前田敦子一覧

【前田敦子】に関するニュースを集めたページです。

前田敦子と篠田麻里子の女子会姿をキャッチ
前田敦子、篠田麻里子と六本木で4時間半女子会 元夫・勝地涼との関係は良好に
 アイドルグループはメンバー同士で仲が悪い──そんな“通説”もどこ吹く風。国民的アイドルグループAKB48の元メンバーは、現在はママ友としてつながっていた。 6月中旬の午後11時前、東京・六本木の老舗しゃぶしゃぶ料理店から出てきたのは、前田敦子(30才)と篠田麻里子(36才)。かつてAKB48を支えた“神セブン”だ。 積もる話もあったのだろう。神戸牛を堪能しての女子トークは4時間半以上も続いたようだ。芸能関係者が言う。「6学年下の前田さんが先に結婚、出産を経験しています。その後に結婚して1児の母になった篠田さんは『敦子が育児のアドバイスをくれるの』と、頼りにしているようです。仕事と育児を両立させている2人ですから、この日のように深夜まで時間がとれることはまれのはず。久しぶりの会話に花が咲いたのでしょう」 先輩ママの前田は、昨年出産した同じく元AKB48メンバーの板野友美(30才)の相談にも乗っており、前出の芸能関係者は「AKB48時代はいちばん気難しかった彼女が、いまではいちばん社交的で仲間のまとめ役。時の流れを感じます」と感心する。 人生の紆余曲折が彼女を成長させたのかもしれない。前田が勝地涼(35才)と離婚したのは昨年4月。互いに相手を束縛し合い、つかみ合いのけんかが報じられたこともあった。 だが、離婚後は逆に“元夫婦円満”という不思議な状況になっているという。「この春、息子さんの幼稚園の入園式に勝地さんと2人で出席したそうです。親権は前田さんにありますが、2人は“いまが最強の親子タッグだね”と言い合っていて、関係は良好です。前田さんは勝地さんに“テレビで離婚をネタにしていいからね”と言っているぐらいですよ」(前田の知人) 前田は2020年に長年所属した大手プロダクションを離れてフリーに。その後、一時は低迷したかに見えたが、いまや映画や舞台に引っ張りだこで、4月からは、昼の情報番組『ポップUP!』(フジテレビ系)でレギュラーコメンテーターも務めている。「元夫に頼る部分はあるけど、“息子を育てるのは自分だ”という思いは強いようです。収入を安定させるためにも、仕事は厳選するというよりは、オファーがあれば幅広く受けていくつもりだとか」(前出・前田の知人) 冒頭の日、篠田を見送った前田は、近くのドン・キホーテでトイレットペーパーなど日用品を購入。大荷物を両手に、タクシーを止めると帰途についた。※女性セブン2022年7月7・14日号
2022.06.28 07:00
女性セブン
2021年8月、シアターコクーン『物語なき、この世界い。』出演を終えた柄本時生
高畑充希に柄本時生からの再告白もあるか「ブス会」12年目の恋路
 本人たちも、こんな形で再共演するとは思ってもいなかっただろう。6月5日、都内で舞台『パンドラの鐘』の取材会が行われ、柄本時生(32才)が、入来茉里(32才)との離婚発表後で初の公の場に登場した。同席者の中には、ダブル主演の成田凌(28才)、葵わかな(23才)とともに、前田敦子(30才)の姿もあった。 柄本と前田といえば、2010年放送のドラマ『Q10』(日本テレビ系)での共演から12年来の親友として知られる。前田も昨年4月に勝地涼(35才)と離婚しているので、ともにバツイチとなって初の再共演となった。 会見では、色めき立つ報道陣を前に、柄本は離婚には言及せず。前田も終始厳しい表情が印象的だった。「今から12年前、AKB48のセンターとしてドラマ進出も、まだ芸能界の友だちが少なかったあっちゃんを、同級生役だった柄本さん、池松壮亮さん(31才)、高畑充希さん(30才)が囲んで、仲良くなり、すぐにプライベートでも会う仲になりました。主演のイケメン佐藤健さん(33才)と比べて、“ウチらって微妙なルックスだよね”と、4人でイジりあううちに、その会を『ブス会』と名付けたのです」(ドラマ関係者) ブス会結成後は、頻繁に4人で遊んでいて、淡い思い出も幾つか生まれたという。「『Q10』の共演時に、柄本さんが高畑さんに恋心を告白したんです。ところが『ごめんなさい。時生さんとは友だちでしかいられへん』とフラられました。また、前田さんが、2015年に尾上松也さん(37才)と破局した際には、『(松也が)時生みたいな性格だったら良かったのに』とグチをこぼして、柄本さんが慰め続けたりと、まさにお互いの恋愛事情も深く知る間柄なんです」(前出・ドラマ関係者) そんな4人の中で、先に結婚した前田と柄本が、ともに3年と持たずに離婚。それぞれが俳優業にはストイックで、実力派として評価も高いだけに、プライベートのつまずきは、確かに残念ではある。 池松は、10才で子役デビューして芸能活動歴21年とキャリアは長いが、これまで熱愛報道は一切無し。高畑は、主演したNHK朝の連続テレビ小説『とと姉ちゃん』(2016年)の共演から約5年間も交際した坂口健太郎(30才)と、2020年に破局している。ただ、今でもモテモテというだけに、近い将来の寿報道もありえなくはない。 ある前田の知人は「あっちゃんと柄本さんは、お互いの離婚問題について相談し合っていたみたいだけど、結果的には負の連鎖となってしまいました。ブス会は呪われているのかなぁ」とボヤいた。 ただ、まだ4人とも30代に入ったばかり。本当の幸せをつかむのはこれからだろう。1年前のラジオ番組で、前田と池松が共演した際には、池松から「数年前、時生はみっちゃん(高畑)がフリーの時に『まだいこうかな』って言ってたよ」との裏話も出ていた。まさか4人の中で成立ということもあるのだろうか。次が誰になるにせよ、そんな朗報から再び明るい未来が開けてくるはずだ。
