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2012.01.28 16:00  女性セブン

カイヤ 塩ヨーグルト食べ60日で4.6kg、体脂肪率6.0%減

塩ひとつまみを加えたヨーグルト100gを毎食前に食べるだけ――。この超簡単な“塩ヨーグルト”ダイエットが、密かな話題となっている。

人気テレビ番組『B. C.ビューティー・コロシアム』(1月5日放送・フジテレビ系)で、このダイエットに挑戦したのは、タレント・カイヤ(49)。60日で4.6kg減、体脂肪率6.0%減に成功。フェイスラインやヒップが見事に引き締まっていた。

昨年初めてブルガリアを訪れたフードコーディネーターの大島菊枝さんは、

「ブルガリアでは、レストランでも家庭でも、食事のたびにかならず『アイリャン』という塩ヨーグルトドリンクが出てくるんです。おかげで、現地の料理をたくさん食べても胃もたれせず、体が軽くなったと感じました」

共立女子大学・名誉教授の中澤勇二さんは、塩ヨーグルトの効果について、こう話す。

「ヨーグルトを塩水で希釈することで、乳酸菌が活動しやすくなり、腸内環境を改善できます。また、日本人に不足しがちなカルシウムを補うことで、体脂肪が燃えやすい体になるのです」

中澤さんは塩ヨーグルトのさらなる効果について語る。

「乳酸菌とカルシウムが豊富なヨーグルトに、ナトリウム(塩)と水分を加えることで、さらにダイエット効果を期待できます」

カルシウムが不足すると、脂肪分解を阻害する副甲状腺ホルモンが分泌されてしまうため、ダイエット中は積極的にカルシウムを摂取したほうがいい。

また、成分のひとつである乳酸菌は、腸内の善玉菌を増やすことで、老廃物をスムーズに排出させるという。

ナトリウム(塩)と水の効果については、体液に近い濃度(0.85%)の塩水を摂ると、腸内の浸透圧が上がり、便が水分を含んで量が増え、排出されやすくなるそうだ。

※女性セブン2012年2月9日号

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