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2010.11.15 10:00  週刊ポスト

ダルお気に入りの記者は慶大卒B88(推定)のテレ東元女子アナ

 ダルビッシュ有(24)と紗栄子夫人(23)夫妻の離婚が秒読みといわれる中、「ダルが唯一心を許した女子アナがいたが、彼女はどこに消えたんだ?」という話がダルビッシュに近い人物の間でもちきりになっている。

「ダルビッシュは女子アナに興味を示さないことで有名。以前、フジテレビの平井理央アナと本田朋子アナを紹介されたときも無関心だった。でも、その子だけは違った」(球界関係者)
 
 その女子アナとは、テレビ東京の前田海嘉アナ(26)である。2007年にテレビ東京に入社し、スポーツ番組を中心に担当。身長165センチ、スレンダーな体型ながら「テレ東では大橋未歩アナに次ぐ巨乳。推定88センチ」(女子アナウォッチャー)で、慶応大在学中はモデルとして活躍していた才色兼備。

「身体のラインが際立つ服を着て球場に来たこともある。派手な印象で、結構目立っていました」(前出の球界関係者) 

 そもそも、彼女とダルが近いといわれるようになったきっかけは、昨年夏頃に遡る。「千葉マリンスタジアムでの試合の時でした。ダルは普通、練習を終えてベンチに引っ込んだ後は試合まで出てこない。ところがこの日は、前田アナがいるのを確認するとわざわざ出てきて、2人っきりで20分近く、ベンチ前で話し込んでいた。両者笑顔で、ほとんどダルが何かをしゃべり、前田アナが相槌を打つ感じ。一番仲がいい番記者にもあんな表情見せたことないですよ」(日本ハム担当記者)
 
 記者やアナが選手と話をするのは当然だ。ただ、ダルビッシュは、「自分から記者に話しかけることは滅多にない」(同前)ことから、前田アナは“特別な存在”だったとされる。その後も、「通路で2人が親密に話をしているのを見かけた」とか、「“この間はありがとうございました”と前田さんが声をかけ、ダルが嬉しそうに応えていた」など、エピソードは多数聞かれた。

 それにしても、ダルビッシュがここまで入れ込んだ理由は何なのか。実は彼女、今年6月末でスポーツ局に異動し、現在はアナウンサーではない。その理由も「仕事ぶりは真面目だったが、あまり人気が出なかったからといわれている」(テレ東関係者)ほどで、失礼ながらマイナーな感は拭えないのだ。

「ただ、熱心に取材していたのは事実。理論派のダルは、ちゃんと勉強して自分の話を理解してくれる人を選んでしゃべるから、気に入ったのかもしれません。ただ、それよりも紗栄子夫人との別居の原因になったといわれる、ダルが熱を上げていた『巨乳・長身のススキノ美女』に特徴が一致する、っていう人もいて、そっちのほうが気になる」(前出の担当記者)

※週刊ポスト2010年11月26日・12月3日号

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