2022.06.12 16:00
NEWSポストセブン
田中みな実も前田敦子も電車に乗る
田中みな実も前田敦子も日テレ岩田絵里奈アナも 「意外と電車に乗っている」芸能人
 フリーアナウンサーの田中みな実(35)が、5月18日に出演した昼の情報番組『ポップUP!』(フジテレビ系)で、水曜レギュラーの女優・前田敦子(30)との「仲良しぶり」について明かしたエピソードの中で、「電車移動している」という話が驚きを呼んでいる。「一緒に電車に乗って、舞台を見に行ったりもしてたんですけど、私は帽子かぶってマスクしてて、あっちゃんは何も変装してなくて。あっちゃんスーパースターなのに、私が(変装)してるの格好悪いなと思って。一緒に山手線に乗っていて、恥ずかしくなっちゃって、(途中で)私も全部取りました」 会場の共演者から「バレなかったの?」と質問が飛ぶと、田中は「すごくバレてました」と即答。「みんな『あ、前田敦子だ!』ってなってたんですけど、あっちゃんは『別に悪いことしてないんだからいいんだよ。堂々としてたらいいんだよ』って感じで、カッコイイなって思いました」と続けたのだった。芸能関係者が言う。「2人が電車移動をしていることは、以前から有名です。2017年1月にも、田中さんは、前田さんと共演したバラエティー番組『さまぁ~ずチャート』(テレビ朝日系)で、前田さんが山手線にすっぴんで乗車していることを明かし、『私は嫌われているので、どうしてもサングラスとマスクで変装してしまいます……』とボヤいていました(笑)。 そもそも、前田さんは人気絶頂中のAKB48のセンター時代から、実家のある最寄り駅から電車通勤していましたし、現在もプライベートでも東京メトロを愛用し、『降りた駅のデパ地下でお惣菜を買うことが趣味』という“電車好き”でもあります」  電車移動をしている芸能人は彼女たちだけではない。他にも移動手段に電車を選ぶ“庶民的”な芸能人は多いという。別の芸能関係者が話す。「上戸彩さんは、結婚してお子さんを出産した後も、電車移動を意識的にしていると聞きます。お子さんに電車の乗り方を教えるためにも『乗らない期間が長引くと、子連れ乗車が怖くなるから』と積極的に利用してるそうです。そのほか、若手女優では現在『ちむどんどん』に出演中の川口春奈さん、ベテラン女優では安達祐実さんなども“日常の足”として電車を普段使いしています」 一方、局アナの場合はどれだけ有名でも電車移動が当たり前となっている。取材班も以前、日本テレビの岩田絵里奈アナウンサー(26)が電車移動しているところを目撃していた。 ある快晴の真夏日のこと、郊外にある自宅から都内中心部にある駅まで電車移動した岩田アナは、知人が主催する美術展を鑑賞後、地下鉄に乗って美容室へ向かったのだった。「日テレの次世代エース」「ポスト水トアナ」といわれる人気アナは、オフの1日の移動にすべて電車を利用していた。 退屈な電車移動の時間に、ふとスマホから目を上げてみると、同じ車両には思わぬ「大物芸能人」が同乗しているかもしれない。
2022.05.26 16:00
NEWSポストセブン
川栄
川栄李奈、西野七瀬ら“元アイドル女優”の躍進 彼女らに共通する“意志とプライド”
 異例の3人のヒロインによるNHK連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』で、最後のバトンを引き継ぎ話題となった川栄李奈(27才)。SNSなどの口コミには「演技だけでなく英語の上手さにも驚いた」、「てっきり子役出身だと思っていた」といった声が上がり、本作で彼女が“元アイドル”だと知る人も多かったようだ。川栄だけでなく、前田敦子(30才)や西野七瀬(27才)など、近年アイドル出身の俳優が目覚ましい活躍を見せている。彼女たちが俳優として大成する理由や共通点について、映画や演劇に詳しいライターの折田侑駿さんが解説する。 * * * 川栄李奈がヒロインの1人を務めた『カムカムエヴリバディ』は、母から娘へと、3人の女性の100年間を描いた物語。初代ヒロインを上白石萌音(24才)が、2代目を深津絵里(49才)が、3代目を川栄が演じ、物語の一貫性を保ちながらも、ヒロインが変わるたびに作品は異なるカラーを発し話題を呼んだ。川栄が演じたひなたは、両親からの愛情を一身に受けて育ったヒロイン。明るい笑顔が印象的で、その天真爛漫な性格が日本の朝のお茶の間を活気付けていた。 川栄は、素朴な等身大の女性を表現する自然体の演技と、“分かりやすさ”を重視したオーバーアクトを器用に演じ分けていた。この彼女の演技の緩急に惹きつけられていた人は多いことだろう。観る者を飽きさせない演技の幅の広さは、主演俳優にこそ求められるもの。AKB48を卒業後、俳優として相当な場数を踏んできたとはいえ、口コミのように、こんな芸当を見せた川栄を「子役出身者」だと勘違いする人がいてもおかしくはない。 そんな川栄の先輩にあたる前田敦子は、かつて中心メンバーの1人として活躍したAKB48を卒業後、いち早く俳優として名を成してきた存在だ。グループのセンターを務め続けたトップアイドルとあって、いまだアイドル時代の印象を持っている人も多いのではないだろうか。しかし、実情は違う。ドラマや映画で主要キャラクターを演じることは早くからあったが、近年は世界的に評価を集める黒沢清監督(66才)の作品の看板となったり、昨年には野田秀樹(66才)率いるNODA・MAP作品に初参加し、舞台『フェイクスピア』で3役を華麗に演じ分けた姿が記憶に新しい。同作は第29回読売演劇大賞で大賞・最優秀作品賞を受賞した。同作における前田の貢献度はかなり大きかったと思う。 そして、乃木坂46のセンター常連であった西野七瀬も、いまでは俳優として引く手数多の存在だ。