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「ひたすら女の眼を見つめ、相槌」で53歳男が若い女にモテる

 死ぬまで青春という時代だが、熟年男性が若い子を狙うとなれば、「ジジイ好きの若い子」をいかに見分けるかがポイントだ。オジサンのむきだしのスケベ心も魅せ方次第で口説きの道具になる。今年だけで3人の20代女性と関係した62歳の流通系サラリーマン男性が伝授してくれた。

「デート中も褒め殺し。相手から『どうせエッチ目的なんでしょ』といわれれば、『ヘヘっ、バレてんのか』と素直に切り返せばいい。変に思い入れが強いように見せると若い子は、この人はアブナイんじゃないかと警戒しますからね」

 それでもバカに徹することができず、会話にも自信が持てないという場合は──冒頭で語った50代男性が、そっと耳打ちしてくれた。

「大事なのは女の子から話を引き出すこと。聞き上手に徹してください。いえ、難しいことは何にもなくて、ひたすら女の子の眼を見つめ、相槌を打ってあげればいいんです」

 成功談を語る男たちの共通するところを要約すれば──20代の若い女の子はセックスへの興味も高い。意外にも、軽いノリの子よりも、尽くすタイプの子のほうが、オジサマトークには乗ってくるようだ。

※週刊ポスト2013年6月28日号

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