大島優子一覧

【大島優子】に関するニュースを集めたページです。

白井一行球審、マスクの内側は?(時事通信フォト)
ロッテとトラブルの白井一行球審の素顔 AKB48の大ファンで推しは大島優子
 ロッテと球審のトラブルが相次いでいる。5月15日の対オリックス戦で、見逃し三振に倒れた4番のレアードが白井一行球審(44)に抗議。すると白井球審は激昂し、暴言を理由に退場を言い渡した。 4月24日のオリックス戦でも、先発の佐々木朗希が判定に不服な態度を示したと受け止めた白井球審がマウンドに詰め寄る一幕があったばかり。 その言動が球界でも賛否を巻き起こすなか、「不遜なイメージばかりが先行していますが、実は球審のなかでもユニークなキャラで知られた人です」と明かすのは、あるスポーツ紙記者だ。 白井球審は1997年2月にパ・リーグ審判員に入局したベテランで、2021年9月には1500試合出場を達成。「ストライク時に『アアアイイイッッ!』と甲高い声で叫ぶ独特のスタイルで、一部プロ野球ファンの間で『アーイの白井』として知られていました」(スポーツ紙記者) ユーチューブにはストライク時の叫び声を集めた『白井球審のアーイ集』なる動画まであり、再生数は44万回超(5月19日時点)を記録している。 2017年3月、WBCの強化試合でオーストラリア代表対阪神戦の球審を務めた際には、その独特な叫び声にオーストラリア代表が仰天。チームの公式ツイッターが〈STEEERIIIIIIIKEEEEEEEE!〉と、白井球審の動画付きでアップする一幕もあった。「2018年には球審のなかで最も声が大きいという理由で、『審判員奨励賞』も受賞しました」(同前) プロ野球情報バラエティ番組『球辞苑』(NHKBS1)に白井球審が登場した際には、AKB48の大ファンであることを明かし、ストライク時に指で「K」の形を作る自身の動作について、「(AKB48の)チームKの公演を見て思いついた」と語った。「ちなみに推しメンバーは2014年にグループを卒業した大島優子だったそう。妻子持ちで、家庭では良きパパだとか」(別のスポーツ紙記者) マスクの内側も人間味に溢れていた。※週刊ポスト2022年6月3日号
2022.05.23 06:00
週刊ポスト
【動画】大島優子「スピード婚」のきっかけは最愛の父の再婚
【動画】大島優子「スピード婚」のきっかけは最愛の父の再婚
 林遣都さんとの結婚を発表した大島優子さん。NHKの朝ドラ「スカーレット」の共演を機に交際をスタートした二人。交際1年のスピード婚となりました。 9才のころにお母さんが家を出て行き、両親が離婚した経験を持つ大島さん。「私はファザコン」と自称するほど、お父さんに対して感謝と尊敬を持っているそうです。 そんな父親が最近再婚したことも大島さんの結婚に関係しているそうです。大島さんの友人は「大好きなお父さんを守ってくれる人が現れたことで、自分も安心してお嫁にいけるって思ったのかな」とコメントしています。
2021.08.14 16:00
NEWSポストセブン
コロナ禍でも密かに愛を育んだ(時事通信フォト、EPA=時事)
五輪中に相次いだ芸能人の結婚・離婚 その「計画性」に驚き
 大島優子&林遣都、石橋貴明&鈴木保奈美、市村正親&篠原涼子……五輪や新型コロナ関連の話題でニュースが埋め尽くされるなか、芸能界では大物カップルの結婚、そして離婚が相次いで報じられた。ドラマオタクを自称するエッセイストの小林久乃氏が、五輪中に行われた大物芸能人たちの結婚・離婚発表について考察する。 * * * 日本人選手によるメダルラッシュが続く、東京オリンピック。開幕までは主催者側で色々な問題も勃発したが、オリンピックに生涯をかけたアスリートたちの競技はやっぱり素晴らしい……! と盛り上がっていたところ、その裏で芸能人たちが結婚と離婚を発表していることに気づいた。 日本中の関心がオリンピックに向いている2週間。ここで、タイミングをはかったように発表する彼らの計画ぶりを、8日の閉会式を前に振り返ってみたい。できちゃった婚から計画的結婚へ かつての芸能人の結婚といえば、強行突破の“できちゃった結婚”が目立った。パブリックイメージが命! の芸能人は、結婚によってイメージが変わることを(マネジメント側が)恐れている。結婚に反対する事務所、愛を貫きたい2人。ここをクリアするためには、子宝に頼るのが一番だった。そんな時代もあったのだ。 その風潮が少しずつ変わりつつある。特にオリンピック期間中は、芸能人たちによる強行突破ではなく“計画的結婚”が実行されたように見える。まず驚いたのは女優・大島優子さんと、俳優・林遣都さんのカップル。共演したNHK朝ドラ『スカーレット』(2019年)で距離が縮まって、約1年半。ゴールインまで噂もまったくあがらずに愛を育んでいたとは恐れ入った。 2人を見ていると、コロナ禍でよく聞かれる“おこもり愛”というのは、著名人にとっては実に好都合だと思う。交際が始まったら誰でも浮かれるし、2人で特別な時間を過ごしたい。でも顔が知られている立場であれば、そんな行為ははばかられる。耐え切れずに、恋する気持ちをSNSで匂わせてしまえば大炎上してしまうリスクもある。 でも外出がしづらい今なら、「ウチくる?」の誘いもしやすいし、生活を一緒にすれば相手のこともよく分かる。結婚までの最短コースを進むことになるわけだ。 同時期に三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEの山下健二郎さんと、モデル・朝比奈彩さんも結婚を発表。2カップルともに、オリンピックのメダルラッシュ、激闘に話題はかき消されて「えええ! 大島? 林遣都結婚?? 三代目??? おー!! 金メダル!!!」という国民のテンションが高いなか、結婚の話題はたちまち消えていく。そして独身の頃と変わらないイメージを保てれば、ドラマや映画の配役にも、CMキャスティングにも大きな変化は見られないだろう。“計画性”という言葉の素晴らしさを改めて思い知らされた。ツーショット写真公開で円満離婚をアピール? 一方、ビッグカップルの“五輪のどさくさ離婚”も目立った。タレント・石橋貴明さんと女優・鈴木保奈美さん、俳優・市村正親さんと女優・篠原涼子さん、そして夫の不貞の末の離婚となってしまった映画評論家・有村昆さんとフリーキャスター・丸岡いずみさん。いずれもネットのトップニュースに上がったが、この3組が開会式の前後2週間で離婚発表をするとは、オリンピック開催前は想像できなかった。 特に衝撃だったのは市村&篠原元夫妻。25歳差という年の差結婚を全く感じさせない幸せ度と、篠原さんの天然キャラも相まって、理想的なカップルだったのに……。子供の親権が父・市村さんというのも意外だった。 石橋&鈴木、市村&篠原元夫妻が発表時にツーショット写真を公開していたことにも驚いた。五輪離婚の特徴なのか、それとも新しいスタイルなのかは、未婚の私には知るよしもない。でも彼らが泥沼離婚ではない、円満ぶりをアピールしたかったことだけは、間違いないのだろうと思う。 これまで友人夫婦の離婚を何組か見届けたけれど、いずれのカップルも「円満だったら離婚なんてしない」と言っていたことを思い出す。芸能人カップルには、やはり凡人には理解し難い価値観が存在するのだろうか……。 オリンピックも残りあとわずか。何かと注目される閉会式に紛れて、まだ五輪結婚&離婚速報は続くかもしれない。【プロフィール】小林久乃(こばやし・ひさの)/静岡県浜松市出身のエッセイスト、ライター、編集者、クリエイティブディレクター。これまでに企画、編集、執筆を手がけた単行本は100冊以上。女性の意識改革をライトに提案したエッセイ『結婚してもしなくてもうるわしきかな人生』(KKベストセラーズ刊)が好評発売中。