まだ演技のキャリアは短いものの、絶えず何かしらの作品に出演している印象がある。現在はドラマ『恋なんて、本気でやってどうするの?』(カンテレ・フジテレビ系)で主要人物を演じており、この5月には舞台で海外戯曲に挑み、堤真一(57才)や森田剛(43才)ら手練れの演劇人との共闘を見せている。第2のヒロインを演じたドラマ『あなたの番です』(日本テレビ系)や第45回日本アカデミー賞で優秀助演女優賞を獲得した映画『孤狼の血 LEVEL2』など、自身の代表作と呼べるものも着実に手にしている。 アイドルは、観客を前に常に演じなければならない存在だ。歌や踊りをはじめとする訓練を受け、築き上げた自身のイメージを保つためにパフォーマンスを続ける、並ならぬ強い意志とプライドが必要になるだろう。川栄や前田、西野らの活躍を見ていると、この意志とプライドを共通して感じる。アイドル時代の訓練や日々のパフォーマンスから自身の得意なものを見つけ、それを特性として卒業後の活動を展開させている。彼女たちの場合はそれが、俳優業だったわけだ。アイドルは長く続けられるものではないが、俳優という職業は生涯現役。彼女たちの存在は、現役アイドルである後輩たちの希望にもなっているのではないだろうか。 彼女たちの他にも、アイドル出身者が俳優として成功する例は少なくない。しかし川栄のように“朝ドラのヒロイン”に抜擢されるというのはまた別格だ。朝ドラの視聴者は老若男女を問わず幅広く、固定ファンからの支持も厚い。文字通りの“国民的ドラマ”であり、これでヒロインを務めるというのは、つまり“国民的ヒロイン”になるということだ。川栄は間違いなく今、目覚ましい活躍を見せる元アイドル俳優たちの先頭に立っているだろう。【折田侑駿】文筆家。1990年生まれ。映画や演劇、俳優、文学、服飾、酒場など幅広くカバーし、映画の劇場パンフレットに多数寄稿のほか、映画トーク番組「活弁シネマ倶楽部」ではMCを務めている。
2022.05.21 16:00
NEWSポストセブン
勝地涼と前田敦子の交際当初
「DV」「骨折」騒動を経て…前田敦子、勝地涼とは「子どもと3人で動物園」行く関係
 女優の前田敦子(30)が、今年4月に離婚を発表した元夫である俳優・勝地涼(35)との現在の関係について語った。10月7日に放送された『めざまし8』(フジテレビ系)で、オフの過ごし方について「昨日は動物園行ったりとか」と発言し、社会学者の古市憲寿氏に「子どもとふたりで?」とたずねられると、「元旦那と3人で行きました」と返した。 古市氏の「3人で仲いいんですね」という言葉に前田は「仲いいんですよね」とニッコリ。「長い休みのタイミングとかで私も休みがあったら、絶対『じゃあ子どもと出かけよう』って言って企画して出かけたりしてます」と元夫と親しく付き合っていることを明かし、「結婚しているときよりもお互いがオープンになれている感じ」「離婚して何かがいきなり変わったというか、『もっとこうやって楽に考えればよかったよね』みたいな」と噛みしめるように語った。 現在でこそ穏やかな関係を築いている前田と勝地だが、結婚生活は諍いが絶えなかった。ふたりの知人は、「どちらも我が強く、怒鳴り合いの夫婦げんかが絶えませんでした」と証言する。「勝地さんは子育てに協力的ではなく、前田さんが不満をぶつけると、度々つかみ合いのけんかになったこともあったそうです。前田さんが仕事や買い物に出かけ、予定より帰りが遅くなると、何十回も電話をしてくるなど、短気な一面も垣間見えました。 一方で前田さんも束縛がひどかったようです。勝地さんは飲みに行くにも、ジムに行くにも数週間前から許可が必要だと周囲にこぼしていました」(ふたりの知人) 2019年の一時期、前田が車椅子生活を過ごしていたのも夫婦げんかが関係していたという。前田の知人は、女性セブンの取材にこう語っていた。「そのけがは、実は勝地さんが原因だったんです。夫婦げんかがエスカレートして、勝地さんが前田さんを突き飛ばす形になった。彼女は転んでしまい、骨折したというのが真相のようです」 前田は恋愛においては激情型だ。あるワイドショーデスクは「好きになったら脇目も振らずにまっすぐ。自ら積極的に恋心を表現するし、交際すると束縛も強いタイプと言われてきました。それゆえにケンカも多いのですが」と評する。 しかし、シングルマザーとなったことで脱・恋愛体質したのかもしれない。8月上旬、ファッションデザイナーの森川正規氏との半同棲愛が『女性自身』に報じられたが、前田の事務所は、「(森川さんは)知り合いではございますが、女性誌に報じられたような関係ではございません」と交際を否定した。また、前田の知人もこのように語る。「森川さんとは一時期、親しかったようですが、半同棲するような関係ではなかったと聞いています。今の彼女は独立して仕事に集中しているし、何より子供が第一ですからね。恋愛は二の次でしょう。あっちゃん本人も森川さんとは“もう会ってもいないのに”と言ってましたよ。 長らく離婚問題に悩んできたし、世間の抱くイメージの『恋多き女』とは少し違うので、しばらくは再婚もないと思いますよ」(前田の知人)“恋愛モード”じゃなくなったことで元パートナーと程よい距離感になれるというのは、離婚あるあるだ。婚姻関係は解消しても、ひとりの子どもの父親、母親としての繋がりはいい形で続くようだ。
2021.10.08 14:00
NEWSポストセブン
恋愛話をする板野と井上
板野友美「中1で彼氏とキス」「浮気した」告白でも元祖AKBファンは動じない
