芸能

お笑い追っかけ女性 年間600本のライブ観覧、休みほぼなし

 12年前、タカアンドトシのライブを見たのがきっかけでお笑いファンになった都内在住の福田千浦さん(47才)が現在メインで追いかけているのは、吉本のお笑いコンビ「LLR」だ。彼女のモットーは「ブレーク前の芸人の、客が集まらないライブにこそ出かける」こと。そのほうが覚えてもらえるからだという。

「ライブ会場だけじゃなく、ショッピングセンター、女の子があまり行かない競馬場などの営業先、県外の学園祭にも足を運びます。1日2~3本のライブに出かけて、ライブ後に出待ちして帰宅すると深夜0時半になる日がほとんど。カメラを必ず持っていって一緒に写真を撮ってもらいますが、3時間待って会えない日もザラです」(福田さん)

 年間600本のお笑いライブを観覧し、累計で7000本のライブを見たという。スケジュール帳は常に2冊持ち歩き、1冊は追っかけ専用で小さな字で予定がびっしりと書き込まれて真っ黒。休みはほとんどない。

「公式ホームページで告知されていない予定は、出待ちの際に本人に『今度どこに出るの?』と聞いて教えてもらいます。今私が追っかけているLLRはあまりサービス精神旺盛なタイプではないんですが、逆に素っ気なくされると燃えます(笑い)。

 これまでの最高記録は月に73本でしたが5月に月85本も見に行って記録更新しちゃいました。少し減らさないと駄目ですね~」(福田さん)。

※女性セブン2014年8月14号

関連キーワード

関連記事

トピックス

高市人気で議席増を狙う自民だが…(時事通信フォト)
《自民維新で300議席》衆院選の情勢調査報道は投票に影響を与えるのか 自民が高市支持でこのまま大勝?心理士が分析
NEWSポストセブン
レーシングドライバー角田裕毅選手
【大谷翔平より高い知名度】レーサー角田裕毅(25)が筋骨隆々の肉体美を披露「神が認めた男」のパーソナルブックに堂本光一らのコラムも  
NEWSポストセブン
CanCam卒の注目女優宮本茉由
《CanCamモデルを卒業》不倫ドラマ主演でも話題・宮本茉由、長野県・北アルプスの麓で見せた「止まらない色気」
週刊ポスト
ラオジーのブログより(現在は削除済み)
《昨夜の子は何歳だったんだ…との投稿も》「ラオスの帝王ラオジー」ブログの不正開設の疑いで61歳の男が逮捕 専門家が明かしたラオス児童買春のいま
NEWSポストセブン
東京21区〜30区は中道が優勢な選挙区も(時事通信フォト)
【2・8総選挙「東京21〜30区」は波乱の展開】前回無所属で議席を守った旧安倍派大幹部は「東京最多の公明党票」に苦戦か 中道がややリードの選挙区も
NEWSポストセブン
司法省がアンドリュー元王子の写真を公開した(写真/Getty Images)
《白シャツ女性に覆いかぶさるように…》エプスタイン・ファイルで新公開されたアンドリュー元王子とみられる人物の“近すぎる距離感の写真” 女性の体を触るカットも
NEWSポストセブン
全米野球記者協会ニューヨーク支部主催のアワードディナーに出席した大谷翔平と、妻・真美子さん(左/時事通信フォト、右/提供:soya0801_mlb)
《真美子さんが座る椅子の背もたれに腕を回し…》大谷翔平が信頼して妻を託す“日系通訳”の素性 “VIPルーム観戦にも同席”“距離が近い”
NEWSポストセブン
なぜ実の姉を自宅で監禁できたのか──
《“お前の足を切って渡すから足を出せ”50代姉を監禁・暴行》「インターホンを押しても出ない」「高級外車が2台」市川陽崇・奈美容疑者夫妻 “恐怖の二世帯住宅”への近隣証言
NEWSポストセブン
「公明党票」の影響で自民vs中道vs維新の三つ巴も(時事通信フォト)
【2・8総選挙「大阪11〜19区」の最新情勢】公明党の強力地盤「16区」で立憲出身中道候補の「維新逆転」はあるか 政治ジャーナリストが分析
NEWSポストセブン
東京拘置所(時事通信フォト)
〈今年も一年、生きのびることができました〉前橋スナック銃乱射・小日向将人死刑囚が見せていた最後の姿「顔が腫れぼったく、精神も肉体もボロボロ」《死刑確定後16年で獄中死》
NEWSポストセブン
国際ジャーナリスト・落合信彦氏
国際ジャーナリスト・落合信彦氏が予見していた「アメリカが世界の警察官をやめる」「プーチン大統領暴走」の時代 世界の“悪夢”をここまで見通していた
NEWSポストセブン
高市早苗首相(時事通信フォト、2025年10月15日)
《頬がこけているようにも見える》高市早苗首相、働きぶりに心配の声「“休むのは甘え”のような感覚が拭えないのでは」【「働いて働いて」のルーツは元警察官の母親】 
NEWSポストセブン