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仙台・国分町に水着キャバクラ初上陸 「東北のため体張る」

左:美羽さん、右:いくみさん(共に仙台出身)

 仙台藩六十二万石のお膝元、仙台市青葉区の国分町。仙台駅西口から徒歩10分。クラブ、キャバクラ、ガールズバー……その他の飲食店も含めると3000軒がひしめく、東北を代表するナイトスポットだ。

 震災直後は閉店を余儀なくされた飲食店も多数あったが、いまは被災地の復興作業にあたる建築・土木などの従業員が訪れ、復興バブルに沸いている。

 そんな被災地でがんばる店のひとつが、国分町に初上陸の水着キャバクラ「Bali Bali GALs C-TOPs」だ。コンセプトは「震災後の東北を元気にするため、水着ギャルが体を張る!」。

「以前は東京のガールズバーで働いていたんですけど、震災後にこの町に戻ってきました。この格好は寒いけど、心身ともに温かくなってください(笑い)」と、仙台出身のいくみちゃんは今日も“体当たり”で接客中だ。

■Bali Bali GALs C-TOPs

【住所】宮城県仙台市青葉区国分町2-15-2 グランパレビル5F
【営業時間】20時~LAST
【定休日】日

撮影■渡辺利博

※週刊ポスト2012年3月9日号

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