には鳥の言葉がわかる』。鈴木氏に早くから注目し、自らの小説にも鳥の…
2025.04.03 06:58
週刊ポスト
朝比奈秋氏が新作について語る(撮影/朝岡吾郎)
朝比奈秋氏『受け手のいない祈り』インタビュー「他人との間に壁があるから自我が保てたり、人間には境目に助けられている部分がある」
 執筆意図も書きたい事も「僕には特にないんです」。そう語る朝比奈秋氏が常勤医の傍ら論文の執筆に追われていた34、35歳のこと。突然幾つかの物語が頭に浮かび、一向に消えてくれない…
2025.04.01 11:00
週刊ポスト
昨年8月に66歳で逝去した著者。絶筆となった美しい短編を含む遺稿集
【新刊】藤井聡太王位への「声なき祝辞」完全版を収録した大崎善生氏の遺稿集『リヴァプールのパレット』など4冊
 ぽかぽか陽気のなかで花見でも楽しみたい季節ですが、花粉がつらすぎてできることなら外に出たくない……なんて人も多いのでは? であれば、部屋にこもって読書をしてみるのはいかがで…
2025.04.01 07:00
女性セブン
ドラマ版も話題に!「サバサバ女」生みの親・とらふぐさんにインタビュー「置かれた場所で咲かなくていい」
ドラマ版も話題に!「サバサバ女」生みの親・とらふぐさんにインタビュー「置かれた場所で咲かなくていい」
「みんな私みたいにサバサバ生きればいいのに!」「カシオレなんて女子みたいな甘い飲み物、飲めな~い!」──周囲をイラっとさせる"自称サバサバ女"・網浜奈美が巻き起こす騒動を描いた…
2025.03.31 18:00
NEWSポストセブン
『戦後とは何か』/三島由紀夫・著
【書評】三島由紀夫『戦後とは何か』 新しい日常への躊躇と戦時下の甘美への郷愁
【書評】『戦後とは何か』/三島由紀夫・著/中央公論新社/1650円【評者】大塚英志(まんが原作者) 大学で、思いつきで戦後文学についての講義を持った年があり「戦後文学」とは戦争…
2025.03.31 16:00
週刊ポスト
人が多く行き交うターミナル駅とその周辺は「ぶつかり男」が出現する(写真提供/イメージマート)
《生態に意外な変化》混雑した駅などに出没する「ぶつかり男」が減少? インバウンドの女性客にぶつかるも逆に詰め寄られ、あわあわしながら去っていく目撃談も
 混雑している駅などで、女性や、ときに小柄な男性に対してわざとぶつかってくる人がいるとSNSへ投稿が相次いだとき、ぶつかる人の多くが中年男性であることから「ぶつかり男」「ぶつか…
2025.03.30 16:00
NEWSポストセブン
一時閉店の予定期間を超えても再開が見えないミュゼプラチナム(公式ホームページより)
ミュゼプラチナムが全店一時休業、他医院が顧客救済の動き、従業員の給与支払い遅れるなど混乱、支援企業と連携し4月再開予定と説明
 エステ脱毛大手のミュゼプラチナムは、2025年3月21日、全店を一時営業停止すると発表した。 東洋経済オンラインが一部の店舗で自主的に休業していたと報道していたが、今回、同社が全…
2025.03.29 11:00
その他
『縁切りエマ』3月28日に最新コミックスが発売される
『ワタサバ』原作・とらふぐさんの作品に共通するメッセージ「暗く深刻なニュースが多い時代でも、考え方を前向きにして動けば人生は変わる」
 2023年にNHKでのドラマ化された漫画『ワタシってサバサバしてるから』(以下『ワタサバ』)。その原作者である、とらふぐさんの最新作が『縁切りエマ』だ。両作品の最新コミックスが同…
2025.03.28 07:00
女性セブン
作家の井沢元彦氏による『逆説の日本史』
【逆説の日本史】「尼港事件」と「日枝“法皇”によるフジテレビ支配」との因果関係
 ウソと誤解に満ちた「通説」を正す、作家の井沢元彦氏による週刊ポスト連載『逆説の日本史』をお届けする(第1448回)。 * * * 前回、それまで大正時代の尼港事件を扱っていた…
2025.03.25 16:00
週刊ポスト
連日大賑わいの近江屋今津酒店では、みな笑顔
【大阪・桃谷 近江屋今津酒店】「お帰り~」と名物お母ちゃんが迎えてくれる角打ちでは、「誰もがここを自宅のように思ってしまう」
  JR大阪環状線桃谷駅から徒歩2分、深紫の暖簾をくぐると「お帰り~」の声。「(亡くなった)主人と31歳の時からここで角打ちを始めて、今まで続いてます。主人は下戸だったけど、私は酒豪よ!」と元気に語るのは…
2025.03.25 16:00
NEWSポストセブン
『K2』の表紙にも使われている山頂直下の写真。「何だろう?」とシャッターを切った
【世界第2の高峰“K2”】写真家・石川直樹氏が1kg超の中判カメラを携行して撮った、「非情の山」の表情
 白い。全体的な写真の色彩が、だ。空気中の埃までもが写っているような感じさえする。石川直樹の写真集『K2』の第一印象である。 石川が説明する。「SNSとかのギラッとした写真に見慣…
2025.03.25 11:00
週刊ポスト
『永遠の三島由紀夫』/執行草舟・著
【書評】『永遠の三島由紀夫』生誕百年に出現した、三島文学全体の再考を強く促す決的な一冊
【書評】『永遠の三島由紀夫』/執行草舟・著/実業之日本社/2530円【評者】平山周吉(雑文家) 半信半疑で読み出し、いつのまにか、三島由紀夫生誕百年に出現した決定的三島本ではな…
2025.03.24 16:00
週刊ポスト
押し入れには“積みプラモ”がぎっしり。いつでもプラモ制作できるように、布団周辺に作業場とプラモを配置している
【愛好歴五十余年】報道写真家・宮嶋茂樹氏が語る「プラモデルへの思い」 いまでも続けている要因は“好奇心の枝葉” 大切なのは「いかに“絵心”を大事にできるか」
 イラク、アフガニスタンから2022年以降のウクライナまで、紛争地や戦地の報道写真を撮り続ける宮嶋茂樹氏(63)は、半世紀以上に及ぶプラモデル愛好家でもある。その思いを聞いた。 …
2025.03.24 11:00
週刊ポスト
1/350日本海軍航空母艦 赤城
戦艦「大和」「金剛」「赤城」、戦闘機「零戦」「マーチン」「震電」、戦車「スチュアート」「タイガー」など不朽の名作プラモデルの数々 愛好家に“箱絵買い”させた2大絵師の作品も
 国産初のプラモデル「原子力潜水艦ノーチラス号」が発売された1958年以降、多くの戦艦や戦闘機、戦車などのプラモデルが発売されてきた。国産プラモの歴史から、名作の数々を紹介しよ…
2025.03.23 07:00
週刊ポスト
YouTubeで武田さんの「チャルダッシュ」の口笛演奏を聴き、超絶技巧にひっくり返る
【新刊】口笛世界チャンピオンに最相葉月氏が迫る!その奥深い魅力を掘り起こす『口笛のはなし』など4冊
 暖かい日が増えてきて、散歩でもしたい季節ですが、外に出ると花粉が……という人も多いのでは? そんないまだからこそ、部屋の中で花粉を避けて読書をしましょう。オススメの新刊4冊を…
2025.03.23 07:00
女性セブン

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