 元AKB48の神セブンメンバーで、現役時代は〝ギャル系アイドル〟で人気ナンバーワンだった歌手の板野友美(30才)が、9月8日に更新されたNON STYLE井上裕介(41才)のYou Tubeで、ファーストキスなどの過去の恋愛を赤裸々告白した。「(ファーストキス)めっちゃ覚えてますよ。中学1年生、当時の彼で、場所は彼の部屋です。同い年の初めての彼氏だった。小5のときにバレンタインを渡していた人だったんです」 妊娠中の身重な体ながら、すこぶる上機嫌に笑顔でうれしそうに回想した。「2人でこの日にキスするって約束してて、私キスミント買っていったんです。もちろんフレンチキスでしたよ。ちゅッだけしました」 今年1月に、6才年下のプロ野球のヤクルト・高橋奎二投手(24才)と電撃結婚。この秋には出産を控える身となり、隠すものも無くなったのか。次々と過去の恋愛事情も明かしていく。「めちゃくちゃ若い時は浮気したことがあった。失うことの辛さを知らなくて、調子に乗ってて。それで逆にフラれてすごく後悔した」 明らかにAKB48所属のアイドル時代と感じさせる言い方で、さらりと明かすと、SNS上では「ともちん暴露しすぎやん」「恋愛禁止(ルール)を破ってたのも時効か」と、多くのツッコミが入った。 しかし、デビュー当時からともちん一筋だったある50代男性ファンは「板野ファンは、デビュー前の初キスも、現役中の恋愛も、やんちゃなギャルのキャラクターで売っていたので、『ま、あるだろうな』って分かっていましたよ」と笑い飛ばす。「当時から、熱烈なファンたちは『事務所や世間に恋愛がバレて無理やり卒業させられなければいいな』ぐらいにしか考えていませんでした。『恋愛禁止を守れ』なんて思っていたのはファンの中でも、ライト層だけでしたよ」と続けた。 あるベテランアイドル評論家は「ファンには、本気でそのアイドルに恋愛感情を抱く“ガチ恋”タイプと、娘や親せきの子の成長を見守るようなタイプに分かれます。板野さんは、当時から性に合わないぶりっこはしたくなかったのでしょう。黒髪&ツインテールの“アキバ系”アイドルながら、グループのルールを無視して、ある日勝手に茶髪にしてきた子です。プロデューサーの秋元康さんたちも、そのやんちゃさと貫く姿勢をおもしろがって認めてました」と解説する。 ブレーク前から、自由奔放なキャラクターを応援してくれる男性ファンや、共感する女性ファンに照準を絞った「戦略勝ち」だったというわけだ。 最近も、公式インスタグラムには、お腹の膨らむマタニティフォトを公開し、同YouTubeでは「(夫が)戦力外になっても私が頑張ればいいかなって。自分がしたい生活は自分で稼ぐ」 ことさら肩に力をいれた発言もせずに、ケラケラ笑いながらさらりと言い切る性格は、同じ女性を中心にいまだに広く支持されている。
2021.09.21 16:00
NEWSポストセブン
一人三役務めた前田敦子 場の支配力と存在感は“元センター”の為せる技
一人三役務めた前田敦子 場の支配力と存在感は“元センター”の為せる技
 7月末までに上演され話題を呼んだ高橋一生(40才)主演の舞台『フェイクスピア』。コロナ禍の中でも連日大きな反響を呼び、SNSなどの口コミでも、実際に観劇した人たちの感動の声が多く並んだ。その中でも特に注目を集めていたのが、出演者の1人である前田敦子(30才)だ。その理由について、映画や演劇に詳しいライターの折田侑駿さんが解説する。 * * * 東京から大阪へと上演場所を移し、全62公演、約2か月にわたる長丁場のスケジュールで上演された『フェイクスピア』。「過去と現在」、「虚構と現実」を自在に往還する演劇ならではのイマジネーション溢れる作品となった。主演の高橋をはじめとする手練れの演者陣への称賛の声が多く聞かれたなか、高い評価を得ていたのが本作で三役を務める前田敦子の活躍だ。 離婚や所属事務所からの独立など、プライベートばかりが取り沙汰される彼女だが、ステージ上の前田を目にした観客の反応は正直だ。「場の支配力と存在感が凄くて、登場の度に空気が変わる」なんて声もあった。これには筆者も完全に同意。橋爪功(79才)や白石加代子(79才)らと並んで芝居に挑む前田の姿からは、様々な経験経て来た彼女のキャリアが活きているように感じたし、これからの前田の更なる飛躍を予感させるものだったのである。 本作は、劇作家であり演出家の野田秀樹(65才)率いる「NODA・MAP」の最新作。主演にNODA・MAP初参加の高橋を迎え、イタコが存在する青森・恐山を舞台に、ここを訪れる者たちの不可思議な交流が展開していく。題材として扱われるのは、現実の日常でも日々巻き起こる“言葉”の問題。これまでの野田作品と同様に、いまの時代に鋭くメスを入れながらも、この時代をサバイブする人々に向けた希望を描いている。過去と現在、虚構と現実とが交錯し、“言葉”にまつわる壮大な寓話が展開していくのだ。 世界的に評価される野田作品とあって、キャスティングも素晴らしい。舞台経験は豊富ながらも野田作品に初めて挑む高橋をはじめ、軽快に舞台上を動き回る大ベテランの橋爪と白石は「役者という生き物に年齢はないのか」と思わせるほど。さらには、川平慈英(58才)や伊原剛志(57才)、村岡希美(50才)といった名優たちが作品を支えている。いずれも申し分無いキャリアを誇るプレイヤーたちだ。代わる代わるステージ上に姿を見せる彼らは、一人ひとりが得も言われぬ安心感を放っていた。 このメインキャストの中で最年少であり、NODA・MAP初参加の前田が演じるのは、なんと三役。“伝説のイタコ”、“星の王子様”、“白い烏”と、いずれも抽象的なキャラクターで、物語の大事な転換時に必ず登場する。演じるキャラクターが変わるごとに、表情も声色もころころと変化し、特に彼女のよく通る声が印象的だった。それは時に豪快で野太く、また時には鋭敏で軽やかだ。 筆者は後方の座席での観劇だったが、前田の声の力には唸らされた。上演場所である東京芸術劇場プレイハウスは最大800人もの観客を収容できる劇場であり、後方の座席となればステージまでかなりの距離がある。