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効率のいい網戸掃除 水洗いの前に洗車用ブラシで払い落とす

網戸の効率のいい掃除方法とは?

 1年の汚れは1日にして落ちず――。年末に苦労しないために、“週1の重点掃除”がオススメ。10分でピカピカになる網戸の効率のいい掃除方法を、日本ハウスクリーニング協会理事・高橋敬子さん(「」内、以下同)に伺った。

 砂ぼこりがたまりやすい網戸。枠から外してホースで水をかければいいと思いがちだが、最初から水でぬらすと、ほこりがダマになって網目に詰まり、逆に落ちにくくなるという。

「網戸は、取りつけが大変なので外す必要はありません。室内にほこりが入らないように窓を閉めて行えば大丈夫です。乾いた汚れは乾いた状態で取るのがそうじの基本なので、まずは、洗車用など大きめのブラシでほこりを払い落としましょう」

 ほこりは上から下へ、右から左へと一方向に払えば、まんべんなく取れる。汚れがひどい場合は、ブラシでほこりを取りながら掃除機をかけるのも手。窓枠やさん、角や隅もお忘れなく。

「次に、大きめのスポンジで水拭きして網目に水を通します。こうすることで、その後につける住居用洗剤が均一になじみ、むらなく伸ばせます」

 洗剤のついたスポンジは、たれジミを防ぐために下から上へこすり、仕上げはぞうきんで水拭きする。

「この方法でそうじすれば、裏面は水拭きだけで充分きれいになりますよ」

※女性セブン2016年12月8日号

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