2021.08.06 16:00
NEWSポストセブン
芸能界一のモテ女・大島優子「スピード婚」きっかけは最愛の父の再婚
芸能界一のモテ女・大島優子「スピード婚」きっかけは最愛の父の再婚
 かつて人気絶頂のAKB48の中でも、ダントツの人気を誇っていた女優の大島優子(32才)が結婚を発表した。お相手は2才年下の俳優の林遣都(30才)。 あるベテランアイドル評論家は「総選挙1位が2回。最後の握手会では、大島さんの列だけが会場の横浜スタジアムを2周するほどのファンを集めました。後にも先にも、国立競技場で卒業コンサートを開催できたのは、彼女だけです」と、その人気ぶりを振り返る。 まさに人気ナンバーワンアイドルだったころ、2人は映画「闇金ウシジマくん」(2012年)で初共演を果たした。林は、ピュアな幼馴染を演じる大島に、売春を勧めて金をたかるチャラいクズ男役。「好きなアイドルは大島優子」と話していた林にとっては、当時は高嶺の花だったが、7年のときを経てのNHKの朝ドラ「スカーレット」の再共演。それをきっかけに交際をスタートさせて、めでたくゴールインとなった。交際1年のスピード婚だった。 あるワイドショー番組のベテランデスクは「大島さんは、アイドル時代からウエンツ瑛士さん、山下智久さんとの交際がささやかれるなど、モテモテでした。同年代や少し年上の俳優や男性アイドルたちのほとんどが、1度は彼女にアプローチをしたことがあると言われたほど。2010年代前半は、間違いなく芸能界イチのモテ女でした」と明かした。 そんな大島は、2017年夏からは1年間、米国へ語学留学。「帰国してからも、しばらくは外国人男性と交際していました」(前出・ワイドショー番組デスク)。 明るく活発な性格は、吉高由里子ら同年代の女優たちからも親しまれて、典型的な「陽キャラ」の大島だが、1つだけ大きなトラウマを抱えていたという。 ある大島の友人は「9才のころにお母さんが家を出て行って両親が離婚。当時は本当に寂しかったようで、天真爛漫な彼女にとっても、唯一の辛い記憶のようです。だから、温かい家庭というものには、人一倍の憧れがあるんですよね」と話す。「AKB時代にはお母さんとも会うようになって、ライブにも招待していましたよ。ただ、『私はファザコン』と公言するほどに、育ててくれたお父さんに感謝と尊敬をしているんです」と続ける。 そんな父も数年前に再婚。それが大島の心境にも変化をもたらしたという。「大好きなお父さんを守ってくれる人が現れたことで、自分も安心してお嫁にいけるって思ったのかな。過去に交際相手とは、結婚までは意識していなかった様子だったけど、林さんとは自然と家族になる決心がついたのだと思います」(前出・大島の友人) 人気者が人知れず抱えていた思いを包み込む結婚に、周囲は心からの祝福をしているという。
2021.08.02 16:00
NEWSポストセブン
芸能界からも祝福の声が上がった
【電撃結婚】大島優子、ゴールインまで極秘交際を貫いたファンへの思い
 俳優の林遣都(30)と元AKB48で女優の大島優子(32)が近く結婚することが、双方の事務所から発表された。ふたりは2012年公開の映画『闇金ウシジマくん』で初共演し、2019年9月~2020年3月放送のNHK連続テレビ小説『スカーレット』で距離を縮めたようだ。 ふたりの交際は『スカーレット』撮影終了後の昨年夏ごろにスタートしたという。これまで林と大島のツーショットは全くキャッチされておらず、売れっ子同士の結婚は、世間に大きな驚きをもって受け止められた。 ゴールインまで極秘交際を貫いた裏には、AKB48時代から“神対応”で知られてきた大島のファンへの想いも関係しているのかもしれない。「握手会で突然ラップを披露したファンにもノリノリで返した」「プロポーズするファンが殺到した」などの逸話を持つ彼女。グループ卒業を控えた最後の全国握手会の際は、「卒業してもメンバーともファンの方々とも関わっていきたい。つながりは減っても、絆は永遠です」と真摯に語っていた。 大勢のファンに応援されているからこそ、その後の女優業にも本気で取り組んだ。「女優・大島優子」として注目を集めるきっかけとなったドラマ『東京タラレバ娘』(日本テレビ系、2017年1月期)の打ち上げの大宴会で、大島は「原作ファンが多いので。どうやったら実写化した私たちでギャフンと言わせられるかって、撮影前、本読み前に3人でご飯しながら話し合ったんです」とスピーチしていた。「ギャフンと言わせる」という言葉は強いが、この発言の根底にあるのは、「原作ファンも満足させたい」という気遣いだろう。 芸能関係者は、「大島さんはこれまでにも他の男性との熱愛報道が出たことがありますが、今回の林さんとは付き合った当初から結婚を意識していたようですから、コロナ禍もあって、ファンや仕事仲間にも迷惑をかけないように極秘を貫くことにしたのでしょう」と語る。 大島は、子役として芸能活動をスタートし、そのキャリアは約25年にも及ぶ。AKB48ではチームKのキャプテンを務めるなど、全方向に目を配る“気遣い力”はその長いキャリアの中で育まれたものだと言えそうだ。 大島は2020年1月に公開されたインタビューで、〈“30歳までは修行だ”と。30歳まではとにかく悩んで、苦しい思いをたくさんしながら頑張ろうと〉〈30代はもう楽しむだけです〉と語っていた(エンタメニュースサイト「クランクイン!」のインタビューより)。 気遣いの人、大島優子も30代になり、自らの幸せにも目を向けるようになったということか。夫・林遣都と互いに刺激を受け、役者としてさらなるステップアップも期待できそうだ。 
2021.07.29 18:00
NEWSポストセブン
大島優子は「主演にこだわらない女優」アンチのいない稀有な存在
大島優子は「主演にこだわらない女優」アンチのいない稀有な存在
