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2016.06.23 16:00  女性セブン

乙武洋匡氏 家族の負担を減らすために苦渋の別居

家族との別居は苦渋の決断だった

 不倫報道から約3か月、乙武洋匡(40才)・仁美(37才)夫妻が危機を迎えているという。6月上旬、仁美さんが別居を申し入れ、乙武さんは現在、自宅マンションには帰らず、住み込みのボランティアスタッフがいる事務所で寝泊まりしているという。

 不倫報道以前は、仁美さんの負担を減らすためにも週の半分以上を事務所で過ごしていた乙武さんだが、不倫が発覚し“謹慎”状態となってからは、主に自宅で過ごしていた。この自宅での生活が仁美さんにとって大きな負担になっていたというのだ。みるみるうちに疲労感がたまり、夫婦間がギスギスし始め、ついに仁美さんが「別々に暮しましょう」を切り出したのだという。

 別居を求める仁美さんに対し、乙武さんは抵抗した。今、この状態で離れると取り返しのつかないことになる。子煩悩な彼にとって3人の子供の存在も気にかかる。どうにかならないか──夫婦関係を維持するため、乙武さんはある提案を続けてきた。

「自分が家にいれば、仁美さんの負担が増すことは乙武さんは誰よりもわかっていたので、彼女の助けになるような家政婦やベビーシッターを頼むことを提案していたんです。自分の生活の介助をするヘルパーもそうです。でも、仁美さんは、家のなかに知らない人が入ってくることへの抵抗感が強かった。それは家にいる時間が長い主婦にとっては当然の感覚でしょう。何度となく乙武さんが説得しようとしても、仁美さんが首を縦に振ることはありませんでした」(乙武夫妻の知人)

 仁美さんの頑なな態度に乙武さんも覚悟を決めるしかなかった。

「乙武さんがジャーナリストやタレントとしての仕事を再開すれば、不倫騒動が何度でも蒸し返され、それは仁美さんへのストレスになり続けることも、乙武さんは心配していました。それに、仁美さんの物理的な負担を減らすためにも、自分がいったん家を出ることがベストの選択だと決めたようです。不倫騒動で痛みを負った彼にとって、愛する家族と離れることは、本当に苦渋の決断だったと思います」(夫婦を知る関係者関係者)

 荷物をまとめて家を出た乙武さんは現在、仕事部屋を生活の拠点とするが、15年間苦楽をともにした同居人を失い、先行きは不安だらけだ。

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