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「クスリを支配の道具に」「行為中に使う客層も…」変わり果てた中国人美女インフルエンサーが保護されたシアヌークビル、専門家が語る現地アングラ界隈のリアル

中国人インフルエンサーがカンボジアの路上で変わり果てた姿で発見された(TikTokより)

中国人インフルエンサーがカンボジアの路上で変わり果てた姿で発見された(TikTokより)

 路上で、うつろな目をして座り込み、頭髪や衣服が乱れきった妙齢女性。渦中の人物・Umiさん(本名ウー・モウジェン、20)は、中国のショート動画プラットフォーム『Douyin』で約2.4万人のフォロワーを誇るインフルエンサーだ。福建省出身の彼女は、2025年12月6日を最後に動画投稿がストップ。その後、中国の大手SNS『Weibo』で、Umiさんとみられる女性がカンボジア・シアヌークビルの路上で座り込んでいる姿が拡散され、騒ぎになっていた。

 在カンボジア中国大使館は1月4日、Umiさんが治療のため病院に搬送されたことを発表。彼女は「高給の仕事がある」と誘われて現地入りしていたという。大使館は現在、家族と連携し帰国の手配を進めているが、彼女の身体はボロボロの状態だったという。海外事情に詳しいジャーナリストが語る。

「中国メディアの報道によると、Umiさんは現地の病院に入院した結果、肺感染症、胸膜炎などの診断を受けたといいます。さらに、路上で座り込むUmiさんがレントゲン写真を手にしていたこともあり、一部のネットユーザーから『骨折しているのではないか』との声が上がっていましたが、病院関係者は『痛みを訴えている以外は、骨に異常はない』としています」

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