ライフ

小顔や美肌など相乗効果でやすい顔ヨガ 人間関係にもプラス

顔ヨガで劇的ビフォーアフターの間々田さん(左は38才時。右は43才の現在)

 シンメトリー顔で大きな瞳、美しい肌のタンゴダンサーで顔ヨガ講師の間々田佳子さん(43才)。このほど監修した最新刊『日めくり まいにち、顔ヨガ! 1回10秒で小顔&若顔になる』は卓上&壁掛け式で「これなら続けられる」と話題となっている。

 そんな間々田さん、38才までは「たるみ顔」で「デカ顔」、さらに、顔中吹き出物だらけだったと言う。それを変えたのが、顔ヨガだった。その顔ヨガについて、間々田さんに話を聞いた。

「仕事のプレッシャーなどで大人ニキビの酷い時期がありまして、そのせいで男性とのお付き合いも億劫になっていました。ニキビ面の上、ダラ~ンとたるんだ頬、眉間にしわ、深く刻まれたほうれい線では、恋愛に前向きにはなれないですよね」(間々田さん・以下「」内同)

 笑顔が苦手で無表情、緊張すると常に顔がこわばっていた。そのため肌の弾力はゼロ、硬くなった顔の筋肉は重くなり顔全体がたるんでいた。なんとかしたくて5年前、辿りついたのが顔ヨガだった。

「“顔は筋肉でできているから、鍛えれば引き締まる”と意識すると、みるみる顔に変化が! 嬉しいことに、顔の新陳代謝がよくなるとターンオーバーのサイクルが早くなり、長年苦しんでいたニキビ面から美しい潤い肌に変わっていきました」

 小顔やほうれい線解消、たるみ除去、美肌など相乗効果が出やすい顔ヨガ。人間関係にもプラスの効果があるという。

「表情が豊かになると、“良いことあったの?”“雰囲気が変わったけど恋人でもできたの?”と周りの人から声をかけられるようになり、さらに仕事もプライベートも好転。顔ヨガで人生が開花しました」

撮影■浦川一憲(ビフォー写真以外)

※女性セブン2015年10月22・29日号

関連記事

トピックス

サンシャインシティ文化会館を訪問された佳子さま(2026年1月30日、撮影/JMPA)
《メイク研究が垣間見える》佳子さま、“しっかりめ”の眉が印象的 自然なグラデーションを出す描き方、ナチュラルなアイシャドウやリップでバランスも
NEWSポストセブン
ハナ被告の相次ぐ麻薬関連の容疑は大いに世間を騒がせた(Instagramより。現在は削除済み)
《性接待&ドラッグ密売の“第2の拠点”をカンボジアで計画か》韓国“財閥一族のミルク姫”が逮捕、芸能界の大スキャンダル「バーニング・サン事件」との関連も指摘
NEWSポストセブン
選挙を存分に楽しむ方法とは(写真/イメージマート)
《盛り上がる選挙戦》大人力を発信するコラムニストが解説する「“危険な落とし穴”を避けつつ選挙を楽しむ方法」とは?「政見放送に勝手にツッコミ」「みっともない人を反面教師にする」
NEWSポストセブン
アワードディナーに初めて出席した真美子さん(提供:soya0801_mlb)
《鎖骨見せワンショルで“別人級”》大谷翔平の妻・真美子さん、晩餐会ファッションで見せたジャパン推しの“バランス感覚”【専門家が解説】
NEWSポストセブン
新しい本屋ができたと喜んだが……(写真提供/イメージマート)
コンビニすらなかった郊外や地方に新規開店するポツンと書店、ビデオ試写室が併設されるケースも 子供から「何が見られるの?」と聞かれ親は困惑
NEWSポストセブン
インフルエンサーのニコレッテ(20)
《南米で女性398人が誘拐・行方不明》「男たちが無理やり引きずり出し…」メキシコで人気インフルエンサー(20)が生きた状態で発見される【生々しい拉致映像が拡散】
NEWSポストセブン
公用車事故で乗客が亡くなったタクシーの運転手が取材に応じた(共同通信/hirofumiさん提供)
「公用車の運転手は血まみれ」「お客様!と叫んでも返事がなく…」9人死傷の公用車事故、生き残ったタクシー運転手が語った“恐怖の瞬間”「官僚2人がストレッチャーで運ばれていった」
NEWSポストセブン
およそ4億円を強奪した”黒ずくめ”の3人組はいったい何者なのか──(時事通信)
《上野・4億円強奪事件》「『キャー!!』と女性の悲鳴も」口元を隠した“黒ずくめ3人衆”が道路を逆走し暴走、緊迫の一部始終と事件前から目撃されていた「不審な車両」
NEWSポストセブン
女優・唐田えりか(Imaginechina/時事通信フォト)
唐田えりか(28)が「撮影中に感情移入して泣き出してしまった」背景とは…訴訟映画『恋愛裁判』の撮影現場で見せた“並々ならぬ思い
NEWSポストセブン
市川中車(右)と長男の市川團子
《大河ドラマに大抜擢》香川照之が導いた長男・市川團子と小栗旬の共演 作中では“織田信長と森蘭丸”として主従関係を演じる
週刊ポスト
SixTONES
《デビュー6周年》SixTONES&Snow Manの魅力を山田美保子さんが分析「メンバーそれぞれに“強み”がある」「随所で大きな花を咲かせたのはジュニア時代からの努力の賜物」
女性セブン
送検のため警視庁本部を出る佐藤伸一容疑者(右:共同)
《“色白すべすべボディ”の“ちっちゃい峰不二子”に…》「金もってこい!!」カリスマ東大教授が高額おねだりで収賄疑い…夢中になった”バニーガール風俗”の実態
NEWSポストセブン