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2015.08.26 16:00  週刊ポスト

ウガンダ、中国、台湾ほか、世界中で起きている局部切断事件

 大学院生の男が妻との関係を疑った弁護士男性の局部を切断する事件が発生した。ペニスを切り取るとは常軌を逸した凶行ではあるものの、同様の惨劇は過去に世界中で起きている。その主なものを紹介しよう。

■国名/時期/概要
ウガンダ/2015年3月/男がバーで飲んでいた男性に言いがかりをつけ暴行し切断
中国/2013年7月/民営中学校の校長が執務室で不倫相手の女性清掃員に切断される
日本/2012年1月/陰茎切断された男性の遺体が発見され、自傷行為の末の死亡と判明
台湾/2011年10月/女が麻薬依存の恋人を切断。バイクで持ち去り川に投げる
アメリカ/2011年7月/妻が夕食に睡眠薬を盛り夫を眠らせて切断、その後ミンチ状に
フランス/2008年10月/男が恋人の浮気を知り、浮気相手を呼び出し切断。トイレに流す
アメリカ/1997年12月/女が14年前に殺害された友人の復讐を果たすため男性を誘惑し切断
ドイツ/1992年10月/女が愛人にセックスを強要され激怒、拳や椅子で暴行し切断
日本/1982年6月/ホステスが恋人男性の浮気に怒り殺害、その後切断
日本/1936年5月/女が愛人を殺害し切断。その後持ち歩く(阿部定事件)

※週刊ポスト2015年9月4日号

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