 久しぶりにアイドルグループAKB48が世間を大きく賑わした。5月下旬、黄金期を支えた最後の1期生で、昨年後半からはガチャピンコスプレでバラエティー人気が上昇中の峯岸みなみ(28才)が、卒業コンサートを行ったからだ。中でもライブを盛り上げたのは、ヒット曲「ヘビーローテーション」でサプライズ出演した元メンバーで女優の大島優子(32才)である。 スポーツ紙の芸能担当記者は「高橋みなみさんや篠田麻里子さん、小嶋陽菜さん、板野友美さんら黄金期の神セブン、さらに指原莉乃さんらまで大勢の卒業生が出演したのですが、大島さんの登場時の歓声がダントツでした。かつてのAKB48選抜総選挙で、前田敦子さんとしのぎを削った人気者は、今でも別格でした」と振り返った。 そんな大島は、5月30日放送のトークバラエティー『おしゃれイズム』(日本テレビ系)でも、知られざる悩みや恋愛話を明かして、番組を盛り上げた。 アイドル時代は、東京ドームコンサートやオリコンチャート1位などの明確な目標にがむしゃらに突き進んだ。しかし、卒業後は、人気や技量が数値化されない女優業に「目指す場所が明確にできなくて、恋愛と一緒で嫌いになるぐらいなら一度離れてみるのがいいかも」と、引退も考えながら米国に留学していたことを明かした。 また、MCのくりぃむしちゅー上田晋也(51才)から過去の恋愛話を尋ねられると「(高1のときに)3回も同じ先輩に告白して、3回フラれました」と失恋エピソードを披露。3回も告白した勇気を驚かれると、「若かったんで。でも、今は本当に傷つきたくないです。全然傷つきたくない」と、茶目っ気たっぷりに切り返していた。 大島の知人は「誰に対しても接し方は変わらず、気取らない飾らない性格は、愛嬌の良さが長所だったアイドル時代そのまま。女優業でも、主演にこだわらずにフットワーク軽く脇役でもどんどん出演してくれるので、制作サイドからの人気も高い。世間でも業界でもアンチが全くいない稀有な存在です」と語る。 現在放送中の連続ドラマ『ネメシス」(日本テレビ系)では振り幅の大きい女医役を好演中だが、5月28日公開の映画『明日の食卓』では、主演の菅野美穂(43才)、高畑充希(29才)、尾野真千子(39才)に続く、物語のカギを握る“第4の母親”役で出演中。瀬々敬久監督からは「まるで新しい伝説に立ち会えたような瞬間でした。大島優子、天晴れ!です」と絶賛されて、さらに評価を上げている。 結婚とオメデタの板野友美や離婚が明らかになった前田敦子ら、元仲間たちが私生活で大きな変化を迎えている中、大島は、着々と好感度とキャリアを積み上げている。 
2021.06.06 16:00
NEWSポストセブン
大島優子、女優としての力量に高評価 元・子役のスキルが発動
大島優子、女優としての力量に高評価 元・子役のスキルが発動
 48グループ卒業後、女優に転身する元メンバーは多い。その中でも安定した地位を築きつつあるのが大島優子(32)だろう。 かつては前田敦子と共に、総選挙でセンターの座を競い合った大島。前田が映画などで評価される一方で、大島は地上波テレビを主戦場としている。大島が初めてつかんだテレビの世界における当たり役は、2017年1月期に放送された『東京タラレバ娘』(日本テレビ系)の鳥居小雪役ではないだろうか。 小雪は、吉高由里子演じる主人公の親友で、彼女たちが日々女子会を繰り広げる居酒屋の店主の一人娘だ。店の客との不倫関係に悩む30歳女性という役どころは、アイドル時代の大島のファンにとっては、なかなか衝撃的だったことだろう。大島は、浮気男役の田中圭を相手にキスシーンも披露。『東京タラレバ娘』は視聴率2桁をキープする人気作となり、昨秋にはスペシャルドラマ『東京タラレバ娘2020』も放送された。 大島は、いわゆるアラサー世代に入ってから女優として開花したように思われる。2019年に放送されたNHK連続テレビ小説『スカーレット』で、「女優・大島優子」の力量に気づかされた視聴者も多かったはずだ。ヒロインの幼なじみ役を演じた大島は、少女時代のセーラー服の可憐さはもちろんだが、むしろ物語後半での「おばちゃん」演技の自然さが絶賛された。 大所帯のアイドルグループの中心でキラキラ輝いていた大島だが、女優としては、主演よりも名バイプレイヤー、脇で良い味を効かせる役割が向いているのかもしれない。ドラマ・映画ライターの小田慶子氏は、大島がもともと子役として活動していたことに着目する。「子役出身の役者さんに共通するのは、すぐに監督や脚本家の意図を的確につかみ、そのとおりに演じられること。だから、監督たちに喜ばれ、重宝されます。大島さんは、主演ドラマ『ヤメゴク〜ヤクザやめて頂きます〜』(2015年、TBS系)の公式ビジュアルブックで『現場で衣装に着替えると、この役にスポッと入れる』と語っており、天性の女優だと言えるでしょう。アイドルが女優になったのではなく、逆に女優が一時期アイドルをやっていたということなのかも」(小田氏) 小田氏が続ける。「AKB在籍中は『私が恋愛できない理由』(2011年、フジテレビ系)で『私、バージンなの』と言うセリフがあるなど、アイドルとしての存在感を買われていた印象もありましたが、ここ数年は『東京タラレバ娘』で不倫する役を演じたり、『スカーレット』では野菜かごを担ぐたくましい関西のおばちゃんを演じたりと、アイドルイメージが抜けてきました」 大島が30歳近くなって花開いたのは、2014年にAKB48を卒業してからアイドルのイメージが抜けきるまで、数年の時間を要したということなのかもしれない。小田氏は、大島のさらなる伸びしろに期待している。「ただ、アンサンブルのひとりでは、大島さんのポテンシャルが活かしきれていない感はあって、2020年公開の映画『生きちゃった』で石井裕也監督が『パワーの放出の仕方に若干戸惑っているんじゃないか』とその点を見抜き、濡れ場も死ぬシーンもある高いハードルを課したのはさすがだと思います。ドラマでも、そういった底力を見せられる役柄にキャスティングしてもらえるといいと思います。 新ドラマ『ネメシス』(日本テレビ系)ではスピード狂の医師ということで、キャラは立っているよう。いっそラスボス的な真犯人だったというぐらいの落差もほしいですね」 4月11日スタートの広瀬すず×櫻井翔のW主演ドラマ『ネメシス』で、大島は、ハンドルを握ると人格が変わるほどのスピード狂の医者・上原黄以子役を演じている。彼女の新たな当たり役となるか注目だ。 今春からはミニストップとキリンビール「ホワイトホース」の2本のCMでイメージキャラクターを担当している。グループ卒業から数年経って女優としても本格ブレイクを迎えつつある印象の大島。この堅実な歩みこそが、彼女がしっかりとした地力の持ち主である証拠と言えそうだ。◆取材・文/原田イチボ(HEW)
2021.04.18 19:00
NEWSポストセブン
新宿駅を出発する小田急ロマンスカー50000形VSE
ロマンスカーのワゴンサービス全廃 「鉄道の飲食」は転換期
