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2017.09.11 16:00  週刊ポスト

中村玉緒、1日6時間のパチスロ健康法実践も目押しは苦手

「はァ~!」

 と、目を見開いた中村は満面の笑みを浮かべ、

「オホホホホホ!」

 と笑いながら男性の背中をバン、バンと2回叩いたのだった。

 どうやら中村は絵柄を狙う「目押し」が苦手で、店内にいる顔見知りの客に声をかけて“代打ち”してもらっていたのである。その後も知人男性の手を借りつつ大当たりを引き、その度に笑い声がホールに響いたのだった。

 換金場で現金を手にした中村が帰路についたのは夜8時過ぎ。6時間もの“勝負”を終えた足取りは軽そうではあった。

 勝新太郎の没後20年、亡夫の豪快さと愛嬌は彼女に受け継がれているようだ。

※週刊ポスト2017年9月22日号

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