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2011.06.19 07:00  女性セブン

AKB前田 韓流ドラマやK-POPにハマり2位の悔しさ忘れる

 6月9日に開票された第3回AKB48選抜総選挙で、昨年の1位・大島優子(22)から見事1位を奪回した前田敦子(19)。見事リベンジを果たしたわけだが、昨年は相当落ち込んでいたという。そんな彼女を支えたのが、母親の存在だった。

 昨年の総選挙後、超多忙になった前田を、母は沖縄旅行に連れて行ったり、溶岩浴やディズニーシーに一緒に行ったりして、少しでもリラックスできるように努めた。また前田が最近ハマッているのが、韓流ドラマやK-POP。

「あっちゃんは仕事の合間に韓流ドラマの『検事プリンセス』や『IRIS』を見たり、BIGBANGのライブに行っては息抜きをしています。実は『IRIS』はお母さんの影響で見始めてハマッたらしいんですけど、彼女の韓流リラックス術もお母さん譲りのようですね。一緒に韓国旅行にも出かける仲なんですよ」(芸能関係者)

 母との時間を共有することで、総選挙の悔しさも忘れることができたという前田。昨年冬には、一家で千葉から都内に引っ越したが、これも彼女のためだった。

「お母さんが“敦子が忙しくなってきて、千葉だと行き帰りだけで時間がかかっちゃうから寝る間もないの。でもひとり暮らしだと、食事の管理とか大変だから、一家で引っ越すことにしました”って親しいご近所さんに挨拶していたそうです」(近所住民)

※女性セブン2011年6月30日号

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