 各地のデパートなどで時折、開催する「駅弁大会」は大人気だ。だが、実際に車窓を眺めながら駅弁を食べたのは、いつだったろうかと最近の体験を思い出せなくなっている人が少なくないのではないか。ライターの小川裕夫氏が、小田急ロマンスカー車内販売の取りやめをきっかけに、鉄道と飲食サービスについてレポートする。 * * * 2020年における最大のトピックスは、なんといっても新型コロナウイルスの感染拡大だろう。4月7日に発令された緊急事態宣言は5月に全国で解除されたが、その後に第2波が襲来。現在は第3波の真っ只中にあり、コロナ禍は収束する気配を見せない。 飲食店では閑古鳥が鳴き、観光地からは客足が遠のく。どこの業界も苦境に追い込まれた一年だったが、コロナ禍は鉄道業界にも容赦なかった。それは2020年に限った話ではなく、2021年にも影響が出始めている。「コロナの影響もあり、2021年3月のダイヤ改正を機にロマンスカーの車内販売は取りやめになります。以降は、車内に設置された自動販売機の利用を呼びかける予定です」と話すのは、小田急電鉄CSR・広報部の報道担当者だ。 小田急は、東京・新宿と小田原や江の島などを結ぶ鉄道路線。看板特急のロマンスカーは、箱根路への足として絶大な人気を誇る。小田急ロマンスカーはゆったりした座席のために寛いで移動ができるほか、広い窓ガラスのため雄大な景色を堪能できることも評判を高めた。 それ以上にロマンスカーのウリだったのは、淹れたてコーヒーやほかほかの弁当・サンドイッチなどを座席まで運んできてくれるシートサービスだった。 ロマンスカーでシートサービスが開始された当時はまだ、コンビニやファミレスが日本に存在していなかった。当時の鉄道旅をする人にとって飲食の心配が今より大きい。そのため、全国に線路を敷いていた国鉄は乗車時間も長くなるので食堂車を連結して利用者に食事を提供した。しかし、私鉄の乗車時間は長くても2時間ほどしかない。食堂車を連結しても不経済になる。私鉄に食堂車は不要だった。 それでも、小田急は乗客サービスの向上といった目的から、ロマンスカーの車内で軽食などを提供するシートサービスを1949年にスタート。小田急のシートサービスは“走る喫茶室”と呼ばれて好評を博した。 長らく小田急の代名詞にもなっていた”走る喫茶室”は、いったん1995年に終了する。これに落胆したファンは少なくなかったが、2005年に新型ロマンスカー50000形VSEが登場するとシートサービスも復活した。 VSEは景色が見やすいように外側へと傾いた座席や幅広い窓など、箱根路を楽しむための工夫がふんだんに凝らされている。飲食という点に絞っても、VSEは車内にカウンターブースを設置するなど、ホスピタリティ面に力が入っていた。 VSEはロマンスカーの復権を掲げた車両だけあって、「小田急といえばロマンスカー」「ロマンスカーといえば”走る喫茶室”」を改めて強く認識させた。 VSEにつづいて登場した60000形MSEにも、同様のカウンターブースが設置された。2015年に公開された映画『ロマンス』では、元AKBの大島優子さんがMSEのアテンダント役を演じた。車内販売の舞台となったのがVSEではなくMSEだったのは、最新型車両をPRするという目的があったのだろう。いずれにしても、そうして点からは小田急がシートサービスやワゴン販売を本格的に復活させていくことを予感させた。 しかし、VSEやMSEで復活したシートサービスは、コンビニの普及などに伴い退潮していく。2016年のダイヤ改正で、再び小田急はシートサービスを終了。以降、全面的にワゴン販売へと切り替えられていった。 コロナ禍により、2020年には一部のロマンスカーでワゴン販売も中止していた。そして、とうとう2021年3月のダイヤ改正でワゴン販売も全面的に廃止されることが決まった。 シートサービス・ワゴン販売が終了したことに伴い、VSEやMSEに設置されたカウンターブースは不要になってしまう。「現役で走るVSEやMSEの車内には、コーヒーマシンやビールサーバーが設置されていたカウンターブースが残ったままになっています。今後、これらの設備をどうするのか? といったことまでは、まだ決まっていません」(同) 前述したように、ロマンスカーの車内には1~2台の自動販売機が設置されている。シートサービスやワゴン販売がなくなることを踏まえ、ロマンスカー車内の自動販売機設置台数を増やすことも考えられるが、「今後、自販機の設置台数を増やすかどうかは未定」(同)という。 シートサービス・ワゴン販売の旗手でもあった小田急が、それらのサービスから撤退することは鉄道業界にとって大きな転換点になるだろう。食べることを目的とする乗車でない限り、飲食の提供を省くことが当たり前になる。実際、鉄道旅を楽しめる新型車両のデビューが近年は相次いでいるが、その多くは食べる体験そのものを商品として提供している。 その一例が、2013年に運行を開始したJR九州のななつ星in九州といえる。これが好評を博したことから、鉄道各社はななつ星in九州のようなクルーズトレインを次々と登場させた。 路線が短い私鉄でも、豪華な食事のできる特別な列車は珍しくなくなった。クルーズトレインによって列車内で食事をすることは広まりつつあるが、それはあくまでも”食べる”ことを目的にした乗車にすぎない。クルーズトレインと小田急の”走る喫茶室”とはコンセプトが異なる。 乗客だったら誰もが利用できる食堂車は過去のものとなり、多くの特急列車で実施されてきたシートサービスも見られなくなった。東北新幹線などに導入されたグランクラスでもシートサービスは縮小を迫られている。 コロナによって駅弁業界も大きな打撃を受け、販売の縮小は避けられない。もはや、鉄道車内で食べる・飲むといった楽しみは失われつつある。 自動車旅と比べて、鉄道旅の大きなメリットは移動中でもアルコールが飲める点にある。コンビニで売っている缶ビール、弁当やサンドイッチでは鉄道旅も味気ない。コロナは鉄道旅行の愉しみまで奪おうとしている。
2021.01.03 07:00
NEWSポストセブン
2015年に映画『エイプリルフールズ』で共演したふたり
戸田恵梨香 松坂桃李との2年間隠密交際を支援した大島優子
