NY晩餐会に出席した大谷翔平と真美子さん(時事通信フォト)
全米野球記者協会(BBWAA)が主催するニューヨーク支部主催のアワードディナーが、現地時間1月24日に開催された。満票で3年連続4回目となるMVPに輝いたドジャースの大谷翔平選手(31)と妻・真美子さん(29)も参加した。
会場に到着した車から先に降りたのは大谷翔平選手。その後、車から降りる真美子さんの手を取り、優しくエスコート。
この日の大谷選手の装いは、アンバサダーを務める『BOSS』のオーダーメイドスーツと見られ、真美子さんはオーストラリアの女性向けブランド『LEO LIN』のものと見られるワンショルダードレスを着用。夫婦揃ってブラックを取り入れたシックな装いが注目を集めた。
また、この日のニューヨークは、夕方から明け方にかけて気温マイナス10度を記録した極寒の中。大谷選手にエスコートされながら車を降りた際、真美子さんはシックな“黒艶”のコートを羽織って登場した。ファッション誌編集者が語る。
「真美子さんが着用していたのは、日本発のブランド『divka(ディウカ)』のベロア・ボンディング・コート。同ブランドが2025年秋冬コレクションとして発表した1着です。
ベロア・ボンディング生地のエレガントな光沢と柔らかくふんわりとした質感が、真美子さんの華やかさをグッと引き立てていました。見た目的には高級感がありつつ、そのお値段は約13万円。ハイブランドのファーコートと比べると、かなり手に取りやすい価格帯です」
1月28日現在、真美子さんが着用したコートは、公式サイトで全サイズ・カラーが売り切れており、「再入荷待ち」の状態となっている。NEWSポストセブンがブランドに問い合わせたところ、プレス担当者が取材に応じた。
