芸能

おかもとまり 夫の亡き前妻が来ているとの霊視に「わかる」

前妻が見守っていると霊視されたおかもとまり

 予約は2年半待ちの喫茶店のスピリチュアルマスター“ムロケン”こと室井健助さんの霊視相談。今回は、新婚の美女芸人・おかもとまり(25)が登場。今年4月には、音楽ユニット「I WiSH」の元メンバーで音楽プロデューサーのnaoと結婚と妊娠を発表した。その夫・naoには、2011年に死別した前妻との間に7才の息子がいる。

――前妻が来ている、とムロケン。

室井:自分が死んだっていうことを、まだちゃんと認められていないみたいです。お子さんのことが気になって、しょっちゅう家にも行ったり来たりしてるって。

おかもと:すごくわかります。実は、私もそういうのを感じる方なので…。まだ残っていた前の奥さんの遺品整理をしていたら、急激に具合が悪くなったこともありました。

室井:あなたは霊に“入られやすい”体質だからね。

おかもと:これから何か悪影響はなさそうですか。

室井:それは大丈夫。あなたが子供を一生懸命育ててくれることにお礼を言いたいとも言っています。ただ、これからもちゃんと育ててくれるのか、まだ少し心配みたい(笑い)。そもそもね、このかたが亡くなったのも“運命”だったんです。体調がずっとよくなかったのも、幼少期の家庭環境が影響しているのが視えるんですよ。

おかもと:知らなかったです。

室井:…家に仏壇があるんですか?

おかもと:はい。お仏壇はこのまま置いておいていいんでしょうか。

室井:もちろん。お子さんの気持ちが和らぎますから。それにしてもあなたは立派だね。ご主人が手を合わせられない時も、仏壇に手を合わせている姿が視えます。

おかもと:大丈夫ですよ、って報告したいですし。

室井:死別の場合、夫が前の奥さんを忘れるというのは酷なんですよね。かといって、いつまでも思い出に浸っていたら今の奥さんにも失礼。きちんと墓参りをして、遺された息子さんをきちんと育てあげれば、必ずあなたの人生のプラスになります。守護霊も「この結婚は導かれたことだ」と言っていますよ。

おかもと:本当にそう思います。上の子もこれから生まれる子もしっかり育てて、前の奥さんにも安心してもらいたいですね。

◆鑑定を終えて――

室井:仕事面でも、家庭面でもお若いのにとてもしっかりした考えを持っていて驚きました。ただ、おかもとさん自身も幼少期の環境が原因で、昔は頭痛持ちなど体調が思わしくなかったことが視えました。子供を産むと母は強くなるといいますし、そうあらねばならない。甘いもの好きをちょっと控えて、健康を維持してください。

おかもと:息子は祖父母と一緒の環境で育ってきたので、おばあちゃん子の話をされた時は「このことを言われてる」って思いました。私自身、言われたように幼少期は怒られてばかりの中で育ったようなものだったんですが(苦笑)、母になった今、当時の親の気持ちがわかる気がします。これからもたくさん愛情を注いで子育てしていきたいと思います。

※女性セブン2015年7月2日

関連キーワード

関連記事

トピックス

吉野家が異物混入を認め謝罪した(時事通信、右は吉野家提供)
《吉野家で異物混入》黄ばんだ“謎の白い物体”が湯呑みに付着、店員からは「湯呑みを取り上げられて…」運営元は事実を認めて「現物残っておらず原因特定に至らない」「衛生管理の徹底を実施する」と回答
NEWSポストセブン
大東さんが掃除をしていた王将本社ビル前の様子(写真/時事通信フォト
《「餃子の王将」社長射殺事件の初公判》無罪主張の田中幸雄被告は「大きなシノギもなかった」「陽気な性格」というエピソードも…「“決して”犯人ではありません」今後は黙秘貫くか
NEWSポストセブン
小磯の鼻を散策された上皇ご夫妻(2025年10月。読者提供)
美智子さまの大腿骨手術を担当した医師が収賄容疑で逮捕 家のローンは返済中、子供たちは私大医学部へ進学、それでもお金に困っている様子はなく…名医の隠された素顔
女性セブン
英放送局・BBCのスポーツキャスターであるエマ・ルイーズ・ジョーンズ(Instagramより)
《英・BBCキャスターの“穴のあいた恥ずかしい服”投稿》それでも「セクハラに毅然とした態度」で確固たる地位築く
NEWSポストセブン
北朝鮮の金正恩総書記(右)の後継候補とされる娘のジュエ氏(写真/朝鮮通信=時事)
北朝鮮・金正恩氏の後継候補である娘・ジュエ氏、漢字表記「主愛」が改名されている可能性を専門家が指摘 “革命の血統”の後継者として与えられる可能性が高い文字とは
週刊ポスト
箱わなによるクマ捕獲をためらうエリアも(時事通信フォト)
「箱わなで無差別に獲るなんて、クマの命を尊重しないやり方」北海道・知床で唱えられる“クマ保護”の主張 町によって価値観の違いも【揺れる現場ルポ】
週刊ポスト
火災発生後、室内から見たリアルな状況(FBより)
《やっと授かった乳児も犠牲に…》「“家”という名の煉獄に閉じ込められた」九死に一生を得た住民が回想する、絶望の光景【香港マンション火災】
NEWSポストセブン
11月24日0時半ごろ、東京都足立区梅島の国道でひき逃げ事故が発生した(右/読者提供)
【足立区11人死傷】「ドーンという音で3メートル吹き飛んだ」“ブレーキ痕なき事故”の生々しい目撃談、28歳被害女性は「とても、とても親切な人だった」と同居人語る
NEWSポストセブン
「アスレジャー」の服装でディズニーワールドを訪れた女性が物議に(時事通信フォト、TikTokより)
《米・ディズニーではトラブルに》公共の場で“タイトなレギンス”を普段使いする女性に賛否…“なぜ局部の形が丸見えな服を着るのか” 米セレブを中心にトレンド化する「アスレジャー」とは
NEWSポストセブン
「高市答弁」に関する大新聞の報じ方に疑問の声が噴出(時事通信フォト)
《消された「認定なら武力行使も」の文字》朝日新聞が高市首相答弁報道を“しれっと修正”疑惑 日中問題の火種になっても訂正記事を出さない姿勢に疑問噴出
週刊ポスト
ラオスへの公式訪問を終えた愛子さま(2025年11月、ラオス。撮影/横田紋子)
《愛子さまがラオスを訪問》熱心なご準備の成果が発揮された、国家主席への“とっさの回答” 自然体で飾らぬ姿は現地の人々の感動を呼んだ 
女性セブン
山上徹也被告(共同通信社)
「金の無心をする時にのみ連絡」「断ると腕にしがみついて…」山上徹也被告の妹が証言した“母へのリアルな感情”と“家庭への絶望”【安倍元首相銃撃事件・公判】
NEWSポストセブン