ライフ

19cmの性器に悩む男 「アソコ短い男は自信持って前に出ろ」

 7月1日に掲載した「性器の長さ19cm男 女から嫌がられ「これからは短小の時代」」という記事がネット上で大反響を呼んだが、ここで取材を受けた「性器の長さ19cm」男ことA氏(34歳)に再び会うことができたので、A氏との一問一答をお届けしよう。
 
 A氏の主張は「世間は巨根男性をもてはやす傾向にあるが、私のような巨根男からすれば、女性から嫌がられるばかりでいいことは一つもない。アソコが大きすぎてまともな恋愛さえもできない。この巨根崇拝の風潮はけしからん!」というものにある。

──すごい反響がネットではありましたが、この反響についてどうお考えですか?

A氏:世論は変わっていけばいいと思います。今までの世論でいえば、男性器はデカければいい、というものがありました。この誤った風潮を覆せるのであれば、私も世間様に貢献できたのでは、と思います。現実を知ってください。

──Aさんの主張に納得する人はネットでも多かったように感じられました。今までの苦しみから逃れられましたか?

A氏:いや、今回の件により、自分はますます損することになると思いますよ。今までは男の間では威張ることができたんですよ。女の前では威張れないまでも、男の間では一定のリスペクトを獲得できた。それなのに、「巨根男は損する」という現実をバラしてしまったので、俺はますます損をする。しかし、グローバリゼーションの時代が来たら俺は世界標準のアソコを持つだけに、得するかもしれない。それまでは雌伏の時代だと捉えています。

──Aさんのことを「海外の女性にも通用するグローバル人材」とする意見もありましたが、そこはどうお考えですか?

A氏:皆さんの意見は2ちゃんねるをはじめとし、キチンと拝読させていただきました。私のような巨根男は外人にアタックしろ! という意見も多数ありましたが、これはもっともだと思っています。

 今はまだ俺の時代ではないんですよ。日本に外人が押し寄せ、グローバリゼーションがきたら、俺の時代がやってくるはずです。まだそうはなっていない2012年、今俺が果たすべき役割は本当の現実を日本社会に伝えることだと考えています。これからも巨根男の苦しみと悲しさを伝えていきたいと思います。

──では、日本人女性を相手にするにあたり、理想の長さはどれくらいでしょうか?

A氏:日本人女性相手においては、恐らく15~16cmではないでしょうか。あと、日本女性に対して重要なのは、「上反り」です。男性器が上に向かって反り返っている状態こそ理想です。

 巨根崇拝をするお前ら男は女性の性器の中身を知らないんですよ! 奥を突かれることがいいという女性もいますが、女性のGスポットは上側にあり、そこに当たる男性器が理想なんです! であるからにして、大きさとか、いう概念で理想が決まるのではなく、形こそが重要なのであるっ! 奥を突かれることを「痛い」と感じる女性の方が多いはずです!

 女性の気持ち良さを追求するにあたり、「奥まで入れないで、加減してやればいいじゃないか」という話もありますが、そうすると、男は気持ちよくないんです。やはり、奥まで行き、女性の尻にパンパンと男の腰のあたりが当たるのが理想なのです。そういったことを考えると、お互いが気持よくなるのは「短くて上反り」の男性器であることは明白です。これが私の分析です。これがお互い幸せになる男性器ですね。

──そうしたらAさん、あなたの男性器の長さが半分の9.5cmになって上反りになるのと、今の19cmのまっすぐ、どっちを取りますか?

A氏:短いのがお互いが幸せになる男性器であると私は言ったではありませんか。あくまでも日本人女性が相手の話ではありますが──短いが故に劣等感を覚えており、女性に対して前に前に行けない男性が多く日本の結婚率は減少していますが、お前らは前に出て大丈夫だ。俺は、控えめにしないと痛がられるので、前に出ることはできないが、お前らは自信を持って常に前に出ろ。分かったか。

関連キーワード

関連記事

トピックス

法定スピード以上の速度で突っ込んだ(時事通信)
《独自》内閣府公用車の9人死傷暴走事故 委託先は2年前にも永田町で公用車ひき逃げ死亡事故 運営会社と内閣府が「間違いございません」と事実関係を認める
NEWSポストセブン
「日本学術振興会賞」と「日本学士院学術奨励賞」の授賞式に出席された秋篠宮ご夫妻(2026年2月3日、撮影/JMPA)
《上品な艶がドレッシー》紀子さまの授賞式ファッション ライトブルーのセットアップで親しみやすさを演出、同系色のブローチも
NEWSポストセブン
六代目山口組の司忍組長(時事通信フォト)
《司忍組長、84歳の誕生日会に密着》胡蝶蘭、鯛、枡酒にコンパニオンが大挙 警察、メディアが関心を寄せる「山口組重要文書」の存在
NEWSポストセブン
晩餐会での“少女漫画のようなエスコート”動画が話題に(提供:soya0801_mlb)
《独占入手》妻・真美子さんの手を優しく取って…大谷翔平、晩餐会での“少女漫画のようなエスコート”動画が話題に ファンに伝えた「ありがとう」
NEWSポストセブン
目撃者が語った“凄惨な事故現場”とは(左/時事通信フォト、右/共同通信)
「『死んじゃうよー』公用車の運転手がうめき声を…」「官僚2人は後ろでグッタリ」公用車が130キロで死傷事故、目撃者が語った“凄惨な事故現場”【高市首相、腹心の官僚】
NEWSポストセブン
若い女性たちとエプスタイン(民主党資料より)
「ひとりで楽しみ、体に触り、無理やり行為に及んだ」10代の少女らが性的搾取された“エプスタイン事件” 米司法省が新たに公開、画像や動画…300万枚の資料が示す“被害の詳細”
NEWSポストセブン
CanCam卒の注目女優宮本茉由
《CanCamモデルを卒業》不倫ドラマ主演でも話題・宮本茉由、長野県・北アルプスの麓で見せた「止まらない色気」
週刊ポスト
ラオジーのブログより(現在は削除済み)
《昨夜の子は何歳だったんだ…との投稿も》「ラオスの帝王ラオジー」ブログの不正開設の疑いで61歳の男が逮捕 専門家が明かしたラオス児童買春のいま
NEWSポストセブン
司法省がアンドリュー元王子の写真を公開した(写真/Getty Images)
《白シャツ女性に覆いかぶさるように…》エプスタイン・ファイルで新公開されたアンドリュー元王子とみられる人物の“近すぎる距離感の写真” 女性の体を触るカットも
NEWSポストセブン
全米野球記者協会ニューヨーク支部主催のアワードディナーに出席した大谷翔平と、妻・真美子さん(左/時事通信フォト、右/提供:soya0801_mlb)
《真美子さんが座る椅子の背もたれに腕を回し…》大谷翔平が信頼して妻を託す“日系通訳”の素性 “VIPルーム観戦にも同席”“距離が近い”
NEWSポストセブン
なぜ実の姉を自宅で監禁できたのか──
《“お前の足を切って渡すから足を出せ”50代姉を監禁・暴行》「インターホンを押しても出ない」「高級外車が2台」市川陽崇・奈美容疑者夫妻 “恐怖の二世帯住宅”への近隣証言
NEWSポストセブン
国際ジャーナリスト・落合信彦氏
国際ジャーナリスト・落合信彦氏が予見していた「アメリカが世界の警察官をやめる」「プーチン大統領暴走」の時代 世界の“悪夢”をここまで見通していた
NEWSポストセブン