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2011.03.05 16:00

政策の不透明感解消されぬ限り日経平均1万2000円が限界か

 日本インタビュ新聞社代表取締役社長の犬丸正寛氏は、今年前半の日経平均株価の値動きをこう予測している。

 * * *
「卯跳ねる」という干支にちなんだ相場格言通り、2011年に入って好調を維持している株式市場だが、来年に、「鬼より恐い辰巳天井」が控えていることを忘れるべきではない。

 そこで、今年は前半が勝負と割り切って、2012年3月期の企業決算への期待感から高値を付けるであろう6月に、手仕舞うことを考えておきたい。政界再編で新たな連立政権が誕生する可能性があるなど、現在の政治および政策の不透明感が解消されない限りは高値1万2000円が限界ではないだろうか。

※マネーポスト2011年3月号

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