しかし、前田の身のこなしや表情、声の力はそんな問題を物ともしない。彼女が身体を通して何かを“伝える”、“届ける”ということに長けた俳優なのだと肌で感じる機会となったのだ。 ご存知の通り、前田は元トップアイドルだ。“アイドル戦国時代”とも言われる環境下で、黎明期からAKB48の中心に立って活躍していたことは広く知られている。今回の『フェイクスピア』は、彼女のこの経験が非常に活きていたと思う。というのも、NODA・MAP作品の大きな魅力の一つに、“群舞”があるからだ。 本作には、メインキャスト以外に物語世界を支えるアンサンブル・キャストが10人以上参加している。彼らは時にイタコの集団となることもあれば、カラスの群れになったり、全員で“巨木”を表現したりもする。一人ひとりが“個”ではなく、作品を成立させるために“全(グループ)”で動くのだ。NODA・MAPの公演には彼らの存在が欠かせず、観客の目には群舞として映る。そして、彼らの中心に、3つの役を切り替えながら立っているのが前田なのだ。集団でのパフォーマンスを乱すことなく、それでいて自身のキャラクター性を明確に打ち出す。前田が演じるキャラクターの登場によって、集団やステージ上の空気が変わるさまは、まさに“センターの為せる技”である。 前田のNODA・MAP参加は、彼女の俳優人生において大きな意味を持つと思う。何よりも今回は、大先輩たちに囲まれての闘い。その中で一人三役を務め上げ、アイドル時代に培ってきたものを十全に活かしながら作品を支えて観客を魅了した。今回筆者は1ステージしか観ていないが、公演ごとにアドリブが飛び交うのもNODA・MAPの醍醐味だ。共演者からの突飛なアドリブを前田が受けたり、あるいは彼女もアドリブを行ったかもしれない。とにかくここで必要となるのは、観客を前にした状態での柔軟な適応力。これは俳優としてのレベルの底上げに繋がることだろう。 そしてNODA・MAPといえば、優れた女性俳優たちがさらに飛躍するための“登竜門”としても知られている。天海祐希(54才)、深津絵里(48才)、宮沢りえ(48才)、松たか子(44才)、蒼井優(36才)、黒木華(31才)と、錚々たる顔ぶれが各作品のカギとなる正ヒロインを務めてきたのだ。今作はヒロイン不在だったが、必ずや前田もここに名を連ねる日がやってくるに違いない。【折田侑駿】文筆家。1990年生まれ。映画や演劇、俳優、文学、服飾、酒場など幅広くカバーし、映画の劇場パンフレットに多数寄稿のほか、映画トーク番組「活弁シネマ倶楽部」ではMCを務めている。
2021.08.26 07:00
NEWSポストセブン
【動画】前田敦子、“半同棲報道”のカレとは「もう会ってない」
【動画】前田敦子、“半同棲報道”のカレとは「もう会ってない」
 離婚して3か月の8月上旬ファッションデザイナーの森川正規氏との半同棲が報じられた前田敦子さん。 前田さんの所属事務所は「女性誌に報じられたような関係ではございません」と交際を否定しました。 前田さんを知る知人も「今の彼女は独立して仕事に集中しているし何より子供が第一ですからね。恋愛は二の次でしょう。あっちゃん本人も森川さんとは“もう会ってもいないのに”と言ってましたよ」と明かしています。【↑ 上の写真クリックで動画へ】
2021.08.25 07:00
NEWSポストセブン
結婚生活は3年でピリオド
前田敦子、“半同棲”のカレとは「もう会ってない」離婚問題を親身に相談も
 離婚して3か月の前田敦子(30才)の半同棲愛が8月上旬、『女性自身』に報じられた。勝地涼(35才)との離婚からわずか3か月での熱愛報道に、インターネット上では「ちょっと早いのでは?」「このまま再婚するの?」などと、様々な反応があった。 新恋人と報じられたのはファッションデザイナーの森川正規氏(37才)。さる前田の知人は、2人の出会いについて「もともと森川さんは芸能界に友人が多い方。その中の1人で、あっちゃんが兄のように慕う松田翔太さん(35才)がきっかけで、仲良くなったと聞いています。森川さんは恋愛経験が豊富なかたなので、あっちゃんが離婚問題で悩んでいる時に、親身に相談に乗ってくれていたのかもしれませんね」と明かす。 もともと前田は、自他ともに認める恋愛体質だ。あるワイドショーデスクは「好きになったら脇目も振らずにまっすぐ。自ら積極的に恋心を表現するし、交際すると束縛も強いタイプと言われてきました。それゆえにケンカも多いのですが」と話す。 AKB48を卒業した1年後の2013年からは、歌舞伎俳優の尾上松也(36才)と交際。「松也さんの浮気などがありながらも約2年続いたのは、あっちゃんが別れたがらなかったから」(前出・ワイドショーデスク) 2018年に結婚した前夫の勝地とは、交際4か月で“できちゃった結婚”も、結婚生活わずか1年半で別居。家を出た勝地は、すぐに離婚の意志を固めていたが、しばらくは前田が諦めずに、離婚成立までに約1年半を要していたといわれる。 今年6月に出演したテレビ番組『突然ですが占ってもいいですか?』(フジテレビ系)では、16才のAKB48時代に初恋愛を経験するも「全然いい恋愛じゃなかった。初めて病んで、もう男の人は怖いってなった」との過去を、自ら告白した。 森川氏との熱愛報道では、出演舞台の大阪公演の中休みに帰京してまで「森川氏の家にお泊りした」と報じられたが、いかにも彼女らしい行動といえるのかもしれない。だが、前田の事務所に改めて森川氏との関係を聞くと、「(森川さんは)知り合いではございますが、女性誌に報じられたような関係ではございません」と交際を否定した。 前出の前田の知人はこうフォローする。「森川さんとは一時期、親しかったようですが、半同棲するような関係ではなかったと聞いています。今の彼女は独立して仕事に集中しているし、何より子供が第一ですからね。恋愛は二の次でしょう。あっちゃん本人も森川さんとは“もう会ってもいないのに”と言ってましたよ。 長らく離婚問題に悩んできたし、世間の抱くイメージの『恋多き女』とは少し違うので、しばらくは再婚もないと思いますよ」 今はまだ離婚の傷を癒やす時期、ということなのだろう。