《周りに秘密にしているという緊張感もスリリングじゃないですか?(笑)友だちにも言えない恋愛だと行動範囲は狭まっちゃいますけどね》。2015年、雑誌のインタビューで語っていた通りに有言実行を果たしたのは、12月10日に戸田恵梨香(32才)との電撃婚を発表した松坂桃李(32才)だ。芸能マスコミはノーマーク。ワイドショーでは“完全犯罪”といった称賛の声も上がった。“共犯者”である戸田も、無言の愛を貫いた。「松坂さんのことを明かしていたのは、ごく親しい友人だけでしたから。こっそりと2年前に“同居”を始めていましたけどね……」(戸田の知人) 戸田は恋多き女として知られてきた。噂になった男性は数知れず。なかでも成田凌(27才)とは2018年にセブ島への“婚前旅行”が報じられるなど、結婚目前との噂もあった。「2人は2018年9月に破局しています。それを機に戸田さんも成田さんも、それまで更新していたインスタグラムを全削除しました。彼女が松坂さんと急接近したのは、ちょうどその頃。共演の過去もあるふたりは、もともと仲がよかったんです。間もなくすると、戸田さんが当時の彼女の家から目と鼻の先にある松坂さんのマンションの別部屋に引っ越しました」(前出・戸田の知人) ふたりは“一つ屋根の下”で人目につくことなく互いの家を行き来できるようになったのだ。交際を人知れずサポートしていたのが大島優子(32才)だという。「戸田さんと大島さんは『劇場版SPEC』(2013年)で共演して以来、大の仲よしで、2019年から2020年にかけても『スカーレット』(NHK)で共演していました。戸田さんは大島さんを信頼し、すべてを打ち明けていたそうです。大島さんは松坂さんとも共演しているし、生年月日が同じという共通点もあり、うってつけのキューピッドとなりました」(前出・戸田の知人) 交際はふたりが描いた通りにひっそりと静かに進んでいった。戸田にとって想定外のことが起きたのは2020年5月頃のことだった。「『スカーレット』の最終回を見届けるかのように、お父さんが急死したのです。65才の若さですし、亡くなる直前まで外出もしていたようで、本当に突然のことでした」(テレビ局関係者) 父の急逝を知った戸田は狼狽を隠せなかった。共通の知人が明かす。「普段、おっとりしている松坂さんですが、このときは泣きじゃくる戸田さんをしっかりと支えました。松坂さんは戸田さんのお母さんとも話し合い、しばらくして結婚の意思を告げたそうです」 現在、戸田は2021年1月放送開始のドラマ撮影に没頭している。「この後も4月には松坂さん、7月には戸田さんと、交互に主演ドラマが控えています。結婚のタイミングは忙しくなる前のいましかなった。入籍した12月10日は、縁起がいいとされる一粒万倍日で、わざわざこの日を選んだそうですよ」(芸能関係者) 晴れて交際が公になったふたり。2ショットが見られる日も近そうだ。※女性セブン2021年1月7・14日号
2020.12.21 07:00
女性セブン
女優としての活躍に期待(時事通信フォト)
元AKB48北原里英 “お人好しすぎる性格”が今は武器
 アイドルグループAKB48およびNGT48の元メンバーである北原里英が、女優として着々と出演作を増やしている。5月17日夜放送の連続ドラマ『美食探偵 明智五郎』(日本テレビ系、毎週日曜22時30分〜)には、主人公・明智五郎(中村倫也)とお見合いする社長令嬢役で出演することが発表済み。新型コロナウイルス感染拡大の影響により、各局のドラマが放送延期に陥る中でも話数を重ねている貴重な作品であるだけに、北原の演技も注目を集めることだろう。 北原は、48グループのファンなら誰でも知っている存在だったとはいえ、お茶の間の誰もが知るアイドルだったとは言えないかもしれない。しかし、彼女は48グループのメンバーとしてはエリートコースを歩んできた。 北原は2007年、AKB48に第5期生として加入。劇場デビューからわずか4か月での超スピード昇格、デビュー1年足らずでの選抜メンバー入りを果たし、次世代エース候補として大きく注目を集めた。2011年には、大島優子、指原莉乃、横山由依と4人組ユニット・Not yetを結成し、デビューシングル「週末Not yet」はオリコン週間シングルチャートで初登場1位を獲得した。 輝かしい経歴を持つ北原だが、それでもあと1歩のところで“神7”入り(*注)を果たすことは叶わなかった。その理由には、和を重んじる性格もあるのかもしれない。【*注:神7/かみせぶん・なな。2009〜2018年まで毎年行われた『AKB48選抜総選挙』において上位7位までに入ること】 2015年7月に放送された『AKB48裏ストーリー』(CS放送「TBSチャンネル1」)では、スタッフやメンバーから「器用」「すごく良い子」と人柄を絶賛される一方で、「優しすぎるところがある」「自分のことは二の次。人のためを思って行動している」とお人好しすぎる性格を指摘されてもいた。実際に北原自身も「性格的に無理ですからね。他の人を蹴落としてまで上に行こうと全く思わない」と吐露していた。 しかし、グループ全体を見渡して気配りする人柄だからこそ、北原に対する運営側の采配には厚い信頼が感じられる。2015年にNGT48が結成された際はキャプテンに任命され、芸能界に飛び込んだばかりの年下のメンバーたちを励まし支えた。その功績がファンにも認められてか、最後の総選挙と挑んだ2017年の『第9回AKB48選抜総選挙』では、自己最高の第10位にランクインした。 2018年4月のグループ卒業後は、同年12月に発生した事件(NGT48メンバーの一人が男らに自宅で襲われた)の際に、被害に遭ったメンバーをかばう主旨のツイートを発信するなど、元キャプテンらしい存在感を示した。『ゼロからでも始められるアイドル運営』(共著、コア新書)などの著書を持ち、アイドルを専門分野のひとつとするフリーライターの大坪ケムタ氏は、北原をこのように分析する。「北原里英さんのAKB48時代のエピソードで有名なのが、若手時代に同じ地方出身者である指原莉乃、大家志津香と共同生活をおくっていたこと。ふたりともバラエティで成功していますし、当時から皆で『前田敦子や大島優子というトップメンバーがいる中で、グループでどう生き残るか?』を相当考えていたはず。その後、劇場やテレビ番組でのMC、NGT48の初代キャプテンなどを任されたことを考えても、北原さんに対するメンバーやスタッフの信頼の厚さがわかります」 大坪氏は、北原に取材した経験もある。「以前インタビューした時はMC論についてうかがったんですが、『総選挙のスピーチは皆泣いちゃうから、絵変わりするように笑顔でしゃべることを心がけています』『バラエティでは年上メンバーをおばさん扱いしてウケを取るような笑いもあるけど、NGT48のメンバーには人を落とす喋りはしてほしくない』など、周りに対する気遣いと想像力の高さを感じさせました。そうした部分が役者になっても生きているのだと思います」 厳しい競争が求められる48グループにおいて、北原の性格はマイナスに働く部分もあったかもしれない。しかし、ドラマや舞台の現場は、スーパースターばかりを集めていては回らない。周囲を立てる北原の姿勢は、いち女優として活動する今、むしろ大きな武器に変わったようだ。●取材・文/原田美紗(HEW)
2020.05.17 16:00
NEWSポストセブン
番組公式HPより
『スカーレット』スピンオフ放送 林遣都が気の毒で仕方ない
