芸能

あびる優 小林可夢偉入賞で“恋人の運気下げる”との噂払拭

<今日は忘れられない幸せな日になりました>

 10月7日、自身のブログでこう綴ったあびる優(26才)。

 この日、あびるの恋人であるF1レーサー・小林可夢偉(26才)が、鈴鹿サーキットで行われた日本GPで自己最高の3位に入賞し、初めて表彰台に上ったのだ。あびるが現地まで応援に行ったレースで、入賞後に車体の違反で失格になるなど、昨年からの小林は不運が続いていた。こうした状況に、インターネット上では、

<恋人の持つ運気の差>

<見事なさげまん>

 など、心ない声も多かった。

 過去にはJYJのジェジュン(26才)や、DA PUMPのISSA(33才)など、「交際が噂された男性が表舞台から消えていく」とまで囁かれたこともあったあびる。

 そんな不名誉な噂を吹き飛ばす小林の入賞には喜びもひとしおだったことだろう。

 そもそも、不調だった小林の復活劇の裏にあったのは、あびるの献身だった。

「あびるさんは、実はすごく尽くすタイプ。去年の11月に黒木メイサさん(24才)と小林さんの“略奪愛”が報じられてふたりの仲がギクシャクした時期があったんですが、“彼を信じる”といって、小林さんの自宅で、海外レースを戦う彼の帰りを待ち続けたんです」(あびるの知人)

 そんな彼女の愛に胸を打たれた小林は、すぐにあびるの元に戻ることになる。

「今では海外まで同行することも多く、料理はいつも彼女が作るなど小林さんの健康管理もしっかりやっているそうです」(前出・あびるの知人)

※女性セブン2012年10月25日号

関連記事

トピックス

全米野球記者協会ニューヨーク支部主催のアワードディナーに出席した大谷翔平と、妻・真美子さん(左/時事通信フォト、右/提供:soya0801_mlb)
《真美子さんが座る椅子の背もたれに腕を回し…》大谷翔平が信頼して妻を託す“日系通訳”の素性 “VIPルーム観戦にも同席”“距離が近い”
NEWSポストセブン
司法省がアンドリュー元王子の写真を公開した(写真/Getty Images)
《白シャツ女性に覆いかぶさるように…》エプスタイン・ファイルで新公開されたアンドリュー元王子とみられる人物の“近すぎる距離感の写真” 女性の体を触るカットも
NEWSポストセブン
(時事通信フォト)
【2・8総選挙「大阪1〜10区」の最新情勢】維新離党の前職が出た2区、維新前職vs自民元職vs野党候補の5区で「公明党票」はどう動くか
NEWSポストセブン
なぜ実の姉を自宅で監禁できたのか──
《“お前の足を切って渡すから足を出せ”50代姉を監禁・暴行》「インターホンを押しても出ない」「高級外車が2台」市川陽崇・奈美容疑者夫妻 “恐怖の二世帯住宅”への近隣証言
NEWSポストセブン
東京拘置所(時事通信フォト)
〈今年も一年、生きのびることができました〉前橋スナック銃乱射・小日向将人死刑囚が見せていた最後の姿「顔が腫れぼったく、精神も肉体もボロボロ」《死刑確定後16年で獄中死》
NEWSポストセブン
間違いだらけの議事録は「AIのせい」(写真提供/イメージマート)
《何でもAIに頼る人たち》会社員女性が告白「ケンカの後、彼から送られてきた”彼女の方が悪い”とAIが回答したスクショ」ほどなく破局
NEWSポストセブン
国際ジャーナリスト・落合信彦氏
国際ジャーナリスト・落合信彦氏が予見していた「アメリカが世界の警察官をやめる」「プーチン大統領暴走」の時代 世界の“悪夢”をここまで見通していた
NEWSポストセブン
高市早苗首相(時事通信フォト、2025年10月15日)
《頬がこけているようにも見える》高市早苗首相、働きぶりに心配の声「“休むのは甘え”のような感覚が拭えないのでは」【「働いて働いて」のルーツは元警察官の母親】 
NEWSポストセブン
ジェンダーレスモデルの井手上漠(23)
井手上漠(23)が港区・六本木のラウンジ店に出勤して「役作り」の現在…事務所が明かしたプロ意識と切り開く新境地
NEWSポストセブン
元日に結婚を発表した女優の長澤まさみ(時事通信フォト)
長澤まさみ「カナダ同伴」を決断させた「大親友女優」の存在…『SHOGUN』監督夫との新婚生活は“最高の環境”
NEWSポストセブン
国際ジャーナリスト・落合信彦氏
【訃報】国際ジャーナリスト・落合信彦氏が死去、84歳 独自の視点で国際政治・諜報の世界を活写 
NEWSポストセブン
薬物で急死した中国人インフルエンサー紅紅(左)と交際相手の林子晨容疑者(右)(インスタグラムより)
「口に靴下を詰め、カーテンで手を縛り付けて…」「意識不明の姿をハイ状態で撮影」中国人美女インフルエンサー(26)が薬物で急死、交際相手の男の“謎めいた行動”
NEWSポストセブン