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小泉エリ氏考案「にゅうりん占い」 坂口杏里を占った

にゅうりん占いを考案した小泉エリ

 昨年3月に安治川親方(元幕内・土佐豊)と結婚した芸人・小泉エリ(34)は、子供の頃からテレビで大相撲観戦をしながら力士の乳輪に注目するうちに、形や色、大きさが性格とリンクしていることに気がついた。

「“この乳輪の力士はこういう戦い方で、テレビ番組などで見る性格はこんな感じ”と観察するうちに、その乳輪の形や色、大きさで性格の違いが分析できるようになりました。

 乳輪の“形”で性格が、“大きさ”でS・M度が、“色の濃さ”で意思の強さがわかるようになり、“輪郭の途切れ”で人生の転機が見られるというデータベースが完成したんです」

 そうして考案したのが、乳輪をもとに自分の性格や他人との相性を判断する「にゅうりん占い」だ。

 まず編み出したのが20種の乳輪型だ。対象は男女を問わない。小泉氏は高校時代から女友達、芸人デビュー後は様々な芸人仲間や先輩など1万人以上の乳輪を占ってきたという。

「素の自分が一番よく表われる心臓に近い左側の乳輪を見ています。乳輪を時計に見立てて正午の位置が0歳、3時の位置が30歳、6時の位置が60歳、9時の位置が90歳の時期の運勢を表わしています。

 たとえば昨年の初場所で初優勝して31歳で大関に昇進した琴奨菊関の場合、2013 年の婚約破棄やその後のケガなど続いた不運は乳輪にも表われていて、ちょうど2時と3時周辺の輪郭がボヤけて乳輪にプツプツがあったんです。ですが3時から6時の間の輪郭はハッキリとしており、その後の活躍を物語っています」

 手相はその時の状況に応じて変化するというが、乳輪も同じで「色も形も本人の意識次第で変わる」という。

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