 朝ドラが行なった新たな試みだが、残念ながら裏目に出ていると言わざるを得ない展開となっているようだ。ドラマウォッチを続ける作家で五感生活研究所代表の山下柚実氏が指摘する。 * * * 連続テレビ小説『スカーレット』(NHK総合)も、残るはあと一ヶ月程。今まさしく終盤、最後の盛り上がりを見せる時期のはずですが、今週いきなり「スピンオフ」的内容が放送されて、びっくりした視聴者も続出。主人公・喜美子は姿を消し、舞台は喫茶店・サニーへ移動。百合子(福田麻由子)と信作(林遣都)夫婦のエピソードを軸にしていました。 これまでも朝ドラの本編が終わった後、主人公とは別の人々のエピソードを中心にしたスピンオフが放送されるケースは多々ありましたが、本編中に一週間もスピンオフが挟まれるのは前代未聞です。前例は無くとも、「思い切ったチャレンジ」をするのは悪いことではないかもしれません。しかも今回は脚本家まで変えての試みという。いったいどんなユニークな展開が待ち受けているのか……期待しつつ見てみると、思い切った試みのわりにその効果が見えづらい。 コント調を好む視聴者からは歓迎されているようですが、ストーリーを味わうドラマ派視聴者からは、制作側の手抜きではないか、という手厳しい指摘も出ています。過去に見た回想シーンも多く、モヤモヤが膨らんで、「なぜこれを今やるのか」という疑問を抱いてしまった人も多いのではないでしょうか。「過去の映像を使い過ぎていて退屈」「スピンオフなんて体の良い言い方してるけど放送事故級の誤対応ではないか」という感想も目にしました。が、それ以上に注目したい点。それは、出演者がこうも「気の毒がられる」朝ドラは初めてでは、ということです。「いい役者をこんな茶番に使わないで欲しい」「役者さんに悪いイメージ付いてしまって悲しい」「林遣都くんも大島優子さんももったいない」「俳優さんたちにはお気の毒というしかありません」といった感想があちこちで見られます。 この一週間、最もスポットが当たったのは林遣都さん演じる信作。一緒に暮らす両親が経営する喫茶店で親のかわりにマスターとして店に出た。しかし、信作はコーヒー豆を挽かず直接豆にお湯をかけようとする。……コント以前に、もうあり得ない幼稚さで、脚本が壊れてしまっています。 その他、描かれた信作のエピソードといえば、若い頃モテて女の子たちを振った。柔道が弱い。信作という人物があまりに薄っぺらい。それをコント風に演じるよう要請されている林さんに対して、同情の声が集まるのもなるほど、当然のことかもしれません。 信作の演技を見ていると、見ているこちら側が寒くなり、目そらしたくなる。演じる林さん自身「これでよいのだろうか」という躊躇や迷いを感じながらやっているように思えてしまう。役柄に没入しノって演技しているようにはとても見えないのは私だけでしょうか。 振り返れば、昨年の『おっさんずラブ』で牧凌太という健気で繊細な人物を好演し大人気になった林遣都さん。私がこの役者の魅力に最初に気づかされたのはドラマ『カラマーゾフの兄弟』(2013年)。林さんは精神科医を目指す医大生を演じ、少年のような透明感が印象的でした。 その後、ドラマ『火花』(又吉直樹原作 Netflix制作2016年)では主人公に抜擢され、若手お笑い芸人・徳永を実にみずみずしく滑稽に演じ切り、高い評価を得ました。居場所のない浮遊感や不安感を浮き彫りにし大都会の中での焦りととまどいを抱えた青春のドラマとして素晴らしい仕上がり。林さんは、いわゆる憑依系とか演技派とか上手い役者、というタイプではないかもしれません。どららかと言えば不器用。しかしそれが、夢に向かって格闘する青年の繊細さや透明感を伝える要素になり、この役者にしかない魅力となっていました。 おそらく『火花』において、登場人物がお笑いの技術を磨く漫才シーンとは、昔であれば小説家志望や漫画家、音楽で生きていこうとするいわば自己表現の格闘と通じるものがあります。今どきの若者の姿を描いたのであって、何も林さん自身がお笑い志向かどうかといった問題とは別のはず。今回の朝ドラでは、やたら林さんにお軽いコントのようなシーンをやらせていますが、信作という人物の人間性や内面性を掘り下げないまま、ただ表面的な滑稽さを追いかける演出には首をかしげてしまいます。 働き方改革で朝ドラは土曜日の放送がなくなる方向。半年間の放送はたいへんだからスピンオフの一週間を入れるのも、理解できなくはない。しかし、今後の朝ドラではぜひ「このドラマに出た役者は気の毒だったね」と言われることのないような水準に仕上げてほしいな、と願います。
2020.02.29 16:00
NEWSポストセブン
中居正広 撮影/浅野剛
断絶から急転、中居会見後に木村拓哉がコメント出した背景
 2月22日、木村拓哉(47才)が、ジャニーズ事務所を3月末で退所する中居正広(47才)に向けてエールを送った。《それぞれが決めたこれからの人生、お互いに前に進もう。》 同じ高校に通い、Wデートをしたこともあった。SMAP結成後はリーダー、エースとして国民的アイドルに上り詰めた。時に意見がぶつかり合い、けんかすることもあった。それでも関係が続いたのは、SMAPという共通の大事なものがあったからだ。しかし、2016年末にSMAPを解散して以来、一度も言葉を交わすことはなかった。 昨夏、ジャニー喜多川さん(享年87)の「お別れの会」でも隣同士になろうとせず、視線が合うこともなかった。それだけに、たった24文字の言葉が重く感じる。 さかのぼれば、2017年9月に稲垣吾郎(46才)、草なぎ剛(45才)、香取慎吾(43才)がジャニーズ事務所を退所した際は、木村はコメントを出さず、出演する番組で彼らに触れることもなかった。 なぜ、いま沈黙を破ったのか――それは木村なりの中居への答えだった。 * SMAPメンバーで1人、ジャニーズ事務所に残ることになった木村は、あらゆる面で中居とは対照的な行動を取ってきた。「中居さんは人脈とは広く深くかかわり、その場を最大限に盛り上げるMCタイプ。一方の木村さんは、自分自身を深く見つめ、孤独を恐れずに高みを目指すアーティストタイプで、人とのかかわり方は深いが狭い。両極端な人が同じグループにいたからSMAPが際立っていたのも事実ですが、3人がいなくなってみると、その違いがあまりに目立つようになった」(テレビ局関係者) 孤高を極めようとする木村の姿勢に惹かれる人も少なくない。同じ事務所では、「友達不要」と公言してきた二宮和也(36才)がいる。「映画『検察側の罪人』で共演して以降、交友が深まりました。二宮さんは出不精なのに、わざわざ木村さんの家にまで遊びに行く関係でほかの人には話さないような悩みを相談してきたそうです」(映画関係者) 二宮だけではない。木村座長の元で時間を共にした共演陣からの信頼は厚い。「元AKB48の大島優子さん(31才)もそうですね。彼女は子供の頃からこの世界にいて、いろんな人を見てきたから、人の本質を見抜く目を持っています。木村さんのことは信頼しきっています。ファンや家族のことを考え抜いて事務所を辞めないという選択をした木村さんに、芸能人というより、人としての共感も抱いているそうです」(芸能関係者) 2月20日に幕を下ろした木村の初めてのソロコンサートでは、SMAP時代の楽曲が歌われたが、そのことは元SMAPの4人には事前に伝えられていなかったという。「事前に連絡すべきだったという人もいますが、むしろ、木村さんらしいと思います。