ライフ

高血圧通院男 測定時の看護師の胸チラで血圧急上昇していた

 夫婦の日常も様々だが、あらゆる夫婦のエピソードが、漫談家の綾小路きみまろにメールや手紙で続々と寄せられている。今回寄せられたのは、ご主人(45歳)が空調メーカー勤務の奥様(47歳)。ご主人は血圧が高めだとか。

 * * *
 毎日、薬を飲んでいて、自宅で血圧を測っています。主人に任せておくと、「今日はいいや!」となってしまうので、私が測ります。

 薬のおかげで、180近くあった数値が120前後で安定していますが、月1回の病院での検診では160近くになってしまうらしいんです。「病院だと緊張して高くなる人がいるそうだけど、それにしても差があり過ぎるんだよなあ」と首をかしげる主人。

 それがこの前、ふたりで散歩に出かけ、向こうから歩いてくる女性に「こんにちは」と挨拶した主人が「もしかすると……」とつぶやきました。「試してみたいことがあるから早く家に帰ろう」「何よ? それに今の人、誰なの?」「いいから、早く!」

 家に戻ると、「目をつむっているから、血圧を測ってくれ」と腕を差し出します。「アラッ、165もあるわよ」「やっぱり!」「何がやっぱりよ?」「さっきの女性はいつも血圧を測ってくれる看護師さんなんだよ。前かがみで測るから、胸の谷間が見えるんだ。さっき会った時、『それで興奮して血圧が上がるのかも』と思ってさ。今、目をつむって想像したら165! ビンゴだよ」って、失礼ね!

 私のほうが緩めのTシャツで胸全開なのよ! わかったわ。胸がダメならお尻で勝負! 今晩、上半身に馬乗りになってやるわよ。息苦しくて血圧急上昇間違いなしね!

※週刊ポスト2012年7月20・27日号

関連キーワード

関連記事

トピックス

高市人気で議席増を狙う自民だが…(時事通信フォト)
《自民維新で300議席》衆院選の情勢調査報道は投票に影響を与えるのか 自民が高市支持でこのまま大勝?心理士が分析
NEWSポストセブン
レーシングドライバー角田裕毅選手
【大谷翔平より高い知名度】レーサー角田裕毅(25)が筋骨隆々の肉体美を披露「神が認めた男」のパーソナルブックに堂本光一らのコラムも  
NEWSポストセブン
CanCam卒の注目女優宮本茉由
《CanCamモデルを卒業》不倫ドラマ主演でも話題・宮本茉由、長野県・北アルプスの麓で見せた「止まらない色気」
週刊ポスト
ラオジーのブログより(現在は削除済み)
《昨夜の子は何歳だったんだ…との投稿も》「ラオスの帝王ラオジー」ブログの不正開設の疑いで61歳の男が逮捕 専門家が明かしたラオス児童買春のいま
NEWSポストセブン
東京21区〜30区は中道が優勢な選挙区も(時事通信フォト)
【2・8総選挙「東京21〜30区」は波乱の展開】前回無所属で議席を守った旧安倍派大幹部は「東京最多の公明党票」に苦戦か 中道がややリードの選挙区も
NEWSポストセブン
司法省がアンドリュー元王子の写真を公開した(写真/Getty Images)
《白シャツ女性に覆いかぶさるように…》エプスタイン・ファイルで新公開されたアンドリュー元王子とみられる人物の“近すぎる距離感の写真” 女性の体を触るカットも
NEWSポストセブン
全米野球記者協会ニューヨーク支部主催のアワードディナーに出席した大谷翔平と、妻・真美子さん(左/時事通信フォト、右/提供:soya0801_mlb)
《真美子さんが座る椅子の背もたれに腕を回し…》大谷翔平が信頼して妻を託す“日系通訳”の素性 “VIPルーム観戦にも同席”“距離が近い”
NEWSポストセブン
なぜ実の姉を自宅で監禁できたのか──
《“お前の足を切って渡すから足を出せ”50代姉を監禁・暴行》「インターホンを押しても出ない」「高級外車が2台」市川陽崇・奈美容疑者夫妻 “恐怖の二世帯住宅”への近隣証言
NEWSポストセブン
「公明党票」の影響で自民vs中道vs維新の三つ巴も(時事通信フォト)
【2・8総選挙「大阪11〜19区」の最新情勢】公明党の強力地盤「16区」で立憲出身中道候補の「維新逆転」はあるか 政治ジャーナリストが分析
NEWSポストセブン
東京拘置所(時事通信フォト)
〈今年も一年、生きのびることができました〉前橋スナック銃乱射・小日向将人死刑囚が見せていた最後の姿「顔が腫れぼったく、精神も肉体もボロボロ」《死刑確定後16年で獄中死》
NEWSポストセブン
国際ジャーナリスト・落合信彦氏
国際ジャーナリスト・落合信彦氏が予見していた「アメリカが世界の警察官をやめる」「プーチン大統領暴走」の時代 世界の“悪夢”をここまで見通していた
NEWSポストセブン
高市早苗首相(時事通信フォト、2025年10月15日)
《頬がこけているようにも見える》高市早苗首相、働きぶりに心配の声「“休むのは甘え”のような感覚が拭えないのでは」【「働いて働いて」のルーツは元警察官の母親】 
NEWSポストセブン