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宇多田ヒカル 岩手で冷麺食べて律儀にアンケート記入

 来年以降、しばらくの間「アーティスト活動」を休止すると宣言した宇多田ヒカル(27)が、仕事で訪れた岩手で一軒のお店に立ち寄った。花巻市内にある宮沢賢治の童話『注文の多い料理店』をモチーフとして作られたレストランだ。

「宇多田さんは黒髪にデニムというラフな格好でしたよ。20人ほどの団体で来ていて最初は気がつかなかったくらい。窓側のテーブルに座って、岩手名物の冷麺を注文していました」(居合わせた客)

 宇多田が頼んだ冷麺は1杯750円で、キムチのさっぱりとした辛みと澄んだスープが特徴。そんな冷麺を食べ終わった後に、彼女は意外な行動に。

「宇多田さんはテーブルに置いてあったアンケート用紙を手にとって記入していたそうです。本名の“光”で記名し、冷麺の値段については“安い・普通・高い”から、“普通”を選んでいたみたいですよ。用紙の端には、ブログにもよく登場する得意のクマのイラストまで描かれていたそうです」(店関係者)

 ちなみに味の評価は「おいしい」だった。

※女性セブン2010年11月4日号

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