そうした連絡をして断りを入れるのは無粋で、解散はしても元SMAPという間柄なら、言葉に出さずともわかり合えるはずだと考えているのでしょう」(前出・テレビ局関係者) 自分の思いを知ってもらうため、周囲に対して言葉を尽くし態度でも示す中居と、言葉が少ないことで誤解されるならそれでもいいとどこか達観する木村。「それぞれの美学の問題ですから、どちらが良い、悪いという話ではありません。その2人の断絶状態だった関係が、中居さんの会見を機に、急展開を迎えたんです」(前出・テレビ局関係者)◆自分たちがわかっていればいい 会見で質問されたSMAP不仲説に対して、中居は「何で知っているんだろうとは思いました」と冗談で返した上で、こう付け加えている。「不仲でいいんじゃないですか? 別にいいんですよ、本人たちがわかっていれば。よく夫婦とか恋人、家族、友達でも周りから言われるでしょうけど、自分たちがわかっていればいいことであって」 その言葉は、自分たちはわかり合っているという木村の自信と通ずる。「中居さんと木村さんは対極にいるからこそ、適度な距離感を保とうと携帯電話の連絡先も交換しないほどでした。SMAPの28年間の活動は、そうしたバランスの上で成り立っていたのです」(前出・芸能関係者) 中居は会見で記者から木村へのメッセージを求められると、「直接、話します」と胸の内を明かさなかった。「今回の会見はファンへ直接思いを届けるものでしたが、木村さんへ思いを伝える場でもあったと思うんです。だから、取り繕った言葉を発言するのではなく、“直接、話します”と木村さんにメッセージを送ったんだと思います」(前出・テレビ局関係者) その呼びかけに呼応するように、会見の翌日、木村はコメントを発表した。「中居さんの思いが伝わったから、今度は木村さんがメッセージを送り返したんです。中居さんが木村さんの流儀を尊重し、木村さんも中居さんの流儀を尊重した結果と言えるでしょう。コメントを出すことは、木村さんから事務所に掛け合ったそうですよ」(前出・テレビ局関係者) 元SMAPの3人も《一緒に頑張ってきた中居くんの新しいスタートにエールを送りたいと思います》とコメントを発表した。 その数日後、中居の独立についてどう思っているのか、あらためて草なぎに話を聞きに行った。「中居さんが独立されたお気持ちを」という呼びかけに、「コメントを出したので」と返した後、「あの、うん…頑張っていただきたいです」と笑顔で付け加えた。 会見で中居はSMAP再結成の可能性について「1%から99%」と幅を持たせた。その鍵を握っているのは当然、中居と木村になるだろう。いつか5人で――そんな姿を見られる日を気長に待ちたい。※女性セブン2020年3月12日号
2020.02.28 07:00
女性セブン
ソロとして初めてのライブツアーをスタート
木村拓哉、ソロツアー初日会場に中居正広の車 ファンも騒然
 冬晴れの夕方。日が沈みかけ、冷え切った空気の中、2月8日の東京・国立代々木競技場第一体育館前は熱気に溢れていた。グッズを買うために列に並ぶ人や、展示されている巨大パネルの写真を撮影する人。ファンは祭典の開幕を今か今かと待ちわびていた。 この日、木村拓哉(47才)にとってソロとして初めてとなるライブツアー『TAKUYA KIMURA Live Tour 2020 Go with the Flow』の初日公演が国立代々木競技場第一体育館で行われた。 開演が近づくと、関係者入り口も人の動きが激しくなる。続々と芸能人が客席に入り始め、及川光博(50才)、冨永愛(37才)、中村アン(32才)は待ち合わせをしていたのか同じタイミングで会場に入る。開演5分前には明石家さんま(64才)が慌てて駆け込んだ。 熱気うずまく数時間前、一台の車が入り口近くへと滑り込むのを見た数人のファンは、はっとしたように口元を押さえていた。40代女性が興奮気味にこう話す。「あの車って彼が使っている車ですよね? 今日、来てるんですね!?」 彼女たちが見たのは「来るはずがない」とみられていた人物の車だった──。◆中打ち上げで見せた「座長」としての矜持 ほかにもドラマで共演経験がある間宮祥太朗(26才)、大島優子(31才)、三浦翔平(31才)らがステージを見守っていた。 ロビーには後輩の堂本剛(40才)、長瀬智也(41才)や親交がある宮根誠司(56才)、槇原敬之(50才)、浜田雅功(56才)ら30人近い芸能人からのスタンド花も並べられていた。「本当に豪華で、“この人はあのドラマで共演した”とか“やっぱり仲がいいんだね”などと言いながら、たくさんの人が写真を撮っていました。でも、やっぱり中居正広さん(47才)からのお花はなかったですね…」(コンサートを見たファン) それだけに、冒頭で紹介した“関係者用の入り口につけた車”を見たファンは思わず叫び声を上げた。「あの車、仕事で中居くんが使っている車なんです! SMAP時代からあのナンバーは中居くんってファンならみんな知ってます。中居くんが木村くんのライブに来たってことですよね」(ファンの40代女性) 木村のいる会場の楽屋裏に止まっていて、誰も乗っていないその車を記念撮影するファンもいた。 SMAP解散以降、木村と中居の共演はない。ジャニー喜多川氏(享年87)の家族葬が行われた東京ドームで、同じ会場に居合わせたことがニュースになったほどだ。「今回の代々木で中居くんを見かけた人はいないんです。でも中居さん本人か、中居さんに近い関係者が来ていたということでしょう? そう考えると、かつてより距離が近づいたということだと思います。木村くんが歌った2曲もどんな形であれ中居くんは聞いているはずです」(50代ファン) * ソロアーティストとしてのスタートを切った木村はライブ2日目の9日、都内の有名焼き肉店にいた。「国産A5ランクの黒毛和牛、それも脂の口溶けがよいとされる雌牛を備長炭で焼いて味わえる本格派の店です。おいしいだけでなくてリーズナブルと食通の間では評判です。そうと知らなければ通り過ぎてしまいそうな、隠れ家的な場所にあり、店内は自然素材が贅沢に使われて落ち着いた雰囲気です」(グルメ誌ライター) 木村の周りを固めるのは、今回のライブを支える30人ほどのスタッフたちだった。「追加ライブが11日に控えていましたが、ひとまず2日間を無事に終えたことを慰労する中打ち上げでした。会場を選んだのはスタッフで、木村さんはライブ終了後、1時間半ほどで到着しました。木村さん自らがスタッフにお酒をすすめ、挨拶の音頭もとっていました。1人1万円のコースだったんですが、お支払いは木村さん。今後のライブにさらにはずみがつきました」(コンサート関係者) 中打ち上げは3時間以上続き、木村が店を後にした頃には、日付が変わろうとしていた。木村が車に乗る直前に見上げた夜空ノムコウには、何が見えていたのだろうか。※女性セブン2020年2月27日号
2020.02.13 16:00
女性セブン