2021.08.22 16:00
NEWSポストセブン
大きく手を振り歩く
羽生結弦、草なぎ剛、佐々木希、前田敦子、鈴木保奈美の私服をチェック
 本格的に暑くなる前に、ひと足先に夏を迎えた!? 人気有名人たちの私服姿を一挙公開します。●草なぎ剛(47才)「47才の誕生日を迎えたつよぽん」 大河ドラマ『青天を衝け』(NHK)で徳川慶喜役を好演している草なぎ。この日は“軍服”ではなく、こよなく愛するデニム×デニムコーデでクリーニングをピックアップし、店を後にした。●羽生結弦(26才)「濡れ髪で車に乗り込むゆづをキャッチ!」 6年ぶりに出演した「ドリーム・オン・アイス2021」で、氷上を舞うゆづを久々に拝めたファンが多い。本番終了後、シャワーを浴びてそのまま出てきたのか濡れ髪姿で3日間4公演のハードスケジュールを乗り切った。●佐々木希(33才)「出演作続々で満面の笑み」&渡部建(48才) 出演映画の初日舞台挨拶後、マスク越しからもわかる満面の笑みで現場を後にする“一家の大黒柱”。一児を出産したとは思えないウエストの細さと持ち前の手足の長さは驚異的…! 不倫報道からはや1年が経った夫の渡部は、子供との時間を過ごしパパの表情を終始見せていた。●鈴木保奈美(54才)「ゆるっと感と女性らしさを兼ね備えた女優ファッション」 スタイルのよさが際立つ白のつなぎに、胸元はパールのネックレスと、約40万円するロエベの人気バッグを肩掛け。笑顔をスタッフに振りまく姿は大女優オーラにあふれていた。●前田敦子(30才)「少しお疲れ気味なあっちゃん」 俳優の勝地涼(34才)との離婚を発表した数か月後の6月上旬深夜。自身が務めるラジオの後、ブラックコーヒーを片手にラフなスタイルで帰宅。放送内では「おちび(息子)にとって“すごい一緒にいて楽しい”って人がいたら再婚したい」とコメント。お疲れ気味のあっちゃんを支える新たな男性が現れるのも、そう遠くない!?※女性セブン2021年7月29日・8月5日号
2021.07.21 07:00
女性セブン
大島優子は「主演にこだわらない女優」アンチのいない稀有な存在
大島優子は「主演にこだわらない女優」アンチのいない稀有な存在
 久しぶりにアイドルグループAKB48が世間を大きく賑わした。5月下旬、黄金期を支えた最後の1期生で、昨年後半からはガチャピンコスプレでバラエティー人気が上昇中の峯岸みなみ(28才)が、卒業コンサートを行ったからだ。中でもライブを盛り上げたのは、ヒット曲「ヘビーローテーション」でサプライズ出演した元メンバーで女優の大島優子(32才)である。 スポーツ紙の芸能担当記者は「高橋みなみさんや篠田麻里子さん、小嶋陽菜さん、板野友美さんら黄金期の神セブン、さらに指原莉乃さんらまで大勢の卒業生が出演したのですが、大島さんの登場時の歓声がダントツでした。かつてのAKB48選抜総選挙で、前田敦子さんとしのぎを削った人気者は、今でも別格でした」と振り返った。 そんな大島は、5月30日放送のトークバラエティー『おしゃれイズム』(日本テレビ系)でも、知られざる悩みや恋愛話を明かして、番組を盛り上げた。 アイドル時代は、東京ドームコンサートやオリコンチャート1位などの明確な目標にがむしゃらに突き進んだ。しかし、卒業後は、人気や技量が数値化されない女優業に「目指す場所が明確にできなくて、恋愛と一緒で嫌いになるぐらいなら一度離れてみるのがいいかも」と、引退も考えながら米国に留学していたことを明かした。 また、MCのくりぃむしちゅー上田晋也(51才)から過去の恋愛話を尋ねられると「(高1のときに)3回も同じ先輩に告白して、3回フラれました」と失恋エピソードを披露。3回も告白した勇気を驚かれると、「若かったんで。でも、今は本当に傷つきたくないです。全然傷つきたくない」と、茶目っ気たっぷりに切り返していた。 大島の知人は「誰に対しても接し方は変わらず、気取らない飾らない性格は、愛嬌の良さが長所だったアイドル時代そのまま。女優業でも、主演にこだわらずにフットワーク軽く脇役でもどんどん出演してくれるので、制作サイドからの人気も高い。世間でも業界でもアンチが全くいない稀有な存在です」と語る。 現在放送中の連続ドラマ『ネメシス」(日本テレビ系)では振り幅の大きい女医役を好演中だが、5月28日公開の映画『明日の食卓』では、主演の菅野美穂(43才)、高畑充希(29才)、尾野真千子(39才)に続く、物語のカギを握る“第4の母親”役で出演中。瀬々敬久監督からは「まるで新しい伝説に立ち会えたような瞬間でした。大島優子、天晴れ!です」と絶賛されて、さらに評価を上げている。 結婚とオメデタの板野友美や離婚が明らかになった前田敦子ら、元仲間たちが私生活で大きな変化を迎えている中、大島は、着々と好感度とキャリアを積み上げている。 
2021.06.06 16:00
NEWSポストセブン
【動画】板野友美 結婚発表直前に「前田敦子からのアドバイス」
【動画】板野友美 結婚発表直前に「前田敦子からのアドバイス」
 今年1月、6才年下のプロ野球選手・ヤクルト高橋奎二投手と結婚し5月、第一子の妊娠を発表した板野友美さん。 元AKB48のメンバーで先にお母さんになっている前田敦子さんからアドバイスをもらっていたようです。 NEWSポストセブンでは、昨年11月に前田さんと板野さんが2人で都内の高級中華料理店に行ったシーンをキャッチしていました。 元AKB48の神セブンの2人は今も仲が良く、定期的に会っている仲だそうです。【↑ 上の写真クリックで動画へ】
