芸能

赤西仁がロスでの新居を探し中 メイサとの別居生活始まるか

 2014年2月28日契約期間満了に伴い、ジャニーズ事務所と契約を解除した赤西仁(29才)。

 現在、赤西とメイサは子供のために選んだ新居、都内の高級住宅街にある低層マンションで暮らす。広いリビングのある150平米以上の3LDKだ。家賃は60万円ほどのラグジュアリーな部屋だが、ここで家族3人水入らずの穏やかな日を過ごすことは数えるほどしかないという。

「産後も、変わらず仕事が入ってくるメイサさんにしてみれば、赤西くんには代わりに子供の面倒をちゃんと見てほしいところですが、彼は仲間たちとの時間や自分の時間も大事にしている。それでけんかになることも多いんだそうです」(芸能関係者)

 実際、本誌は、赤西が友人らを自宅に招いて、夜中まで大音量で音楽をかけたり、朝まで電気が消えないなど、とても1才の赤ちゃんがいる家庭とは思えない様子をお伝えしたこともある。

「だからでしょうね。メイサさんは、長期ロケや舞台など仕事で長く家を空けるときは、赤西くんではなく、沖縄にいる母親の元に子供を連れて行くんですよ。彼とけんかしている時はそのまま実家に居続けることもあるそうです。“メイサはすぐに沖縄に帰る”“話もできない”と赤西くんはぼやいていました。メイサさんは仕事も忙しいですし、けんかしてとことん話し合うということがないようなんですよ。だからふたりはすれ違ったままなんです」(夫妻の知人)

 この知人によれば、赤西はクラブで飲んだ後、「今日はホテルに泊まる」といって自宅に帰らない日もあるという。

「年明けくらいに、赤西くんはロスでの新居を探していました。本格的に拠点を移すつもりなんでしょう。海沿いの大豪邸で気に入った物件があって、2、3軒まで絞り込んだそうですが…。“奥さんと子供はどうするの?”って聞いたら、“行ったり来たり”だって言ってました」(前出・夫妻の知人)

 しかしメイサは、4月スタートのドラマ『ブラック・プレジデント』(フジテレビ系)で連ドラ復帰が発表になったばかり。その後もドラマや映画などオファーは殺到しているという。

「赤西くんがロスの家を決めた時点で、実質メイサさんとの別居生活が始まることになりますね…」(前出・夫妻の知人)

※女性セブン2014年3月20日号

関連記事

トピックス

「憲法改正」議論も今後進むか(高市早苗・首相/時事通信フォト)
《改憲勢力で3分の2超の予測も》総選挙後・政界大再編のカギとなる「憲法改正」 “安倍政権でさえ改憲原案提出なし”というハードルの高さ 高市首相に問われる決意と覚悟
週刊ポスト
イギリス出身のお騒がせインフルエンサー、ボニー・ブルー(TikTokより)
《歩いて帰れるかどうか不安》金髪美女インフルエンサー(26)が“12時間で1057人と関係を持つ”自己ベスト更新企画を延期した背景
NEWSポストセブン
中道から秋波を送られている石破茂・前首相(時事通信フォト)
《本人は否定しても、高まる期待》石破茂・前首相に中道との合流を後押しする人たちの声「これまでの野党にない必死さがある」「高市政権の暴走を止める決断を」
週刊ポスト
年越しはイスタンブールで過ごした渚さん(Instagramより)
「生きてみるのも悪くない、とほんの少し思えた」 渡邊渚さんが綴る「年越しを過ごしたイスタンブールの旅」
NEWSポストセブン
Netflixドラマ『地獄に堕ちるわよ』にて細木数子さん役を演じる戸田恵梨香(時事通信フォト)
《出産から約3年》女優・戸田恵梨香の本格復帰が夫婦にとって“絶妙なタイミング”だった理由…夫・松坂桃李は「大河クランクイン」を控えて
NEWSポストセブン
総選挙をきっかけに政界再編が大きく進むか(時事通信フォト)
《解散総選挙・政界大再編の胎動》自民も立憲も国民も分裂か “高市首相を中心とした急進保守勢力”と“自民党の穏健保守を含む中道・リベラル勢力”に大きく分かれていく流れ
週刊ポスト
再選を果たした小川晶氏(時事通信フォト)
ラブホ密会辞任の小川晶氏、前橋市長選に再選 オバ記者が気になったのは“やたら支持者とハグしていたこと”「地方の年配者は“オレに抱きついてきた”と勘違いしないかしら」
女性セブン
宮崎あおいと岡田准一の円満な夫婦仲(時事通信)
《女優・宮崎あおいと4児の子育て》岡田准一「週6ジム通い」の柔術ライフを可能にする“夫婦円満”の秘訣
NEWSポストセブン
佐藤輝明とはいえ“主力”で起用されるとは限らない
《WBC侍ジャパン》阪神・佐藤輝明の不安要素 控え起用が濃厚で、前回大会の山川穂高や牧原大成と重なる立ち位置 憧れの大谷翔平から“どんな影響を受けるのか”も重要に
週刊ポスト
中国のインフルエンサーであるチョウ・ユエン(46)(SNSより、現在は削除済み)
「カラダでX字を描くの」 “性教育の達人”中国美熟女インフルエンサーが5億円超を稼いだ“過激セミナー”の内容とは《性産業を取り巻く現地の厳しい環境》
NEWSポストセブン
ガールズバー店長の鈴木麻央耶容疑者(39)とその右腕、田野和彩容疑者(21)
【写真入手】「1週間おなじ服で、風呂にも入らせずに…」店員にGPS持たせ売春、性的暴行も…ガルバ店長・鈴木麻央耶容疑者(39)の「“裸の王さま”ぶり」
NEWSポストセブン
フリースタイルスキー界のスター、アイリーン・グー選手(時事通信フォト)
《腹筋ビキニ写真が“完璧すぎる”と評判》年収35億円の中国美人アスリート(22)、“キス疑惑密着動画”で〈二面性がある〉と批判殺到した背景【ミラノ冬季五輪迫る】
NEWSポストセブン