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10年目迎えた滝沢歌舞伎 滝沢秀明・北山宏光・藪宏太が語る

 滝沢秀明(33才)主演舞台『滝沢歌舞伎 10th Anniversary』(東京・新橋演舞場)が開幕した。2006年『滝沢演舞城』として初演以来、10年を迎える舞台に今年はHey!Say!JUMPの薮宏太(25才)とKis-My-Ft2の北山宏光(29才)が出演。今年で6年目の出演となるSnow Manほか、多くのJr.と作り上げた舞台は、10年の集大成をテーマにしながら、8月のシンガポール公演も視野に入れた躍動感溢れるものとなっていた。主演の滝沢は、今回の舞台についてこう語る。

「あっという間でしたが、10年を迎えられたのは初演から応援してくださっているお客様のおかげだと思っています。10年の感謝の気持ちを込めて、やりたいことを全て詰め込みました」

 久しぶりに『滝沢歌舞伎』の一員として舞台に立つことになった北山は並々ならぬ意欲を示す。

「6年ぶりの公演となりますが、久々に滝沢くんの背中を見ながら踊っていたら、その背中がまたでかくなっていました。座長の滝沢くんの背中を守るつもりで全力でやりたいと思います」

 滝沢を「殿」と呼んで慕う藪も自身の成長の場と8年ぶりの『滝沢歌舞伎』に気合いが入っているようだ。

「2007年が最後の舞台だったので、今回は8年ぶりとなります。ステージに立って隣にタッキーがいると、安心して落ち着きます。今回は10年目の記念すべき年なので、ぼくなりに少しでもお役に立てればなと。殿(滝沢)をお支えしながら自分も主張したいと思ってます」

※女性セブン 2015年4月30日号

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