スポーツ

自主トレ派閥 大阪桐蔭軍団に変化発生、「むさい男塾」結成

大阪桐蔭軍団の中田翔(日ハムのHPより)

 キャンプインを目前にプロ野球の自主トレも終盤に入った。複数の選手で集まって行なう合同自主トレも珍しくないが、出身校でまとまるケースも多い。

 中でも大集団を誇っているのが「大阪桐蔭グループ」だ。阪神の西岡剛を中心に、平田良介(中日)、中田翔(日本ハム)が最初に派閥「好奇心」を結成したが、その後は「チーム剛」として中田のほか西川遥輝(日本ハム)、大和(阪神)、城所龍磨(ソフトバンク)、西田直斗(阪神)が一団となった。

 しかし昨年の西岡が不振だったためか、大がかりなチームは解消。まず西田、西川が一緒にハワイで自主トレに入り、平田は大阪桐蔭勢以外に活路を求めた。今年から中日の主将に指名された平田は「むさい男塾」を創設。中日の長距離砲で固まって自主トレを始め、取材陣から目標を聞かれると、球団が80周年であることにちなんで「4人で80本塁打」と語っていた。

 大阪桐蔭から独立しているのは藤浪晋太郎(阪神)も同じ。昨年、前田健太に弟子入りしたことが話題になった。

「契約更改の席で球団に直訴して、ライバルである前田健太に弟子入り。一昨年の日米野球で侍ジャパンに呼ばれた際、ノースロー調整を貫くマエケンを見て心酔したための行動でした。しかし今年はマエケンがメジャーに移籍したため藤浪は鳴尾浜で単独自主トレに励みました」(阪神担当記者)

※週刊ポスト2016年2月5日号

トピックス

中国出身の女性インフルエンサー・Umiさん(TikTokより)
「クスリを支配の道具に」「行為中に使う客層も…」変わり果てた中国人美女インフルエンサーが保護されたシアヌークビル、専門家が語る現地アングラ界隈のリアル
NEWSポストセブン
米・ミネソタ州でICEの職員が女性に向けて発砲し死亡した事件が起きた(時事通信フォト)
【本当に正当防衛か?問題動画検証】米・ミネアポリスで移民当局が女性射殺 国と市長が異例の対立…「女性が抵抗」トランプ大統領・「狂った左派」バンス副大統領vs.「でたらめだ」市長
NEWSポストセブン
沖縄県警の警察官が、「ガサ(家宅捜索)」に入った女性の勤務先に押しかけるという事案が発生(左/共同通信社)
《「恋した」「すっぴんがかわいい」と…》沖縄県警捜査員が“ヤミ金事件”捜査女性の勤務先に押しかけ、迫って、批判殺到 “パスポートを押収し、逆らえない状況でエイサーに誘った”
NEWSポストセブン
月9ドラマ『絶対零度』で主演を務めた沢口靖子
《60歳とは信じられない美姿勢》沢口靖子、“本人も継続を断念”した『科捜研の女』完結後は…各局が熱視線を送る理由
NEWSポストセブン
1985年優勝の胴上げ投手・中西清起氏(左)と2003年と2005年のV戦士である片岡篤史氏(撮影/太田真三)
藤川阪神、連覇への課題は「レフトとショート」の固定 ドラ1・立石正広、2位・谷端将伍をどう起用するか【中西清起氏×片岡篤史氏・OB対談】
週刊ポスト
「成人の日」に番組MCを務める萩本欽一と明石家さんま
《ダウンタウン松本不在の影響も》欽ちゃん84歳、さんま70歳、ナンチャン60歳…高齢MCの特番が「成人の日」の集結した背景 
NEWSポストセブン
秋篠宮家の次女・佳子さま(時事通信フォト)
《不敬どころの騒ぎじゃない》秋篠宮家・佳子さまも被害に…AIを用いた性的画像の被害が世界的問題に 専門家が指摘「男女問わず人権侵害」
NEWSポストセブン
実業家の宮崎麗香
《もう家族でハワイに行けない…》“1.5億円の脱税疑惑”の宮崎麗果、“ESTA取得困難”で恒例の「セレブ旅行」は断念か SNSで「深い反省」示す
NEWSポストセブン
元旦に離婚を発表した吉岡美穂とIZAM(左・時事通信フォト)
《3児の母・吉岡美穂がIZAMと離婚》夫のために「“鬼嫁キャラ”を受け入れた妻の想い」離縁後の元夫婦の現在
NEWSポストセブン
2026年1月2日、皇居で行われた「新年一般参賀」での佳子さま(時事通信フォト)
《礼装では珍しい》佳子さまが新年一般参賀で着用、ウエストまわりに“ガーリー”なワンポイント 愛子さまは「正統的なリンクコーデ」を披露
NEWSポストセブン
中国出身の女性インフルエンサー・Umiさん(TikTokより)
〈抜群のスタイルとルックスが一変…〉中国人美女インフルエンサーが示唆していた「潘親方(特殊詐欺グループのボス)」との“特別な関係”とは《薬物検査で深刻な陽性反応》
NEWSポストセブン
女優・羽野晶紀と和泉元彌の母の節子さん(右・時事通信フォト)
《女優・羽野晶紀“嫁姑騒動”から24年目 の異変》元日に公開された和泉節子さんとの写真から伝わる「現在の距離感」
NEWSポストセブン