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影響力減少みのもんた 「次男逮捕は切るいいきっかけ」の声

 9月11日、みのもんた(69才)の次男で日本テレビ社員の御法川雄斗容疑者(31才)が窃盗未遂容疑で警視庁に逮捕された。雄斗容疑者は、8月13日に東京・新橋のコンビニ前で酔って寝ていたサラリーマンの財布に入っていたキャッシュカードで現金を引き出そうとした疑いが持たれている。

 次男逮捕を受けて、レギュラー出演する『みのもんたの朝ズバッ!』(TBS系)等の報道番組への出演を自粛すると発表したみの。今後は、仕事を失いかねない状況だという。

「『朝ズバッ!』に関して、みのさんには出演自粛からそのまま降板してもらい、番組そのものがリニューアルする方向で話が進んでいるみたいなんです」(TBS関係者)

 折しも8月30日、『朝ズバッ!』生放送中に、みのが女子アナのお尻を触るようなシーンが流れ、「セクハラだ」と騒動になったばかり。

 この騒動に対しては、ロンブーの田村淳(39才)が、<女性のお尻を勝手に触る様なおじいちゃんにだけは絶対になりたくない>とツイッターでつぶやいたり、ナインティナインの岡村隆史(43才)がラジオ番組で「アナウンサーとホステスの違いが、もうわからなくなってんや」と突っ込むなど、芸能界でも“アンチみの”の逆風が吹き荒れていた。

「これまで、表立ってみのさんを批判する人間はいませんでした。それだけ彼の影響力が衰えているという証でしょう。今回の次男逮捕について、テレビ局内では、“(ギャラが高い)みのさんを切るいいきっかけになった”という声さえあるほどです」(テレビ局関係者)

※女性セブン2013年10月3日号

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