大阪成田山不動尊にて。『スカーレット』のキャスト陣
大河、朝ドラ出演者、力士も揃い踏み 令和初の節分豆まき
 新型コロナウイルスが世間のニュースの大半を占める中、毎年恒例の全国各地の節分イベントに芸能人、有名人が大集合。まさに今絶好調という人から、去年いろいろと世間を騒がせた人まで取り巻く状況はさまざま。いずれにせよ今年一年、福だけを呼び込み、邪気を払いたい思いはみ~んな一緒のはず。笑顔はじける幸せいっぱいの姿をお届けします!◆大阪成田山不動尊(2月3日)戸田恵梨香(31才)、大島優子(31才)、林遣都(29才)、松下洸平(32才)NHK連続テレビ小説『スカーレット』(総合・月~土8時~)のキャスト陣は大阪へ。ドラマでは喜美子(戸田恵梨香)と八郎(松下洸平)が大変な中、豆まきは仲よく。◆成田山新勝寺(2月3日)長谷川博己(42才)、門脇麦(27才)、木村文乃(32才)NHK大河ドラマ『麒麟がくる』(総合・日曜20時~)の主要メンバーが成田山新勝寺に集結! 放送前の“沢尻エリカ降板騒動”転じて、福となすか!?白鵬関(34才)、高安関(29才)初場所をかかとのけがで休場した横綱白鵬は関脇高安と共に出席。白鵬は、2場所ぶりの復活優勝、高安は、大関復帰の足がかりを来場所に期したい。本木雅弘(54才)、市川海老蔵(42才)5月に市川團十郎白猿襲名を控える海老蔵は、『麒麟がくる』で斎藤道三役を演じる本木との2ショット。成田屋の大名跡にふさわしい活躍を見せたいところ。◆京都龍神総宮社(2月2日)原田龍二(49才)、小柳ルミ子(67才)、遠藤関(29才)京都には、原田、小柳、遠藤らが参加。昨年5月、複数の女性との「車中不倫」が報じられた原田にとっては、今年はいい年になる?※女性セブン2020年2月20日号
2020.02.06 16:00
女性セブン
ドラマ、CMなどに引っ張りだこの伊藤沙莉
伊藤沙莉は「指名される女優」、確かな演技力と存在感で飛躍
 放送作家でコラムニストの山田美保子氏が独自の視点で最新芸能ニュースを深掘りする連載「芸能耳年増」。今回は若手の注目女優・伊藤沙莉(25才)について。 * * *「この子のCMばっかり見る気がする」と先日、生ワイドの芸能担当ディレクター氏がしみじみ言っていた。今田美桜のCMである。『Yahoo!検索大賞2018』で「女優部門賞」を受賞。以来、若手女優ではダントツのCM契約社数を誇る彼女は、「2019年~2020年の年末年始TV-CM会社数ランキング」でも首位を獲得している。その数は前年の3社から7社へと倍増しており、綾瀬はるか、有村架純、広瀬すずの「上」をいったのである。 男性だと、「この人ばっかり」と感じるのは賀来賢人だろうか。今田の場合は、『花のち晴れ~花男 Next Season~』(TBS系)、賀来は、『今日から俺は!!』(日本テレビ系)の出演がきっかけとなって大ブレイクして今に至る。そしてCM契約社数の急増は、間違いなく人気者の証明だ。◆CMが増!役者としては演技力に高評価 この文脈でいくと、年末年始、『大東建託』 「いい部屋ネット」“わたしのいい部屋、みつけた”編と、『日本マクドナルド』「大人のクリームパイ」“大人とはなんぞや”編と、いきなり2本もCMが増えた伊藤沙莉(いとう・さいり)の今年の活躍は「見えた」も同然だろう。 実際、1月6日スタートのテレビアニメ『映像研には手を出すな!』(NHK)では主演、1月18日オンエアの『オールナイトニッポン0(ZERO)』でパーソナリティを務めるという、トレードマークともいうべきハスキーボイスによる“声の出演”が話題になっている。 もともとドラマ演出家には人気が高く、“御指名”を受ける若手女優だった。多くの演出家が「忘れられない」「すごいインパクトだった」と声を揃えるのは、『14ヶ月~妻が子供に還っていく~』(読売テレビ制作・日本テレビ系)での演技。彼女は子役出身なのである。 同じく子役出身で先に売れた松岡茉優とは親友であり、松岡と同じく『GTO』(フジテレビ系)で共演した吉岡里帆とも親しい。その後、NHKの朝ドラ(『あまちゃん』と『あさが来た』)でブレイクした松岡と吉岡には大きく水を開けられることとなった。伊藤も『ひよっこ』に出演していて、お茶の間での知名度を劇的に上げたのだが、松岡や吉岡ほどの大ブレイクには至らなかったのである。 だが、二人とは仲良し。さらに、映画・舞台『幕が上がる』で共演した、ももいろクローバーZの玉井詩織ともプライベートで交流があり、玉井からは「ももくろの隠れメンバー」とも言われている。ちなみに松岡は、大のハロプロファンで有名で、伊藤は、ももクロと親しいということから、彼女たちの“若さ”がわかろう。 だが、芸歴は17年とベテランなのである。今年5月で26才になる伊藤には、当然のことながら“中高生”ではなく、“OL”の役が増えている。 最近作で私が好きだったのは、『獣になれない私たち』(日本テレビ系)と『これは経費で落ちません!』(NHK)だ。顔は薄いし地味なのだが、とにかく存在感抜群。ウチの会社に、こういう社員、いるかも…と多くの人に思わせ、「主演ではないのだけれど、演出家から名指しされる女優」というポジションに、いっきに上り詰めた気がする。◆“知る人ぞ知る女優”から次のステップへ 実は、あの『全裸監督』(Netflix)にも出演。1月16日からは、斎藤工とリリー・フランキーのW主演で、5週連続でオンエアされている深夜ドラマ『ペンション・恋は桃色』(フジテレビ系)にも伊藤沙莉は出演しているのだ。「ゴールデンでは無理」と言われる同作だが、斎藤は「そこにリリーさんがいる、沙莉ちゃんがいるということで『どの球も打てるな』っていう構図だと思いました」と言っている。『全裸監督』と『ペンション~』、伊藤沙莉が、“通好み”な女優であることがよくわかる2本と言えよう。 昨今、しっかりした芝居ができると演出家や視聴者を唸らせているのは、件の松岡茉優や『教場』(フジテレビ系)で魅せた大島優子、『恋はつづくよどこまでも』(TBS系)の吉川愛ら、子役出身の女優たち。 伊藤もこの潮流にのっているうえ、「知る人ぞ知る」存在から、「この子、知ってる」から「いいよね」「大好き」と言われる存在になりつつある。 突然増えたCMをはじめ、今年はさらにオファーが増えそうな予感。実兄が、『M-1グランプリ2019』で初めて決勝に進出したお笑いコンビ「オズワルド」の伊藤俊介であることも、お笑い界ではずいぶん前から話題だった。バラエティー専門放送作家の私からすると、妹の沙莉にも“笑い”の才能が間違いなくあることがわかり、トークバラエティにオファーしたくてウズウズしているところだ。 果たして、多くのエンターテインメントのシーンで、やっと伊藤沙莉の時代がやってきた。彼女の顔と名前、覚えておいて損はない。
2020.01.17 07:00
NEWSポストセブン

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