2021.05.21 07:00
NEWSポストセブン
妊娠の板野友美 結婚発表直前に「前田敦子からのアドバイス」
妊娠の板野友美 結婚発表直前に「前田敦子からのアドバイス」
 元AKB48の歌手・板野友美(29才)が、第一子の妊娠を5月10日放送のバラエティ番組『人生が変わる1分間の深イイ話』(日本テレビ系)で発表した。「昨日5月9日が母の日だったと思うんですけど、私、母になります」と明かして、席を立ちあがると、お腹に手を当てて笑顔で「安定期に入ったばかりです」と続けた。 板野は、6才年下のプロ野球のヤクルト高橋奎二投手(23才)と、今年1月5日に結婚。2019年6月から約1年半の交際を経てのゴールインだった。 板野といえば、AKB48全盛期の「神セブン」の1人。当時は、アイドルながら“渋谷系ギャル”としても若い女子のカリスマとなり、2012年には「タレントCM起用社数ランキング」で1位に輝いたほどの人気だった。「2011年のソロデビューシングル『Dear J』はセールス30万枚を記録して、AKB内でも、一般層への人気は群を抜いていました。 当時は、ギャル特有のとっつきにくい印象もありましたが、いざ取材となると何でも気さくに答えてくれる人でした」(スポーツ紙記者) 板野に近い関係者も「担当マネジャーの誕生日には、仲間を集めてサプライズでお祝いをしたり、自分を追いかけて芸能界入りした妹のこともサポートしたりするなど、家族や仲間思い。いい意味でのヤンキー気質なんです。そういう性格に惚れる男性は多かった」と明かす。 実際に、過去には人気アーティストや超大物スポーツ選手らとも浮名を流してきて、常にモテモテだったという。それだけに、結婚相手に選んだのが年俸1000万円台で、プロとしては目立った成績の残せていない高橋投手だったのは、意外という声もあった。 ただ、前出の関係者は「外見からはお金がかかる女性に思われるかもしれませんが、自分のことは自分でやるタイプなので、男性の稼ぎは気にしていないはず。夫のことも『私が支える』と、一生懸命料理の腕を磨いているぐらいですから。そのあたりもヤンキー気質だと言えるかもしれませんね(笑)」と話した。 AKBの神セブンでは、前田敦子(29才)と篠田麻里子(35才)に続いて、3人目のママになる。前田や篠田とは、今も定期的に会っている仲。NEWSポストセブンでは、結婚発表前の昨年11月下旬、前田と2人で中華ディナーを楽しんでいる板野の様子を報じていた。「特にあっちゃん(前田)からは、すでにいろんなアドバイスをもらっています。結果的に離婚してしまったあっちゃんから、反面教師のように良い助言をもらっているのではないでしょうか」(前出・関係者) プロ6年目の夫は、今シーズンはまだ1軍での登板は無い(5月11日現在)。新婚で、しかも子供も生まれるとなれば、これ以上の発奮材料はない。板野とおなかの赤ちゃんは、パパが持ち帰るウイニングボールを楽しみにしている。
2021.05.12 17:00
NEWSポストセブン
前田敦子、小林麻耶、出川哲朗…騒動の“主役”が見せたプライベート姿
前田敦子、小林麻耶、出川哲朗…騒動の“主役”が見せたプライベート姿
 ゴールデンウィークに突入し、今年は早くも5か月目となったが、この間、芸能界ではさまざまなニュースが世間を賑わせてきた。今年、騒動の”主役”となった芸能人たちの近況とプライベート姿を紹介する。 離婚が明らかになったのは、前田敦子(29才)だ。4月23日、勝地涼(34才)との離婚を発表した。 交際わずか4か月での結婚、妊娠は世間を驚かせたが、結婚後すぐにすれちがいが生じていたようだ。『女性セブン』は、昨年の春から別居していたことを報じていた。 ふたりの知人によれば、前田が子育てに協力的ではない勝地を責める一方、勝地も仕事などで帰りの遅くなる前田に何十回も電話するなど、短気な様子もあり、怒鳴り合いのケンカが絶えなかったという。 2019年の春ごろには“DV騒動”もあったという。「前田さんはこの頃、家事の最中に足の靱帯を傷めたとして、映画のイベントなどを欠席していました。移動に車いすが必要になってしまったほどの重傷です。そのけがは、実は勝地さんが原因だったんです。夫婦げんかがエスカレートして、勝地さんが前田さんを突き飛ばす形になった。彼女は転んでしまい、骨折したというのが真相のようです」(前田の知人) 2人の関係は修復することはなく、結婚生活はわずか3年でピリオドを迎えた。 昨年12月、独立を発表し、所属していた事務所に挨拶に訪れた前田は、どこか吹っ切れた表情をしていた。このとき、すでに仕事だけではなくプライベートも新しい道を歩む決意を固めていたのだろう。 同じく夫婦関係の“異変”が伝えられたのは小林麻耶(41才)だ。小林が、あきら。こと整体師の國光吟氏(37才)と別居していると3月、『女性セブン』が報じたのだ。小林家の知人の話として、以下の証言を伝えた。「周囲が引くほどラブラブだったふたりですが、この3月上旬までに、昨年住み始めたばかりの高級マンションを出たようです。麻耶さんは実家、國光さんは新たに借りたマンションに住み、いまは別居しています」(小林家の知人) 2人は2018年5月に出会い、同年7月、「交際ゼロ日」で電撃結婚した。お相手の國光氏は、「自分は神に選ばれた存在」「宇宙からのエネルギーを…」といった発言をしたこともあるスピリチュアルな人物。 麻耶は結婚発表から1週間後の8月3日に芸能界引退。それから1年も経たない2019年6月に芸能界復帰。その際、夫も同じ事務所に所属し、あきら。の芸名で芸能界デビューした。その後、麻耶夫妻はトラブルで世間を騒がせる。 麻耶はレギュラー出演していた『グッとラック!』(TBS系)を昨年11月突然降板。