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2010.11.10 17:00  週刊ポスト

蓮舫大臣 北京留学で中国語上達せずバスケの練習に打ち込む

 外交問題で迷走する菅政権。外交オンチ揃いともっぱらの評判だ。外交とは関係のない立場であるが、蓮舫・行政刷新相もその一人。

「北京大学に留学し、中国語に堪能」というのが彼女のセールスポイントだ。台湾人の父を持つことから、中国のネットでは「日本初の中国系美人大臣」として人気も高い。だが、北京留学時代は事業仕分けで見せつけた歯切れの良さは全くなかったようだ。

 蓮舫氏の知人が語る。

「中国語を習得するための語学留学だったが、あまりに上達が遅いのでストレスが溜まり、日本に『どうにかなりそう。バスケットボールを持ってきて』と、一風変わったSOS。北京に仕事で訪れた知人から渡されたボールで、毎日1人で練習に打ち込んでいたと聞いている」

※週刊ポスト2010年11月19日号

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