それが発表される日の朝、國光氏とともに、自身のYouTubeチャンネルに登場し、スタッフとの間でトラブルがあったと主張した。その後、所属事務所は2人の契約解除を発表した。『女性セブン』の記者がパーカーに黒のカジュアルパンツ姿の麻耶を直撃すると、離婚については否定しつつも、「いまは別々に住んでいますが…1週間前からそういうこと(別居)になっているけど、いまも一緒に寝たりしていますから」などと話した。 ふたり仲よく配信していたYouTubeチャンネル『コバヤシテレビ局』は1月で閉鎖となり、國光氏が新設したYouTubeチャンネルにも麻耶は登場していない。 4月25日に麻耶は約1か月ぶりにブログを更新し、元気な姿を見せたが、報道には一切触れなかった。 男性芸人たちも騒動の当事者となった。  マリエ(33才)が4月4日に行ったライブ動画配信で名前が上がったのが出川哲朗(57才)だ。マリエは10代の頃の経験として、「芸人さんとアイドルがみんな並んで、半円みたいなソファに出川さん、やるせなすさんとかアイドルがいて、真ん中に紳助さんと私がいるの。それで、『ヤラせろ、ヤラせろ』と」と“暴露”したのだ。  当時、大物芸人だった島田紳助氏(65才)から関係を迫られ、同席した出川はそれを止めなかったという。出川の所属事務所は《お騒がせしているような事実はないと申しております》というコメントを発表した。しかし、この声明に対し、マリエは即座にSNSで《私は嘘をつきません》と反論している。「好感度抜群のタレントだった出川さんはCM契約数も多く、一部では年収5億円とも報じられるほどです。今回の件は10年以上前の出来事なので真偽を確認しようがないですが、こうした騒動があっただけでも企業側としてはイメージを気にします。CMやテレビへの露出が多い出川さんですから、今後の仕事に、じわりじわりと影響が出てくるのではないかと見られています」(芸能関係者) 今年の1月下旬には、仕事終わりの出川が出待ちのファンの求めに応じて気さくにサインする姿もあったが…。今は内心「ヤバいよ、ヤバいよ」という状況かもしれない。 もう1人、騒動で注目を浴びた芸人は、アンジャッシュ・渡部建(48才)だ。渡部は今年2月、豊洲市場でアルバイトしていたことがキャッチされた。「毎日ではないけどよく見かけるよ。マスクに帽子だからそんなに注目されているわけではないね。生半可な覚悟でできる仕事ではないけど、いまのところ続いているってのは、なかなかなんじゃないの。ウニを並べる姿なんかはサマになってたな」(豊洲市場関係者)『女性セブン』の記者が渡部に「豊洲での仕事」について話を聞こうと声をかけると、平身低頭「すいません!」と繰り返し足早にその場を去ってしまった。この日、渡部は高級車で、2才の息子を芸能人御用達の保育園に送り届けたところだった。 渡部は昨年6月に複数女性との不倫が報じられ、12月に謝罪会見を開いたが、批判が集まり“針のむしろ”状態に。今なお復帰のめどが立たないままだ。
2021.05.02 07:00
NEWSポストセブン
結婚生活は3年でピリオド
前田敦子と勝地涼の離婚 背景にあった「DV」「骨折」
 前田敦子(29才)が勝地涼(34才)との離婚を発表した。前田はInstagramを通じて、「私事ですが、私、前田敦子は、勝地涼さんと何度も話し合いを重ね、過日、離婚届を提出したことをご報告いたします」「生活スタイルや価値観の違いで、少しずつ、お互いの歩幅や方向が変わり、別々の道を歩くことになりました」と発表した。交際わずか4か月での結婚発表は世間を驚かせたが、結婚生活は3年でピリオドを迎えた。離婚の背景には、2019年に前田が見せた車椅子生活と関係する“DV騒動”があったようだ。 女性セブンは、昨年の春から別居していたことを報じていた。当時、勝地は別居先を「仕事部屋」だとしていたが自宅に帰る様子はなく、前田の左手薬指からは結婚指輪が消えていた。 ふたりの知人は、「どちらも我が強く、怒鳴り合いの夫婦げんかが絶えませんでした」と語り、こう明かしていた。「勝地さんは子育てに協力的ではなく、前田さんが不満をぶつけると、度々つかみ合いのけんかになったこともあったそうです。前田さんが仕事や買い物に出かけ、予定より帰りが遅くなると、何十回も電話をしてくるなど、短気な一面も垣間見えました。 一方で前田さんも束縛がひどかったようです。勝地さんは飲みに行くにも、ジムに行くにも数週間前から許可が必要だと周囲にこぼしていました」 決定的な出来事は、2019年の春ごろに起きた。前田の知人は、女性セブンの取材にこう語っていた。「前田さんはこの頃、家事の最中に足の靱帯を傷めたとして、映画のイベントなどを欠席していました。移動に車いすが必要になってしまったほどの重傷です。そのけがは、実は勝地さんが原因だったんです。夫婦げんかがエスカレートして、勝地さんが前田さんを突き飛ばす形になった。彼女は転んでしまい、骨折したというのが真相のようです。 慣れないワンオペ育児の最中の夫からの仕打ち、さらにけがの影響で、思い通りに仕事が進まなくなったことにイライラした前田さんは、勝地さんにストレスをぶつける毎日だったようです。そして、この時期から“離婚”の2文字が現実的になったそうです」 前田は離婚を報告したInstagramのなかで、「夫婦ではなくなりましたが、1人息子にとっては永遠に父親であり、母親でありますので、今後も力を合わせて育てていきます」とつづっている。2歳になる長男の親権は前田が持つという報道もある。 今後は母親として、女優として、さらに忙しい日々が続きそうだ。
2021.04.24 07:00
NEWSポストセブン

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